禁断と背徳の体験告白
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愛に濡れた小さな駅*|教師と生徒の体験談[女性教師の告白]

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愛に濡れた小さな駅*

読了目安 28分44秒

[作品No 4] 2021/10/ 1(Fri)
1 にヒーローの名前を記入して下さい
(原文:H)

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3  4




前編][後編

[前編]
大学4年、教育実習生として母校(高校)へ2週間行った。

就くことになったクラスで初めて挨拶した時、1人の男の子と目が合った。
悪戯な笑みを浮かべてこっちを見ていた。
見るからにやんちゃな感じの男の子で手を焼くことになりそうな気がした。
先が思いやられるな・・・と思った。

それが私とくんとの出会い。

くんは野球の推薦で入ったらしく勉強は全然できなかった。
居眠り、遅刻の常習で他の先生からも気をつけるように言われていた。
くんはクラスの女の子とはほとんど話さない反面私には1日中ちょっかいを出していた。
バカな事ばっかりやっているようで時々真剣な目をしたり気だるい表情を見せたりするので私は不覚にもどきっとした。

指導案が出来上がらず帰りが遅くなった日偶然部活帰りのくんと同じ電車になった。
田舎の小さな駅で私たちは2人きりになった。
電車が来るまで私たちは取り留めのない話で盛り上がった。

「先生、いつまでうちの学校にいるの?」

突然くんがじっと私の目を見ながらそう聞いた。

「今週いっぱい・・・」

その視線に耐えられず私はくんから目を逸らした。

くんは急に立ち上がって自販機に向かいジュースを買って一気に飲んだ。
少し余らせて「ハイ。」と言って私に差し出した。
受け取る手が震えないように自分に言い聞かせた。
幸い何ともないふりをしてジュースを手にしたが心臓の音がくんに聞こえてしまうんではないかと思うほど私の胸はどきどきしていた。
飲み口に口をつけた瞬間、キュンとなるのを感じた。
その夜、くんのことを考えてなかなか寝付けなかった。

次の日からくんはアイコンタクトするように私にいつも目で話しかけるようになった。
ジュースのことがあった翌日、くんが熱を出したらしく保健室にいると担任の先生から聞いた。
両親が忙しいので迎えにも来れないので保健室で寝かせているとの事だった。

心配になって保健室に行った。
保健室の先生が書類を取りに職員室に行っている間にそっと仕切りをあけると、くんはすぐに目を開いた。

「先生の声がしたと思った。心配した?」と悪戯な表情で話しかけてきた。

「心配したよ。」と言うと
「エヘへ。」と子どもみたいな顔で笑った。

「先生は教室に戻るね。ちゃんと寝てなよ。」と、傍から離れようとしたら急にくんに人差し指から小指の先の方をつかまれた。

「先生の手、冷たくて気持ちいい。」と言いながらくんは自分の首元に私の手を持っていった。

「氷枕、詰め替えるね。」と言って手を離そうとしたその時くんは私の人差し指の腹の部分をそっと自分の口元に持っていった。

「もうちょっとここにいて・・・」

私は動けなくなって横にあった丸椅子にそのままそっと腰をおろした。

そのままくんは私の人差し指を唇で挟むような感じで離さなかった。
何だか焦らされているような気分になった。
そんな私の気持ちに気づいたのかくんは半身だけ起き上がって今度は自分の指を私の口元に近づけた。
1分くらいそんな状態が続いてくんは顔を近づけてきた。

キスされるのかと思ったら私の肩に頭を乗せてきた。
その間くんは何も言葉を発さなかった。
ただ私の首筋には熱があるくんの熱い吐息だけが感じられた。
不謹慎だけどすごくいやらしい気分になった。

私も何もいえないでじっとしていると廊下から足音が聞こえた。
私は理性を取り戻してぱっと立ち上がり、くんを再び横にして布団をかけた。

保健室に戻ってきた保健の先生に「先生、くんのことお願いします。私、戻ります。」と言って教室を後にした。
何も疑っていないベテランの保健室の先生のさわやかな笑顔がむしろ私の中に罪悪感を感じさせた。

小走りに実習生の控え室に向かいながらどきどきが止まらなかった。
控え室では何ともないふりをしなきゃと思えば思うほどいつもの私ではいられなくなっていた。
気持ちを落ち着かせようとトイレに行ってショーツを下ろした時、顔が紅潮するのを感じた。

