禁断と背徳の体験告白
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借金のカタにされたヤンキーな彼女*|友達の彼女との体験談

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借金のカタにされたヤンキーな彼女*

読了目安 50分57秒

[作品No 5] 2020/ 8/ 5(Wed)
1 にヒロインの名前を記入して下さい
(原文:エリナ)

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3  4




前編][中編][後編

[前編]
大学4年の時、アホみたいにスロットをやってた。
知ってる人もいるかと思うが、4号機の北斗や吉宗の時代。
金太郎とかの爆裂機でハマり、そのまま狂ったように打ってたんだ。
内定が決まってた4年の夏前からは、もう朝から晩まで通い詰め。
新装やイベントの日は同級生達と早朝から並んだりして。

店の癖や友達からのお裾分けで、月50万以上も勝ったりしてたから本当に呆れる。
毎日、朝から晩まで行ってると、それなりに常連たちと顔馴染みにもなる。
その中に、タイル職人の兄ちゃんがいた。
仕事もしないでスロットにハマりまくり、給料のほとんどを注ぎ込んでたみたい。
隣で5万とかぶっこんでスッカラカンになる姿を見て、設定6であろう台を最後に譲ったのがきっかけで割と仲良く接するようになっていった。
しばらくは名前も知らなくて、「タイル屋の兄ちゃん」と呼んでた。
後になって『エイジ』っていう名前を知ることになったが、きっかけはエイジさんの彼女だった。

エイジさんも昔はヤンキーだったんだろうなって風貌だが、その彼女も同じ。
茶色の綺麗な長い髪に、いつもダボダボのジャージやスウェット姿で登場。
くっきり二重で目が大きくて鼻筋も通り、あんな格好さえしてなかったら相当モテると思う。
実際友達もみんな、「もったいねーな」と言ってたし。
エイジさんにぞっこんなのか、いつも大負けしてる彼を迎えに来る。
白いムートンみたいなのが張り巡らされた無駄にうるさいマフラーの軽で。
「エイジさん、下手したらヒモなんじゃね?」と言われてたくらい、周りからすると不思議な感じがした。

夏休みに帰省して戻って来た8月下旬頃、俺は北斗の設定6をツモって大量にメダルを積んでいた。
このまま行けば万枚いくなと内心大はしゃぎだった。
でも昼ちょっと前から来てたエイジさんは、18時頃には10万近く負けてたみたい。
コーヒーを奢ってあげたりして元気づけたりしてたけど、さすがに10万はヤバいでしょと。
で、「俺の台、ラスト2時間打ちますか?」って譲ってあげたわけ。
だけど、もう手持ちの金が1万もなくて、正直銀行にもないから無理だと。
「じゃー俺が2万貸しましょうか?」となったんだ。
エイジさんは、「いいよ、悪いよ」と何度も言っていたが、その目はランランだった。

相当に勝ってた時期だったこともあり、「勝った時に返してくれればいいから」と言って俺は2万貸した。
結局、その日は数万円だけ戻ってきたけど、やっぱり大負けだったみたい。
だから、「返すの、今度でいいかな?」って言ってきた。
でも次の日からのエイジさんを見ていると、2万は返ってこないだろうなって思えた。
爆裂機を打つ金もなくなり、ジャグラーなどを打っても負ける日々。
やがて金が尽きたのか、それから10日間くらい姿を見せなくなった。
足を洗ったかと思ったけども、また姿を現すと爆裂機を打ちまくってる。
仕事でもして稼いできたのかなと思ったが、俺への返済は「待ってくれ」と。
しばらくして突然、エイジさんから借金の申し出があった。
聞けばア◯ムみたいなとこで借りてたらしく、すぐに返済しないとヤバいと言う。

「3万でいいから助けてくれ!」

そう泣き付かれ、渋々貸してやった。

「これで借金は5万だよな!」と自覚はしてた。

エイジさんはその後、姿を見せなくなっては現れ、現れては爆裂機を打ちまくるの繰り返し。
そんな事が2ヶ月ほど続いた頃、またもや借金の申し出があった。
帰ろうとしていた俺を待っていたらしく、前回よりかなり切羽詰まった印象だった。

「今度は合計金額を紙に書いて借用書みたいなのを作るから。免許証のコピーも渡すから。頼む!この通り!」

土下座までしそうな勢いだった。
ファミレスに行って話を聞いてみると、借金の総額が50万を突破。
しかも最近はヤバい系の街金にまで手を出したらしく、さすがに焦りまくってた。
利息も凄いわけで、まずはそっちを綺麗にするので20万貸して欲しいと言う。
「それはちょっと・・・」と困ってしまったが、彼も相当必死な感じ。
頻繁に彼女からのメールが来てもそっちのけで、人目も気にせずファミレスで頭を下げまくる。
とうとう彼女から電話が来て、合流することになった。

彼女が来たら逃げられると思ったので、内心(早く来い、早く来い)って祈ってた。
でもやっと現れた彼女を前にしても頭を下げまくるエイジさん。
ついには彼女までもが、「お願いします!」とまで言い出す始末。
「アタシの免許証とかも渡すので」とまで言い出し、最悪の展開になっていった。
運良く、その1週間くらいで万枚を数回出して、60万くらいの金を手にしていた俺。
どうせギャンブルで勝った金だし、ということで2人にお金を貸すことになった。
もちろん一筆書いてもらって、2人の免許証のコピーも取った。
とりあえず手元にあった17万を渡し、残りの3万は明日ということにした。
金を手にしたエイジさんは彼女を置いて一目散に返済に向かった。

