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ふと見ると枕元に長髪の女の子の霊がいたんだけども、眼孔が黒く落ち窪んでて、凄い憎憎しげに睨んできてるんだよね。
んで、可愛い声で口をニヤリとさせて「死ね・・・・死ね・・・」とつぶやき続けてるの。
確かに目が真っ黒でキモ怖かったけど、寝ぼけてたのもあって、思わず彼女の腕を掴んでしまったのよ俺。
すると、彼女は「きゃ、な・・何するの・・!」と思いっきり慌ててさ、その瞬間に目も可愛らしいちゃんとした目に変わったわけ。
その顔が凄く可愛くてさ、寝ぼけてたのもあって思わず「か、かわいい・・」と呟いたんだよ。
その瞬間だよ。いきなりグーパンチ。
幽霊にグーパンチされたのって俺くらいじゃないか?
一瞬で眠気が覚めた俺に、白磁のように白い肌を朱に染めて、「し、死ね!死んじゃえっ・・!」と叫んで消えちゃった。
それで終わりかと思ったんだけど、次の晩も俺の枕元に座っている。
「死ねぇ・・死ねぇ・・」ってね。んで俺が「全然怖くないんだけど」っていうとプンプン怒って殴ってくるのよ。
そこで俺が「そんなに可愛い顔を怖がれるかよw」って言うと、とたんに「な・・・・っ!」って顔が真っ赤になって硬直するんだよ。まじ可愛い。
その日はそのまま逃げるように帰ったんだけど、それからも毎晩彼女は現れた。
寝たふりをしてると、俺の頬を突ついてつまらなさそうにしたり、しれっと布団に入って来ようとするんだけど、俺が「何やってんの?」と急に起きた時の慌てようと言ったら。
何か自分は低体温だから凍え死なせる為だとか、何だかんだと言い訳が良く出て来るもんだ。
結局最後は俺が「しゃあねぇな。じゃあ入れよ」って言って布団を開けると、一瞬うれしそうな顔を浮かべた直後、「し、仕方ないわねっ・・!」とむくれ顔。
で、なんだかんだで、寝つく頃には布団の中で俺の胸にしっかりしがみついて来てます。
ちょ、マジで可愛すぎますこの子。
去年のクリスマスは、俺が「街にでも行くか?」って誘ったのよ。
そしたら「はぁ・・人間の彼女がいないからって幽霊と歩いて・・ク、クリスマス過ごして、な、情けないわねっ・・w」だって。
俺は「俺はお前を誘ってるんだよ」って言ってやったね。すると、「し、仕方ないわねっ・・付き合ってやるわよ・・」と顔をそらしながら手を絡ませて来た。
俺たちはイルミネーションがまぶしい夜の街を歩いたよ。彼女は珍しそうにキョロキョロしてさ、あれこれ俺に聞いて来るんだよ。
楽しい時間だったんだけどさ、俺たちを見てた4人連れの若者が俺を見てゲラゲラ笑い始めたんだよ。ラリってる云々言う声が聞こえた。
彼女はすぐにその意味を悟り、俺の顔を見上げた。・・そう。彼女の姿は俺にしか見えてなかったんだな。
彼女は「ほ、ほら、変態扱いされてるわw い、言わんこっちゃ無いわね・・」とヘラヘラ笑った。けど目が笑ってない。
さらに「だ、第一・・幽霊なんかと・・歩いても、た、楽しいわけないじゃないw」って自嘲的に言うんだよ。流石に俺は言葉を止められなかった。
俺は言ったよ。「いや、お前といると俺は楽しいぞ。だから、デートに誘った。・・・つかこれって、俺とお前の初デートなんだぜ?」ってね。不安で潰れそうな彼女の目を見ながら本気でそう言ったよ。・・そしたらさ。
泣き始めたんだよ、彼女。いつもどんな言葉を受けても強がってばっかりだった彼女がさ。
やっぱり、俺と親しくなるたびに、人間と幽霊との立場のギャップに苦しんでたんだろね。
俺は黙って彼女の肩を抱きしめたよ。周りの笑い声が一層高まったのが分かった。でも、その時の俺には彼女しか見えてなかったんだ。
「そう言えば・・お前何歳だっけ?」布団の中で俺は何気なく尋ねた。
彼女は一張羅である昭和センスの古いワンピースを身に着けながら、「死んだのは14の時だけど・・も、文句があるならはっきり言いなさいよっ・・!」と胸を押さえて怒り出した。
「は、犯罪だよな・・・」俺は頭を抱えたが、既に遅い。俺は彼女の肩を引き寄せるとクシャクシャと頭をかき回してやった。
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