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呪いの嬌声〜野蛮な男に女の喜びを教えられてしまった母|調教・性奴隷体験談[男性の告白]
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呪いの嬌声〜野蛮な男に女の喜びを教えられてしまった母
読了目安 18分35秒
[作品No 18]
2023/ 1/19(Thu)
[
前編
][
後編
]
[前編]
僕は中2の時に父を失った。
父は重い病により、その一生に幕を下ろした。
とても優しく、博学でまっすぐな自慢の父だった。
優しい母と、優しい父。
僕はとても暖かい家族に恵まれて、何不自由ない本当に幸せな日々を送っていた。
しかし父が亡くなったことをきっかけに、僕の人生は地獄に向かって歩みだすこととなる。
全ては隣の部屋に住む、鷹雄という野蛮で最悪なおっさんの手によって・・・。
僕の母は息子の自分が言うのもなんだが、普通に美人な女性だった。
女優の菅野美穂にかなり似ていると思う。
しっかり者でやさしい母。
父が亡くなってからも僕を励まし、僕に生きる希望を与えてくれる自慢の母だった。
母と一緒ならこの先、どんな困難があっても乗り越えていけると思ってた・・・。
2人でなら・・・鷹雄さえいなければ・・・。
鷹雄は絵に描いたような野蛮人だった。
スキンヘッドで筋肉質、気性も荒く、女好きなおっさん。
最低な人間だ。
僕が小さい時は奥さんもいたと思うが、いつの間にかいなくなっていたので別れたのだろう。
そりゃそうだ、僕はあいつが色んな女を取っ替え引っ替え家に連れ込んでいたのを知っている。
僕の両親は共働きだったため、昔は小学校から帰ると基本的に1人で留守番をしていた。
特に雨の日は憂鬱だった。
必ず女の喘ぎ声が壁の向こうから聞こえてくるからだ。
土木関係の仕事だったからか雨の日は仕事が休みだったのだろう、女の激しい嬌声を嫌と言うほど聞かされた。
小学校高学年にもなると性に対する知識もそれなりにはついてくる。
壁の向こうで何が行なわれているのかもある程度は理解しており、初めのうちは興奮したりもした。
しかし、いつの日かうるさいとしか感じなくなり、雨の日が本当に嫌いになっていた。
また、日常面でも鷹雄は常識のない行動が目立つため、僕の両親も鷹雄のことは嫌悪していたし、僕にもあいつになるべく近づかないようと言われていた。
鷹雄はマンションの人目の付く所で女と普通に深いキスをしたり、僕は実際見たことはないが、深夜に敷地内で青姦しているところを違う住民に見られて問題になったり、もうめちゃくちゃだった。
ただ、父が亡くなるまでは僕たちに実害はなかったため、なんとか我慢をしていた。
しかし父が亡くなってからというもの、鷹雄はしきりに母を口説くようになった。
「同じ独り身同士、お付き合いしましょうや」
「後悔させねぇから、1回お試しでやらせてくれよ」
卑猥な言葉を鷹雄は母に浴びせるようになった。
当然母は無視だが、鷹雄の行為は日々エスカレートし、ついには夜中、うちに聞こえるように色んな女とセックスして、女の嬌声が部屋に響き渡る中、母の名前を叫び、「奥さんもどうよ?」などと、壁の向こうから毎晩母にしゃべりかけてくるようになった。
さすがに我慢できるものではない。
僕たちは引っ越しを決意した。
父との思い出の地を離れることは本当につらいことだが、仕方なかった。
しかし、引っ越しを控えたある日、僕は人生を変える本当に大きな失敗を犯してしまった。
鷹雄と口論になり頭が真っ白になり、気づいたときにはマンションの他の住民に羽交い絞めにされていた。
鷹雄の、「お前の母さんはじきに俺の妻にすっからよ。お前はいらないけどな(笑)」という声が僕の耳に届いた瞬間、僕は持っていた傘で無意識に鷹雄をタコ殴りにしていた。
結果的には鷹雄は体が丈夫だったこともあり、軽い骨折程度ですんだが、これがやはり大きな問題となった。
この件をネタに、当然鷹雄は母を揺するようになった。
「問題にしたくなければわかるだろ?」と・・・。
僕は「問題になってもいい、警察につかまってもいいから」と母を止めた。
「鷹雄の言うことを聞かないでくれ」と。
しかし母は僕のために責任をとった。
引っ越しはなくなった。
そして、ある時から毎晩、あんなにも愛した父ではなく、あんなにも嫌悪していた鷹雄の身体によってひねり出される母の艶めかしい女の嬌声が、激しい女の嬌声が、壁の向こうの部屋から聞こえてくるようになってしまった。
こうして僕の地獄は始まったのだ。
「イクッ!また、イクッ!ああああああっ!イクイクイクイクっ!」
今晩も隣から母の声が聞こえてくる。
眠りたくても眠れるものではない。
隣の部屋でいやらしく鷹雄にイキ狂わされている女性は本当に母なのだろうか?
