禁断と背徳の体験告白
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僕が一番好きな人|実母との体験談

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僕が一番好きな人

読了目安 4分48秒

[作品No 165] 2023/ 1/ 6(Fri)
母はかなり酔っていた。
昔からカッコイイ父と、綺麗でおしゃれな母が自慢だった。
しかし父は外に子供を作ってた。
そして、「そろそろあれも物心つくし」と家を出ていった。
いずれは母と離婚するつもりなのだ。
相手の女性と僕は会ったことないが、母は何度も会っていて、「いい人よ」とクールだった。

しかしある夜、1人でお酒をあおり、母は感情が爆発した・・・。

「私がいけないのよ」

母は叫んだ。

「私に男がいたのよ。バカな私に愛想が尽きて、あの女と出来ちゃったんだわ」

遊んでるのはお互い様だったが、本気になってはいけないという暗黙のルールを母は破ったのだ。
真剣に家庭を捨て、男のもとに走ろうとした母。
父は、「アイツ(僕)のことも考えろ。俺ももう遊ばないから」と約束した父。
悩んだ末、男と一度は別れた母。
しかし、やがてまた男と会うようになったのだ。
父は母を諦めて遊ぶようになり、ついに覚悟の上で子供まで作った。

父からすでに聞いていた話の通りだった。
父の覚悟を感じた母だったが、男と別れ、父が出ていくカウントダウンの日々を後悔の中で過ごしていたのだ。

「私がバカだった」

別れても疑念をずっと持たれていると思い込んでいた母。
父が優しく接してくれるのは、母に対する憎しみの裏返しではないかと思うようになったそうだ。
追い詰められ、また男と会うようになったらしい。
父に泣いて謝ったが、「そうか。でも、もう遅い」と突き放されたようだった。
そして母は、父との“せめて良い関係”を続けるために、毎日神経をすり減らしてたのだ。
そして母は僕にも捨てられるのではないかと怖がっていた。

母は1人でワインを飲み続けていた。

「貴方もそのうち、あの人と同じように行っちゃうのね」

しくしく泣き出した。
僕は母を抱き寄せ、キスをした。
想像した以上に柔らかい感触だった。

「あ・・・」

絨毯の上に押し倒し、またキスして胸に顔を埋めた。

「いい匂いだね」
「あ、もう甘えん坊なんだから・・・」

母は危険を感じていた。
僕が思い留まることを願っていた。

「僕ね、ずっと母さんのことを考えてオナニーしてたんだよ。11歳の時から。色んな女性を思い浮かべたけど、やっぱり母さんが一番気持ちよかった」

母は身を固くした。
僕はスカートを捲り、あそこに手を当てて擦りあげた。

「あ、いや」

母は脚を閉じ、身をよじった。
母は心の中で葛藤しながら徐々に覚悟したようだ。

「ねえ、私から離れない?本当に離れない?」
「離れないさ。僕が一番好きな人は母さんだもん。一生そうだよ」

そう言うと母が強く抱き締めてきた。
そして顔中にキスされた。
僕は母の脚を大きく開き、あそこに顔を埋めた。

「あ・・・やだ・・・」
「こうしたかった・・・」

ずっとしたいと思ってたことだ。
裸にして隅々まで母の身体を観察し、触りまくった。
「あ、くすぐったい」と笑う母。
母のあそこに指を入れると、すごくぬるっとしていた。
やがて指2本で奥まで堪能した。
愛液がたらたらと垂れる。
コンドームは母に付けてもらった。
母はペニスにキスをし、少し咥えると、手際よくコンドームを装着した。

「いらっしゃい」

母は手を広げ、小さな子を迎えるようなポーズをした。
ちょっと固まった。

「どうしたの?」
「ああ、お母さんだなって・・・」
「やあね」

僕が欲したのはあくまでも女の身体だった。
(でも今からお母さんとしちゃうんだ・・・)
そう実感したのだ。
僕は必死で腰を動かした。

「はあはあ・・・あ・・・あ・・・あ・・・」

強く奥まで突っ込むと母はビクンとなる。

「ああ、だめ、だめ・・・」

あまりにエッチな喘ぎ声に、僕のペニスのトリガーは呆気なく打ち下ろされた。

あれから10年、母と僕は今も上手くいっている。
僕は妻を迎えた。
一つ年下の26歳の女性で、どことなく母に似ているので、つい激しく責めてしまう。
もうすぐ子供が生まれるので里帰り中だ。
僕は母の住む家で、その日を待っている。

母は49歳になった。
少し顔にしわが増えたくらいで、相変わらず綺麗だ。
もう飽きるほど母の身体は堪能したはずなのに、母のあの声が聞きたくて、僕はスカート中に手を入れる。
母は僕のを咥えながら、すごく嬉しそうに悶えてくれる。

---END---
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