で、戻ってくるまでの1時間くらい、初めて彼女からプライベートな話を聞いた。
俺より1つ年下で名前を『エリナ』と言った。
知り合いや先輩が働いているスナックで働き、やはりエイジさんは現在、ほぼヒモ状態だという。
給料の全部をスロットに注ぎ込み、彼女にもお金を借りていると言っていた。
そんな彼氏なんて・・・と思ったけど、悲壮感とか怒りが全く感じられないわけ。
貢いでる自分に酔っているのか、はたまた他に理由があるのか分からないけど、『私はそれくらい好きだからいいの!』って感じがした。
「それにしても、さすがに闇金はヤバいっしょ?ちゃんと管理しなきゃダメでしょ」とは言っておいた。
親切心で言ったつもりだったけど、向こうはお節介と感じたのか、ちょっとムッとしてたんだが・・・。

喋ってみて改めて思ったけど、本当に可愛いのよ。
スッピンに近い薄いメイクで、これだけ可愛いのも珍しいなって思った。
肌も白くて超綺麗だったし、軽く生意気そうで強気な表情をするところも絶妙に可愛かった。
エイジさんには完全にデレだったから、振り幅の大きいツンデレ娘だった。
正直羨ましいと思ったし、なんであんな男と・・・とも思った。
まあ嫉妬だ。

お金を貸してから、エイジさんはパチンコ屋に来なくなった。
1週間後、1回目の返済予定だったので待っていたが一向に連絡がない。
痺れを切らして電話をしてみると、なんとパチンコ屋にいやがった。
問い質すと隣の市でスロットしてたのが判明。
ムカついてエリナに電話すると、逆に「1回遅れたくらいでうるさいな」的な態度。
1回だけ我慢しようと次の約束まで待った。
が・・・、エイジさんから「用意できなかった」という残念な報告があった。

キレた俺は実家に連絡すると伝えた。
そしたらエイジさんではなくエリナから電話があり、「もうちょっと待って欲しい」と言う。
可愛い子には弱い男の性で、今回だけ許すことにした。
せめて半分でもと思い、何度も何度も『大丈夫?』とメールをした。
エリナの給料が出るから大丈夫』と言われ、やっと3週間目にして10万円の返済。
その2日後に5万円返してくれて、残りが10万となった。
それから1週間後に10万返ってきて完済。
聞いてみたら性懲りもなくまたスロットをやったらしく、運良く勝てたんだとか。

でもやっぱりダメな男はとことん駄目なんでだよね。
それから2週間くらいした頃、げっそりした顔でエイジさんが現れた。
「5万でいいからお願い」と言ってきた。

きっぱり断わったけど、また彼女を連れてきて2人に説得されました。
前回と同じ闇金に手を出して、「明日5万払わないとエリナが風俗に・・・」と言う。
さすがに呆れて、「それも仕方ないんじゃないっすか?」と言ってやった。
そしたらエリナがキレて俺に罵声を浴びせてきた。
ヤンキー丸出しの口調で、まるで自分の立場が分かってない。
ファミレスの客もドン引きするくらいだったから、俺はそのまま店を無言で出た。
するとエイジさんが走ってきて、必死に「頼む!」と追いすがる。
友達にも親にも借りて、もうアテがないと可哀想なくらい必死だった。

シカトして歩く俺の両肩に手を当てて、「エリナじゃダメか?」を意味不明なことを言ってきた。
「はぁ?」という俺に、「エリナを好きにしていいから」と必死な顔で言ってきやがった。
「5万でしょ?風俗に何回行けると思ってんの?」
と、相手にしない俺。

「じゃあ5回!いや、10回でもいい!」
「生で大丈夫だから!」
「ケツも使っていい!」
「じゃあ1ヶ月貸すから!」

どんだけ必死なんだよと思うくらいエイジさんは俺にすがりまくりだった。

「だってエリナさんの了解とってないでしょ?無理だと思いますけど」

さっき俺に罵声を浴びせてきた女なんだから、そりゃー無理だろって誰でも思うわな。

「大丈夫だって!俺が頼めば絶対に大丈夫だから!」
「そんなこと言って俺をハメようとしてるんでしょ?」
「んなわけないよ、お前しかいないんだって、マジで」
「友達にも貸りまくってるんじゃないの?」
「それもない、絶対にそんな事はしてない」

駅までの間、必死にすがられた。
結局、「1ヶ月間だったらいいよ」となり、「ここで待っててくれ」と言われた。

駅前のベンチで待つこと10分。
不貞腐れたエリナの手を引きながらエイジさんはやって来た。
明らかに俺を睨んでいるエリナと、ホッとしたような表情のエイジさん。

「大丈夫だって、な?大丈夫だよな?」
「マジで言ってんの?つーか5万で1ヶ月とかありえねーし」
「だから言ったろ?いつもの5万じゃなくて何十万の価値があるんだって」

そりゃあ闇金だから、返せなかったら1〜2週間で最悪なことになる。
さて、エイジさんには「分かった」と言ったエリナだったが、俺には「てめー超最悪」と捨て台詞。
渡した5万を握り締めてエイジさんは猛ダッシュ。
俺とエリナはファミレスに戻り、車に乗ってラブホに行った。
終始ブツブツと文句を言い続けてたが、いざホテルに着くと緊張してたみたい。

「風俗でオヤジのチンコしゃぶるよりマシだろ」

この言葉で決心したみたいだった。
最後は大人しく部屋に入り、俺の言うままに風呂の用意もしてくれた。
でも顔は怒りに満ちてて、エロさなんて微塵もない。
エイジさんは1ヶ月とか言ったけど、いつ逃げるか分からない人なんで、俺はこの1回を存分に楽しもうと思ってた。
まずは怒り心頭の心を折ってやりたくて、凌辱系でいくことにした。

「今日は入れたりしないから心配しないでいいよ」

「ふんっ!」と不貞腐れ、目すら合わせてこない。

「とりあえずそこに座ってよ」

ブカブカのスウェット姿のまま、エリナをベッドの上に座らせた。

「そのままでいいからオナニーしてよ」
「えっ?」
「脱がないでいいから、手を入れてオナニーしてみて」
「何言ってんだよ、バカじゃねーの」
「うん、バカでも何でもいいからさ、オナニーでイッたら今日は帰るし」