少なくとも僕の知っていた母はこんなに淫らな嬌声をあげる、はしたない女性ではなかったはずだ。
僕の知っている母は父に一生の操を立て、曲がったことが嫌いな、しっかり者のやさしい女性。
しかし今、現実問題、隣の部屋で、父とは似ても似つかない最低最悪な男に喘ぎ狂わせられている女性は間違いなく僕の母だった。
なぜなら僕の目にはしっかりと正常位で交尾をする2人のエロい全裸の男女の姿が映し出されている。
バチンッ!バチンッ!バチンッ!
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ・・・。
渇いた肌と肌やベッドが合わさる激しい音と共に、勝ち誇った顔で母の腰元をその逞しい両腕でしっかりと鷲掴みにし、子宮にこれでもかと卑猥な言葉と凶暴なイチモツを乱暴に突き立てる鷹雄。
そしてそれに応えるかのように全身をエビの如く淫靡にしならせ、無意識に両脚を限界まで開かされ、鷹雄のことを受け入れる母。
「あんっ!あんっ!あっ!あっ!あっ!あっ!ああっ!ああっ!ああっっっっん!!!・・・」
父にしか見せたことのなかった、その美しい肢体を、胸を、父にも見せたことのなかったであろう快楽に蕩けきった美しく淫靡な表情と声を、母は当たり前のように最悪な男、鷹雄に引き出され、曝け出していた。
もう何時間も2人は密着したままお互いの身体を貪っている。
母の胸を何度も揉みしだき、口に含み、自分の所有物のように扱う鷹雄。
下から身体全体を鷹雄に持ち上げられ、力強い腰の動きで、駅弁の体勢でイカされる母。
母と鷹雄の周りにはいつも激しい情事の回数を匂わせる無数の使用済みコンドームとティッシュが散らばっていた。
そしていつも最後は、父とはとてもじゃないが経験したことのないような鷹雄との激しいセックスにより力尽き、肩で息をしながらベッドに横たわる母。
その光景を覗き見る僕。
(父が母のこの姿を見たらどう思うのだろうか?)
そんなことを思って涙を流す僕。
しかし、その涙とは裏腹に、鷹雄によって壁に開けられた呪いの穴に僕は毎晩吸い寄せられてしまっていた。
母が初めて鷹雄に抱かれてから数日後に、その呪いの穴は開けられた。
僕が学校から帰ってくると開いていた。
親指の太さほどの小さな穴。
その穴は鷹雄の部屋の寝室に直結していた。
当然、僕も母もその穴を何度も塞いだ。
色んな手を使って何度も穴を塞いだ。
しかし鷹雄によってその穴は幾度となく開け直され、いつの間にかもうその穴を塞ぐことはなくなった。
穴が開けられてからは、鷹雄と母の情事の音が一層僕の耳に届くようになった。
当然当初は、愛する母が鷹雄に蹂躙される姿など、とてもじゃないが見たくなかった。
しかし、日に日に僕の耳に聞こえてくる母の嬌声が激しく、淫らになっていくにつれ、僕の目は意識とは裏腹に呪いの穴に引き寄せられていった。
初めの頃は母も鷹雄にその裸体を激しく蹂躙されながらも快楽などには屈しまいと、愛していた父のため、そして僕のため、必死に声を抑え、キスなどを必死に拒み、身体を開かず固くし、心も身体も抵抗の意思を表していたように感じられた。
しかし時が経つにつれ、母の美しい身体は、夫とは正反対な鷹雄の猛々しい肉体に慣らされることになり、傍から見れば身体はすっかり鷹雄専用の女に開発されていた。
しかし母の心はまだ落ちていなかった。
母は鷹雄との情事の時以外は必ず家に帰って、いつも通り僕の世話をしてくれていたし、「あんな奴に良いようにされたりなんかはしないから安心して」と、いつも言ってくれていた。
しかし母も1人の雌だ。
さらに時が流れるにつれ、心よりも本能が強い雄に引っ張られ、僕もさらに深い地獄に引っ張られていくことになる。
[後編]
母が初めて鷹雄に抱かれてから随分と時が経っていた。
今夜も鷹雄の最悪な言葉責めが僕の耳に聞こえてくる。
「ひ弱なカス夫が死んだおかげで、お前は俺という本物の雄に出会えたんだ。夫に感謝だな(笑)お前はもう俺の女なんだよ。あんなカス夫との思い出やカスの遺伝子の入った雑魚息子のことは忘れろ。全部忘れて俺と結婚して、俺との優秀な子供を孕め。隣のゴミはまじで捨てろ!」
最悪な言葉だ。
初めの頃は母もその言葉に本気で憤慨し、押し寄せる快楽にも屈しないよう、鷹雄にこれでもかと怒りの表情をぶつけていたように思う。
もちろん今も、「ふざけないでっ、誰があんたの女になんかにっ!」などの怒りの言葉を鷹雄に返し、僕と父の尊厳を、そして思い出を守ってくれる母。
