禁断と背徳の体験告白
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養護施設の少年たちの性欲処理|養護・支援施設体験談[女性の告白]

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養護施設の少年たちの性欲処理

読了目安 8分22秒

[作品No 1] 2023/ 5/26(Fri)
あの事件を聞いて、懐かしいと思いました。
私の場合は状況が逆でしたけれども。

もう20年も前の事です。
私は22歳で保育園を寿退社して妊娠出産しました。
夫の実家で住んでいたので、子供が小学校に上がって手が掛からなくなったので30歳で復職しようとしましたが、その保育園はなくなっていました。
しかしとある縁で児童養護施設で補助的な仕事に就かせていただきました。
基本的に子供好きだったので、仕事にはすぐ慣れました。
しかし保育園と違うのは、そこに思春期を迎えた男の子がいた事です。
そこには当時3歳から16歳までの子供が預けられていていました。

仕事を初めて半年、子供の一人のA君が私に告白してきたのです。
その子は最年長の一人で当時16歳、どちらかというと控えめな子供でした。
A君は親の経済状態の関係で、8歳の時から施設に預けられていると聞いていました。
ですので親は休日も無く働いており、A君は週末も家に帰る事はありませんでした。
今でも忘れません。
多くの子供が親元に帰った夕方の静かな待機室(職員室みたいなものです)で、A君は赤いバラ1本を差し出して、「大好きです」と言ったのです。

20年前です。アンチエイジングもなければ、整形も効率的なダイエット方法も無い時代です。
私は出産と育児で太り、身長150センチ弱で当時50kgを超えていました。
その代わり胸は当時としては大きいEカップでした。
ブラジャーを探すのが大変だったのを憶えています。

A君は日頃から私の胸をチラチラ見ているのは知っていました。
しかしそれは思春期を迎えた子供なら仕方が無いのかと思っていましたし、特別何も感じませんでした。

私はA君の告白に驚きましたが、その幼さに微笑ましく感じました。
ですので私はバラを受け取り「私もA君の事が大好き」と返事をしました。
そして「けどA君には、私より素敵な人が現れるから、告白はその人にしなさい」と続けました。
A君はその言葉に俯いていましたが、唐突に私に抱きついてきて、私の胸に顔を埋めたのです。

私は最初冗談かと思い、A君を優しく抱き締めてあげました。
しかしA君が私の胸を掴んできたので、私はA君を突き放そうとしました。
けれども子供とはいえ16歳、その腕力は私を超えていましたし、身長も私を越していました。
その時唐突に、A君が男性である事に気付いたのです。

皆さんも判ると思いますが、結婚して8年も立つと性交渉は皆無になります。
最近で言うセックスレスという状態です。
私は肥満で、住まいは夫の実家で、夫も元々強い方ではありませんでした。
性交渉が減るのも当然です。私も諦めていました。

突然の男性の抱擁に、私は動揺しました。どうしていいのか判りませんでした。
A君は私の胸を掴むだけで、微動だにしませんでした。
暫くするとA君は小さく震え、「ごめんなさい」と言って待機室を飛び出していきました。
私は一人、A君を追う事も、叫ぶ事も出来ずに、待機室で震えていました。
後で本人に聞いたのですが、A君はこの時、興奮の余り射精してしまったそうです。

その後私は、A君の事を男性として見るようになりました。
そして自然と親しくなり、施設内でも人目を忍んでキスしたり、抱き締めあったりしました。
性交渉をするまで1ヶ月も掛かりませんでした。
初めては誰もいない金曜夜の施設、A君の部屋でした。家には夜勤だと言いました。
私もA君も夢中で求め合い、私が持参したコンドームも最初の1回しか使わず、そのまま膣の中で、他の子供が帰ってくる月曜まで、何度も射精を受け入れました。
それから週末は二人の時間です。
もちろん妊娠は怖かったです。
ですので、2ヶ月もせずに隣町の産婦人科で避妊具を入れてもらいました。

