禁断と背徳の体験告白
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モテない俺の人生で一番輝いた瞬間|上司と部下の体験談[男性上司の告白]

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モテない俺の人生で一番輝いた瞬間

読了目安 7分02秒

[作品No 6] 2019/12/13(Fri)
この前、会社の派遣の女の子とやっちまったのでその話を。
俺はとある家電メーカーのエンジニア33歳(妻子アリ)なんだが、その子は年齢が25歳で彼氏アリ。Yとしておく。
俺は間違ってももてるタイプではなく、メガネ&ガリでオタク系。
それなのに、Yが俺に気があるらしいという話を会社の友人より聞き、半分信じてなかったんだが、会社の新人歓迎会の帰り道で、たまたま電車の方向が同じで二人になった。

会社の人間の噂話などしつつ、Yが降りる駅が近づき、駅に到着。
しかしYは降りる気配を見せない。
「○○さん(←Yの苗字)降りなくて大丈夫なんですか?」
俺が聞くと、Yはうつむいたまま「降りたくないです」と小さな声で言う。
会社の友人のYが俺に気があるらしいという話がちらつく。

しかし、同時に妻子の顔もちらついた俺は、
「次で降りて、折り返し電車を待ちましょう。僕も一緒に待ちますので」
と言い、半ば強引に次の駅で降りる。
駅のホームで電車を待っているとYが、
「もっと主任と一緒にいたいです」
と核心をつく台詞をはく。
俺が困ってYを見ていると 、Yは、
「困らないでください。だってこんなチャンスきっともうない..」
と俺の顔をじっと見つめてくる。
ヤバイ、特別美人なわけでもないYがめちゃくちゃいじらしくて、かわいく見えてしまう。
妻子の顔がまたちらつく。
「私、主任が、好きです」
と途切れ途切れだが、はっきりしたYの言葉。
俺の頭の中から妻子が消えた。
Yが俺の手を握ってきたので俺も強く握り返す。
二人何も言わず、改札を抜け、用意されていたかのようなホテル街へ。
部屋に入ると、Yが俺にしがみついてきた。
「好きなんです。主任のことが、大好きなんです」
涙をボロボロと流すYを黙って抱きしめキスする。Yの唇は震えていた。
Yがかわいくて唇の間から舌を差し入れた。
Yは泣きながら、「ハァ..」とため息を漏らす。

抱き合いながらベッドに腰掛けると、今度はYの方から舌を絡ませてくる。
俺はその時、既に勃起していたと思う。
今までにないくらい興奮していた。
Yが着ていたツインニットのカーディガンを脱がすと、半そでのニットセーターの上からオッパイを揉む。
かなりでかい。
カミサンのBカップのオッパイより全然でかい。
オッパイを揉みながら首筋を吸い、耳を噛んだ。
Yは「あぁ、あぁん..」と控えめにかわいい声を出す。
セーターも脱がすとピンク色のブラジャーも取る。
やっぱりでかい。
たぶんD〜Eカップくらい。雑誌かビデオでしか見たことない感じだ。
ベージュ色の乳首を口に含むと、舌でチロチロと転がしながら、もう片方の乳首を親指と人差し指でつまむ。
Yは感じやすいのか「いやっ、あんっ、主任…」と、切なげな声をずっと出し続けている。
その声にますます興奮する。
我慢しきれずスカートの中に手を入れる。
パンツの上から触ってもそこはもう湿っているようだ。
Yが「あぁ、んんっ」と声をあげたので、思い切ってパンツの中に手を入れてみる。
思ったとおりYのそこはヌルヌルしていた。

指でク○トリスをつついてみると「あっ!いやぁ..」とビクンと体を反らせる。
カミサンが淡白な方なので、こんな反応が返ってくると興奮に拍車がかかり、33歳なのに童貞男のようにもうイキそうなくらいだ。
ク○トリスをしばらく指で弄んでいると、愛液が溢れてきて、ビチャビチャという淫らな音が部屋中に響く。
思い切って中指をおま○こにゆっくり入れてみる。Yが悲鳴に似たあえぎ声をあげる。
Yのおま○この中は温かくてぬるぬるしていて、俺の指をキュゥっとしめつけてくる。
指を出し入れしてみると、Yは、「あぁ、主任、ダメです、イッちゃいそう…」と俺の顔を潤んだ目で見つめる。
「主任、好きです。Yって呼んで」と俺にしがみついてYは喘ぐ。
指を激しく動かすと、「あっ、ダメっ!」と言いながらYはイッたようで、体がビクンビクンと波打ち、おま○この中もビクビクと痙攣している。
「もう、入れてください、お願い…」とYが俺の背中に爪をたてる。
大丈夫だとYが言うので、ナマ正常位でゆっくりYの中に入った。

奥まで入った瞬間、Yが、「ハァ…」とため息を漏らす。
「Y..」と思わず名前を呼んでしまう。
「Y、動くよ?」
Yがうなずく。
俺はゆっくり動いた。
すごい。ペニスにからみついてくるようで、気を抜くとすぐにでもイッしまいそうだ。やばい。
「主任、主任…」
Yがうわごとのようにつぶやいている。
大きなオッパイが揺れている。エロい眺めだ。
「Y、かわいいよ…」心から言う。
「どうしてほしい?」と聞くと、Yは、「主任の好きなようにしてください..」とかわいいことを言う。
「じゃぁ、上に乗って欲しい」と俺が言うと、Yは素直に仰向けになった俺に跨った。
俺のペニスを握り自分で入れる。下から見るとさらにでかいオッパイがエロい。
そのオッパイを揺らしながら、Yが前後に腰を動かす。
ベチャベチャといういやらしい音と、Yの「あん、あんっ、あん..」という喘ぎ声が響く。
俺はYをもっと感じさせたくて、ク○トリスに親指をあてがい、擦れるように腰を動かしてもらう。
Yは「あぁん、あぁ、はぁん..」と自分の指を噛みながら、ク○トリスの摩擦と、おま○この中で擦れるペニスの快感に我を忘れている。
俺はそのエロい眺めに限界が来て、Yの腰をつかむと下から激しく腰を動かした。

ペニスがYのおま○この奥にあたっている感覚がある。
Yは「あぁ、ダメっ、そんなにされたらまた、イッちゃう…」と俺の目を見つめて言う。
「Y、イッて.. 俺ももうイキそう」
俺は情けない声を出す。
「嬉しい、主任、Yの中にいっぱい、出してください.. あぁ、いくぅ..」
というYの言葉で頭が真っ白になり「うっ」とうめき、Yのおま○この奥深くに精液をぶちまけた。

暫くするとYが腰を上げる。
内腿に俺の出した白い液とYの愛液がヌルヌルと光っていた。
Yは俺に抱きついて、「主任、ありがとうございます… これからもきっと主任のことが好きです」と言った。
俺はその言葉に返すことができなかったけど、その瞬間はYのことがかわいいと思い、いじらしかった。
「Y、ゴメン、俺…」
Yは「謝らないで下さい。好きだけど、もう追いませんから.. 主任を困らせたくない」と潤んだ目で笑った。
俺は何も言わずにYを抱きしめた。

それから会社ではYは何事もなかったかのようにふるまっている。
たまに会社でYを見ていると、あの夜のことを思い出して、机の下で勃起してしまう俺だが、当のYは彼氏との仲も順調なようだ。
あれはなんだったんだろうと思うが、もてない俺がたぶん人生で一番輝いた瞬間だったと思う。

---END---
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