エリナは顔を赤くして怒りまくってたけど、やらなきゃ終わらない。
10分くらいウダウダしてたけど、最終的にはベッドに横になってオナニーが始まった。
俺の方は見ないで天井を見たり目を閉じたりして、中に手を突っ込んで触ってる。

「本気でやらないと帰れないよ?」

「チッ」と舌打ちまでされたが、こんなに興奮するとは思わなかった。
怒りや恥ずかしさなど、あらゆる感情が顔に出ている。
俺はビールを飲みながら煙草を吸い、離れた椅子からオナニーを鑑賞してた。

「どう?濡れてきた?」

まじで怒った表情で睨まれ、そのままシカトされた。

「ちょっと指見せて?」
「ふざけんなよ!邪魔すんな!」
「いいから見せてみな?早く終わらせたいんだったら」

手を出そうとしないので強引に掴んで引っこ抜いた。
抜いた手を握り締めて指を見せようとしない様子を見て、(これは濡れてるな)と確信した。
だから強引に手の匂いを嗅いでやった。

「あぁークセー!しかも濡れまくりかよ」
「ちょっ!何言ってんだよ!濡れてねーよ!この変態野郎!」
「濡れてんじゃん、しかもドギツイ香りがする」

笑いながら指を開かせて濡れを確認。
俺の手を払い除けて起き上がろうとするから、またオナニーを再開するよう命令した。
エリナは俺に背中を向けて、壁に向かってオナニーを始めやがった。
数分間オナニーをさせてから、また指を見せろと要求した。
やっぱり見せないから、「あっそ、もういいよ」と帰る芝居をしてみた。
「素直に言うことを聞けばすぐ終わるのにな・・・」とか言いながら。

結局エリナが折れて、素直に指を見せてきた。
パンツで拭いてたのか濡れは確認できなかったけど、明らかに中指だけがしっとりしてた。
しかも第二関節くらいまでがしっとり。

「いつも指入れてオナニーしてんの?クリ派じゃねーんだ?」

諦めたエリナは何も言わなかった。
その表情を見てフル勃起したのを覚えてる。
そんでまたオナニーを続けさせたが、また数分後に俺は新たな命令をした。

「スウェットの下だけ脱いでよ」
「脱がなくていいって言ってたじゃん!」
「だっていつまで経っても終わんねーじゃん、早く帰りたいだろ?」

エリナは渋々下を脱ぎ始めた。
笑えたのはエリナの下着。
真っ黒のTバックは透けてる生地で妙にエロい。
(あんなダルダルのスウェットを着ててそんな下着かよ!)とツッコミたくなった。

パンツの中に手を入れて、足を伸ばして仰向けでオナるエリナ
相変わらず天井とか横の壁を見たりして俺を1度も見てこない。
近寄って触っている場所に顔を近づけていくと、恥ずかしいのか身をよじって膝を立てる。
強引に足を伸ばさせて至近距離で見てやった。

「クチュクチュ鳴ってるなぁー」
「鳴ってねーよ!」
「じゃあ鳴らすようにやってよ」
「そんなのできねーよ!バカじゃねーの!」
「出来るだろ?もっと激しく動かせば鳴るじゃん、早くしろって」

最初の頃よりも従順になり始めたエリナは、ピチャピチャと音を鳴らしてくれた。

「彼氏でもない俺にオナニー見られて興奮してんの?」
「するか!バカ!もうあっち行けよ!」
「興奮してるからクチョクチョ鳴ってんだろ?気持ちいい?」
「ふざけんなよ・・・」
「『気持ちいい』って言わないの?」
「はいはい、気持ちいいです」
「どこが?」
「はぁ?」
「どこが気持ちいいのか聞いてんの」

いくら諦めてても、それは言えないって感じ。
でも言わせなきゃ、こっちも始まらない。
何回か聞いてもシカトされたので、「もうやめて帰ろうか?」と言ってやった。

「まんこ・・・」
「え、何?」
「まんこ!」
「オマンコじゃなくてマンコなんだ?」
「えっ・・・あ・・・」
「別にいいよ、マンコでもオマンコでもさ。で、何だっけ?」
「何が!」
「だから〜、どこが気持ちいいのかって話だよ」
「だからぁ!マンコが気持ちいいです!」
「誰の?」
「チッ・・・エリナのマンコが気持ちいいです!」

色気も何もなかったけど、相当に心は折れたなと感じた。
顔を赤らめてたし、歯を食いしばって今にも泣きそうな表情もしてたし。

エリナは彼氏以外の男の前でオナニーして気持ちいいんだぁー?変態さんだね〜」
「てめーがしろって言ったんだろーが!」
「普通は言ってもしないけどね〜、ほら、早くオナれば?恥ずかしくない?」

俺は身体の匂いを嗅いだり、顔の近くに寄ったりして遊んでた。

「あ、そうだ。イク時はちゃんと言ってね?嘘だったらすぐ分かるから」

とりあえず余裕をカマしながら言っておいた。
口を強くつぐんで手の動きが少し激しくなった頃、壁に向かって小さい声でエリナが・・・。

「イク・・・」
「俺のほう見て言えよ」

俺は腕を掴んでオナニーを中断させた。
でも遅かったらしく、もうイッちゃってたみたい。
快楽と動揺が入り混じった表情のエリナは、お腹をヘコヘコさせてた。

「んだよ、もうイッちゃったのか。じゃーもういいよ」

腕を離して俺はエリナの足を掴んだ。
一気に足を広げてやると、瞬間的に両手で股間を隠してくる。

「もう帰るから、最後にエリナのマンコ見せて?」

「嫌だ」「早く見せろ」「ふざけんな」「いいから早くしろよ」・・・そんな言い合い。
ついに折れたエリナは大股開きの体勢でパンツを横にズラした。

「あれ?パイパンじゃん」

エリナのアソコは綺麗なパイパンで、ビラビラもほとんどないサーモンピンク。
触り過ぎて少し赤くはなってるけど、明らかに美マンと言っていいレベルだった。

「ベチョベチョだなー。指で広げてみ?」

エリナは恥ずかしそうな顔をしながら、最後は俺を睨んで指で広げてくれた。
膣の入り口はピッタリ閉まっていて、あまり使い込まれた感じがしない。
でもクリトリスは明らかに勃起してて、プックリと顔を出していた。
広げさせて十分観察した後、「実は変態だったんだな」って言いながら手を離した。

