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(原文:桔梗)
[前編][後編]
[前編]
5年前、アメリカ留学中の話です。
夏休みに入ってすぐ、大学のゼミの友達を彼女の実家があるサクラメントまで送った帰り、慣れない土地のこと、私は道に迷って人気のない山道で1人途方に暮れていました。
時刻は既に午後6時を回っていて、このままここで一夜を明かすことになるのかと狼狽えていましたが、すぐにモーテルの看板を見つけて私は安心し、そこに行きました。
駐車場には全然車が止まってない流行らない人気のないモーテルで、受付の人が貸してくれたのは敷地の奥にあってモーテルの門からは見えない離れの部屋でした。
周りを山と森で囲まれていて怖かったので、2階の部屋を貸してくれないかと訴えましたが、彼は素っ気なく「満室だ」と断ったので、仕方なく鍵を受け取ってその部屋に行きました。
バスタブ付きの風呂、洗面台、トイレを独占できるのはもちろんのこと、たぶん他の部屋よりも広く感じられました。
ただ部屋の窓という窓のガラスが2枚構造になっていたのが不思議でした。
その時は、なんでわざわざ防音目的の窓にしてあるのか、あまり深くは考えませんでした。
なにしろ長時間の運転でひどく疲れていたのです。
なにぶん離れでのこと、窓のすぐ外は塀と森だったので不気味で少し怖かったので、さっさと寝てしまうことに決めました。
明日は朝一でここを出ようと、とりあえず入浴は済ませましたが、何も食べずにベッドに入りました。
でも・・・。
夜中、唐突に体を揺さぶられて起こされると、月明かりで私の周りを8人の黒人男性達が酷薄な笑いを浮かべて取り囲んでいるのが判りました。
咄嗟に私は彼らがこれから何をしようとしているのかを悟り、逃げ出そうとしましたがもちろん阻まれ、ベッドに押さえつけられました。
「やめて、誰か助けて!」
私は泣き出し、精一杯の大声で助けを呼びましたが、彼らの1人が笑いながら言いました。
「防音室の中で叫んで、10km先に住んでいる人間に聞こえると思うのか?」
すぐに私は、この部屋は泊まった人間を犯すために用意された部屋なのだと悟り、それでも叫び暴れ続けました。
「やめて、やめて!!」
抵抗虚しく服は脱がされ・・・いえ、剥かれて全裸にされ、ベッドの上に大股を開いた状態でロープで固定されました。
そして彼らは私と同じように全裸になり、否応なしに彼らの人間とは思えない大きさのペニスが月明かりに浮かびました。
私は全身の汗腺を一気に全開にして懇願しました。
「お願い、止めて!!!私、処女なの!」
言わなければ良かったと後悔しましたが遅すぎました。
彼らは満足そうに大声で笑い、私の股間を覗き込みました。
彼らの1人が私のアソコを広げ、指を入れてきているのがすぐに判りました。
「いっ、痛いっ!」
「本当に処女なんだな・・・」
「可哀想だな・・・俺達のチンポが処女のマンコに突っ込まれるんだ」
「チンポを突っ込む前に、処女のマンコを味わわせてくれよ」
どのくらいの時間か判りませんが、彼らは競い合うように私のアソコを舐め、彼らの舌が私の股間から離れてほっと一息ついている暇も与えられずにそそり立った巨根がねじ込まれました。
「痛いっっ―――!!!」
耳の奥で確かに処女膜が破かれ、粘膜が裂ける音が聞こえて、私はあらん限りの声で叫びました。
彼らは大歓声を上げて苦痛に悶える私に拍手を送り、そして私のアソコにチンポをねじ込んでいた彼は恍惚とした表情を浮かべながら腰を動かし始めました。
「処女のマンコは最高だなっ!肉がチンポに絡みついてきやがるっ!!」
彼は私が悶えるほどにペニスを大きく硬くさせ、たったの1秒の休みも無く腰を振り続け、そして・・・膣の中で果てると満足しきった顔でペニスを抜きました。
強姦魔に避妊なんていう感覚があるわけありませんでした。
「見ろよ、マンコからイチゴミルクを垂らしているぜ!」
「ミルクをもっと足してやるよ・・・っっ!!!」
