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後輩女子と冗談でキスしたらお互いにスイッチが入った*|先輩・後輩との体験談[男性の告白]
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後輩女子と冗談でキスしたらお互いにスイッチが入った*
読了目安 7分53秒
[作品No 13]
2022/10/24(Mon)
1 にヒロイン@の名前を記入して下さい
(原文:A子)
2 にヒロインAの名前を記入して下さい
(原文:B子)
1
2
3
4
高校卒業して数年経った頃。
(俺は大学生でアパート暮らし)
高校の部活の1年後輩が2人(
A子
と
B子
)、泊まりがけで遊びに来た。
女の子たちも2人だからってことで警戒もしなかったんだろな。
実際、その2人と俺との間には在学中には特別なことはなかった。
飲んで騒いでみんな適度に酔っぱらった頃、3人の間で「お互いにキスができるか否か」って話で盛り上がった。
前述の通り特別な関係はなかった3人だったから、3人とも一瞬躊躇したんだけど、俺も
A子
も目立ちたがりで意地っ張りだったから、「やってやろうじゃんか」ってノリで
B子
の見てる前でキスを始めた。
ちなみに後で分かったことだが、その時点で
A子
はそれなりに経験があって、
B子
は処女だった。
B子
が間近に見てる状況で
A子
とキスしてるってのは俺的に妙に興奮するものがあった。
その時は普通に長目のライトなキスをしただけに留まったのだが、俺も
A子
もじつはその時点で別のスイッチが入ってしまっていたのだと思う。
目の前でどっぷりキスをしている知り合い2名の状態を目の当たりにして、処女の
B子
は少なからずパニクっていたと思う。
その時の
B子
の、「信じらんな〜い」という言葉は、十数年経った今でも鮮明に耳に残っている。
ひと通り大人のキスをし終えた俺と
A子
は勤めて平静を装うという気持ちがお互いにあったのだろう、「こんなの普通のことじゃん」的な態度と言動を観察者である
B子
に対して必要以上に投げかけていたように思う。
その状況に居た堪れなくなったのか、あるいは本当に催したのかは分からないが、その直後に
B子
がトイレに立った。
“女のトイレはすぐには終わらない”という勝手な推測を計算した俺は(これもあとで分かったことだが
B子
は当日、生理だった)、
B子
がいない隙を見計らって再び
A子
にキスをした。
不思議と
A子
は抵抗しなかった。
そこまですれば俺と
A子
の間に普通じゃない感情が湧いたのも仕方がない。
B子
はそれを知ってか知らずか、いつも通りに接してくれたのがありがたかった。
図らずも2度も本気でキスをしてしまった。
俺と
A子
はその時からお互いに多少なりとも特別な感情が芽生えていたのだと思う。
旧知の後輩たちだということもあり、酔っぱらった俺は、当時は自覚してなかったがCFNMな性癖も相まって、高ぶったテンションに従うままに自らの性器を露出した。
A子
(非処女)の反応。
「ちょっと〜、出てるし〜、も〜ぉ〜」
B子
(処女)の反応。
「!!!いっ!!!」
B子
が何を言いたかったのか、今となっては知る術もない。
俺の露出(つーかモロ出し)に感化されたのかは分からないが、この頃から
A子
がだんだん壊れてきたように思う。
「今日のパンツはセクシーなの〜」
などと言いながらスカートの裾を器用に捲くって白いショーツの脇の細さを見せびらかしていたりしていた。
そうこうしてるうちに夜も更け日付も変わり、酔いもさらに回ってきた。
「そろそ寝ようか」という俺の提案に対して、
A子
は明らかに不満そうだった。
先程からの微妙な空気を感じたのか、
B子
は真っ先にベッドに入った。
当時の俺のベッドは2段ベッドの上半分(つーかシングル)で、男女3人が同時に寝るにはきわめて狭いスペースしかないものだった。
