禁断と背徳の体験告白
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純情少女への征服欲*|出会い・セフレ体験談[男性の告白]

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純情少女への征服欲*

読了目安 31分40秒

[作品No 41] 2023/ 4/13(Thu)
1 にヒロインの名前を記入して下さい
(原文:マリ)

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3  4




前編][後編

[前編]
俺はその日もいつものように朝からテレクラに入り浸った。
季節は秋で、朝は少し肌寒いが天気のよい日だった。
朝から電話と睨めっこして、昼になったので近くのコンビニに弁当を買いに外へ出た。

外はテレクラに引きこもっていた俺には嫌になるくらい清々しい陽気だった。
肌に心地よいくらいの気持ちいい風が吹き、空は雲ひとつない晴天だったが、それが逆に俺を虚しくさせた。
こんな日にテレクラに入り浸って俺は何をしているんだろうと、暗く狭い個室で弁当を胃袋に突っ込みながら落ち込んでいた。

それから2時間くらい過ぎた頃、1本の電話が入った。
そのとき俺は虚しさからあまりエッチしたいという気分ではなかったが、いつものように受話器を取った。

「もしもし、初めまして」
「もしもし、お兄さんいくつなの?」

声は明らかに10代か20代前半の可愛い声だった。

「俺は35だよ。君はいくつ?今日なにしてるの?」

とりあえず話を切り出した。
テレクラに興味本位で電話してきた子なんだろうと思いながら暇潰しのつもりでいた。

「そっちはいくつ?声が可愛いから若いでしょう?もしかして高校生とか?」

確かに声は可愛くて若そうな感じだった。
若い女の子と話すのはとても萌えるので楽しい。
そういう時は逆にこっちから「高校生でしょ?」と聞く。
たとえ高校生じゃなくても女の子は悪い気はしないようだ。
お話が目的の女の子っぽそうだから、嘘でもいいから高校生と言ってほしい。

「えーと、18歳。声で分かるんだ?すごいね」

基本的にロリコンな俺は(若い!ラッキー!)と思いながら、少しテンションが上がってきた。

「名前は?」
マリだよー」

電話の向こう側の可愛い声にさっきまでの虚しさが徐々に薄れていき、俺は電話に没頭していた。
高校生とエッチな話をしたりするのはかなり興奮する。
大体こんなタイプの子の場合、エロ話をして、「いつか会おうね」と言って絶対会わないパターンだ。
「友達のうちで遊んでるの」と電話の向こうのマリは言った。

やはり友達と冗談半分、興味本位で電話をしてきただけなのだろう。
友達と一緒の時は話が盛り上がってきたところで勝手に相手がワイワイ騒ぎだし、いきなり切られるパターンが多い。
なるべく電話を切られないように、優しく話を進める。

「友達は隣にいるの?」
「ううん、今買い物に行ってる。今1人なの」

高校生にいきなりエッチな話をすると切られることが多いので、いつものように遠回しにエロ話に持ち込もうと思った。

「そうなんだ。友達の家から電話して友達は平気なの?」
「うん、友達が楽しいから電話してみなって言うから。友達がここの番号教えてくれたの。仕事はなあに?」
「一応サラリーマンかな」
「よく来るの?」
「そうだねー。ときどき来ては暇潰ししてるかな」
「会ったことはあるの?」
「もちろん」
「エッチした?」
「当然!」

俺はまだテレクラで2、3人としかエッチしたことがなかったが、10人の女の人と出会ってエッチしたと話を大きくして教えてあげた。

「わー!すごーい、いっぱい遊んでるんだね」

少しずつエッチな話には進んできたが、かなり純情そうな受け答えであるため、マリからエロさが伝わってこなかった。
それでもマリは本当に素直な子で、俺の質問には言葉を詰まらせながらもまじめに答えていた。
友達と話している感覚なんだけど俺を年上として認めている話し方で、俺も気分がいい。

