禁断と背徳の体験告白
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風俗で高校の時好きだった子に似た子を指名|風俗での体験談[男性の告白]

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風俗で高校の時好きだった子に似た子を指名

読了目安 2分58秒

[作品No 4] 2015/ 6/ 8(Mon)
あれは22歳のある晴れた春の日の事だった。
新入社員の俺は部署の新歓飲み会に参加した。2次会のカラオケを終えて、30台前半の先輩社員に風俗に連れて行ってもらった。
初めての風俗。これが社会か!と興奮しきり、軽く緊張しつつ、カタログを開く。高校の時好きだった子に似た子をセレクト。
待合室にやってきた愛ちゃん(仮名)は好きだったあの子に本当に似ていた。個室に入り、シャワーで仕事と飲み会の汗を流す。シャワー室でのフェラで発射。
ベッドの上で絡み合い、手コキに前立腺マッサージ。来て良かった〜と大満足でいると、おもむろにゴムを突き付けてきた。噂に聞いた基盤?と思ったら「俺君だよね・・・本番するから内緒にしてください」と土下座された。
この時点でやっと好きだった同級生の本人と認識した俺はそんなつもりじゃ・・・と躊躇していた。すると、愛ちゃんは無言でゴムを装着する。
俺の意志とは裏腹にチンポは勃起してカッチカチで、そこに腰を沈めていく愛ちゃん。そして、ベッドの軋む音が響く。ばれたら怒られるんじゃないか?意外にも冷静な俺。
揺れるおっぱい。俺の腹辺りに視線を落とし浅い呼吸をする愛ちゃん。気まずいけど押し寄せる快感。そして本日2発目。ゴムを抜き取り、お掃除フェラをしてくれる。
目が合い、引きつる笑顔の愛ちゃん。居たたまれずに口を開く。「△△さんだとは、気付かなかったから・・・ごめん」言葉を選ぶ。何で?と聞きたいがためらう。
愛ちゃんは「ううん。もう辞めるから」と言うが、こういう時の女って人の話全然聞かないんだよなあ。俺は「絶対言わないよ」と答えても淡々と処理を済ませていく愛ちゃん。
その後は客と風俗嬢としての定型文のやりとり。個室を出ると先輩社員は既に事を終えていた。会計も済んでいるようで店を後にする。
その時、愛ちゃんは「いまいちだった?」と浮かない顔の俺を見て心配気に言ってくれる。「いえ、良かったです」と言うだけで、俺はどう返していいのかわからない。
後日、その風俗店のサイトを見たら、愛ちゃんの退店イベントが催されているようだった。右手で顔を隠し、パンツ一丁で女座りの愛ちゃんはトップ2の人気嬢で、得意技はフェラ。性感帯は全身。
俺が大学に入って初めての彼女ができる少し前まで、一番好きな人だった。あれからもうじき1年半。俺は一度も風俗に行っていない。この一件以来風俗はトラウマで、行ってもどうせ勃たないと思えた。
風俗の文字を見るだけで気持ちが萎えてしまい、そんな時期に上手いこと派遣社員とセフレになれたから今はどうでもいいや。あの時口に出せなかった 何で?も今はどうでもいい。
△△さんは昔の好きな人として思い出で終われば良かった。愛ちゃんには出会いたく無かった。意志に反していても、気持ちは無くとも、なまじ肌に触れてしまったばかりに引きずるよね。
セフレのおっぱいは△△さんによく似ていいて、こんなところでも好きな人の面影を探してしまう。

---END---
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