そこに男女3人が川の字になって寝ることになる。
川の字の一番左が
B子
、真ん中が
A子
、一番右が俺だった。
さっきから中途半端にくすぶっていた俺も
A子
も、このままで収まるわけがなかった。
3人、大人しくベッドに入ってはみたものの、一旦火がついてしまったこの気持ちは、『また今度ね』というわけにはいかなかった。
俺は今のこの状況も人目も忘れることにした。
そう、
B子
の存在を忘れることにした。
俺は、左隣に寝ている
A子
の手を取り、強引に短パンの内側へと導いた。
自分の短パン(寝巻き替わり)とトランクスを捲り上げ、
A子
の右手を掴んで性器へと導いた。
『えっ?』という反応を感じた。
その反応を見て俺は、
A子
はたぶんもっと別のことを期待していたのだと分かった。
しかし俺はそのまま続けた。
A子
は何の躊躇いもなく俺の性器を掴んだ。
握るでもなく擦るでもなく、ひとしきり俺の性器を弄ぶ感じに触ってきた。
B子
に聞こえないように配慮しながら、
A子
が俺の耳元に口を寄せて囁いた。
「ねぇ、いつまで触ってればいいの?」
俺は本能の赴くままに答えた。
「出るまで・・・」
A子
は何か言いたそうだったが、その時の俺には気付くことはできなかった。
A子
の手は温かかったように思う。
ちょっと汗ばんでもいた気がする。
それが興奮のためなのか、単に酒に酔っていたためなのかは知らない。
あれから十数年経った今でもその時のことを話題にすることはない。
A子
はおそらく親指と人差し指と中指で触ってくれていたのだと思う。
俺の性器をがっちり握ることはなぜか最後までしなかった。
結局、俺は射精には至らなかった。
A子
の刺激が本気ではなかった(と思う)のと、すぐ横で寝ている
B子
の存在が気になったせいもある。
翌朝3人が起きた後も、俺と
A子
は普段のまま接した。
無論
B子
とも今まで通りだ。
(その後
A子
とはもっと深い関係になるのだが、今は割愛する)
あれから十数年経った今も俺たちは時々会って飲んだりしている。
A子
は結婚して子供が1人いる。
B子
はまだ独身だ。
いまだに処女だという噂もあるが、確認する術がない。
あの時、
B子
が本当に寝ていたのか、それとも気付いていたのかは、今も聞けないままでいる。
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(原文:A子)
2 にヒロインAの名前を記入して下さい
(原文:B子)
高校卒業して数年経った頃。
(俺は大学生でアパート暮らし)
高校の部活の1年後輩が2人(A子とB子)、泊まりがけで遊びに来た。
女の子たちも2人だからってことで警戒もしなかったんだろな。
実際、その2人と俺との間には在学中には特別なことはなかった。
飲んで騒いでみんな適度に酔っぱらった頃、3人の間で「お互いにキスができるか否か」って話で盛り上がった。
前述の通り特別な関係はなかった3人だったから、3人とも一瞬躊躇したんだけど、俺もA子も目立ちたがりで意地っ張りだったから、「やってやろうじゃんか」ってノリでB子の見てる前でキスを始めた。
ちなみに後で分かったことだが、その時点でA子はそれなりに経験があって、B子は処女だった。
B子が間近に見てる状況でA子とキスしてるってのは俺的に妙に興奮するものがあった。
その時は普通に長目のライトなキスをしただけに留まったのだが、俺もA子もじつはその時点で別のスイッチが入ってしまっていたのだと思う。
目の前でどっぷりキスをしている知り合い2名の状態を目の当たりにして、処女のB子は少なからずパニクっていたと思う。
その時のB子の、「信じらんな〜い」という言葉は、十数年経った今でも鮮明に耳に残っている。
ひと通り大人のキスをし終えた俺とA子は勤めて平静を装うという気持ちがお互いにあったのだろう、「こんなの普通のことじゃん」的な態度と言動を観察者であるB子に対して必要以上に投げかけていたように思う。