マリちゃんもテレクラで出会ってエッチしたことある?」
「だから、私は今日初めて電話したの。緊張してるんだよー」
「そうかー、テレクラ初体験かー、いい出会いがあるといいよね」
「うん、そうだねー」

18歳だからというわけではなくて、なんというか話し方や雰囲気が可愛い。
まじめな明るい女子高生のようで俺の想像を掻き立てた。

「そうなんだ、マリちゃんは色んな人とエッチしたいんだ?エッチだねー。どんなエッチが好きなの?」
「どんなエッチって言われても、あまりしたことないから分かんないよー。普通のかな」
マリちゃんは今まで何人くらいのおちんちんを見たことある?」
「ははは、おもしろーい。いきなり聞くなんて」

女の子に話がウケるのは気分がいい。
しかもあまり遊んでなさそうな雰囲気がしてきた。
マリは些細なことでもよく笑った。

「そうかな。普通聞くでしょう?で、何人?10人くらい?」
「うーん、まだ1人・・・」
「1人かー。相手は?先生?」
「先生とはしないよー。彼氏だよ」
「彼氏がいるのにこんなとこ電話して浮気じゃん、大丈夫?」
「あっちも何してるか分からないからいいの!」

俺もそのあともエッチな質問をかなりハイテンションで聞いた。
マリは夏休みに同級生の彼氏と初体験を済ませたばかりで、それからは時々エッチをしているそうだ。
ただ、彼氏ではあるが一途になるほど好きではないと言っていた。
友達も彼氏がいるし、嫌いではないのでとりあえず付き合っているという感じらしい。

「いいなー、彼氏!マリちゃん可愛い感じがするから羨ましいよー。今度エッチさせてよねー」

まったく期待などせずに流れでこう話した。
すると、「うーん、いいよ」と言ってくる。
本当に期待していなかったので、電話越しならなんでも言えるからなと思いながら意地悪なことを言った。

「初めて会う人としてもいいんだ?じゃあ、いつでもいいから連絡してよ。いっぱい大人のエッチを教えてあげるから」

すると、「うん、今からは?」と聞いてくる。

「ふーん、エッチしたくなってきたんだ?」

とりあえず会うことにした。

会ってみると、無理して大人の真似をしているという服装だった。
茶髪と言ってもほとんど黒で、よく見るとほんのり染めているという感じ。
はっきり言って高校生ならではの若さが自然に溢れていて、まだ何にも染まっていない純情な子という感じ。
幼さが抜けきっていない若さ、でも徐々に色気も出てくるぞと期待させるような感じの子だった。

「ちょっと待っててね」

そう言ってマリは近くに自転車を停めてきた。
俺は少し緊張して、返事もろくに出来なかった。

「友達がもう少し先に安いホテルがあるからって言ってたからそこに行く?休憩で3000円くらいなんだって」

そう言われて俺たちは歩き出した。
マリは歩きながらも豹柄のミニをしきりに気にしているようで、ときどき両手で太ももを隠すために下に引っ張っていた。
あまり効果はなく、細く夏に薄茶色に日焼けした健康的な太ももはバッチリ見えていた。
表面はすべすべして張りがあり、つい、ずっと眺めていたくなるほどだった。
すでに3時を過ぎていたので少し空気が冷たくなっていた。
歩きながらもこの子とのエッチは想像できなかった。

「よかった。普通の人で」
「そう、普通に見えるかな?普通の人ならテレクラには来ないんじゃない?」
「そうかー」

ころころと笑う。
スタイルはどちらかと言えば普通より少し細い感じがする。
ただ痩せすぎという感じではなく、程よくお肉がついていて、抱き締めると気持ちよさそうな感じがする子だった。

「18って言えば高3だよね。ばれないようにホテル入ろうね」
「私、電話で18って言ったじゃん?」
「うん。・・・18歳じゃないの?」
「じつは・・・16なんだー」
「うわー、やっぱりまじでー。そんな感じがしたよ」
「うそー、やっぱ分かっちゃうかな?18とかに見えない?」

