禁断と背徳の体験告白
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【貧困売春】罪悪感がありましたがお金が必要なので援交しました|出会い・援交体験談[女性の告白]

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【貧困売春】罪悪感がありましたがお金が必要なので援交しました

読了目安 5分06秒

[作品No 6] 2024/12/ 1(Sun)
未だに罪悪感と抵抗がありますが仕方なかったんです。
体調を崩してバイトに行けませんでした。
貯金が少しあったのでなんとか生活はできましたけど家賃のことを忘れていました。
今月中にあと8万円必要です。
だから仕方がなかったのです。
とりあえず家出カミオマスで相手を探しました。

何人かの人とメールのやり取りをしましたがみんなすぐ『アド交換しろ』とか『今日の何時にここへ来い』とか『おまえ、サクラだろ』
言いたい放題で恐ろしくて会うのをためらいました。
でもお金がどうしても必要なので比較的文章も言葉遣いも優しかった40代の方と会う約束をしました。
私の部屋から少し離れたコンビニで待ち合わせをしました。
彼はアパートの近くまで車で迎えに来るといいましたが恐いのでとりあえずコンビニで待ち合わせをしました。
コンビニまで歩く間、これから自分が見ず知らずの男性とSEXをするのかと思うと恥ずかしさと、罪悪感で顔が火照るようでした。

コンビニに着くと相手はいかにも『中年』の小太りのおじさんでした。
私はおじさんに会釈して出会い系で使っていた名前を告げました。
するとおじさんは笑顔で声を掛けてきて、私を車に乗るように促してきました。
私は頷きながら助手席に乗るとそのままホテルへと向いました。
私の体は緊張と罪悪感のためか少し震えていました。
おじさんは私が緊張しているのがわかったらしくいろいろ話かけてきてくれましたが、私はまったく上の空でした。

『私はこれからこのおじさんとSEXするんだろうか…』
『おじさんのSEXってどんな感じなんだろうか…』
『私もおじさんのアレをフェラするのだろうか…』

そんなことばかりぼんやりと頭の中で考えていました。
私はそんなに経験があるほうではなくどちらかと言うと地味なタイプだと友達にも言われます。
スタイルも普通です。
身長は157aで体型も普通です。
おじさんは信号で止まったとき、そんな私をマジマジと見ると「よく見るとかわいいね。彼氏いるの?」と言われて私はドキッとしてしまいました。
『かわいい?私が?』
お世辞とわかっていても初めて男の人に言われ少しうれしかったです。
「それにしても…そのおいしそうなおっぱい早く食べたいな」と言われ私は思わず顔が赤くなるのがわかりました。

私はバストが90a(Fカップ)あるんでいつも男性の視線を感じて私はこの胸にコンプレックスを持っていました。
それなのに…なぜか今日は胸元の開いたVネックのニットを着て来てしまいました。
ちょっと上から見るとVネックからはバストの谷間がくっきりと見えていました。
なぜこんな服装できたかわからないんですが私は自分でも気が付かないうちに期待していたのかもしれません。これからのことを…

ホテルに到着すると、おじさんは私にシャワーを浴びるように促しました。
私は恐くなり、いちおう先におじさんに確認をしました。
「すみません、お金のことなんですけど前金で…」
おじさんは一瞬私を睨むような目をしましたが「ああ、いくら欲しいの?」と聞いてきました。
私はいくらだろう?
「じゃあ、3万円でいいですか?」
私にもこんなことは初めてだったし援助交際という後ろめたさもあって弱気な感じで聞きました。
「3万か?ちょっと高いなあ。じゃあゴム付けなくていいなら出すよ」
私はそれだけはNGだったので「ゴムだけは絶対つけてください」とお願いしたら、それなら2万ということで交渉はまとまりました。
それでも男の人に慣れていない私はちょっと恐くてなかなか緊張が解けませんでした。

おじさんに手渡されたお金を財布にしまうと…おじさんが近寄って来て抱き締められキスをされました。
その途端に私の中で何かが吹っ切れたような気がしました。
それからおじさんが私の服を脱がしてくれて、おじさんも服を脱ぎました。
お互い裸になってベッドの上でまた抱き合ってキスをしました。

今度は舌が入ってきて、さっきよりの長いキスでした。
胸も愛撫されました。
それから一緒にシャワーを浴びました。
バスルームから出てきてからは私はおじさんに身を任せました。
いろいろなことが初めての経験でした。

こんなに歳の離れた男の人とSEXするのも…
出会ったばかりの人のアレをフェラしたのも…
お金目当ての心のないSEXしたのも…

SEXが終わった後、おじさんは私のことを気に入ってくれたみたいで「すごくよかったよ!また会いたいな」と言ってくれました。
携帯の番号も交換したいとも言われましたけど私は丁重にお断りしました。
私はおじさんに抱かれている間、どんな表情をして何を考えていたのかわかりませんが、とにかく今日の私は私であって私ではないような気がしたからです。
でも…まだお金が足りないので、また出会い系サイトで明日も援をする相手を家出カミオマスで見つけて知らない男の人に抱かれると思います。

---END---
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