帰りの車でも無言だったエリナは、駅前で俺を降ろすと急加速して消えていった。
30分くらいしてエイジさんからメールがあり、『どうだった?』と様子を尋ねてきた。

『今日はヤッてませんよ、マジで。今後のことを話したりしてましたから』

オナニーさせたとは言わなかった。
たぶんパンツを脱がせて確認とかしてたんだと思う。
エリナだって恥ずかしくて、オナニーして来たとか言えなかっただろうし。
とにかく挿入はしてないと分かったらしく、なぜかお礼を言われた。



[中編]
3日後の昼、エリナと会う約束をした。
エイジさんは人が変わったように仕事をし始めてた。

「彼には言わないでいいから」

エリナがそう言うので、エイジさんに何も言わずに会った。

大学から13時過ぎに帰って来て、駅でヤン車仕様の軽に乗り込む。
前回行ったラブホに直行しようとするエリナを止め、ラブホの近くにあるホームセンターに向かった。
入口から離れた場所は車が疎らだったので、そこに車を停めさせた。
たぶん、何かされると直感したんだと思う。

「ここで何すればいいの?」

投げやりで生意気な口調の中に少し諦めが滲んでるように思えた。

「勘が鋭いね、何したい?」
「ふざけんなよ、何もしたくねーだろ、普通」
「おいおい、エイジさんだったらどうする?」
「彼は関係ねーだろ!何すんだよ!さっさと言えよ」
「そーだなぁー、オナニーとフェラ、どっちがいい?」
「どっちも嫌に決まってんだろ」
「じゃあラブホまでオッパイ丸出しで運転する?」
「マジ最悪・・・」

結局エリナが選んだのはオナニーだった。
一貫して俺を拒絶し、フェラなんてしたくないってことなんだと思う。
でも「ミニスカートを穿いて来い」って言ってたから、普通に可愛いミニスカート姿だった。
だからパンツを脱がせて両足を立たせ、足を思いっ切り広げた状態でオナニーを命令した。
もう1回見られてるという気持ちがあったからか、ちょっとで諦めてくれた。

またパイパンのアソコを丸出しにて、下を向いたままクリトリスを弄り出すエリナ
覗き込むと、「向こう行けよ!」と怒るのでたまらなく楽しかった。

「初めはクリトリスなんだな、で、もう指入れたらどう?」

またチッと舌打ちをされたが、エリナは素直に指を入れ始めた。
チラチラ周りを気にしながら下を向き、一心不乱にオナニーに耽る姿を見てたら我慢できなくなって、横から手を伸ばしてオッパイを揉んでみた。

「ちょっ!やめろよ!!」

ドア側に身体を寄せて猛烈な拒否姿勢。

「なんで?揉まれると興奮するだろ?」

しっかり座らせて、また手を伸ばした。
いつもブカブカのスウェットとか着てたから分からなかったけど、実は隠れ巨乳みたい。
その日はスカートに合わせて薄着だったけど、こんなにデカいとは思わなかった。
ガシガシ揉みながら、「これ何カップ?」と聞くと、ボソッと・・・。

「Dだよ・・・」
「変態のくせにスタイルはいいんだな」

笑いながら言ってやった。
悔しそうな恨めしそうな顔で睨まれたが、俺はすでにフル勃起中。

「動くなよ」

そう言って中指を入れているアソコを覗き込むと、(まじか!)って思うほどビチャビチャだった。

「前より濡れてんじゃん」
「濡れ過ぎだろ」
「興奮してんだな」

煽りまくったらエリナは何も言わなくなって、黙って指を動かしてた。
もういいかなと思い、「はい、ストップ」と腕を掴んで強制終了させた。
指を見てみると、もう隠しもせずに、白濁色の汁を見せてくれた。

「これ何?そんなに興奮してたのか?」
「変態的な性癖があるんだな」
「こんな状況でオナニーしたの初めて?」

何を言ってもシカトしてるから、「エイジさんに電話する?」と言ってみた。
そしたら、「それだけはやめて」と言われ、かなりシュンとなってしまった。

ノーパンのままラブホへ入り、とりあえずお茶を飲んで話をした。
エリナの言い分はこうだった。

「彼氏にはなるべく詳細は内緒にして欲しい」
「1ヶ月って言われてるけど、できれば回数指定にして欲しい」
「痛いのや、体に傷がつくのはやめて欲しい」
「彼がいない時間だけにして欲しい」
「絶対に誰にも言わないで欲しい」

こんな感じだったと思う。
「その全てを受け入れてやるから、言うことを聞け」とエリナに言った。

まず回数を聞かれたから、「15回」と答えた。
ほっとした感じで風呂の用意をしてくれたエリナに、「全裸になれ」と命令した。
今までとはまるで違った素直な態度で、無言だったが目の前で全裸になった。
胸が大きいのは駐車場で分かってたけど、脱ぐと本当に素晴らしいスタイルだった。
160cmもない小柄な体型のくせに、キュッとクビレがある。
まさにボン!キュッ!状態。
ケツは小さかったけど、胸が異様に大きく見える感じで、これがまたマンガみたいな釣り鐘型オッパイ。
今まで付き合ってきた子達や風俗の子とは、比べ物にならないほど凄かった。