俺はやっぱりなと思った。
この16歳とエッチしたら犯罪だと思ったが、やめる気はなかった。

「うん、全然見えないよ。これから綺麗な大人になるって感じ。かなりロリ入ってる俺はラッキーだけどね」
「いやだー。ロリコンなんだ?やばいよー」
「そうかなー、でも本能だからしょうがないじゃん」

とか言いながらホテルに入った。
マリの笑顔はすごく可愛くてなおさらエッチを想像させなかった。
部屋に入ると、緊張を隠すようにマリは、はしゃいでいるようだった。
見ていて微笑ましくなる。

「うわー、こんななんだー。初めて入るー」
「彼氏と来たことないの?」
「彼はお金持ってないもん。いつもどっちかのうちでしてるし」
「学校とかではしないの?」
「うーん。最後まではしたことないかなあー」

そして、「一緒に入ろうよ」とお風呂に誘ったが、さっきシャワーを浴びてきたばっかりだからと断られた。
少しこの場から離れるように俺は1人でシャワーを浴びた。

部屋に戻ると、一瞬マリの姿が見えなかった。
あれっと思って部屋を見渡すと、テーブルの上にはマリがさっきまで着ていた黒のワンピと豹柄のミニ、靴下、ブラジャーがきれいに畳まれて置いてあった。
ベッドの上に目をやるとシーツで体全身を隠したマリが顔を鼻のところまで隠し、両手でシーツの端をギュッと押さえて横たわっていた。
シーツのラインはマリの体のラインをなぞるように滑らかな流線を描いていて、腰のくびれから太ももにかけてお尻の形が分かるようなきれいな曲線を描いていた。
目眩がするような綺麗な曲線だった。
16歳のマリが作り出すシーツの曲線は完全に女の体そのものだった。

「えへへ」

俺が部屋に戻ったことに気付いたマリはシーツから顔を鼻の所まで出し、こっちを向いて照れ隠しで笑った。
その姿、声を聞いた瞬間、俺は理性が完全に吹き飛び、体の表面をすべてくっつけるようにシーツ越しにマリの上に覆い被さっていた。
体が本能のままに動作して抑えることが出来なかった。
右手はマリの右手を抑え、左手はマリの左の脇から腕を通しマリの健康的な髪を押さえるように撫でた。
両方の足はマリの細い太ももを両方から押さえるように蛇のように足首まで絡めて密着させた。
自然に俺の口はマリの唇に誘われるように吸い込まれた。
自然に唇がマリの唇を求めていく感じだった。
理性は、“最初はもう少し優しくスマートにキスするんだ”と言っていたが、俺は無我夢中で下唇を吸い、舌を口の中にねじ込み舌先と舌先をつつき合わせた。
強引なキスにマリは眉間にしわを寄せ、「うぅうぅ」と発していたが、俺の舌の動きに合わせて舌を絡ませてきた。
俺はマリの口から空気をも逃がさないという感じで唇に吸い付き、唾液を交換し合った。
その間、左手で髪を撫で、右手はぎゅっとマリの手を握っていた。
理性がはっきりしているのに本能を抑えきれない状況というものが本当にあるのだなと考えながらキスがやめられなかった。





[後編]
かなり長い時間、口を絡めていたような気がする。
少し落ち着いて唇を離すと、マリの顔は完璧に高潮していた。
頬は健康的な肌色をベースに薄っすらピンク色に染め上がっていて、両耳は完全に赤くなっていた。

フーフーと少し呼吸を乱し興奮していることがバレバレだった。
16歳でも大人と同じように興奮するんだなと思うと叫びたくなるほど嬉しくなった。
気が付けば俺の股間が痛いくらいガチガチになっていた。
もうやることしか考えていなかった。
俺は真っ赤になったマリの左耳を口に含み、舌を這わせた。