1人が終わると次、また次の連続で、朝まで休みなく犯された後で目隠しをされて写真を何枚も撮られ、口止め料代わりなのか20ドル札で何千ドルも床の上にばら撒き、モーテルを立ち去りました。
立ち上がると散々蹂躙された膣から血と交じり合った精液がどろっと零れ落ちて、私はシャワーで必死に洗いました。
けれど・・・私は妊娠しました。
日本のように中絶に寛容ではないアメリカで見つけた中絶医はもぐりのヤブ医者。
日本に帰ってから私は2度と妊娠できないと宣告されました。
当然生理も無くなり、私は男性と女性のちょうど中間のような存在に成り果てました。
唯一の救いは、卵巣が卵子を作るのを止めても女性ホルモンの生産を止めることはなかったので、例え中性に近い状態でも女らしさを保てる、ということだけでした。
あれから5年。
私はあの後も必死で勉強して無事大学を卒業し、今はアメリカに本社がある、運送会社の配達人マネージャーの仕事をしています。
あれから一度だって男性と寝たことはありません。
セックスへの恐怖よりも、私が誰なのかを悟られるのが怖かったのです。
あれから私はオナニーをするのが毎日の日課になっていました。
あの時の苦痛が、なぜか快感にすりかえられていて・・・。
もう普通のセックスでは満足できない体になってしまったのだと実感するのにそう時間はかかりませんでした。
「アメリカですか?」
ある日いつものように仕事に行くと、本社から出向している私の直属の上司(黒人)が転属の話を切り出しました。
「うん、桔梗。カリフォルニア支局で配達人マネージャーが足りなくなってね。俺がアメリカに戻る時に、誰かいい人を連れてきてくれないかって話がきたんだよ。君なら勤務態度は真面目で評価も高いし、カリフォルニアの大学を出ているから、土地勘も多少はあるだろうからいいと思うんだけど。もちろん急な話だから昇給も約束するよ」
そんな話の流れで、2週間後にはロサンゼルスに居を構えている私がいました。
会社側が住居もビザも全て整えてくれたので、私がやることといえば日本でのアパートを引き払うくらいのことでした。
アメリカに来て一番初めにやったことといえば、荷物を解くことではなく・・・あの、私の全く違う一面を開発した、寂れたモーテルを見に行くことでした。
あのモーテルにはもう誰もおらず、立ち入り禁止の看板が立てられ、黄色いビニールテープで敷地全体が覆われたままになっていて・・・。
街の図書館で昔の新聞記事を調べてみると、私が犯された直後にオーナー含むギャングが女を連れ込んでは輪姦していたことが発覚。
彼ら全員は発覚直前に整形手術で人相を変えて逃亡、アジトだったモーテルには大量の犯された直後の女達の写真が残されていた、と書かれていました。
あのモーテルにはもう誰も泊まらない、泊まれないと判るとほっとした反面、どこかで残念がっている自分がいたのもまた事実でした。
「ごめんなさい、許して、やめて!」
そう叫びながら、コンドームを被せたムースの缶をアソコに激しく出し入れしている自分がベッドの上にいました。
会社が用意してくれたのは会社所有の不動産で、本来ならば家族持ちの社員に貸す一軒家でした。
急な転属で空いている物件がここしかなかったから、ということで私が割り当てられたそうです。
お陰で私は人目を気にすることもなく、毎晩、時には朝、ベッドルームでオナニーをしていました。
輪姦だった初体験は、私にマゾの烙印を残していきました・・・。
けれど、自分はマゾだと認識しても、相手を探すような気にもなれなくて・・・。
アメリカでの仕事にも慣れた約1ヶ月後、自宅に戻るとポストに差出人も切手も無い、つまり直接ポストに入れられた封筒が入っていました。
分厚く重くて、形から察するに写真の束だろうと漠然と考え、食事を摂って入浴を済ませてからなんとなくその封筒を開けました。
中から出てきたのは・・・輪姦された後に映された、紛れもない私の写真でした。
途端に私は目の前が真っ暗になり、ふらふらと立ち上がると、封筒から1枚の紙片がはみ出ているのに気付きました。