恥ずかしそうに下を向いて胸やアソコを隠そうとするエリナ
ゾクゾクする感情をこらえて、四つん這いになるように言った。
エリナは嫌がりながらも四つん這いになったので、こっちに来るように指示。
椅子に座っていた俺の足元まで来たので、「チンコ出してよ」と。
エリナは敗北感丸出しの表情で俺のベルトに手を掛けてきた。
そしてフル勃起したチンコを握らせた。

「ちょっ・・・と・・・デカ過ぎだよ・・・コレ・・・」

明らかにキョドった態度だった。

「そう?普通じゃないの?まあ小さくはないけど」
「えっ?普通なの?これが?」
エリナって今まで何人としたことあるの?」
「エイジ君だけ・・・」

どうやらエイジさんよりも俺の方がデカいようで、かなり焦った態度だった。

「エイジさんにするように舐めて。もし手を抜いたら変なことするからね」

覚悟を決めたエリナは、四つん這いのまま恐る恐る亀頭に唇を寄せてきた。
何も言わずに俺はじっと眺めてた。
唇が亀頭に触れ、大きく口を開けて亀頭を咥え込んだ。

「いきなり咥えるの?まず舐めない?」

渋々舌を出し、丁寧に亀頭を舐め始めた。
途中から完璧に諦めたんだと思う。
カリ首を舌の先でチロチロ舐めたり、裏スジから玉袋まで丁寧に舐めてくれた。
エイジさんしか知らないと言っていたが、フェラの腕前は格別だった。
相当に仕込まれたんだと思う。
普通に上手いレベルだった。

苦しそうに眉間にシワを寄せながら、必死にディープスロートしようとする。
口の中も小さいから奥まで咥えることは無理だが、喉チンコに亀頭が当たるから相当奥まで咥えてたんだと思う。
オエッてならないか心配だった。
心配しつつも亀頭に当たる喉チンコの感触は気持ち良かった。
咥え込んでいる時に、裏スジを舌でレロレロされる感触もたまらない。
(こんな可愛いヤンキーがドMみたいなフェラするんだ)って感心した。

そのまま挿れたくなる衝動をこらえ、一緒に風呂場へ向かった。
身体を洗うとかもう関係ないので、すぐに湯船の中へ入った。
後ろから抱き締めるように入り、乳首をコリコリ弄ってやった。
途中ではっきり分かったことだが、エリナはかなり感じやすい体質だった。
乳首を摘まんでコリコリすると、それだけで体を小刻みに震わせる。
強く摘まむと大きくビクンと反応する。
俺は思いがけない宝物を見つけた気分だった。

「エイジさんとも風呂に入るの?」
「別に・・・」
「へぇ〜。あっ、ホテルとかは行かないんだっけ?」
「行くけど・・・」

相変わらず言葉数は少なく、まだ俺を拒絶したい気持ちが見て取れた。
足を広げさせて乳首とアソコを同時に触りながら、俺はエイジさんネタを続けた。
すると明らかに感じ始めているようで、受け答えはしないけど吐息が時々聞こえる。
ヌルヌルした汁も出始めたので、強めに擦り上げてみた。
俺の腕を強く掴み、喘ぎ声が出ないよう必死に耐えているが、何度も「はあぁっ」と漏らしている。
アナルの方まで擦り上げて綺麗にしてやった。
そしてバスタブの縁に大股開きで腰掛けさせて、俺はオマンコ観賞会。

「自分で剃ってるの?」
「別に・・・」
「もともと毛が薄いのかな?あんまりジョリジョリしてないもんなぁ」
「どーでもいいだろ、んなこと」
「オマンコ丸出しの気分はどう?あ〜マンコだったっけ?」
「うるせーな・・・」

そのような会話をしながら指で広げて尿道とかクリトリスを観察した。
本当に綺麗なアソコをしてて、使い込まれた感じが全くない。
彼氏が1人と言っても、ここまで綺麗なのは、たぶん元から綺麗なんだと思う。
見ているだけでもヌルヌルした汁が垂れてくるほど、エリナも興奮してたみたいだし。
その汁を指先に付け、クリトリスをクルクルと撫でてみた。
内側の太ももがプルプルと震え始め、次第に足がガクガクと震え始めた。

「気持ち良すぎる?」
「うるせー・・・」
「『マンコ気持ちいい』って言えば可愛いのに」
「おめーに可愛いとか思われたくねーんだよ」

生意気な態度でアソコを大量に濡らし、声を我慢する姿に萌えまくりだった。
指を入れてみるとキツキツの膣内。
ザラザラとしたGスポットあたりを指の腹でゆっくり擦り上げてみた。
ただそれだけ、それだけなのに腰がビビビッと魚みたいに震え始めた。
大きくスライドさせると何度も足を閉じようとして、その都度「開け」と命令。

(奥の方を触ったらどうなるんだろう?)

そう思いながら、ゆっくり奥へと指を入れて、奥から手前にスライドさせた。

「我慢できなくなったら言ってね?勝手にイクのは禁止だからね?」

もう俺に悪態をつけないほど気持ち良くて切羽詰まっているのか、必死に口をつぐむエリナ
ネットで学び、散々風俗嬢で実践を繰り返した手マンを初めて素人娘に披露。
俗に言うポルチオのある箇所を指の腹で押し込み、小刻みに震えさせた。
初めは今までと変わらぬ反応だったのに、急激に盛り上がりはじめてからが凄かった。
ずっと我慢してたくせに、「はぁうんっっ!」とデカい声をあげ、自ら腰を突き出し始めた。
自分でその動きに気付き、恥ずかしいのか腰を引こうとするが、足が貧乏ゆすりみたいに痙攣している。

「おいおい、こんなもんでイクなよ?」

余裕をかましながらずっと同じ振動を与え続けた。

「んあぁぁーっ!もうだめっ!!!」

しっかりとエロい声で喘ぎ、勝手にイこうとしたから動きを止めて、「イクときは言うんだろ?」と言ってやった。
トロンとした目で俺を見ていたが、すぐに睨む表情に変わるから凄い。