「あ、あ、あーーー」

予想外のところを攻撃されたマリは顔をずらし離れようとしたが、俺の左手でがっちりと頭を押さえられていたため、逃げることは出来なかった。
口に含んだマリの耳はかなり熱を帯びていた。
俺の愛撫でこんなに興奮してるんだと思うと嬉しくて、たっぷり耳を味わい、ほっぺにキスをして顎の先端に食いつき、首をベロベロ舐めたり、唇を這わせたりしながら少しずつマリの胸元へ近づいていった。
マリはシーツで胸を隠したままだったので、シーツの上から両手で優しく愛撫した。

「おっぱい見ていい?」

興奮した俺はその返事を聞く前にシーツをずらし、マリのおっぱいを露わにした。
マリの乳首は予想通り小さくて綺麗なピンク色だった。
胸はさほど大きくはなかったが、それでも肩から乳首の頂きにかけては程よい肉が付いていた。
俺は両手でその柔らかさを十分に堪能しながら揉みしだいた。
俺は乾いた唇の表面でマリの乳首をサラサラと撫で、乳首がさっきより突起し、綺麗なピンク色がさらに濃くなりだした頃、十分に唾を溜めてから口に含んだ。
「はー」と切ない声を聞きながら夢中で乳首を舌先で転がし、子供のように吸い付いた。

両方の乳房と乳頭を両手と口と舌でさんざん弄んだ。
ときどき上目遣いでマリの表情を見ると、やさしそうに目を瞑り、ときどき舌で唇を舐めながら小さな声を漏らしていた。
マリは興奮で唇が乾くようで、しきりに舌先をちょこんと口から出しペロと舐めていた。
その無意識の仕草がなんとも言えず俺を興奮させた。

俺はマリの体に唇を這わせながら徐々に下半身に下りていき、ついにマリを覆っていたシーツをすべてはがした。
マリはまだパンティを穿いていた。
そのパンティを見て俺は少し微笑ましくもマリらしいと驚いた。
信じられないことにマリの穿いていたのは可愛いクマの絵が描いてあるパンティだった。
一生懸命大人の真似をしているくせに、なんでパンティはクマさんなんだと、俺は微笑ましくも笑いそうになった。

マリちゃん、クマのパンティ穿いてるんだ?」
「そう、可愛いでしょう」

マリは俺がからかうように聞いたことに対し素直に答えた。
俺がなぜパンティについて聞いたかを理解していないようだったので、『豹柄のミニの下にクマさんはないんじゃない?』と言おうとも思ったが、マリらしいなと思いそれ以上は突っ込まなかった。

パンティを脱がそうとすると、マリは少し腰を上げて、パンティを下ろすのを手伝ってくれた。
俺は片足にパンティを引っ掛けた状態で頭を股間にうずめていった。
両腕をマリの太モモの下に通し、両手で閉じれないようにがっちり足を閉じれない状態にした。
両手でマリのクリトリスのまわりの肉を左右に開いた。
そこにはピンク色のとても小さなつぼみが少し濡れて照り光していた。

「舐めてもいい?」

マリのクリトリスがちょうど含めるくらいの口の大きさにし、マリに口が見えるように聞いた。
マリは一度顔を上げて自分の股間を覗き込んだが、何も言わずに倒れるようにまた頭を枕に戻した。
いつもの俺ならばこの状態でしばらくいやらしい言葉で焦らすのだが、我慢できずにすぐに股間にかぶりついてしまった。
その瞬間、「ふぁああー」とこもったような声を手の甲で隠した唇の奥から発した。
俺は無我夢中でマリのクリトリスと割れ目から溢れ出る甘い蜜を舐め取った。
舌先を硬くし、クリトリスを下から上に弾くように舐めると、マリは太ももに力を入れ、ギューと俺の両耳を押し潰した。
少女の柔らかい細い太ももで押しつぶされ、周りの音が聞こえにくくなったが、マリの体を通して別の世界へいるような感じで心地よかった。
決して大きな声ではなかったが、つい自然と漏れるせつない叫びだった。