しかし、僕の目の前にはそんな抵抗の言葉とは裏腹に映る。
「嫌っ!嫌だ、いっ!あああああっ!イクッ!・・・イクイクイクイクッ!イクゥッ!」
鷹雄の背中を強く抱き締め、無意識にその美しい両脚で彼の腰をがっちりと蟹挟みにし、女として雌として、強い男の精を取り込むための行為に没頭させられている母がいる。
何度も何度も鷹雄の荒々しく野蛮な口づけに応えさせられ、悦楽の表情を引き出される母がいる。
父にも見せたことのないであろうそのエロい雌の表情や反応に、僕の股間は不覚にも反応してしまう一方、否定の言葉とは裏腹に母の本能は、もう父や僕よりも鷹雄との人生を欲しているのではないかと感じてしまい、涙が出た。
そして鷹雄もそんな母の反応に対して満足げな表情を表し、豊満な母の乳房を、父だけのものだった母の子宮を、僕が生を受けた母の子宮を、もう完全に自分のものだと堪能していた。
「孕めぇぇぇぇぇl!!!」
「あんっ!あんっ!あっ!あっ!あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああ!!!」
そしてドクドクと、自らの強い遺伝子を、その奥底に流し込んでいた。
もう2人のセックスにコンドームという生殖に対する邪魔な障壁はなくなっていた。
母はその行為に否定の意思は常に表すものの、身体はすんなりと鷹雄の逞しいイチモツを受け入れてしまう。
あるのは周囲に散らばる無数の生々しい使用済みティッシュのみだ。
心はまだしも、母のその美しい肢体は、もう完全に父ではなく鷹雄の女になっていたのだ。
次第に母が僕の家に戻ってくる時間も少なくなった。
鷹雄と毎晩セックスをし、鷹雄と共に生まれたままの姿で朝まで毎日眠るようになった母。
鷹雄に命令され、食事もすべて鷹雄の家で済ませるようになった母。
それでも僕の面倒はちゃんと見に来てくれるし、僕のことを心配してくれて、「絶対ずっと一緒だからね」と僕を安心させてくれていた。
母は心までは落ちていなかったようだった。
父と僕のことを世界で一番愛していると言ってくれていた・・・。
しかし、そんな安心とは裏腹に、時が経つにつれ、だんだんと母と鷹雄が共に過ごす時間は増え、僕と母が一緒に過ごせる時間は短くなっていった。
マンションの他の住民にも母と鷹雄が同棲している噂が流れ、僕は色んな人に哀れな目で見られるようになった。
それはそうだ、あんなに毎晩繰り広げられる獣のようなセックス、母と鷹雄の夜の営みは最近では外にも聞こえていたと思う。
夫を亡くした美しい未亡人が、周りからはしっかり者で常識のある女性と見られていた母が、夜な夜な淫らな嬌声をあげ、最悪な男で知られる鷹雄に抱かれていることを知った他の住民たちは何を思ったのだろうか?
多くの住民の自慰行為のおかずにされてしまったのだろうか?
最近ではベランダで鷹雄に女にされる母を見たこともある。
もうめちゃくちゃだった。
それでも母は僕にいつも気をかけてくれていた。
まだ僕の母で、優しい僕の母でいてくれていたはずだった。
なのに、なのに、もう遅かった・・・。
母と鷹雄は僕が知らない間に隣の部屋から姿を消した。
僕は途方に暮れた。
あんなに優しかった、あんなに父と僕を愛してくれていた母が、鷹雄と共に姿を消した。
僕は途方に暮れるしかなかった。
数週間後、僕の家に『ゴミ屑へ』と書かれた1枚のDVDが届いた。
僕は涙を流しながら、鷹雄から送られてきたであろうDVDを見ていた。
そこには2人とも裸で、ベッドに横たわる母と、それを上から抱き締める鷹雄が映っていた。
彼らの両腕はお互いの身体を強く抱き締め、汗で光る肌と肌を擦り合わせるように激しく重なり合っている。
荒々しい口づけを何度もしながら重なり合う男と女。
彼らの身体は完全に同化してしまうほどに愛し合ってしまっていた。
今まで僕が見てきた光景ではない僕の目の前に映る2人の男女は、傍から見れば、お互いを認め一生を誓い合った者同士がするセックスと言ってもおかしくない。
母は自らを完全に鷹雄に差し出してしまっているようだった。
「愛してる、お前を本気で愛してる、本気でお前を俺の女にしたい。今までの女の中でお前が一番の女だ。全てを捨てて俺と共に来い」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああ・・・!!!」
拒絶の言葉も言わせてもらえずに、鷹雄に淫らにイカされる母。