しかし16歳の少年に、週末まで我慢させる事は出来ませんでした。
次第にA君は、平日でも求めてくるようになりました。
最初は口で受けていましたが、私も我慢できなくなり、トイレで待ち合わせて素早く性交渉を済ませるのが日常になりました。
私達の行為に気付く人もいました。それは当然だと思います。
私とA君は常に互いを探し、目で会話し、二人同時に消えるのですから。

A君を受け入れてから4ヶ月、A君と同い年のB君とC君が、A君と施設に残っていたのです。
そしてB君とC君は私に土下座すると、「俺達にもさせてください」と言ったんです。
私がA君を見ると、A君は申し訳無さそうに両手を合わせてお願いしてきたのです。
私は特にショックを受けませんでした。
何故なら私とA君の性交渉には「愛の行為」というより「一種の娯楽」のような暗黙の了解が成立していたからです。
私には家庭があり、A君も愛を知るには幼くて欲求を満たせれば満足そうでした。

私はB君とC君を立たせると二人を抱き寄せて「好きなだけしてもいい」と言いました。
その夜は本当に休憩無しで、3人は交代しながら性交渉をしてきました。
こうなると平日の要求も増え、私と3人はあからさまに不自然に消えるようになりました。

当然ですが園長(責任者)にも知られるようになりました。
しかし園長は「この事は口外しないので、私ともしないか?」と切り出してきたのです。
翌月から私は園長付きの事務員という扱いになり、園長室の隣に事務室を作ってもらいました。
もちろん事務はせず、園長と3人の少年と性交渉に励みました。
園長は50歳前で性交渉もしましたが、大体私と少年の性交渉を見て喜んでいました。

それからですが、3人の少年は私を喜ばせれる自信からか、子供達の間で主導的立場を確立しました。
そして15歳の誕生日を迎えた後輩を事務室に誘うと、私との性交渉を勧めました。
施設の子供は皆、私との性交渉で大人になりました。
園長はその様子を嬉しそうにビデオカメラに収めていました。

園長の死を機会に6年前に退職するまで、28人の男の子を大人にしました。
今でも全員の事を鮮明に憶えています。
みんな自信を付け、施設を出た後は真剣に仕事に励み、半数は家庭を持ち、7人には子供もいます。
しかし実は、今でもみんなと連絡をとり、会える時にはラブホテルで性交渉を持っています。
時には私を驚かす為に数人で待ち合わせをして、昔のように寝ずに楽しませてくれる事もあります。

拙い文章ですみませんでした。
しかし今回言いたかったのは、今回問題となった事に関しては、女性ばかりが悪い訳では無いという事です。
確かに強要したり施設内でのイジメに発展したのは悪い事ですが、最初には互いの同意があったと私は思うのです。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

◇◇◇◇◇

入所少年をレイプ 児童施設の女保育士 「性交を断ると、蹴られて噛まれる」
 
県内の民間児童養護施設の女性保育士(29)が、入所している少年と性行為を行ったほか、関係を知りながら別の女性保育士(28)と男性指導員(25)が女性保育士の求めに応じて、少年を施設から女性保育士の自宅アパートまで公用車で送っていたとして、施設を設置・運営する社会福祉法人に対し、県が児童福祉法に基づく改善勧告を行っていたことが十八日、分かった。
県は職員三人の厳正処分と再発防止策、少年への心理的ケア、役員の責任の明確化などを文書で二十八日までに回答するよう要求した。
施設側は既にこの職員三人を懲戒解雇している。
県などによると、女性保育士は二〇〇四年から昨年四月ごろまでの約一年半、公休日に携帯電話やメールなどで少年を自宅に呼び出し、関係を続けたという。
少年が電話に出なかった時には、男性指導員や別の女性保育士の携帯電話に連絡して少年に取り次がせたり、施設から車で五分ほどの自宅に数回連れて来させたとされる。男性指導員らは「断ると職場で無視されることもあり逆らえなかった」などと話しているという。
六月二十五日、少年がベテラン女性職員に、女性保育士との関係や「要求に従わなかった時は、施設内などでけられたり、体をかみつかれた」と相談し、発覚した。

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