クリトリスをチュウチュウと吸ったり、下から上に擦りあげたり、そのまま割れ目に沿って舌を移動させたりしているうちにマリの両足はつま先までまっすぐピンと伸びていた。
そのうち自然に腰が浮いてくる。
徐々に浮いてはストンと下に落ち、また徐々に上がるという感じだった。
そろそろイクのかなと思い、俺は徐々に浮いた腰の下に両手を忍び込ませ、杯で日本酒を飲むかのようにマリの腰の下に両手を忍ばせ、下に落ちるのを阻んだ。
そしてそのまま一気に唾液をクリトリスに大量に塗しながら、優しく押し付けるように単純な舌の上下運動を繰り返した。

「あ、あー、待って、あ、変、ちょっと待って」

マリは俺の頭を股間から離そうと両手でグイグイ押してきたが、明らかに喘ぎ声がさっきのものとは違う感じになっていた。
腰はもう少しだけ上に浮上し、2、3度小さな痙攣をすると、無理やりに体を捻って暴れだし、引き続き舌をクリトリスに這わせようとする俺の頭を股間から強引に引き離した。
俺も必死に押さえ込んだが、マリは無我夢中ですごい力で暴れまわって俺から脱出した。

「どうだった?」

マリの顔に近づきながら感想を聞くと、「嫌だー」と言いながら近くにあったタオルで俺の口の周りを拭いた。
おそらく俺の涎とマリの愛液がたっぷり付着していたのだろう。
それをマリはすべて自分が出した愛液だと思い恥ずかしかったようだ。
また、「どうだった?」と聞き返した。

「すごい・・・」
「何がすごかった?」
「・・・」

マリは何も答えなかった。
その恥ずかしがっているマリを見て、また唇を塞ぎ舌を絡ませた。
マリは、まだフウフウと息切れしてたので、舌を絡めるたびに、「うんあ、うんあ」と息を漏らしていた。

「今度は俺のを舐めてよ」

そう言いながら、マリを俺の股間の横に座らせた。

「う、うん、でも・・・私まだしたことないんだよね」
「本当に?」
「うん、したことない」

マリは恥ずかしそうにと言いながら、俺の股間に目をやった。

「ねー、ちょっとこれ、おっきくない?」

マリは少し驚いたように俺に聞いてきた。
俺自身は普通だと思っていたのでお世辞にしては見え見えで、さほど嬉しくもなかった。
俺はそんなお世辞よりも早くしゃぶって欲しくてしょうがなかったのだが、なかなか口を俺の股間に持っていこうとはしない、それどころか手も触れようともしない。

「そんなに大きくはないと思うけどなー」

そう言いながら、ちょっと腰を浮かせてマリの手を俺のチンコの上に乗せた。
マリは冷たい手で俺のチンコを優しく握り、微妙な刺激を与えてきた。

「おっきーよ。やっぱりこれ!これで普通なの?」

少し動揺しているようだった。
本当に俺のをデカいと思っているのだろうか?

「男はこれくらいはあるでしょう?彼氏のはどのくらいなの?」
「彼氏のはもっと細いし、こんくらいだよ」

手でその大きさを教えてくれた。
俺にチンコの説明をして恥ずかしくなったのか、マリはそばにあったシーツで体を包みながら倒れ込んだ。
その自然な子供っぽい仕草がとても可愛かった。

「本当に口でしたことないの?普通するでしょう?彼にもしてあげてないの?」
「だって、エッチも最近したばっかりだし・・・」
「そっかー、じゃあ最初はしゃぶらなくていいから、色々弄って観察してよ」
「う、うん」

そう言うとマリはそっと竿の部分を握っては、「痛くないの?」と聞いたり、亀頭の先頭を指で触っては、「痛くないの?」と聞いていた。
そんな生ぬるい刺激では刺激が弱すぎて物足りなかったが、マリは本当に真剣に俺のチンコを心配しているようだった。
もっと強い刺激を求めて腰をグイっと突き上げたりすると、「わっ」と驚いてすぐ竿を離してしまう。
下手に腰を動くこともできず辛かったが、徐々にマリはチンコに没頭しはじめているようで、真剣に股間を眺めて竿を擦っていた。

