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飲み会が終わり、皆は2次会に向かっている。オレは泥酔してほとんど意識が無く、2次会は遠慮することにした。すると彼女が「私も遠慮します。この子を送り届けますね。」といってオレとタクシーに乗り込んだ。車の揺れでさらに気分を悪くしたオレは、吐き気をもよおしそのまま吐いてしまった。「大丈夫?私の家の方が近いから、一度休んで行こうか?」運転手に平謝りしながら、彼女のアパートの前でおろしてもらった。
玄関先で倒れこんでいると、「さ、これに着替えな。」といってジャージを渡してくれた。確かにオレの服はゲロだらけ。しかしオレは自分で着替える気力は無い。「面倒だ。このまま寝かせてくれ。」というと、「しかたないね。」と言いながらオレの上着を脱がし始めた。
オレは薄っすら意識はあったが、彼女に甘えてみることにした。オレは上半身裸の状態にされ、ソファーの近くまで引きずられ、そこに座らせられた。彼女は着替えを手にしてオレの前に座っている。しかし、なぜかそれをオレに着せようとしない。じっとオレを眺めている。そして顔を近づけてきた。オレの胸に。オレの乳首に軽くキスをして、しばらく動きを止めた。おそらくオレが起きて反応しているか確認したのだろう。オレが目を閉じて寝たふりをしていると、さらに激しく乳首を吸い始めた。舌先で転がしたり、軽くかんだり、左を舐めながら、右を指で刺激したり、とにかく気持ちいい。自然と下半身が固くなり、ズボンが苦しくなってきた。
止められると嫌だけど、かなり苦しくなってきた。寝返りを打つふりをしながら彼女に背を向け、ソファーに顔を埋めた。「起きた?」彼女はオレの顔を覗き込みながら言った。その間も乳首をつまんだりしている。これ以上寝たふりする理由も無いので「うん。起きた。でも続けてくれます?」とたずねた。「うん。下も大きくなってるんでしょ?」と彼女は答え、ズボンを脱がそうとしてくれた。しかし、大きくなったペニスがズボンに引っかかり、スムーズに脱げない。もどかしく思ったオレは自分でズボンを脱いだ。「なんだ、して欲しいんだ(笑)」と言いながらオレのパンツを下ろし、ペニスの尿道部分に指を当てた。彼女が指を離すと、少し先走っていたのだろう、糸を引くように粘着いていた。彼女は再び乳首を舐めながら、それに加えて今度はペニスをしごき始めた。
とてつもない気持ちよさだ。童貞ではなかったが風俗経験は無く、乳首を責められたのははじめてだったし、同時にペニスを刺激されるのもはじめてだった。「これ、気持ちいいでしょ?」と言いながら彼女は舌先で乳首を押し付けるように舐め、しごき続ける手も速度を上げた。「あ、出そうなんですけど…」オレが言うと、「そう…」彼女は関係なさそうに同じリズムでしごき続ける。「うあっ…」たまらず彼女の手に射精してしまった。あの頃は毎日オナニーしてたので、そんなに溜まってることは無いと思うけどとにかくすごい勢いで、オレの身体にかぶさるような体勢の彼女の胸元まで精液が飛び散った。彼女は少し笑いながらオレのペニスを見ている。まだ乳首を舐めるのを止めない。手もペニスをしごき続けている。
どうだろう?皆さんは射精した後にずっとペニスを刺激され続けたことってあります?自分の精液でヌルヌルになった彼女の手は信じられないほどの快感をオレに与えていた。射精して小さくなる暇なんて無かったと思う。酒のせいもあり、頭もモウロウとしてきた。
1回目の射精からどのくらいたったのだろう。おそらく1、2分だと思う。しごかれ続けるオレのペニスからはまた精液が発射された。それでも彼女はペニスをさすり続ける。そんな彼女の顔は薄笑いを浮かべているようでもあった。陰毛も精液でベトベト、しごかれ続けて精液は泡立って真っ白だ。いつまで続くのだろうとさすがに怖くなり、「あの、ちょっとまって…」と彼女を止めました。
彼女は我に返ったような顔をして、「あ、ごめんね。痛かった?」と不安そうにオレを見た。「いや、そんなことは無いんですけど…。気持ちよすぎて…。」そう答えると、オレは精液まみれの自分と彼女の身体を見回した。彼女は「ははっ、余計に汚れちゃったね(笑)」と笑いながら、自分の指に着いた精液をぺろりと舐めた。その晩は、少し休んでシャワーを借り、泊めてもらうことにした。こうなってしまった理由をその日、彼女に聞けませんでした。