「ちゃんと言わなくちゃなー」

そう言いながらまた指を動かし始めると、すぐに反応し始めた。
ものの数秒でまた勝手にイキそうな感じになるからやめて、収まったらまた動かす。
何度もそんな事を繰り返しているとエリナの態度も変わり始めた。
俺を睨む顔が、懇願する表情になってきた。
もう少しで落ちそうだと思ったので、そこで手マンは終了した。
エリナは『えっ?』という表情をしてたが、また後ろから抱えるようにして乳首を摘まんだ。
初めの時よりも乳首が敏感になっているようで、どうにも我慢できないっぽい。
クリクリっとするだけで体がビクビクするんだから、凄い感じやすいんだと思う。

風呂から出てベッドに仰向けで寝かし、足を膝から抱えるように指示した。
まだ濡れまくりの汁を指に塗りつけ、今度は2本の指を挿入した。
キツ過ぎると思ったけど、1本で馴らしたせいか2本でも余裕で入っていった。
今度は狂わせてやると意気込み、初っ端からポルチオ攻め。
最初は少ししか反応がなかったから(あれ?)と思ったが、突然一気に反応し始めた。
指1本よりも2本の方がさすがに気持ちいいらしく、何度も膝を抱える手が外れた。
その度に注意して抱え直させ、卑猥極まりない格好を続けさせた。

そのとき、女って凄いなと心底思った。
だってあんなに嫌がってたくせに、すっかり気持ち良くなっちゃってるんだから。
たぶんその時は、もう俺へのムカつきよりも快楽の方が勝ってたんだと思う。

「イキたいならイキたいって言えばいいのに」
「言わないと何度も休憩入れるよ」
「頭おかしくなっちゃうよ?」
「『イキたいです』って言ってみ」

何度目かにしてやっと心が折れたみたい。

「イキたいっ・・・ですっっ・・・」

息も絶え絶えに言ってきた。

「『オマンコをイカせて』でしょ?」
「はぁんぁぁーっっ・・・オマンコっ・・・おまんっ・・・こっ・・・はぅぅんっっ」

最後まで言えないくらい、完璧に狂ってた。
もういいなと思い、一気に指の速度を上げた。
すると10秒もしないうちに叫んだ。

「いっ・・・くぅぅっっっんっっ!!!」

初めてだったんじゃないかと思う。
潮じゃなくて明らかに失禁。
手を動かしてるから手のひらにジョロジョロと流れ出ては溜まり、シーツに大きな染みが出来た。
尿特有の匂いが部屋に充満し、エリナはそれでも余韻に浸ってる。
俺はバスタオルを持ってきて、大きな染みの上に敷いた。
一応アソコも拭いてやったが、エリナは何も言わなかった。
だからそのまま唾液をたっぷり亀頭に塗りたくり、足を開いて押し付けた。
にゅるぅっと亀頭が吸いこまれると、さすがに「いやぁっ」とエリナが叫んだ。
亀頭だけをスコスコ出し入れしていると、見る見る汁まみれになる。

「自分だけイッといて何がイヤだよ」

怒りは感じられなかったが、若干強気な目で睨まれた。
だからその顔を見ながら腰を振り、ゆっくりと奥へと挿れていった。
エリナは1/3くらい入れた辺りで俺を睨むのをやめ、目を閉じて横を向いてしまった。

「じゃあ奥まで挿れるからね、いい?」

シカトされたので、「いいの?ダメなの?どっち?」と強めに聞いた。

「いいよ」
「いいのね?分かった、んじゃ遠慮なく」

子宮がかなり下がってきてたのか、半分ちょっと入れただけで子宮に到達。
ゆっくり抜いて倍以上の速度で差し込む。
子宮に亀頭がめり込むと、エリナの口が『あんっ』と言いたげに開く。
その反応が楽しくて何度もゆっくり動かしていたが、狂わせることを思い出した。
指でのポルチオ攻撃であんなに反応したから楽しみだった。
今度は亀頭で攻撃開始。
グリグリと亀頭で刺激を与え始めると、また同じような反応を始めた。

するといきなり噴火したように激しく反応し始めるエリナ
横を向きながら胸の前で腕をクロスさせ、右手で口を塞いでいる。
風俗嬢では亀頭でのポルチオ攻撃の練習ができなかったが、思ったよりも簡単だった。
腰をグラインドさせるだけだから激しく出し入れするよりも楽だし。
しかもエリナが小柄だったので、腰を掴むとグラインドがかなり楽になる。
コロリコロリとポルチオが亀頭に当たるのが気持ち良くて、我を忘れて激しく動かしてた。
我に返ったのはエリナの喘ぎ声。

「やだっ!いやだっ!あぁっ!やっ!あっ!」

喘ぎながらもイヤと繰り返す。
さっきまで壁の方を向いてたくせに、もう天井を見上げて喘ぎまくり。

「勝手にイクなよ?イッたら中に出すからね?」

中出しにはさすがに反応して、喘ぎながらも「うんうん」と頷きまくってた。
それから数分後、もうイヤなんて言葉もなく、ただただ喘ぎまくるエリナがいた。
そしてついに、「もぅイッちゃう」という言葉を口にして、必死にシーツを掴んで快楽を貪っていた。

ここが攻め時と思った俺は腰の動きを緩めて顔を近づけた。
俺と至近距離で目が合っても快楽は抑え切れないらしく、いやらしい顔で喘ぎまくってた。
そこでキスしそうなくらいの距離まで近づき、ゆっくりと腰をグラインドさせた。
オデコを付けて数秒間腰を止め、また動かすを繰り返す。
何度も焦らされて身体が痙攣するから自然に唇と唇は何度か触れ合った。