たったあれだけのことで・・・

自分の目を疑ったけどそこには私が感じていた跡が残っていた。
その日の下着の色が返ってそれを助長していた。

その日、結局くんは母親が仕事帰りに車で迎えに来るまで保健室で寝ていたけど、私は保健室にはいかなかった。

残り3日となった実習。
くんに会うのが正直怖かった。

最終日に校長先生を含めたくさんの先生に見て頂く授業のために私は日々の授業とその反省、新しい指導案の作成に追われた。
必然的に野球部の練習が終わる時間と同じくらいまで学校に残っていることになった。
他の実習生もみんな残っているけどやっぱり電車はくんと2人だった。
今にして思えば一緒に帰りたいと思ってお互いにその時間を見計らっていたのかもしれないけど・・・。

水曜の帰りもくんと同じ電車になった。
私たちはまた小さな駅で2人で電車を待った。

くんは待合所から出て人が来る様子がないことを確かめたのか、私の真横に座った。
そして野球部のバッグで隠すようにして、私の手の上に自分の手を重ねた。
驚いてくんを見たら恥ずかしそうに下を向いて、少し笑顔を見せ反対側を向いた。

古い駅なので小さな蛍光灯が数日前から消えかかっていた。

それがとうとうこの日に消えた。
思わずびくっとなった私に、くんは「大丈夫だよ。」と声を掛けて、非常用という小さな電気をつけた。
その時離した手を私はもう1度出すことはしなかった。
くんは「何で?」と言った。
私が下を向くとくんは非常用の電気を消した。
そして私たちは初めてキスをした。

多分3秒くらいだったと思う。
私が非常用の電気に手を伸ばした。
そして私は「ごめん。」と言った。

「何で謝るの?俺がしたのに。」とくんは言った。

「拒まなかったから・・・」
「それが先生の気持ちじゃないの?」
「・・・ごめん・・・分からない・・・」

「俺はさ。先生が来た日から全部が変わった。先生に会いたいから遅刻もしないし先生の授業だけは居眠りもしなくなった。」

「ありがとう。」
「先生にうちのクラスにずっといてほしい。」
「先生はまだ大学生だからね。」

電車が来たので私たちは乗り込んだ。
乗客は私たち以外にスーツの中年の男性1人が前寄りに座っているだけだった。

私はわざとくんから離れて1番後ろに座った。
でもくんが淋しそうに笑いながら私の隣に座りなおした。
今度は手を重ねるのではなく私の腰に手を回してきた。
くんがどきどきいってるのが聞こえてきた。
私もだまってくんの膝に手を置いた。

どうして高校生の男の子の手の回し方はこんなにいやらしくないんだろう。
手を重ねた時、肩に頭を乗せられた時の肌がつるっとしてたのにもどきどきさせられた。
くんは腰に回した手を撫で回したりせずにただ密着するために手を回したようだった。

「先生、俺、次降りるから。」

知ってるよ、と思いながら私は身体をくんに寄せた。
このまま・・・ずっとこのままいられたらいいのに、とさえ思った。
黙ったままくんは途中の駅で降りていった。

翌日。
実習は後2日間。
授業中、くんは教科書で顔を隠しながら私に何か合図をするような仕草を繰り返した。

私が母校に就いてからというもの、やはり若いけど自分たちより年上の女性の存在が物珍しいのか、男子生徒たちは「先生、彼氏は?」「携帯の番号教えて!」と話しかけてきた。
こうしてちやほやされるのは、その時限りということは分かっていた。
教育実習生が珍しいだけなのだ。
でもそうしてくれる方が返って楽だった。

くんはそういったことを一切言わなかった。
それが不思議でもあり、淋しくもあった。

その日は何事もなくとうとう最終日を迎えた。
クラスの生徒が色紙を回したり何やらお別れ会の準備をしている気配を感じたが私は知らないふりをしていた。

たくさんの先生方に見せる授業も無事にやり遂げ、いよいよ最後の終礼を迎えた。
色紙を受け取ってクラス委員からプレゼントをもらい、泣きながらお礼を言った。
くんの視線を感じた。
ただ黙ってこっちを見ていた。

クラス全員で写真を撮った。
次々とみんなが駆け寄り言葉をくれたけどくんは輪から離れた所にいた。
くんはいつも私にちょっかいを出していたので、他の子が気を利かせて「も行けよ!」と言ったのが聞こえたけど、くんが来る気配はなかった。
教室を出る時くんが消え入りそうな表情でこっちを見ていた。