その後、彼女が院を修了するまでの半年間付き合い、彼女の妙な性癖を知ることになるのですが…。
次の日は学校を休みSEX三昧だったのですが、彼女はゴムを着けてても絶対挿入状態で射精をさせてくれないんです。「イきそうになったらいってね。」と何度も念を押すのです。オレが「イきそう…。」と言うと、腰を浮かしてペニスを引き抜き、ゴムも外して射精の瞬間を必ず直視しようとするんです。そして、射精したペニスを見ながら、恍惚とした眼差しをするのです。
彼女は男性が射精をする姿に激しく快感を覚えるらしく、自分も擬似的に射精をしたような感覚にとらわれるそうです。実際、オレが射精するところを見ながら身体を小刻みに震わせて、イってしまっているようでした。
SEXが下手なオレに気を使ってくれていたのか、「私はSEXではイかないから。気にしないでね。」といつも言っていました。基本的に責められるのが嫌いみたいで、オレが受身なことが多かった。
そのうちSEXはあまりしなくなりました。オレがどうしても入れたいと懇願した場合のみ挿入を許され、他の場合はただオレが射精する姿を彼女が観賞するだけ。彼女もオナニーをしながらオレのペニスを眺め続けるのです。
オレの背後から乳首をつまんだりしながら、オレには自分でペニスをしごかせる。これ彼女のお気に入りでした。自分がペニスでオナニーしてるみたいで感じるそうです。オレの首筋を舐めながら、「あー、ちんちんって気持ちよさそー。」とか「射精したいよー。」とか言ってました。なかなか射精しないと、早く出せと言わんばかりに後ろから激しくしごいてきました。逝きそうになるのがわかるみたいで、出る瞬間は一瞬手を止めて、根元のほうを少し強めににぎって、抵抗をかけてきます。それに逆らって射精するとすごい勢いで飛ぶんですね。しかも気持ちよさも通常より増してました。
アブノーマルであることは知りながらも、彼女から離れられない自分がいました。自分がかなり年下で、あまり逆らうことをしなかったので彼女はますますエスカレートしていくことになるのですが…。
オレは県外から来ていた為、あまりその地域の地理に詳しくなかったのですが、彼女は6年間もその県に住んでいるので、デートの時のリードもほとんど彼女任せでした。オレは免許も持って無かったしね。
あるデートの時、大人の玩具屋さんを発見し入ってみることにしました。おそらく彼女はそこにその店があることを知っていて、オレを連れて行ったのだと思います。「これ買おっか?」彼女が指差しているのは、男性用オナニーアイテム。なんという名称で呼ばれているのかしらないが、女性器をかたどったピンク色のゼリーみたいなやつだった。オレの答えを待たず、彼女はそれを購入した。
それを使いたくて仕様が無かったのだろう。そのまま真っ直ぐ部屋に帰った。小さなプラスチック容器にローションのようなものが付属されていて、それを穴の部分に注ぎ込み、ペニスを挿入するものらしい。ある程度勃起していないと入れるのは難しいものです。
彼女はいつものようにオレの乳首を舐めはじめた。オレは乳首だけで最大勃起してしまうようになっていたし、彼女は絶対にペニスを触ろうとしない。これを使う時はいつもそうだった。乳首だけで勃起させられるととても切ない。なんとも表現しがたいもどかしさがあります。その状態をかなり維持させられ、極まったところでそれに挿入するのです。彼女はいつものように後ろに回りそれを使ってニュルニュルしごきます。ローションがカーペットに着くとすぐ固まって取れなくなることが発覚してからは、フローリングのキッチンでされることが多くなりました。立ったままで。立つと足に意識がいくのでちょっと射精しにくくなります。
その頃から彼女はオレのお尻にも手を伸ばすようになっていました。もともと興味はあったのでしょうけど、いきなりやってオレに引かれるのを危惧していたのだと思います。手にもローションが着いているので入口部分には、はじめてでもするりと入ってしまいました。「なかなかイかないからー。」とか言いながら、第一間接くらい指を入れてクルクル回します。その間もペニスにはアレが着けられていて、手は単調な上下運動を繰り返しています。「それ、やばいです…。」オレはキッチンに手を着き激しく射精してしまいました。その後は「きつかったでしょ?ご褒美あげるから…。」といいながら、SEX挿入させてもらいました。
それから、アナルも彼女のテリトリーとなりました。今でも風俗に行くとオプションでアナル系をチョイスしたくなるのは彼女のせいだと思います…。