「お前の前の旦那はお前をこんなに幸せにしてくれたか?女として幸せにしてくれたか?俺ならできる。本物の幸せを掴め。俺なら絶対に一生お前を幸せにできる。あんなカスみたいにお前を置いて死にはしねぇ。俺の嫁になり、俺と共に来い」
何度も鷹雄は僕の母を呼び捨てにして無理難題を問いかける。
当然拒否しかないはずだ。
(母さん、やめてくれ)
心の中で祈り続ける僕。
(僕と父との幸せな日々を思い出してくれ)と、(僕と父をバカにするその男に負けるな)と。
「あんっ!あんっ!あっ!あっ!あっ!あっ!ああっ!ああっ!ああっっ!・・・」
母から返事はなく、蕩けきった嬌声が発せられるのみ。
「あんなゴミカス夫のことは忘れろ。人間として欠陥があるからすぐに死ぬんだ。あんなもんは偽物だ。俺こそが女を雌にすることができる本当の雄だ。俺との子供を産み、新しい人生をはじめることがお前の本当の幸せだっ!ゴミ屑息子を捨てて、俺と共に来いっ。ミホッッ!!!」
何度も鷹雄は母の名を呼びながら母をイカせる。
そして、そんな会話が幾度となく繰り広げられ、2人が交わりあい、母が何度も何度も鷹雄にイカされ続けてから数時間後、ついに新しく時は進み始めた。
「どうなんだ!!!考えるな、本能で答えるんだっ!!!さあどっちだぁぁ!!!」
満を持して発せられた鷹雄の言葉を皮切りに、今まで否定もさせてもらえず、淫らに鷹雄に女としての嬌声だけをあげさせ続けられていた母の口から、ついに言葉が発せられた。
「だめっ、そんなっあ・・そんなの、い・・・あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああ・・・イクッ!イクイクっ!・・・ゥゥゥゥゥゥ!ああっ!ああっっ!!!」
雄叫びのような嬌声をあげる母。
僕は頭が真っ白になった。
(今のは鷹雄に対する返事?)
(「イクッ!」という言葉はただ快楽的にイカされただけで、『鷹雄と共に行く』という意味ではないだろう?そうだろ、母さん。違うと言ってくれよ!)
しかし鷹雄は、「よっしゃぁぁ、それがお前の本能だぁぁぁ!!!お前は俺のもんだぁぁぁぁ」と勝ち誇った顔で俺の母に唇を近づける。
僕はさらに絶望する。
あろうことか母は快楽に蕩けきった表情ですんなりとその唇を受け入れ、舌と舌を絡ませあい、お互いを貪りあう熱いキスをしたのだ。
お互いの身体をきつく抱き締め、脚を絡ませ、深いキスを交わす男女。
そこに映るのは大好きだった父と母ではない。
あんなに嫌いだった鷹雄と僕の愛する母だ。
その熱いキスは母が鷹雄に一生ついていくことを誓った証のように見えた。
もはや言葉など関係なかった。
母の本能が僕と父を捨て、完全に鷹雄の女になることを誓ったのだ。
そして僕のその思考に追い討ちをかけるように、鷹雄が母に問いかける。
「よし、今日から完全に俺はお前の夫だ。宣言しろ。前の夫は偽物のカス。息子はそのカスのせいで生まれたゴミ屑。もういらないから消えてくれと宣言しろっ!」
「いっ、いやっ」
「素直になれ。お前の本当の幸せは目の前にあるんだ。正直になれ、理性を開放しろぉぉ!!!」
母の言葉を遮り、鷹雄は自分の言葉を叫び続ける。
そして数秒後、僕は地獄の底に落ちた。
鷹雄によって理性を開放され、本物を求める母によって・・・。
耳が聞こえなくなりたいと思うほどの悪魔の言葉が僕に耳にはしっかりと聞こえてくる。
もう終わったのだ。
「いらないっっ!!!捨てますっ。全部捨てるから私を鷹雄さんの女にしてくだっさい!!!私に本物を教えてくださいっ!あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああ・・・イクッ!イクイクゥゥゥ」
母は完全に僕と父を捨て、鷹雄の嫁として新しい人生を歩むための宣言をしてしまった。
僕はゲロをこれでもかと吐き、泣き狂った。
そんな僕の前で2人の男女が僕に追い討ちをかけるように愛し合っている。
「孕め、俺の強い精子で本物の息子を孕めぇぇぇ!!!今日絶対孕ませてやる。今日が本当のお前の人生のはじまりだぁぁぁっ!!!」
「あんっ!あんっ!あっ!あなた、あなたぁぁぁl!!!くださいっ!!あああ、イクッ!イクイクっ!・・・ゥゥゥゥゥゥ」
「あいつが死んでくれて感謝だなミホっ」
「あんっ!あんっ!感謝っ!!!あんっ!あっ、イクッ!イクイクゥゥゥ」
糞みたいな言葉が僕の耳に聞こえ続ける。
そして完全に母は鷹雄の女になった。
その後、僕は亡くなった父方の祖父母に面倒を見てもらい、今は社会に出ている。
