禁断と背徳の体験告白
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母と青年団長|遭遇・衝撃体験談[男性の告白]

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母と青年団長

読了目安 1分10秒

[作品No 7] 2021/11/29(Mon)
先週の日曜、婦人会の役員をしている母が、青年団の奴らと一緒に大賑わいの公園で花見してた。

二時頃、バイクで公園へ行った僕は、少し離れた所で母達を時々見ながら桜の木の下で、久しぶりにバイクを磨いていた。
母は婦人会の中では際立って若々しく、綺麗で目立っていた。

暫くして「うおぉ〜」という歓声と拍手が沸いたので、見ると、昔この辺りでは超ワルで大男の団長が、少し酔った母を抱きかかえ、駐車場の方へ歩いて行く所だった。
皆の方を振り返った団長は、くしゃくしゃの満面笑顔だった。

青年団の奴らは、「ヤッタ〜、牡馬団長!」「酔って中出しするな!」など、口々に叫び、口笛を鳴らしていた。

僕は猛然とダッシュして行く車を呆然と見ていた。

夜7時頃、母は「遅くなってゴメン」と、買い物袋を提げて帰ってきた。
僕が団長の車で出て行った事を言うと、母は一瞬、言葉が詰まった後、「そうよ、酔い覚ましに車で風切って走ってもらっっていたの」と答えた。

それ以上、追求できなかったけど、僕の耳には今でも青年団の奴らの声が耳に残っている。

---END---
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