くんのことは気がかりだったけど教生の控え室でみんなが書いてくれた色紙を見ていた。
私はくんの名前を探している自分に気が付いた。

「先生、ありがとう。いっぱい頑張ってたからいい先生になれるよ。先生のこと絶対忘れない。

涙が溢れた。

私は控え室を飛び出した。
この時、担任の先生と最後の反省をした後で教室を出てから30分は経過していたけど、今ならくんにもう1度会える、そんな気がしたから・・・。

しかし、くんは既に部活に向かっていた。
私は拍子抜けして、また少し冷静さを取り戻して控え室に戻り最後の教生日誌を書き上げた。
そしてクラスのみんなに宛てた手紙を教室に貼り学校を後にした。
片付けることも多く遅くなり野球部の姿もグランドから消えていた。
とぼとぼと駅に向かった。
駅の前まで行って私は目を疑った。
そこにはくんが1人ベンチに座っていた。

「待っててくれたの?」
「・・・。」
「最後まで一緒だったね。」
「最後なんて言うなよ。」

2人の間に沈黙が流れた。

私は思わず「もう会えないかと思った。」と言った。
くんは黙って私の目を見ていたけど、ふいに私を抱き寄せた。
私も思わずくんを抱きしめた。
2週間でこの時間帯に誰もこないということは分かっていた。
だから私も大胆になれたのかもしれない。

くんは口元を私の耳に寄せ「先生・・・」とつぶやいた。
熱い息が耳元に掛かった。
くんが私を抱きしめる腕に力を入れるたびに唇が私の耳元に触れた。
その度に体が感じてしまい私も唇をくんの首筋や鎖骨の上辺りに押し付けながら熱い息を漏らした。
私たちは2度目のキスをした。

唇を重ねるだけのキスだった。
くんが震えたまま何もしてこないので私は舌をちょっとだけ出してくんの下唇を這うように舐めた。
くんがびくっとなるのが分かった。
唇を少し開き、くんが舌を入れやすいように誘導した。
くんはぎこちなく舌を入れてきたけどまたそこまでで止まってしまうので私が舌を絡めた。
そこまでするとくんはこれまでが信じられないくらいに舌を動かし始めた。
くんがへっぴり腰な体勢をとっているように感じたので腰を寄せ密着してみて気づいた。
くんの股間がすごく硬くなっていた。

くんは恥ずかしいのか股間が当たる度に離そうとした。
そんなくんを離さずにわざとくっつくようにした。
唇を離した時にくんの口から震えるような吐息が漏れた。

慣れてきたのかくんはスーツの上から私の胸を触った。
スーツの上からどうしていいかわからずに戸惑っているようだったので私は思わずスーツの中のシャツの上にまで手を持っていった。
そうしたらぎこちない手つきで少し強引に胸を触りだした。

くんの手つきのぎこちなさと火照った顔がすごくいやらしく見えてどうしてもくんのアレを触りたくなった。
もう戻れないと思う自分と引き返さなくては、と思う自分が葛藤した。
でもくんの息遣いを感じながら下半身に手を伸ばす自分がいた。

くんは部活のあとなので部のジャージを着ていた。
その上からそっと触れてみた。
くんはピクンと反応した。
汗なのか感じてるのか湿っている気がして私も濡れてきたと思う。
そして私はそのままジャージの中に手を入れた。
人が来ないか少しだけ気になったけどもう止まらなくなっていた。

ボクサーパンツの上から先の方に人差し指と中指で触れる感じで手を当てたら今度は汗じゃなくて、感じてこんなに濡れてるんだとわかるようなくらい濡れていた。

「先生・・・」と私を呼ぶ声がかすれていた。

くんは私のスカートをたくし上げて触ろうとした。
その時私も興奮して汗ばんでストッキングが張り付いていることに気が付いた。
私が足を閉じたままなので仕方なさそうにくんは太ももを触っていた。
内腿の間に手を滑り込ませようとした時、私もぞくぞくっとして「あっ・・・」と声を漏らしてしまった。

さすがに外でこれ以上は無理だと思ったけどくんの表情からこのままおあずけでは可哀相な気がした。

私はそのままくんの唇を自分の唇で塞ぐ様にキスした。
キスしながら下唇を舐めると息が荒くなっている気がしたので時々下唇を刺激するようにキスを繰り返した。
キスしながらパンツの上から握っていた手を離し中へ入れた。
くんのはわけがわからないくらいぐちょぐちょになっていた。

中に手を入れた時からくんは声を漏らし続けていた。
女の子みたいなあえぎ声でもなく、必死で声を押し殺そうとしているような吐息にも似た声・・・
私は手を動かし始めた。