そういえば、彼女は「修士論文」というやつを書いていて、その論文を書くのに忙しくて、やたらと機嫌が悪い時期がありました。オレも邪魔しちゃいけないと思って、久しぶりに実家に帰ってみることに。帰郷は1週間くらいだったかな。彼女と付き合ってからこんなに長い時間離れて生活するのははじめてのこと。
実家に帰ってからも彼女のことを考えると下半身が固くなりどうしようもない。夕方、通常彼女が帰宅する時間になると自然とペニスに血液が送り込まれ、彼女の欲望を満たす為の準備をしている自分の身体が悲しい。彼女から電話があったのでそのことを伝えると、かなりうれしそうだった。「オナニーなんかしてないでしょうね?」 彼女の問いに思わずドキッとした。毎晩彼女との行為を思い出し、自分でしごいていたからである。「あー、自分でしてるんだー。今からオナニー禁止、量でわかるからね」予定を少し早めて、彼女の元に帰ることにした。
空港に着いた。バスで彼女のアパートに向かったのを覚えている。彼女が迎えに来られなかったのだろう。アパートまでは1時間ほどかかる。
彼女の部屋に着くと「鍵開いてるから入って。」と彼女の声。入るとすぐにフローリングのキッチンがあり、その奥にベットとソファーが置かれた部屋があるのだが、彼女は奥の部屋にいるようだ。扉を開けた。彼女は真っ裸で床にはいつくばり、こちらにお尻を向けて挑発している。腰をクイックイッと前後に動かしながらオレを見ている。「お帰りー。どう?溜まってるでしょー?」言葉をさえぎりながら、オレは彼女のお尻に顔を埋めた。
「君がお尻フェチなの知ってるんだよー(笑)」オレはズボンを脱ぎ、既にギンギンのものを彼女の中に入れた。彼女はバックからの挿入した時のほうが締りがいい。部屋の中は暖房が効いていてかなり暑くなってきた。上着を脱ごうとオレが動きを止めると彼女は自分で腰を使う。尻フェチのオレにしてみればサイズは小さめのお尻だが、このアングルにオレは弱い。「あっ、出ます。」いつものように彼女に射精申請をした。
「今日は大丈夫だから、そのまま出していいよー。」意外な答えが返ってきた。今までも安全日の中出しは結構させてもらっていたけど、1回目の射精は必ず彼女に観賞されるのが常だったので…。「いいんですか?」オレが聞くと、彼女は腰の動きを早めた。オレもそれに合わせて出し入れを繰り返し、一番奥の方にたくさんの精液を注ぎ込んだ。珍しく彼女もイってくれたようで、彼女の中はピクピクと痙攣していた。入れっぱなしにしていると、オレのペニスはすぐに力を取り戻した。
その日はとにかくSEXしました。次の日の朝までほとんど寝てないと思います。もちろん、彼女の趣向がノーマルに変わった訳ではないので、射精の半分くらいは手コキやフェラでしたが、SEX頻度も多かったです。彼女がSEXでイけるようになったからかもしれません。
その頃から彼女の趣向が少し挿入の方に傾倒するようになってきました。それでも彼女の責め好きは変わらず、オレは受身が主でした。
彼女は騎乗位が好みらしく、オレは下になることが多かった。ペニスを大きくするのは乳首舐めが主流。ペニスはあまり触ってくれない。我慢するオレの顔を見ながら、ペニスの根元を強く掴んでオレの上にまたがり、ゆっくりと腰を下ろす。「はぁー。」ここで彼女はいつも吐息をもらす。
彼女の両手はオレの足首を掴んで固定する。身体を後ろにのけぞらせ、腰を前後に激しく揺さぶる。「いいとこに当たって気持ちいー。」ペニスの上側の付け根辺り、骨盤があって固い部分がありますよね。どうやらそこにクリトリスを擦りつけているようでした。オレの足を固定するのもポイントがずれないようにしているからだったのでしょう。これをすると絶頂を迎えるのがかなり早いようで、「ん。ごめん1回イクね…」と言いながら彼女は腰の動きを早める。
これ。正直に言うとオレはあまり気持ち良くない。上下の動きが少なく、サオ自体が刺激されないからだ。かなりもどかしいのだが、彼女の気持ちよさそうな顔を見るとそうも言えない。
小さくブルっと震えて、彼女は後ろに倒れこむ。激しく動いたからか息遣いも荒い。「早いですね(笑)」オレが話しかけると彼女は薄っすら目を開けたが動こうとはしない。
ここぞとばかりにオレは彼女を後ろ向きにし、バックでの挿入を試みた。ガイシュツのようにオレは尻フェチで、バックが好きです。彼女のお尻の肉がオレの動きに合わせて波打つ様子はほんとに興奮します。