ここでイカれたら駄目なので、グラインドをやめて激しい出し入れに切り替えた。
ただ出し入れしてるだけでも相当に気持ちいいのか、エリナは夢中で喘ぎまくってた。
耳を舐め首筋を舐め、オッパイを強めに鷲掴みして、激しく腰を振った。
俺の腕を掴んできたのでそろそろだと思い、グラインドに切り替えて首を舐めた。
顎の辺りまで舐めて、唇の近くを舌先で軽く舐め上げた。
その時、エリナの口が開き、明らかにキスを受け入れようとする動きが見えた。
それでも俺からはキスはせずに、耳を舐めてまた唇近くを舐め上げた。



[後編]
最後は呆気なかった。
激しくグラインドさせてる途中でエリナ自ら俺の舌にしゃぶりついてきた。
唇の近くを舐めている時に自ら顔をズラしてしゃぶりついてきた。
激しく舌を絡め合うと、腕やシーツを掴んでいたくせに、俺の背中に手を回してきた。
下から強く抱き締められ、ベロンベロと互いの舌や唇をしゃぶりあった。

頭を掴んで俺も負けじと交戦してやると、舌を絡め合いながら、「んぐぅっっ」と喘ぐエリナ
身体が激しく震え始め、抱き締める力が半端じゃないくらい強かった。
指よりも深く昇天したようで、ちょっとビックリするくらいエリナは痙攣を続けた。

痙攣が激しすぎたんで、とりあえずチンコを抜いたんだけど、その後は挿れられなかった。
見るからにぐったりと消耗し切った姿だったし、放心状態で人形みたいになってたし。
射精には至らなかったが、エリナからキスを求めてきたことに満足した俺は、エリナを抱えて風呂に入った。
もう足に力が入らないらしく、1人じゃ立てないほど。
温くなった湯船に座らせ、温かいシャワーを体に当ててやった。

「もう大丈夫・・・」

その言葉を聞いて俺は風呂場を出た。

着替えてコーヒーを飲みながら煙草を吸っていた。
20分くらい、お風呂に入ってたんじゃないかな。
エリナは力なく出てきて、脱ぎ散らかされた服を着始めた。

「コーヒー飲む?」
「いらない」
「じゃあお茶は?」
「いらない」
「脱水でぶっ倒れるぞ、ほら、お茶飲みな」

冷蔵庫のお茶を出してやった。

ホテルを出るまでの30分、互いに無言だった。
駅前で車から降りる直前、「あと14回だね」と言ってやった。
そしたら、「彼には言わないでね」と言われた。
約束通り、エイジさんには内緒にしておいた。

「いつエリナと会う?」

エイジさんから聞かれたが、「今は忙しいから」と言っておいたし。

でも次に会ったのは3日後か4日後。
また平日の昼間に会い、今度はラブホへ直行した。
前回よりは素直だったけど、まだ反抗心があるみたい。
だけど風呂に入ってまた手マンをする頃には、もう素直に喘ぎ始めてた。
ベッドでは丁寧なフェラも堪能し、その時もそのまま生で挿入した。
別にエリナから「ゴムつけて」とも言われなかったし。
自らキスをしてくることもなかったから、俺も特に求めなかった。
初っ端からポルチオ攻めはせず、初めは出し入れ中心の腰振り。
抜いては指を入れて中を掻き混ぜ、すぐにチンポを入れ直して腰を振る。
四つん這いの時はケツをクイッと自ら突き上げるほど、指での刺激が良かったようだ。

挿れてみて分かったことだが、正常位よりもバックの方が気持ちいいらしい。
一段と喘ぎ声が大きくなったから、腰を掴んで激しく突きまくった。
さすがに騎乗位はまだだろうなと判断して正常位に戻り、最後はまた円を描くようなグラインドで責めた。
そして燃え上がり始めた頃合いを見て、また耳や首筋を舐め上げていった。
やっぱり最後は激しくキスを求めてきて、そのまま激しく震わせながら昇天した。

その日は初めて射精して、お腹に出した。
ぐったりする姿を見下ろしながら、巨乳を両手で鷲掴みにして腰を振った。
言葉にならないような声をあげながら最後まで付き合ってくれた。
その後、一緒に風呂に入って、また俺が先に出てという感じ。

こんなエッチを3、4日おきに2、3回続けた辺りで、エリナの態度も変化し始めた。
まず(あれ?)と気付いたのは、風呂から上がった後の言葉だった。

「お茶飲む?」

今までなら「いらない」とボソッと断ってたのに、小さい声で「うん・・・」言ってきた。
どうせ断ってくるだろうと思ってたから、「おぉう・・・」と軽く動揺もした。
エッチに関しても少しずつ変化があり、一番変わったのはやっぱりキス。
当初は最高潮に盛り上がった頃にしかしてこなかったキスが、素直になり始めてからは終盤辺りで求めてくることが多くなった。
しかも、「イクっ」とハッキリ宣言してから昇天するようにもなり、風呂場では指で、ベッドではチンコで、2回もイクようになった。

「エイジさんから『いつするんだ?』って聞かれるんだけど」

着替えた後、コーヒーを飲みながら尋ねてみた。
困った顔をするので、「フェラしてもらうってことにする?」と尋ねた。

「うん・・・」

やはり、俺とセックスしていることをどうしても言いたくないらしい。
だからわざとエイジさんがいる夜に連絡をして、車の中でフェラして欲しいと伝えた。
エイジさんに見送られて郊外の川沿いに行き、車の中でエリナのフェラを堪能した。
もう随分と舐めてもらっているからなのか、エリナは俺の感じるポイントを舐めてくれた。
興奮してきた俺は胸元から手を入れて乳首を摘まみ、指先でコロコロと弄んだ。
スイッチが入ったのか、エリナの顔は見るからに高揚していた。

抱き寄せると襲いかかるようにキスをしてきたから、そのまま激しく舌を絡ませ始めた。
勃起したチンコをシコシコとシゴきながら、喘ぎ声の混じった吐息を漏らした。
服の上から巨乳を揉み、スカートの中に手を入れてパンツの上から撫で回す。
熱く濡れ始めているのが分かったから、パンツの横から直で触り指を入れた。
体を震わせながらキスは中断せず、そのまま互いの性器を弄りあった。