「あっ、はっ・・ああ」とくんは意識が飛んでるような表情をした。

すぐに私は一旦手を休めて今度はゆっくりと袋の裏をくすぐってみたり裏筋に中指伸ばして合わせるように押し当てた。
くんの先から出たものを擦り付けるように、人差し指と中指で刺激し始めた時、くんが「あっ・・・先生・・・出る・・・」と言った。

私はもう1度握り締めるように持ち直し手を上下に動かした。
ヌルヌルが手のひら全体に広がっていた。

くんが「ああっ・・・」と言った直後に私の手のひらと手首あたりに熱いものを感じた。

くんはふらふらと駅のベンチになだれるように座り込んだ。
私は(夏前だったので)持っていたタオルで急いで座ったままのくんのを拭き、化粧ポーチからウエットティッシュを取り出しでできる限り後始末しようとした。
くんのパンツはもうぐちょぐちょになってしまっていたので、脱ぐように言ってベンチの端でジャージの下に野球の練習着の何か(?)を穿かせた。
においがしたらいけないと思い、焦って持っていた石鹸のにおいの制汗スプレーをかけた。
何事もなかったかのようにできたか分からないけど、私たちは来た電車に乗るしかなかった。

私は県外の大学に行っているので下宿をしていて、その後、少ない野球部の休みを使ってくんが私の所までやって来てしまったりしたのですが、女の先生×男子生徒・・・ということでお話できるのは以上です。





[後編]
教育実習が終わってしばらく経ったある日パソコンに見知らぬアドレスからメールがあり開いてみるとくんだった。

(進学の相談などでアドレスを教えてほしいという生徒が結構いて担任の先生と相談して最終日にパソコンのアドレスだけみんなに教えたので・・・)

メールにはただ「です。△月△日△曜日に△時△分に△△駅に着く電車に乗ります。」とだけ書かれていた。
返信しなかったらくんは来ないのだろうか・・・。
悶々と考えたが私は「分かりました。迎えに行きます。△△口の改札から出て下さい。」とだけ返事をした。

とうとうその日になった。
今までスーツしか見せたことがないので何を着ようか散々迷った挙句、これ以上深入りできないという気持ちも入り混じって大人っぽい格好で行くことにした。
久しぶりに髪も巻いた。

改札を通ったくんを私はすぐに見つけた。
くん。」と横から声を掛けた。
くんはきょろきょろして私を見つけ恥ずかしそうな笑みを見せた。

「どこか行きたい所ある?」と聞いたけど、くんはおそらく私に会うためだけにここに来たのだろう。

「先生の家に連れてってくれないの?」
「狭いけど・・・」と言って私の部屋に向かった。

くんは遠慮がちに上がってきた。

「急にこっちに来るなんてどうしたの?部活は?」
「今日午前は練習だった。久しぶりに1日半休みになったから・・・」
「せっかくのお休みなのに疲れたでしょう。」

私は冷蔵庫からジュースを出した。

くんは最初から泊まるつもりだったようだ。
親は大丈夫かと聞くと普段から野球部の遠征なども多いしほったらかしだから大丈夫とのことだった。
夕食奢ってあげるからどこか行こうかと言っても先生が何か作ってというので結局2人で近所のスーパーに行ってハンバーグとサラダとお味噌汁を作った。
くんは「美味しい」と言っていっぱい食べてくれた。
お世辞でも嬉しかった。

その後、ただただ話をするだけだった。
お互いシャワーを浴びて私はベッドの隣に布団を敷いた。

くんベッド使って。」と言って私は電気を1番小さくして布団に入った。

10分くらい経っただろうか・・・。
くんが「先生、俺もそっちに行っていい?」と言い出した。
少し迷って「うん、おいで・・・」と答えた。

くんがもぞもぞと中へ来て不自然に離れているので布団が小さく感じた。

「もうちょっとそっち行っていい?」
「くっついてもいい?」と言いながら、くんは少しずつ私にくっついて来た。

私たちは向き合うような形になった。

「先生・・・先生が最後に学校に来た日の帰りの電車のこと覚えてる?」
「・・・忘れないよ・・・」
「思い出していつも先生のこと考えて自分でしてた。先生、先生って言いながら・・・」
「・・・寝よう・・・明日には帰るんでしょ。」
「先生・・・もう1回おっぱい触らせて・・・服の上からじゃなくて・・・」

強引にやろうと思えばできるような状況なのに、いちいち私にことわりを入れるくんを愛おしく思った。
私は寝る時はブラはしないのでそのままTシャツをたくし上げてくんの手を誘導した。
自分で自分の乳首が立ってくるのが分かった。
くんはそのまま片方の手で胸を触っていたけど、だんだん我慢できなくなってきたのか私の上に乗るような体勢になって両手で激しく触り始めた。
慣れない手つきで力任せに触られて正直少し痛かった。
そうこうしているうちにくんは私の胸に吸い付くように激しく舐め始めた。