---END---
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[前編]
僕は中2の時に父を失った。
父は重い病により、その一生に幕を下ろした。
とても優しく、博学でまっすぐな自慢の父だった。
優しい母と、優しい父。
僕はとても暖かい家族に恵まれて、何不自由ない本当に幸せな日々を送っていた。
しかし父が亡くなったことをきっかけに、僕の人生は地獄に向かって歩みだすこととなる。
全ては隣の部屋に住む、鷹雄という野蛮で最悪なおっさんの手によって・・・。
僕の母は息子の自分が言うのもなんだが、普通に美人な女性だった。
女優の菅野美穂にかなり似ていると思う。
しっかり者でやさしい母。
父が亡くなってからも僕を励まし、僕に生きる希望を与えてくれる自慢の母だった。
母と一緒ならこの先、どんな困難があっても乗り越えていけると思ってた・・・。
2人でなら・・・鷹雄さえいなければ・・・。
鷹雄は絵に描いたような野蛮人だった。
スキンヘッドで筋肉質、気性も荒く、女好きなおっさん。
最低な人間だ。
僕が小さい時は奥さんもいたと思うが、いつの間にかいなくなっていたので別れたのだろう。
そりゃそうだ、僕はあいつが色んな女を取っ替え引っ替え家に連れ込んでいたのを知っている。
僕の両親は共働きだったため、昔は小学校から帰ると基本的に1人で留守番をしていた。
特に雨の日は憂鬱だった。
必ず女の喘ぎ声が壁の向こうから聞こえてくるからだ。
土木関係の仕事だったからか雨の日は仕事が休みだったのだろう、女の激しい嬌声を嫌と言うほど聞かされた。
小学校高学年にもなると性に対する知識もそれなりにはついてくる。
壁の向こうで何が行なわれているのかもある程度は理解しており、初めのうちは興奮したりもした。
しかし、いつの日かうるさいとしか感じなくなり、雨の日が本当に嫌いになっていた。
また、日常面でも鷹雄は常識のない行動が目立つため、僕の両親も鷹雄のことは嫌悪していたし、僕にもあいつになるべく近づかないようと言われていた。
鷹雄はマンションの人目の付く所で女と普通に深いキスをしたり、僕は実際見たことはないが、深夜に敷地内で青姦しているところを違う住民に見られて問題になったり、もうめちゃくちゃだった。
ただ、父が亡くなるまでは僕たちに実害はなかったため、なんとか我慢をしていた。
しかし父が亡くなってからというもの、鷹雄はしきりに母を口説くようになった。
「同じ独り身同士、お付き合いしましょうや」
「後悔させねぇから、1回お試しでやらせてくれよ」
卑猥な言葉を鷹雄は母に浴びせるようになった。
当然母は無視だが、鷹雄の行為は日々エスカレートし、ついには夜中、うちに聞こえるように色んな女とセックスして、女の嬌声が部屋に響き渡る中、母の名前を叫び、「奥さんもどうよ?」などと、壁の向こうから毎晩母にしゃべりかけてくるようになった。
さすがに我慢できるものではない。
僕たちは引っ越しを決意した。
父との思い出の地を離れることは本当につらいことだが、仕方なかった。
しかし、引っ越しを控えたある日、僕は人生を変える本当に大きな失敗を犯してしまった。
鷹雄と口論になり頭が真っ白になり、気づいたときにはマンションの他の住民に羽交い絞めにされていた。
鷹雄の、「お前の母さんはじきに俺の妻にすっからよ。お前はいらないけどな(笑)」という声が僕の耳に届いた瞬間、僕は持っていた傘で無意識に鷹雄をタコ殴りにしていた。
結果的には鷹雄は体が丈夫だったこともあり、軽い骨折程度ですんだが、これがやはり大きな問題となった。
この件をネタに、当然鷹雄は母を揺するようになった。
「問題にしたくなければわかるだろ?」と・・・。
僕は「問題になってもいい、警察につかまってもいいから」と母を止めた。
「鷹雄の言うことを聞かないでくれ」と。
しかし母は僕のために責任をとった。
引っ越しはなくなった。
そして、ある時から毎晩、あんなにも愛した父ではなく、あんなにも嫌悪していた鷹雄の身体によってひねり出される母の艶めかしい女の嬌声が、激しい女の嬌声が、壁の向こうの部屋から聞こえてくるようになってしまった。
こうして僕の地獄は始まったのだ。
「イクッ!また、イクッ!ああああああっ!イクイクイクイクっ!」
今晩も隣から母の声が聞こえてくる。
眠りたくても眠れるものではない。
隣の部屋でいやらしく鷹雄にイキ狂わされている女性は本当に母なのだろうか?
