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(原文:明美)
2 にヒーローの名前を記入して下さい
(原文:章)
大学2年生の時の話です。
夏休みになり、1週間くらい実家に戻ることにしました。
実家には従姉の明美ちゃんが居候していると聞いたので、会いたいと思ったのです。
なんでも仕事の関係で半年間くらいは居候するみたいでした。
明美ちゃんは母方の従姉で、僕より3つ年上です。
僕が小さい頃、明美ちゃんが泊りに来ると、お願いして必ず一緒の布団で寝ていました。
寝ながら中に潜り込み、明美ちゃんの股間の位置で抱きついていたと記憶しています。
そんな事をしていると、また泊りに来た明美ちゃんが、「お医者さんごっこしよう!」と言ったのです。
何も分からず明美ちゃんのお尻に、「はい、注射しま〜す」と言って、お医者さんの真似をしていた僕。
明美ちゃんは明美ちゃんで、まだ皮が被っていた僕の小さなチンポを触っていました。
そんな明美ちゃんに会うのは、彼女が高校生の時以来で、どんな女性になっているか楽しみでした。
実家に着いた時はまだ帰っていなくて、夜の7時頃に戻ってきた明美ちゃん。
その姿を見てびっくりです。
綺麗な大人の女性になっていて色気を感じました。
明美ちゃんの方も、ずっと自分より小さかった僕が大きくなっているのにびっくりしていました。
ただ、僕のことを年下の男の子としか見ていなかったのか、お風呂上がりには平気でバスタオルを巻いただけで出てくるし、下着が見えたりすることに対しても無頓着な様子でした。
僕としては嬉しかったのですが、ひょっとしたら挑発しているのではと思ったほどです。
戻ってから3日目の日曜日、自分の部屋でエロ雑誌を見ながらオナニーしようとしていた時に、明美ちゃんが部屋の前で僕の名前を呼びました。
「何?ちょっと待って!」
僕は慌ててエロ雑誌を布団の下に隠しました。
まだ勃起したままでしたが、気付かれないようにドアを開けました。
「入っていい?」
「いいけど何か用?」
「別に用はないけど、ちょっと話したいな〜と思って・・・」
「そう・・・じゃあ入って・・・」
明美ちゃんは部屋に入るとベッドの上に座りました。
それを見て少し焦る僕。
「母さんはどうした?」
「隣のおばさんと出掛けたよ」
「明美ちゃんは出掛けないの?」
「外は暑いし、別に行くところもないから」
そう言うと、手を置いた部分が少し膨れているのに気付き、『ん?』という顔をしました。
「何かここにあるみたい?」
「えっ!・・・何もないと思うけど・・・」
「でも・・・」
布団を捲くろうとしたので、「何もないって!」と大きな声を上げて止めさせようとしましたが遅かったです。
布団の下からエロ雑誌を取り出していました。
「え〜っ!章ちゃん、こんなの見てるんだ!」
「別に男なら普通に見るさ・・・」
その時点で僕のアレは少し萎え気味でしたが、明美ちゃんはそこに視線を移して言いました。
「もしかしたら、邪魔しちゃったかな?」
バツが悪そうにしている僕の顔を見てニヤリとする明美ちゃん。
「それ、どういう意味さ・・・」
「えっ・・・章ちゃんも大人の男になったんだな〜と思ったの!」
「なんだよそれ〜っ、3つしか違わないだろ〜」
エロ本を元の場所に戻した明美ちゃんはニタニタしながらこう言いました。
「ねえ章ちゃん・・・小さい頃、お医者さんごっこしたの覚えてる?」
「なんだよ、いきなり変なこと聞いて・・・」
「ごめん!・・・でも、覚えてる?」
「覚えてるよ!」
「あの時の章ちゃんのアソコ、小さくて可愛かったな〜」
「そりゃそうさ」
「今はもう大きいよね?」
「当たり前だろっ!」
「ねえ見せてよ、その大きいの」
「なにバカなこと言ってんだよっ!」
