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(原文:アユ)
オレは自分で店を出してバーテンダーとして働いている。
バーテンダーと言っても、オレはカジュアルな店の方が良いので、カウンターしかない居酒屋みたいな感じだ。
バーと言えば確かにバーであるが、雰囲気は居酒屋に近いと言ったところだろう。
そんな入りやすい店にしているので、かしこまった人よりかはちょっと元気なお客さんの方が多い。正に居酒屋張りに盛り上がってしまうことも少なくはない。
なので若い女も一人で店に来る時が多いのだ。
最近では24歳のアユと言う女。
学生時代には一人暮らしもしていたらしく、話していても笑顔が多い。
顔も可愛いし、たいそうモテるのだろう。願わくばオレも味見したいものだ。
まあ、こういう接しやすい女ほど貞操は固いというデータは、ほぼ正しい。
あんまり自分の店で変な噂が立ってしまうと人生に関わるので、無理をせずこの子は良いお客さんとして接していこうと心に決めていた。
そんなアユは、何回か来店してくれた後には夜遅く来ることが多くなる。
彼氏がいるとは言っていたが、大丈夫なのだろうか。
「彼氏には『もう寝るよ』と言っておきました。」
まあ、こんな女性は多い。そしてそれに勘違いして、迫ろうとする男もまた多い。オレも昔はそんな過ちをよくしたものだ。
そこまでしてでも、オレに会いたかったのか!
そう思って手を出そうとしたら、本気のビンタを食らったなんて。その経験が今に生きているんだな。
オレはアユが遅い時間に来るようになったものだから、看板を消して一杯くらいは隣に座って一緒に飲むことに。
「いつもありがとねー、ちょっとオレも飲むさ」
「お疲れ様です、隣に座るなんてあるんですね」
「まあ、店は閉めたからね」
そう言いながら、乾杯をしておしゃべりをしていた。そんなオレはアユがオレにもたれかかってくるような気がしていた。
明らかに体がオレに向かってくる。今日は三杯目だし、しかもウィスキーのロックなんて飲んでいるものだから、酔っても仕方がないだろう。
「ちょっと飲みすぎたかな、今日は?」
オレがそう言った瞬間だった。アユはオレに完全に体を預ける。オレはその反動で完全にアユの胸を手に納めていた。
「酔って…ないですよ…」
アユは酔っていないと言いつつもオレに体を預けたままだ。そしてオレに胸を触られているのに拒否もしてこない。
オレはつい勢いでアユの胸を軽く揉んでしまった。
「アァぁ…ヤダ…マスターのエッチ…」
アユはオレを上目づかいで見つめながら足を広げてきた。意外に短いスカートから出るアユの太ももがエロさを滲み出している。
オレはついアユの太ももに手を置きつつ、そのまま這うようにしてスカートの中に手を入れていった。
スカートはめくれていき、アユのスケスケの白いパンティーが目に入ってくる。その時のにオレの手は既にアユのマンコに触れていた。
アユの吐息が熱くなり、完全に頬を赤く染めてきている。これはお酒の赤さではない。
そんなアユの表情がエロくて、つい理性が抑えられずにアユのマンコをまさぐってしまった。
「あぁぁん…マ、マスター…あんん…」
アユはオレにマンコを触られたことで、恥ずかしいのかオレのシャツを甘噛みする。
オレはそこからパンティーの中に手を入れてクリトリスをいじりつつ、胸も揉んでいた。
「あああん…マスター…そんなことするなんて…あ、ぁぁん…」
オレはこの後どうなるかなんてどうでもよくなっていた。今はアユがオレに心を許している。
ここで我慢をする意味があるのかと自分に言い聞かせると、その答えはオレの行動に出ていた。
アユのパンティーを静かに脱がせて、オレはマンコにキスをした。
既にグッチョリと濡れていたアユのマンコは、オレのクンニを誘っているようだ。
舌をクリトリスに当てると、アユの体が一瞬反応する。ピクッとなることがオレには感じ取れた。
「やぁぁ…あぁぁん…!ダ、ダメ、ハァァアん…!」
静かにだが確実にアユはオレのクリトリスに向けたクンニで感じている。マン汁を流しながら、オレに舐められるマンコを熱くしていった。
「ハァァっぅっぅぅん…!マ、マスタぁぁぁ…そこアタシ…弱いの…!あぁぁ、あんん…!」
アユのクリトリスはヌルヌルの状態になり、オレがマンコの中に舌を入れつつ指で愛撫することでアユの絶頂を誘ってしまった。
「ハァァ、アァぁあぁぁぁ…!!そ、それはダメ…!あ、あぁぁぁんん!!!!」
アユの体が大きく震える。アユはあっという間に絶頂に達してしまった。オレに体を持たれながら呼吸を激しくしている。
「マスター…イッちゃった…」
オレはそんな吐息の熱いアユを抱きかかえていると、突然体を起こして、オレのムスコをまさぐってくる。当然オレのムスコは勃起していた。
「今度はアタシが…マスターを気持ちよくしますね…」
アユはオレのパンツを下げてガチガチのムスコを出すと、割と積極的な感じで肉棒にしゃぶりついてきた。
アユがフェラを始めると、すぐに唾液が肉棒に絡まって、生温かい感触が下半身をまとう。
「マスターのおチンチン…かたぁい…」
タマを摩りながら激し目なフェラを施すアユは、完全にエッチが好きな女とオレは見た。いわゆるメンヘラと言うことだろう。
こういうアユのような女には、ここまで来たら最後までいかなければ男ではない。
アユのためにもオレはフェラをされながらもスカートを脱がせて、そして椅子の上に横にならせた。
そしてフェラ途中のムキムキの肉棒をアユのマンコに挿入する。
「ひゃぁぁん…!!!アァぁあぁ…ぁん…!」
アユのイヤラシイ喘ぎ声がオレのムスコの精力を掻き立てる。
可愛い顔がオレのムスコによって淫らになっているのかと思うと、興奮が止まらなくてピストンが激しくなった。
オレはもう昇天が近いところにまで来ている。アユはオレがイクことを告げると、抱いてほしいとのアクション。
最後はオレはアユを抱きながら、マンコの中に大量の精子を発射した。
「アァぁ…マ、マスター…嬉しい…」
お互いに吐息を激しくしながら、オレ達は抱き合って過ごす。
それからのアユは、遅い時間に来ることが当たり前となっていた。
決してアユはオレとエッチしたなんてことは言っていないが、ここでアユに会ったお客さんは皆、オレとアユが関係を持っていると思うだろう。
まあその関係は本当にずっと続いているのだが。
---END---