少なくとも僕の知っていた母はこんなに淫らな嬌声をあげる、はしたない女性ではなかったはずだ。
僕の知っている母は父に一生の操を立て、曲がったことが嫌いな、しっかり者のやさしい女性。
しかし今、現実問題、隣の部屋で、父とは似ても似つかない最低最悪な男に喘ぎ狂わせられている女性は間違いなく僕の母だった。
なぜなら僕の目にはしっかりと正常位で交尾をする2人のエロい全裸の男女の姿が映し出されている。
バチンッ!バチンッ!バチンッ!
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ・・・。
渇いた肌と肌やベッドが合わさる激しい音と共に、勝ち誇った顔で母の腰元をその逞しい両腕でしっかりと鷲掴みにし、子宮にこれでもかと卑猥な言葉と凶暴なイチモツを乱暴に突き立てる鷹雄。
そしてそれに応えるかのように全身をエビの如く淫靡にしならせ、無意識に両脚を限界まで開かされ、鷹雄のことを受け入れる母。
「あんっ!あんっ!あっ!あっ!あっ!あっ!ああっ!ああっ!ああっっっっん!!!・・・」
父にしか見せたことのなかった、その美しい肢体を、胸を、父にも見せたことのなかったであろう快楽に蕩けきった美しく淫靡な表情と声を、母は当たり前のように最悪な男、鷹雄に引き出され、曝け出していた。
もう何時間も2人は密着したままお互いの身体を貪っている。
母の胸を何度も揉みしだき、口に含み、自分の所有物のように扱う鷹雄。
下から身体全体を鷹雄に持ち上げられ、力強い腰の動きで、駅弁の体勢でイカされる母。
母と鷹雄の周りにはいつも激しい情事の回数を匂わせる無数の使用済みコンドームとティッシュが散らばっていた。
そしていつも最後は、父とはとてもじゃないが経験したことのないような鷹雄との激しいセックスにより力尽き、肩で息をしながらベッドに横たわる母。
その光景を覗き見る僕。
(父が母のこの姿を見たらどう思うのだろうか?)
そんなことを思って涙を流す僕。
しかし、その涙とは裏腹に、鷹雄によって壁に開けられた呪いの穴に僕は毎晩吸い寄せられてしまっていた。
母が初めて鷹雄に抱かれてから数日後に、その呪いの穴は開けられた。
僕が学校から帰ってくると開いていた。
親指の太さほどの小さな穴。
その穴は鷹雄の部屋の寝室に直結していた。
当然、僕も母もその穴を何度も塞いだ。
色んな手を使って何度も穴を塞いだ。
しかし鷹雄によってその穴は幾度となく開け直され、いつの間にかもうその穴を塞ぐことはなくなった。
穴が開けられてからは、鷹雄と母の情事の音が一層僕の耳に届くようになった。
当然当初は、愛する母が鷹雄に蹂躙される姿など、とてもじゃないが見たくなかった。
しかし、日に日に僕の耳に聞こえてくる母の嬌声が激しく、淫らになっていくにつれ、僕の目は意識とは裏腹に呪いの穴に引き寄せられていった。
初めの頃は母も鷹雄にその裸体を激しく蹂躙されながらも快楽などには屈しまいと、愛していた父のため、そして僕のため、必死に声を抑え、キスなどを必死に拒み、身体を開かず固くし、心も身体も抵抗の意思を表していたように感じられた。
しかし時が経つにつれ、母の美しい身体は、夫とは正反対な鷹雄の猛々しい肉体に慣らされることになり、傍から見れば身体はすっかり鷹雄専用の女に開発されていた。
しかし母の心はまだ落ちていなかった。
母は鷹雄との情事の時以外は必ず家に帰って、いつも通り僕の世話をしてくれていたし、「あんな奴に良いようにされたりなんかはしないから安心して」と、いつも言ってくれていた。
しかし母も1人の雌だ。
さらに時が流れるにつれ、心よりも本能が強い雄に引っ張られ、僕もさらに深い地獄に引っ張られていくことになる。
[後編]
母が初めて鷹雄に抱かれてから随分と時が経っていた。
今夜も鷹雄の最悪な言葉責めが僕の耳に聞こえてくる。
「ひ弱なカス夫が死んだおかげで、お前は俺という本物の雄に出会えたんだ。夫に感謝だな(笑)お前はもう俺の女なんだよ。あんなカス夫との思い出やカスの遺伝子の入った雑魚息子のことは忘れろ。全部忘れて俺と結婚して、俺との優秀な子供を孕め。隣のゴミはまじで捨てろ!」
最悪な言葉だ。
初めの頃は母もその言葉に本気で憤慨し、押し寄せる快楽にも屈しないよう、鷹雄にこれでもかと怒りの表情をぶつけていたように思う。
もちろん今も、「ふざけないでっ、誰があんたの女になんかにっ!」などの怒りの言葉を鷹雄に返し、僕と父の尊厳を、そして思い出を守ってくれる母。
しかし、僕の目の前にはそんな抵抗の言葉とは裏腹に映る。
