禁断と背徳の体験告白
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満員電車のOLさん|自叙伝・エピソード[男性の告白]

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満員電車のOLさん

読了目安 0分47秒

[作品No 5] 2025/10/21(Tue)
朝の東西線で。
人々がまとめてひと塊りに合体するようなものすごい混みかた。

小柄なOLさんと向かい合わせにくっ付いてしまった。
OLさんの股が俺の右脚の膝上に跨る体勢に。
顔は俺の胸に埋まる感じ。
OLさんは吊革をつかめずに全身を俺に委ねていた。

電車の揺れで前後左右周りの人達から押されるのを何とか踏み堪えていると、揺れる度に俺の脚にOLさんの股がグイグイ当たる。恥骨が押し当てられて脚が痛かった。
そんな状態が10分以上続いた。

逃げようが無かった。
満員でなかったとしたら、あれはとんでも無い状況だった。

同じ駅で降りる時にOLさんが俯き加減にコクッとお辞儀した。
俺も申し訳無くてつらかった。

---END---
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