禁断と背徳の体験告白
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晩夏の夜明け|元夫との体験談

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晩夏の夜明け

読了目安 4分49秒

[作品No 1] 2021/11/ 2(Tue)
夏の終わりの涼しさが肌寒くも感じる明け方。
彼の部屋の扉から寝ている彼を見た。
部屋のなかは窓からの光が入り青く明るかった。
彼は熟睡していた。
そっと忍び込んで横に寝てキスをした。
ぷくっと柔らかい唇を私の唇で挟むみたいにやさしくキスして・・・。

しばらくして彼は気がついて、
「んんん・・どうしたの?びっくりした・・・」
拒否されるのが怖かったので少し安心した。

「したい・・して・・・いや?」耳元で甘く囁くように聞いた。
「ううん・・」またやさしくキスをしはじめた。

そっと舌を入れてみたら彼も舌を出してきた。
私が、肘で上半身を起こすように上に被さりながら彼の頬を両手で挟んでキスをした。
彼は寝起きでボーッとした感じで無防備だった。
Tシャツを上にまくって胸を露わにして、乳首を愛撫した。
指先でいじってキス、それから感じるように舌でいやらしく舐めた。

「あッ・・!」

彼の感じる声がたまらずもっと感じさせたい!両方の乳首を指と舌で攻めた。
そして下の方に移動していき、パンツの上から彼のものをまさぐる。
勃起してる。
感じてるんだってうれしくなった。

パンツを下ろそうとすると彼は腰をすこし上げた。
彼のものを手で軽く包み込むように握りやさしくしごく。
手の中でピクンピクンと反応する。
やがて強く握ってしごく。
たまらず口に含んでやさしく激しくフェラした。

「あぁぁぁぁ・・だ、だめだよ・・・」

私がフェラするとイキそうになっていつも途中でやめさせようとする。
でもいじめたい気持ちでぎりぎりまでいやらしくフェラを続ける。

「もう、だめ・・・」

ついに耐えかねたのか私の口からするっと抜いた。
気持ちよさそうに耐える彼の顔にたまらなくなり、キスしてまた舌を絡める。

「したかったの・・・」

また耳元で囁いた。
首筋や耳に舌と唇を這わせて愛撫する。
彼はノースリーブのワンピースの寝間着をすそからたくしあげてふとももやお尻をやさしくさわった。
そして濡れていた部分も・・・私は彼の上に跨り上半身を起こして服を脱ぎ、騎乗位に。
腰を浮かせて彼のものを自分のなかへ・・・私っていやらしいかなってちょっと恥ずかしかった。
ずっと交わってなかった感動と彼の堅いものが入ってくる気持ちよさでつい声が漏れる。

(ねぇ私を感じて。私で気持ちよくなってよ・・・)

彼のものを感じながら彼の顔を見てまたジュンとなる。
下で合体しながら覆い被さるようにキスして舌をたくさん絡める。
彼も突然火がついたように、胸を愛撫しながら腰を動かして突いてくる。
ああああ・・こうしたかったの!いっぱい彼を感じたいの・・・!!私もいっぱい腰を動かす。

彼が起きあがり抱っこスタイルでまたキスをしたままずんずん突く。
彼の肩から腕を回してしがみつくように上下に動く。
今度は私を下に寝かせて正常位。
私の足をいっぱい開かせ、奥の奥まで彼のものが入ってくる。

「あっあっ」

小さく漏れる声としかめた顔がまたたまらない・・切ない顔でうるうるの目で彼を見ると上半身を倒してキスしてきた。

(いっぱい感じて・・・)

彼のおしりをギュッとつかんで私のなかでいちばん当たる部分に導く。

「いい・・イク・・いっちゃう!」
「いって・・・いっていいよ・・」

何回も何回もその波がきた。
いっぱい感じていた。
彼のものが私のなかに・・そう思うだけですごく感じるのだった。
彼にももっと気持ちよくなってほしくて閉めたり思い切り腰を動かす。

「ああっ!いっちゃうよ?」

下から手を回して玉やアナル付近をさわさわする。

「イクよ?」

寸前で抜いて私のお腹の上で小さく声を漏らしながらしごいた。

終わった後、やさしく腕枕してくれた。
愛おしくて軽くチュッチュッってキスをした。
そのままくっついて一緒に眠った。
昔はいつもこうしてくれたのにな・・・。
でも急に恥ずかしくなって結局自分のとこに戻って寝た。

1年くらい前の出来事を書いてみました。
元ダンナとはセックスレス状態で別々の部屋に寝ていました。
どうしても抱いてほしくて自分から・・・でした。
今でもこのことは忘れられず、思い出して切なくなります。
それでもいいから彼としたいな。

離婚してから誰ともしてないです。
彼以外誰も愛せなくて・・忘れたと言い聞かせてもどこか未練残ってるの。

バカですねw

---END---
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