禁断と背徳の体験告白
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【悲劇】目隠ししてセックスしたら絶対ダメですよ・・・|ワンナイト・行きずり[女性の告白]

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【悲劇】目隠ししてセックスしたら絶対ダメですよ・・・

読了目安 4分13秒

[作品No 1] 2019/ 8/17(Sat)
二年前の話です。
後にも先にも自分がこんなに愚かだったと思う体験をしてしまいました。
それは会社の飲み会が終わった時の事です。
酔っては無かったのですがそこそこいい感じに仕上がってちょっと気になる会社の先輩にべったりしながらアプローチしたのですが、気づいているのか気づいていないのか分かりませんが、やんわりかわされ泣く泣く一人で帰る事になりました。
終電までまだ結構時間があったし体が火照っていたしで駅前をぶらついていたら、かなりかっこいい人からナンパされてしまいました。
ナンパされたのは人生初でしかも相手がかなりのイケメンだったから舞い上がってしまいました。
ちょっとは、なんで私なんかに声かけるんだろうと思いながらも警戒心はあまりなく、はっきり言ってこの人相手なら一夜限りで遊ばれてもいいやと思いついて行きました。
行く場所はもちろんのラブホテルです。
あまり綺麗とは言えないホテルでしたがそんなのはお構いなしでドキドキしていました。
手を繋がれただけで心臓がバクバク言って「早くこの人とエッチしたい」と思うくらいです。

やがて部屋に入ると彼からシャワー行こっかと言われました。
彼はかなり優しく私の体を洗ってくれます。
このままこの人の彼女になれたらいいのにと思いながらお風呂場で彼の愛撫に感じていました。
やがてベットに移り彼から「目隠しプレイしていい?」と言われたのでもちろんいいよと答えました。
エッチの際も彼の顔をずっと見ていたかったのですが「やだ」と言って気を悪くされてもやだなと言う思いから断る事は出来ないのです。

目隠しされた後に彼から「ちょっと待っててね」と言われました。
何してるんだろうと思いながらも私は「うん」とだけ答えました。
目隠しをとって様子を見ようか迷っているとようやく彼からの愛撫が始まりました。
目隠しをされているというのもあってか感度が高まり自分でもあそこがすごい濡れているのが分かります。
しかもそんな状態でクンニなんかされた日にはひとたまりもありません。
次から次へと流れてくる愛液に自分でも恥ずかしくなってくるほどで
「ダメ!おかしくなっちゃうからもうだめ」
と何度も叫びました。もちろん続けて欲しかったのですが。

そしてなすすべもなく四つん這いにされました。
今度はまさかのアナル舐めです。
あんなにイケメンなのにこんなに汚いところも舐めるの?と思いドキドキが止まりません。
初めてのアナル舐めは気持ちよさより恥ずかしさの方が上回りましたがそれ以上の興奮が自分を支配して、
「あっそこ気持ちいいです!もっと舐めてください」
なんて言っている自分がいました。
ゆきずりのセックスなんて初めてですが相手の素性を知らない分性欲を丸出しにできてエッチな自分を見せちゃえます。

そしてそのままセックスなのですがまさかのアナルの方に入れられました。
ローションを使ってくれたのは分かりましたがメリメリとアナルに入ってくる男性のあそこは痛かったです。
それでも我慢できないというわけでもなく、彼を満足させたいと言う一心から枕を噛みながら痛さに堪えて早く終われと思いながらただただ耐えていました。
彼から「気持ちいい?」と言われたので「最高です」と答えていました。
そうする事でなんだか本当に気持ちよくなっている気になっていました。
そのまましばらく突かれて彼が「いく」と言ったので「中にいっぱいください」と言ってしまいました。
アナルの中に入れられて終了です。

「気持ちよかった?」と言われ「うん」と答えて目隠しを外すとなんと人が変わっていたのです。
「えっ?」と言って一瞬何が起きたか分からなかったのですが目の前にいたのはイケメンの彼ではなく、ハゲて太った人でした。
「なんで」とかなりパニクっていた私に対して「気持ちよかったよ」とだけ言ってその人はいなくなりました。
しばらく呆然として泣いた後ホテルを出たら支払いも済まされていませんでした。
本当に最悪で自分にも声をかけてきたイケメンにも最後のデブハゲにも怒りを覚えた日の事でした。

---END---
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