「私のも見せてあげるからさ〜・・・あんなエロ本より本物がいいでしょ?」
明美ちゃんの提案にビックリしましたが、僕が見せれば本物を見せてもらえるわけです。
恥ずかしいとは思いましたが、好奇心の方が上回り、提案に乗ることにしました。
「本当にいいのか?」
「いいわよ!」
「じゃあ、明美ちゃんから脱げよ」
「やだ〜、章ちゃんから脱いでよ〜!」
結局2人同時に脱ぐことに。
まずはTシャツを脱ぎ、上半身裸になった僕。
それを見て、「下だけでなくて上も脱ぐの?」と明美ちゃん。
「裸になるんじゃないのか?」
「そうだけど・・・おっぱいも見たい?」
「そりゃあ見たいさ!」
「分かった・・・」
上着を脱ぎ、それからジーンズに手を掛けた明美ちゃん。
ピンク色のブラジャー越しですが、おっぱいは結構大きそうです。
ジャージを脱ぎパンツ1枚になると、明美ちゃんもジーンズを脱いで下着姿に。
ピンク色の普通の下着でしたが、後ろ向きになっていた明美ちゃん・・・。
少し下着がずり下がり、お尻の割れ目が見えそうに。
「ほら〜っ、突っ立てないでパンツ脱ぎなさいよ〜」
こうなると女性の方が肝が据わるのか、さっさとブラを外し下着も脱いでベッドに上がって座り込みました。
その様子を見ていましたが、思ったよりもいい身体をしていて、胸はDカップくらいはありそうです。
足を閉じて座っているのではっきり見えませんが、陰毛は結構濃い感じです。
僕もパンツを脱ぎましたが、その時点でアソコは半勃起状態でした。
両手で隠して立っていました。
「なに隠してるのよ〜、ちゃんと見せなさいよ!」
手を離して明美ちゃんの前に差し出した僕。
じっと見つめる明美ちゃん。
「触っていい?」
「いいよ」
もう僕は開き直っていました。
嬉しそうに手を伸ばして触る明美ちゃん。
すると半勃起状態だったアソコは、次第に硬さを増して反り返りました。
「すご〜い!大っきい〜!」
そう言って目を丸くする明美ちゃん。
「明美ちゃんのも見せろよ」
ウフっと笑った明美ちゃんは、壁に背中をついて足を広げました。
「見るの、初めてじゃないよね?」
頷く僕を見て納得した表情の明美ちゃん。
思った通りに毛深かったので、ビラビラとかがよく見えません。
僕は明美ちゃんの前に身体を伏せ、両方の指で広げて覗き込みました。
じっとしてその様子を見ている明美ちゃん・・・目は少し笑っている感じです。
そしてクリトリスを見つけて指で触ると、明美ちゃんは「あっ!」と声を発しました。
続けて濡れて光っているマンコの中に中指を入れ込み、グチュグチュしました。
「ああああ〜〜」
完全に感じてしまったようで、「ねえ章ちゃん、クンニできる?」と聞いてきました。
「クンニ?・・・いいけど、じゃあ横になって」
明美ちゃんが仰向けに寝そべると、両足を持ち上げ、股間に顔を埋めてクンニしてあげました。
気持ち良さそうな声を上げていた明美ちゃんは、「今度は私がしてあげるね!」と身体を起こし、僕に寝そべるように促します。
僕が寝そべると股間に座り込み、嬉しそうな顔でフェラしはじめました。
フェラしてもらった経験はあまりなかったので、明美ちゃんが上手かどうかはよく分かりません。
目を瞑り、時には僕の顔を見ながら一生懸命舐めてくれました。
そして結局セックスまで発展して、最後は中出しをすることに。
「もうすぐ生理だから大丈夫よ」
そう言われましたが、さすがに少し気が引けました。
もしかしたら最初からエッチしたくて、明美ちゃんは僕の部屋を訪れたのではないかと思っています。
「今度遊びに来るから」
そう言っていた明美ちゃんですが、結局その約束は果たされないまま、3年後にお嫁に行きました。
僕としては、人妻となった明美ちゃんでも一向に構わなかったのですが(笑)
---END---