「なにしてるのー。私がイかせてあげるから。」ところが彼女は再びオレを仰向けに押し倒した。今度は両手をオレの両手首に置き、オレの動きを封じた。
オレより背が高いと言っても所詮は女、その気になれば動くこともできが、そうすることはしませんでした。彼女はそのままオレの乳首を舐める。首が少しきつそうだ。少し小さくなりかけていたオレのペニスは、その刺激で再び硬直をはじめる。
オレが抵抗しないのがわかると彼女は手を離し、唇をオレの乳首から下半身の方に移動させた。ペニスを根元まで口に含み、舌だけでオレの亀頭を刺激する。彼女の指はオレの乳首にそえられている。親指と中指で乳首の周りの皮膚を広げる。表現が難しいですが、乳輪がピンと張った感じです。そうすると乳首の感度がかなり良くなるんです。彼女は敏感になったオレの乳首を人差し指で転がす。吸い上げるようにしながら、彼女の頭が上下運動をはじめた。これは彼女の得意技で、オレもかなり好きなプレイの一つでした。
そこまで来ると大概オレのペニスは限界になっていました。「入れてよー。」オレはこの辺りでいつもお願いをすることにしていた。あまり早く言っても逆効果だからだ。そのまま続けられ、挿入前に射精させられることもしばしばだったし…。
「じゃ、入れるからね…。」上手くいくと、彼女はオレの上に乗り、膣に導いてくれる。入れるときの癖なのだろうか?ため息のような声を発しながらオレのペニスを自分の中に差し込んだ。
今度は彼女は前かがみの体勢になる。膝をくっつけて足を閉じたような格好だ。足を閉じた状態の方が締りが良いし、中で引っかかる感じがして気持ちがいい。そのことを彼女は知っているのだ。
彼女はオレの胸に手をつき、腰を上下に動かす。スクワットみたいできつそうだが、「そんなことないよー。気持ちイイでしょ?」と言ってくれる。確かにかなり気持ちいい。それでも眉間にしわをよせる彼女を見ていると、つい手伝いたくなる。
彼女のお尻に手を回し、下から押し上げるようにして上下運動をサポート。彼女もかなり楽なようだ。「イきますけど…。」オレがこういうと、中にいいのか、外なのか彼女が答えてくれる。「今日は外ね。」彼女はそのままオレの乳首を舐めはじめる。一気にペニスに血液が送り込まれる。彼女の腰の動きも早く、深くなり、オレは射精を迎える。
結構ぎりぎりまで入れているのでドキドキするのだが、それもまた良い。上下の動きとタイミングが合わず、少し中に出てしまうこともあった。今思えば危ういが…。
彼女はペニスを引き抜くとオレの股の間に座り、両手でペニスを握る。抜いた瞬間くらいに少し射精しているのだが、彼女はそれを搾り取るようにしごきはじめる。
「んー。気持ちよさそー。」彼女は言いながら手のスピードを上げる。彼女の液とオレの精液が入り混じったヌルヌルの中で、オレのペニスは激しく射精する。彼女はオレがイった後も、しばらくしごくのを止めない。これは付き合いだした当初から変わらない悪癖だ。刺激が強すぎるし、くすぐったくなる。
しばらくすると、彼女はオレに身体をよせて重なり合ってくる。体勢が体勢なのでオレの腹の上は精液まみれ。だが彼女はそれを意に介した様子も無く抱きついてくる。
そして、そのままシャワーも浴びず、二人で眠りに就くのです…。
そんな日がほとんど毎日続いていました。しかし、いつか終わりは来るものです。彼女の修士論文も無事完成し、院を修了することになりました。
彼女は就職は決まっていませんでしたが、とりあえず実家に帰ることになっていました。遠恋をするのは無理だと二人ともわかっていました。今後のことについては何も話さないまま、引越しの準備をしては、SEXの繰り返し。いままで通りです。
彼女が旅立つ日、二人で空港に向かう途中にホテルによりました。最後のSEXをする為です。いつものようにはじまり、彼女が上に乗ります。彼女が動き始めるとオレの顔に水滴が落ちてきました。彼女が泣いていたのです。涙を流しながら彼女は言いました。
「イかないでね…。これ終わったら逢えなくなるから…。」
オレも涙が流れました。
その後、空港に着くと学科の友達や先輩、教授達が集まっていました。特に別れに言葉とか、贈り物をした記憶はありません。
それから一度も会っていませんが、結婚もして子どももいると風のうわさで耳にしました。今となっては彼女の幸せを祈るのみです…。
---END---