マリはベッドに仰向けに横になっている俺の股間の横にしなを作るように正座を崩す格好で座っていた。
そして左手をベッドにつき、右手で竿を握っている。
そして顔は真剣に一点を見つめて頬を赤らめていた。
下から見上げるマリのおっぱいからお尻にかけての、しなを作ったことにより形成された緩やかな柔らかい曲線は大人の手前の色気を十分に発していて、たまらなく俺を興奮させた。

「そろそろしゃぶってくれない?」

俺はたまらずマリにお願いをした。

「う、うん」

マリは義務感というか、大人は必ずする行為に挑戦し大人になろうとしているような感じで、意を決したように徐々に股間に口を近づけていった。
半開きの口が少しずつ俺のチンコの先端の一番刺激に弱い部分に近づいてきた。
このとき俺はかなり焦らされ興奮し、両手を頭の後ろで組んでその様子をずっと凝視した。

「やっぱできない!」

もう少しで咥えるところまで来てマリはそう言うと、またシーツで体を包みながら転がるようにベッドに寝転んだ。

「ごめんね」
「いいよ。今度会ったときはたっぷりしてもらうから」

マリを抱き寄せながら言い、フェラは諦めた。

「ごめんねー。でも生で入れていいよ」

それを聞いて、(なんでこんなに出来ることと出来ないことがでたらめなんだ?)と思いながら、俺はすでに限界が近かったので、そのままマリの股間に体を潜らせた。
マリを仰向けに寝かせ、上からマリの顔を見下ろしながらアソコに亀頭の先端を這わせ、少しずつ埋めていった。

「うーー」

マリのアソコは狭くてきつく、少しずつしか入れていくことが出来なかった。
俺はマリのアソコに中の肉を押しのけながらチンコをねじ込んでいく、なんとも言えない征服感に酔いしれていた。
これでマリは俺のものだと、心の奥底から男の本能みたいな喜びがふつふつと湧き上がってきていた。

「痛い?」
「ううん、大丈夫、すごい・・・」
「すごい、何?気持ちいい?」
「・・・」
「すごい何?」
「すごい圧迫感・・・」

マリはチンコが徐々に中に侵入するにつれ、眉間にしわを作り、困ったような切ないような顔つきに変化していく。
口は半開きのまま、切なくもいやらしい表情を見せていた。
俺はその可愛らしく、徐々にいやらしくなっていくその表情をずっと凝視したまま、痛がらないようにゆっくり埋め込んでいった。
俺は亀頭を通してマリの体温がすごく上昇していることを感じた。
熱く柔らかいものが俺のチンコを優しく包み締め付けて、それ以上中に入れさせるのを拒んでいるようだったが、中から溢れ出てくる粘着系の液体が俺のものにねっちょりとまとわり付き、狭いアソコへの挿入を手助けしてくれた。
俺は入ったチンコを静かにゆっくり出し入れした。

「はあー、はあー、はあー」

マリは俺の腰の動きに合わせ小さく切ない声を上げていった。
マリの股間から、ネチリ、ヌチリといやらしい音が俺の腰の動きに合わせて聞こえていた。
俺は16歳の女の子でもこんなに濡れているんだと嬉しくてたまらなかった。

「いやらしい音が聞こえるよ」

そう教えてあげると、マリは目を閉じたまま、手の甲で唇を隠し顔を横に背けた。
マリは恥ずかしくなると、手の甲で無意識に唇を隠す癖があるようだ。
俺は両手で唇を隠せないようにマリの両手を頭の両側に押さえつけ、少しずつ腰の動きを速めていった。