その状況に居た堪れなくなったのか、あるいは本当に催したのかは分からないが、その直後にB子がトイレに立った。
“女のトイレはすぐには終わらない”という勝手な推測を計算した俺は(これもあとで分かったことだがB子は当日、生理だった)、B子がいない隙を見計らって再びA子にキスをした。
不思議とA子は抵抗しなかった。
そこまですれば俺とA子の間に普通じゃない感情が湧いたのも仕方がない。
B子はそれを知ってか知らずか、いつも通りに接してくれたのがありがたかった。
図らずも2度も本気でキスをしてしまった。
俺とA子はその時からお互いに多少なりとも特別な感情が芽生えていたのだと思う。
旧知の後輩たちだということもあり、酔っぱらった俺は、当時は自覚してなかったがCFNMな性癖も相まって、高ぶったテンションに従うままに自らの性器を露出した。
A子(非処女)の反応。
「ちょっと〜、出てるし〜、も〜ぉ〜」
B子(処女)の反応。
「!!!いっ!!!」
B子が何を言いたかったのか、今となっては知る術もない。
俺の露出(つーかモロ出し)に感化されたのかは分からないが、この頃からA子がだんだん壊れてきたように思う。
「今日のパンツはセクシーなの〜」
などと言いながらスカートの裾を器用に捲くって白いショーツの脇の細さを見せびらかしていたりしていた。
そうこうしてるうちに夜も更け日付も変わり、酔いもさらに回ってきた。
「そろそ寝ようか」という俺の提案に対して、A子は明らかに不満そうだった。
先程からの微妙な空気を感じたのか、B子は真っ先にベッドに入った。
当時の俺のベッドは2段ベッドの上半分(つーかシングル)で、男女3人が同時に寝るにはきわめて狭いスペースしかないものだった。
そこに男女3人が川の字になって寝ることになる。
川の字の一番左がB子、真ん中がA子、一番右が俺だった。
さっきから中途半端にくすぶっていた俺もA子も、このままで収まるわけがなかった。
3人、大人しくベッドに入ってはみたものの、一旦火がついてしまったこの気持ちは、『また今度ね』というわけにはいかなかった。
俺は今のこの状況も人目も忘れることにした。
そう、B子の存在を忘れることにした。
俺は、左隣に寝ているA子の手を取り、強引に短パンの内側へと導いた。
自分の短パン(寝巻き替わり)とトランクスを捲り上げ、A子の右手を掴んで性器へと導いた。
『えっ?』という反応を感じた。
その反応を見て俺は、A子はたぶんもっと別のことを期待していたのだと分かった。
しかし俺はそのまま続けた。
A子は何の躊躇いもなく俺の性器を掴んだ。
握るでもなく擦るでもなく、ひとしきり俺の性器を弄ぶ感じに触ってきた。
B子に聞こえないように配慮しながら、A子が俺の耳元に口を寄せて囁いた。
「ねぇ、いつまで触ってればいいの?」
俺は本能の赴くままに答えた。
「出るまで・・・」
A子は何か言いたそうだったが、その時の俺には気付くことはできなかった。
A子の手は温かかったように思う。
ちょっと汗ばんでもいた気がする。
それが興奮のためなのか、単に酒に酔っていたためなのかは知らない。
あれから十数年経った今でもその時のことを話題にすることはない。
A子はおそらく親指と人差し指と中指で触ってくれていたのだと思う。
俺の性器をがっちり握ることはなぜか最後までしなかった。
結局、俺は射精には至らなかった。
A子の刺激が本気ではなかった(と思う)のと、すぐ横で寝ているB子の存在が気になったせいもある。
翌朝3人が起きた後も、俺とA子は普段のまま接した。
無論B子とも今まで通りだ。
(その後A子とはもっと深い関係になるのだが、今は割愛する)
あれから十数年経った今も俺たちは時々会って飲んだりしている。
A子は結婚して子供が1人いる。
B子はまだ独身だ。
いまだに処女だという噂もあるが、確認する術がない。
あの時、B子が本当に寝ていたのか、それとも気付いていたのかは、今も聞けないままでいる。
---END---