「嫌っ!嫌だ、いっ!あああああっ!イクッ!・・・イクイクイクイクッ!イクゥッ!」
鷹雄の背中を強く抱き締め、無意識にその美しい両脚で彼の腰をがっちりと蟹挟みにし、女として雌として、強い男の精を取り込むための行為に没頭させられている母がいる。
何度も何度も鷹雄の荒々しく野蛮な口づけに応えさせられ、悦楽の表情を引き出される母がいる。
父にも見せたことのないであろうそのエロい雌の表情や反応に、僕の股間は不覚にも反応してしまう一方、否定の言葉とは裏腹に母の本能は、もう父や僕よりも鷹雄との人生を欲しているのではないかと感じてしまい、涙が出た。
そして鷹雄もそんな母の反応に対して満足げな表情を表し、豊満な母の乳房を、父だけのものだった母の子宮を、僕が生を受けた母の子宮を、もう完全に自分のものだと堪能していた。
「孕めぇぇぇぇぇl!!!」
「あんっ!あんっ!あっ!あっ!あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああ!!!」
そしてドクドクと、自らの強い遺伝子を、その奥底に流し込んでいた。
もう2人のセックスにコンドームという生殖に対する邪魔な障壁はなくなっていた。
母はその行為に否定の意思は常に表すものの、身体はすんなりと鷹雄の逞しいイチモツを受け入れてしまう。
あるのは周囲に散らばる無数の生々しい使用済みティッシュのみだ。
心はまだしも、母のその美しい肢体は、もう完全に父ではなく鷹雄の女になっていたのだ。
次第に母が僕の家に戻ってくる時間も少なくなった。
鷹雄と毎晩セックスをし、鷹雄と共に生まれたままの姿で朝まで毎日眠るようになった母。
鷹雄に命令され、食事もすべて鷹雄の家で済ませるようになった母。
それでも僕の面倒はちゃんと見に来てくれるし、僕のことを心配してくれて、「絶対ずっと一緒だからね」と僕を安心させてくれていた。
母は心までは落ちていなかったようだった。
父と僕のことを世界で一番愛していると言ってくれていた・・・。
しかし、そんな安心とは裏腹に、時が経つにつれ、だんだんと母と鷹雄が共に過ごす時間は増え、僕と母が一緒に過ごせる時間は短くなっていった。
マンションの他の住民にも母と鷹雄が同棲している噂が流れ、僕は色んな人に哀れな目で見られるようになった。
それはそうだ、あんなに毎晩繰り広げられる獣のようなセックス、母と鷹雄の夜の営みは最近では外にも聞こえていたと思う。
夫を亡くした美しい未亡人が、周りからはしっかり者で常識のある女性と見られていた母が、夜な夜な淫らな嬌声をあげ、最悪な男で知られる鷹雄に抱かれていることを知った他の住民たちは何を思ったのだろうか?
多くの住民の自慰行為のおかずにされてしまったのだろうか?
最近ではベランダで鷹雄に女にされる母を見たこともある。
もうめちゃくちゃだった。
それでも母は僕にいつも気をかけてくれていた。
まだ僕の母で、優しい僕の母でいてくれていたはずだった。
なのに、なのに、もう遅かった・・・。
母と鷹雄は僕が知らない間に隣の部屋から姿を消した。
僕は途方に暮れた。
あんなに優しかった、あんなに父と僕を愛してくれていた母が、鷹雄と共に姿を消した。
僕は途方に暮れるしかなかった。
数週間後、僕の家に『ゴミ屑へ』と書かれた1枚のDVDが届いた。
僕は涙を流しながら、鷹雄から送られてきたであろうDVDを見ていた。
そこには2人とも裸で、ベッドに横たわる母と、それを上から抱き締める鷹雄が映っていた。
彼らの両腕はお互いの身体を強く抱き締め、汗で光る肌と肌を擦り合わせるように激しく重なり合っている。
荒々しい口づけを何度もしながら重なり合う男と女。
彼らの身体は完全に同化してしまうほどに愛し合ってしまっていた。
今まで僕が見てきた光景ではない僕の目の前に映る2人の男女は、傍から見れば、お互いを認め一生を誓い合った者同士がするセックスと言ってもおかしくない。
母は自らを完全に鷹雄に差し出してしまっているようだった。
「愛してる、お前を本気で愛してる、本気でお前を俺の女にしたい。今までの女の中でお前が一番の女だ。全てを捨てて俺と共に来い」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああ・・・!!!」
拒絶の言葉も言わせてもらえずに、鷹雄に淫らにイカされる母。
「お前の前の旦那はお前をこんなに幸せにしてくれたか?女として幸せにしてくれたか?俺ならできる。本物の幸せを掴め。俺なら絶対に一生お前を幸せにできる。あんなカスみたいにお前を置いて死にはしねぇ。俺の嫁になり、俺と共に来い」