「入れたい?」
「だめだから・・・」
「確認されるの?」
「うん・・・」
「じゃあ指でイカせて欲しい?」
「うん・・・」

甘えるような表情で見つめてくる。
後部座席に移動し、パンツを脱がせて、足を広げさせて座らせた。
キスをしながらまずはGスポットから攻め。
そして最後はいつものようにポルチオ攻めをした。

「車だから漏らしちゃダメだよ」

そう言うとはにかみながら、「うん」と頷いた。
ここまで素直になられると可愛過ぎて、いつしか俺も必死に指を動かしていた。

「もうイッちゃうよ」
「キスしながらイク?」
「うん、イキたい」

俺が差し出した舌をしゃぶりながらエリナは昇天した。

戻ってから、エイジさんにやっぱり確認されたみたい。
『ホントにヤラなかったんだ?』みたいなメールも来てたし。
だから、『彼女とやり過ぎてあんまり性欲ないし』と返事しておいた。

それ以降も隠れて昼間に会ってはラブホへ行った。
エリナはもう性欲を隠すことなく、俺を受け入れていた。
部屋に入ってからすぐにキスし始めたり、車の中でキスし始めたりもしてた。
要求しなくてもキスの後は跪いてフェラをしてくれる。
騎乗位で入れた時には、無我夢中で腰を振る姿も披露してくれてた。

「イッてもいい?」
「まだ駄目」
「お願い・・・イキたい・・・」
エリナのオマンコが我慢できないの?」
「我慢できないっ・・・オマンコが気持ちいいの」
「じゃあおねだりして?」
エリナの・・・オマンコ・・・イカせて・・・下さいっ・・・」

ここまで言うようになった頃には、15回の制限間際だった。
13回目に会った時、「あと2回だね」と言ってみた。

「うん・・・そうだね・・・」

エリナは俯いたままそう言った。

「じゃあラスト2回のどちらかで中出しさせてよ」

冗談で言ったのにエリナはマジに、「いいよ」と答えてくれた。

そして、ちょうどもう少しで生理が始まるというので、14回目に中出しをさせてもらった。
俺にとって人生初の中出しだったから、出してる最中は感無量だった。
エリナに舌をしゃぶられながらの射精だった。
中に出す時、今まで聞きたくても聞けなかった質問をした。

「エイジさんより気持ちいい?」

腰を振りながら至近距離で見つめ合いながら聞いた。
一瞬困った顔をしたエリナだったけど、答えずに激しくキスをしてきた。
そしてキスをしながら、「気持ちいい」と答えてくれた。
その言葉に興奮して、俺は激しく腰を振って果てた。

そして15回目のセックス。
俺は最後だと思っていたので、部屋に入るなり強引にキスをして押し倒した。
四つん這いでフェラをさせ、乳首をつねリあげながら奥まで突くように腰を振った。
騎乗位で無我夢中で腰を振るエリナの胸を揉みまくり、何度もスパンキングした。
その度に悲鳴とは違った喜ぶ声をあげるから、俺はいつもよりも強引に振る舞った。

「口に出していい?」
「え・・・?」
「最後だから出したいんだけど」
「うん・・・」
「じゃあ出すよ」
「うん、出して・・・」
エリナの口に出すぞ」
「うん、エリナのお口に・・・ちょうだいっ・・・」

エイジさんにいつも言っているのか、ラストはそんなおねだりまでしてくれた。
ドクドクと出る精子を口の中でぶちまけ、(これで本当に最後だな・・・)と思うと、気が抜ける思いだった。
出された精子をエリナは飲んでくれて、出終わってからもずっとしゃぶってくれた。

「もうくすぐったいわ!」

笑いながら腰を引いて逃げると、「うりゃー」とエリナもふざけてきた。
強引にフニャッたチンコにしゃぶりつき、「やめろって!」と逃げようとする俺を攻めてきた。
そのままふざけながらしばらく遊び、最後は添い寝をしてくっちゃべった。

「初めてホテルに来た日、ホント最悪な奴だと思った」

エリナは俺への印象とか、その頃思ってた感情を打ち明けてきた。

「2回目だったかな。お風呂に連れて行ってくれた時があったでしょ?体にシャワーを当ててくれてた時、凄い嬉しかったんだよ」
「そうなの?」
「うん、お茶もくれたじゃない?」
「ああ、そうだったっけかな」
「この人って優しいんだなって思った」
「あはは、そうかそうか」
「なんか、今までのエッチって何だったんだろうって思ったし」

何回目かの頃、エリナが言ってたことがあった。
エイジさんはいつも自分勝手なエッチだから、イカせてもらったのは数年ぶりだという話。
キスもしないで、いきなり「舐めて」と言われ、舐めてる最中にローター使われて、濡れてきたらそのまま入れて勝手にイクらしい。
エリナもセックスなんてそんなもんだろうって思ってたから、俺とセックスをするようになって初めて、自分では制御できないほどの快楽があることを痛感したと言っていた。

「じゃあ俺のセフレにでもなる?」

ふざけて言ったのに、「どうしよっかなぁ〜」と言った顔が印象的だった。

家に帰ると、エイジさんにやっぱり確認されたみたい。
そして俺とセックスしたと分かると、狂ったように襲いかかってきたらしい。
「ホントにヤッたのか?」「気持ち良かったのか?」「イッたのか?」と腰を振りながらの質問攻めにもあったらしい。

『メアドも番号も削除するね』

次の日の夕方、エリナから最後のメールが来た。
『嫌だ(笑)』って返信しておいたけど、それには返事がなかった。

もう2年近く経ってるのに、エリナと一緒に撮った写メを見るとかなり切ない。
青春の1ページってやつですかね。

---END---
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