「いやー」

マリは自分の顔を隠すものがなくなると、恥ずかしさから逃れるようにさらに顔を横に背け、シーツに頬を擦り寄せて叫んだ。
俺の中の征服欲がもっと恥ずかしがるマリを見たくて、さらに腰の動きを速くした。
ネチリ、ヌチリという音は、マリの小さな喘ぎ声とともにその発生する感覚が短くなってくる。
腰の動きが速まると、マリの柔らかくザラザラした感じの締め付けが俺のチンコを押さえつけてくるようだ。
それを振りほどくように俺はチンコを出し入れした。
その窮屈で柔らかな摩擦感が恐ろしいほど気持ちがいい。
熱くて柔らかくてザラザラしていて、今まで味わったことがないような快感が股間を襲ってきた。
俺のチンコが根元まで埋もれるというところで亀頭の先に別の感覚のプニプニした感覚の新しい快感を与えるものに当たった。
マリもそこに当たると、明らかにさっきとはトーンの違ういやらしい声を自然に出している。
俺は股間から伝わる快感と、マリのいやらしい声と切ない表情で早くも噴出しそうになった。

(これ以上腰を振ったら終わってしまう)

俺は仕切り直しをすることにして、チンコを一度引き抜いた。
これからというところで中断されたマリは不思議そうに聞いてきた。

「どうしたの?」
「ごめん、やっぱゴムするよ。すごく気持ちよすぎてすぐに終わっちゃいそうだから」

俺はゴムをして挑むことにした。
刺激を伝わりにくくするのも目的だったが、やはり何かの間違いで妊娠させるのも怖かった。
ゴムを装着後、改めてマリをメロメロにすべく再びチンコを埋めていった。
今度はすんなりとヌルリという感じで奥まで入っていった。
さっきよりは快感は抑えられたが、それでもものすごく熱く気持ちよかった。
今度は右腕を腰にまわし、左手でマリを腕枕するように抱き締めながら腰を振った。
できるだけ多く、愛おしいマリと体を重なり合っていたかった。
腰を振りながら、「あ、あ」とさっきよりわずかに大きな声を発している唇を俺の唇で塞ぎ、「う、う、う」という音に変えた。

俺は腰を振り続け、唇をマリの体に這わせながら耳や首を一生懸命舐めた。
マリは、「イヤー、あ、あ」と叫びながら頭を振って抵抗しようとしたが、俺にがっちりと押さえつけられていたため、抵抗の甲斐なく俺の満足がいくまで舌と唇を転がされ続けた。
耳や首筋は真っ赤になっていて、耳に口を沿えるとかなりの熱を帯びていた。
マリは抵抗を諦めると固まったようにして俺の口撃に耐えていたが、そのうちビクリビクリと体が不自然に動き出すようになっていた。
それでも俺は容赦なく腰を振り続け、両腕でがっちりマリを固定し、唇と舌を這わせた。
ときどきマリの顔を覗き込んでは「痛い?」と聞いたが、「ううん」と首を少し振るだけだった。

俺のテクニックで16歳の高校生を興奮させて快感を与えているんだと思うと、嬉しくて征服欲がたっぷり満たされていく。
マリもいつの間にか自然と声が出るようになっていた。
俺はもっと大きな声を出させるべく、無我夢中で腰を振り続け、チンコを打ちつけた。
いつ射精してもおかしくない状態だったが、出そうになると腰の動きを緩やかにして波が収まるのを待ってから、また激しく腰を振るようにしていた。

「あ、や、やばい、出る出る。もうだめだ!」

頭の先からつま先までの欲望が股間から放出されるような、痺れるような、恐ろしいほどの気持ちよさだった。
ドクリドクリとゴムの中に溜まっていくのを感じながら、あまりの早い終了に少しずつ恥ずかしさを感じていった。

「ご、ごめーん、あまりにも気持ちよすぎて我慢できなかったー」

そう言って少し硬さを失ってきたチンコを引き抜き、ゴムを外した。
俺は無性に恥ずかしくてしょうがなかった。
マリをメロメロにさせるつもりが、呆気なく撃沈されてしまったのだから。

---END---
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