何度も鷹雄は僕の母を呼び捨てにして無理難題を問いかける。
当然拒否しかないはずだ。
(母さん、やめてくれ)
心の中で祈り続ける僕。
(僕と父との幸せな日々を思い出してくれ)と、(僕と父をバカにするその男に負けるな)と。
「あんっ!あんっ!あっ!あっ!あっ!あっ!ああっ!ああっ!ああっっ!・・・」
母から返事はなく、蕩けきった嬌声が発せられるのみ。
「あんなゴミカス夫のことは忘れろ。人間として欠陥があるからすぐに死ぬんだ。あんなもんは偽物だ。俺こそが女を雌にすることができる本当の雄だ。俺との子供を産み、新しい人生をはじめることがお前の本当の幸せだっ!ゴミ屑息子を捨てて、俺と共に来いっ。ミホッッ!!!」
何度も鷹雄は母の名を呼びながら母をイカせる。
そして、そんな会話が幾度となく繰り広げられ、2人が交わりあい、母が何度も何度も鷹雄にイカされ続けてから数時間後、ついに新しく時は進み始めた。
「どうなんだ!!!考えるな、本能で答えるんだっ!!!さあどっちだぁぁ!!!」
満を持して発せられた鷹雄の言葉を皮切りに、今まで否定もさせてもらえず、淫らに鷹雄に女としての嬌声だけをあげさせ続けられていた母の口から、ついに言葉が発せられた。
「だめっ、そんなっあ・・そんなの、い・・・あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああ・・・イクッ!イクイクっ!・・・ゥゥゥゥゥゥ!ああっ!ああっっ!!!」
雄叫びのような嬌声をあげる母。
僕は頭が真っ白になった。
(今のは鷹雄に対する返事?)
(「イクッ!」という言葉はただ快楽的にイカされただけで、『鷹雄と共に行く』という意味ではないだろう?そうだろ、母さん。違うと言ってくれよ!)
しかし鷹雄は、「よっしゃぁぁ、それがお前の本能だぁぁぁ!!!お前は俺のもんだぁぁぁぁ」と勝ち誇った顔で俺の母に唇を近づける。
僕はさらに絶望する。
あろうことか母は快楽に蕩けきった表情ですんなりとその唇を受け入れ、舌と舌を絡ませあい、お互いを貪りあう熱いキスをしたのだ。
お互いの身体をきつく抱き締め、脚を絡ませ、深いキスを交わす男女。
そこに映るのは大好きだった父と母ではない。
あんなに嫌いだった鷹雄と僕の愛する母だ。
その熱いキスは母が鷹雄に一生ついていくことを誓った証のように見えた。
もはや言葉など関係なかった。
母の本能が僕と父を捨て、完全に鷹雄の女になることを誓ったのだ。
そして僕のその思考に追い討ちをかけるように、鷹雄が母に問いかける。
「よし、今日から完全に俺はお前の夫だ。宣言しろ。前の夫は偽物のカス。息子はそのカスのせいで生まれたゴミ屑。もういらないから消えてくれと宣言しろっ!」
「いっ、いやっ」
「素直になれ。お前の本当の幸せは目の前にあるんだ。正直になれ、理性を開放しろぉぉ!!!」
母の言葉を遮り、鷹雄は自分の言葉を叫び続ける。
そして数秒後、僕は地獄の底に落ちた。
鷹雄によって理性を開放され、本物を求める母によって・・・。
耳が聞こえなくなりたいと思うほどの悪魔の言葉が僕に耳にはしっかりと聞こえてくる。
もう終わったのだ。
「いらないっっ!!!捨てますっ。全部捨てるから私を鷹雄さんの女にしてくだっさい!!!私に本物を教えてくださいっ!あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああ・・・イクッ!イクイクゥゥゥ」
母は完全に僕と父を捨て、鷹雄の嫁として新しい人生を歩むための宣言をしてしまった。
僕はゲロをこれでもかと吐き、泣き狂った。
そんな僕の前で2人の男女が僕に追い討ちをかけるように愛し合っている。
「孕め、俺の強い精子で本物の息子を孕めぇぇぇ!!!今日絶対孕ませてやる。今日が本当のお前の人生のはじまりだぁぁぁっ!!!」
「あんっ!あんっ!あっ!あなた、あなたぁぁぁl!!!くださいっ!!あああ、イクッ!イクイクっ!・・・ゥゥゥゥゥゥ」
「あいつが死んでくれて感謝だなミホっ」
「あんっ!あんっ!感謝っ!!!あんっ!あっ、イクッ!イクイクゥゥゥ」
糞みたいな言葉が僕の耳に聞こえ続ける。
そして完全に母は鷹雄の女になった。
その後、僕は亡くなった父方の祖父母に面倒を見てもらい、今は社会に出ている。
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