禁断と背徳の体験告白
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夜勤明けランデブー|不倫・浮気体験談[男性の告白]

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夜勤明けランデブー

読了目安 4分02秒

[作品No 143] 2025/12/ 6(Sat)
以前、看護師の女と付き合っていたことがある。
彼女は結婚していたため、俺と会うときはいつも夜で、旦那には夜勤と嘘言って出てきてもらっていた。

いつも彼女が車で、俺を適当な駅で拾って、ホテルで朝まで過ごし、朝飯を適当なファミレスで食い、俺を適当な駅で降ろし、夜勤終了の時間を合わせて帰る。

だいたい駅で俺を拾った後は、適当に車流してホテル行きなのだが、その夜は、珍しく夜景見たいというからドライブに付き合った。
まあ、彼女の車だから俺の意思でどうこうできない。

深夜一時ころ、夜景を見終わり、ホテルへ向かうかと思いきや、
「旦那が風邪気味で心配だから、ちょっと家の外から起きているかどうかだけ見たい」
とかわけの分からないことぬかしやがるので、仕方なく、彼女のマンション経由でホテルへ行くこととなった。
彼女の車だから俺は乗っているしかないので、どうしようもない。

彼女はマンションの部屋が見える場所に車をとめた。
「どの部屋?」と俺が聞くと、「5階の左から2番目」と教えてくれた。
電気は消えていたので旦那はもう寝ているんだろう。

「電気消えているね。もう寝ているね」

彼女が言うから、「電気ついていたらどうするつもりだった?」と聞くと、「電話して、風邪の具合どう?と聞くつもりだった」と言った。
それ以前に風邪気味の旦那に夜勤と偽り、別の男とセックスしに出てくるほうがどうかしていると思った。
看護師だけど自分の旦那は看護しないんだ。
いや、看護師ジャッジで放っておいても大丈夫と思ったのかな。
そうこう考えていると、愚息がむずむずしてきた。

「ここでやろう」と彼女に車中セックスを提案したが、「ダメ!」と断られた。
さすがに旦那と住む家が見えるところでは、それは彼女もモラルが許さないのかと思いきや、「車ですると痕跡で絶対ばれるからダメ」とのこと。
そっちか。

確かに彼女は毎回かなりベッドを濡らす。
車の中であれだと確かに後始末できないわな、と思い、ただ、俺のむずむずは納まらないので、口でしてもらうこととなった。
それなら車に痕跡残らないからOKということで。

俺の愚息をほおばる彼女。
夜とは言え、近所の知り合い通ったら彼女も大変だろうなとか、電気ついていたとして旦那に電話させても、それはそれで面白かったなあとか思い、車中にも関わらず、器用な体勢で咥える彼女の服に不器用に手をいれ胸を揉みながら、マンション5階の左から2番目の明かりの消えた一室を眺めながら、何も知らないって幸せなのかなあとか考えた。

あれやこれやで興奮し、すぐいってしまった。
彼女は車に痕跡を残さないよう最後の一滴が出尽くすまで、俺の愚息から口を離さず、きれいに口で最後までふき取ってくれた。

「一人だけ気持ちいい思いしていないで、私にもやってよ」と彼女がぶーたれるので、マンション付近を後にし、車をホテルへと走らせた。

彼女はその日もホテルのベッドをかなり濡らした。

朝、毎度のごとく、朝飯を食べて、駅で降ろしてもらった。

家に帰ってみるとびっくりした。
知らない男が嫁と裸でベッドで寝ていた。

俺の元々の本当の予定は、今日の午前に会社の本当の会議があったため、俺は嫁には、「夜勤明けでそのまま日中の会議に出るから、帰ってくるのは夕方すぎ」と言っていた。
ただ、昨日の時点で会議は中止になっていたので、俺は「夜勤」明けでそのまま帰ってくればよくなっていたのだが、嫁にその変更を伝えておくのを忘れていた。
嫁は俺が朝帰って来ないと思っていたままだった。

旦那の留守中に家での不貞行為。
いつも旦那と寝ているベッドで他の男とやるのって、さぞ興奮しただろうな。
ただ、俺は彼女は痕跡を気にして車でやるのを我慢したのに、うちの嫁とこの男はそういうことは気にならないかと腹が立った次第です。

---END---
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