「待って・・・」

これ以上はだめ・・・と止めるつもりが、私の口からは「そんなに強くしたら痛い・・・乳首が取れちゃうよ・・・もっと優しくして。」という言葉が出てきた。

「ご、ごめん。」とくんは言って「こう?こう?」と確かめるように愛撫しだした。

「き・・・気持ちいよ・・・」と私も小さく呟いて、あとはくんに任せようと思った。

くんの身体が動く度にアレが私に当たり私も興奮した。

「先生・・・おっぱいしか駄目?先生のあそこが見たい・・・」
「見たいだけじゃなくて触りたいんでしょ。」と私は軽くからかう感じで、でもできる限り優しくそう言った。
くんが脱がせてくれる?」と言ったらくんは「いいの?」と聞いて息を荒くしながら私のルームパンツを脱がせた。

ショーツまでは下りなかったのでそのまますぐに水色のショーツに手をかけた。
そして一気に引きおろして私のあそこを見つめはあ、はあ・・・と息を荒くして私の顔を見つめた。

くんは電気をつけてもっと見せてと言ったけど恥ずかしいから駄目と言った。
ぎこちなくくんが私のあそこを触り始めた。
でもどうしていいのか分からず、割れ目をなぞったり入り口で指を行ったり来たりさせていた。

くんも脱いで。先生だけ裸なんて・・・」と言って、私は身体を起こしくんのことを裸にした。

そしてくんのあれを握った。
くんは一段と息を荒くし始めた。

くんが激しくキスをしてきた。
そのまま私は今度は私がくんの足の間に顔を埋め口に含んだ。

くんは「ああ・・・あっ・・・」と声を出しながら時々快感を堪えるかのように布団に掛けた綿のカバーを掴んでいるのが目に入った。

私はそのまま舌を動かし続けた。
裏筋に舌を這わせ、あれとアナルとの間の部分にも舌を這わせ口を窄めて激しく上下に動かしたりした。

「先生っ・・・先生・・・」とくんは私を呼び続けていた。

円を描くように先を舌で強く舐め回した時くんが女の子のような声を上げた。
その姿に私も興奮してより激しく舌を動かした。

「先生っ・・・やばい・・・出そう・・・」

私は激しく吸い付いた。
掴んだあれを離すことなく上下し舌を動かし続けた。

「あっ・・・出る・・・」

そのままくんは私の口の中で果てた。
肩を上下し震えるように息をついていた。
私は立ち上がって手を洗いに洗面台へ行き口をゆすいだ。
飲んであげたかったけどそれはできなかった。

戻るとくんが私を抱きしめてきた。
まだ完全に呼吸が整っていた感じではなかった。
しばらく私たちは無言で抱き合った。
時折、くんは抱きしめる腕に力を入れたりキスしたり私の胸に顔を埋めたりした。

「お風呂入ろう。」と言って、浴槽にお湯をために私は立ち上がった。

くんは立ち上がって後ろから抱き着いてきた。

「もっとしたい。」とくんは言ったけど、私は「今日はもうお風呂入って寝よう。」と言った。

「じゃあお風呂、一緒に入ろう。」とくんが言ったので私は頷いた。

お湯が溜まるまで、くんは甘えるように私の身体を離さなかった。

お湯が溜まったのでシャワーを浴びて一緒にバスタブに浸かった。
狭いのでくんが足を開いてその間に私が足を入れる感じで。
お互いの身体を洗いっこしていたらくんのあれはまた元気になってきた。
私の胸に手を伸ばそうとしたけど「今日はもう終わり。」というと素直に従った。

下に敷いた布団がぐちゃぐちゃになってしまったので結局2人ともベッドで寝た。
くんは色々学校や部活や家の話をしてくれた。
そして私のことを色々聞いてきた。
甘えるくんが可愛くて十分に甘えさせてあげながら眠りについた。

くんは今がきっと年上の女性に憧れる年頃なんだろう、きっとしばらくしたら飽きるんだろうな・・・。
そう考えると胸が痛くなった。

でも、その後もくんは部活が休みになるとよく私の所へやって来た。
就職を控えた私は冬頃にそのマンションを引き払って地元に帰った。

研修などもあるのでその頃から会社に行きやすい場所にまた部屋を借りたのでくんが来る頻度も増えた。

---END---
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