紙片には『◯月△日、午前4時モーテル◯◯◯・・・誰にも言うな』と英語で書き殴られていました。
でも・・・この字はどこかで見覚えが・・・。
地図で調べてみても『モーテル◯◯◯』というのは載っていなくて、念のためインターネットで調べてみると、2年前に廃業した郊外のモーテルだったことが判りました。
◯月△日午前4時15分前、そのモーテルに着きました。
受付ブース前に立つと台の上に2つ折りにされた紙が小石で押さえて置かれており、中を見ると、『建物の裏側に地下ワインセラーの入り口がある。この紙は回収しろ』と書かれている紙が張られていて、私はその指示に従って紙を回収して建物の裏側に向かいました。
結構な段数の階段を下りて元ワインセラーだった地下室のドアノブを握ると呆気ないほど簡単に回り、中は真っ暗でした。
私は恐る恐る中に足を踏み入れ、言いました。
「誰もいないの?」
広い地下室の中で私の声はひどく響いて余計に不気味さを醸し出していて・・・。
唐突に背後でドアが閉められ、そして床の上に押し倒されて地下室の電気が点けられました。
旧ワインセラーだった地下室の細長い、天井に接している窓という窓は全て内側からシャッターが下ろされていて、そして私の周りに8人の黒人男性と、その中に見慣れた顔が一つありました。
私をアメリカに行かせるように仕向けた上司でした。
彼はしゃがみ込み、床の上に押さえつけられている私の顎を掴んで冷たく笑いながら言いました。
「桔梗が俺の部署に入った時、驚いたよ。まさか俺が処女膜を食った相手が俺の部下になるなんてな」
「・・・顔を・・・」
「うん?」
「顔を覚えていたの・・・?」
「もちろん。犯した女の顔は全て覚えている。ついでにこんな事も知っているぞ」
彼はズボンの後ろポケットからテープレコーダーを取り出し、再生ボタンを押しました。
「ごめんなさい、許して、やめて!」
濡れた音と一緒に聞き覚えのある声がテープレコーダーから聞こえてきて、私は顔を紅潮させて俯きました。
「まさか本当に犯されてマゾに目覚める処女がいるとは思わなかったな」
そして彼は立ち上がり、にやりと笑って言い放ちました。
「さあ、無駄話はこれでおしまいだ。また可愛がってやるよ」
「あっ、いやっ、だめ、やめて!」
抵抗空しく乱暴に、けれど破かないようにして全裸にされ、そして彼らはみな一様に私の股間を見て歓声を上げました。
私のアソコは信じられないほど濡れていたのです。
「こんなにマンコを濡らして・・・またチンポをぶち込んでもらえると思って、興奮していたのか?」
「違う!!」
口ではどう否定してみても、体は正直でした。
「素直になれよ。マンコをこんなに濡らしておいて、何を言ってやがる」
彼らの内の1人がそう言って濡れた膣内で指を動かすと滑稽なほど淫靡な濡れた音を立てました。
「ほら、どうだ?聞こえるか?」
彼が人差し指と中指を膣内に根元まで突っ込んで激しく動かすと、それに比例してマゾの音が大きくなって・・・。
「ダッ、ダメッ!!!」
私は身を捩って彼の指から逃れようとしましたが、押さえつけられていてそれも出来ず、ただ体の奥から沸きあがってくる快感の波に飲み込まれるばかりでした。
「―――っっ!!!」
荒い呼吸を繰り返しながら床の上でぐったり脱力していると、彼は膣から指を抜き、指の周りにまとわり付いた愛液を舐めながら満足そうに言いました。
「イッたな?」
何も答えることが出来ず、ただ恥辱を伴う快楽に屈服した悔しさで泣いていました。
そして彼らは私の体を起こさせ、両手を背中側で縛ってその上首に鎖つきの首輪をつけました。
「・・・いや・・・」
辛うじてそれだけ言うと、今度は上司に続けざまに何度も平手で頬を叩かれました。
「嫌」
「ご主人様に向かって、なんだその口の利き方は?」
私の意志とは関係無しに、彼らはすっかり私のご主人様気分に浸っているのだと悟りました。
私が何も答えずにただ口をつぐんで蹲っていると、今度は私の首の周りにつけられた首輪の鎖を引っ張って強制的に膝立ちにさせ、そして彼らの内の誰かのベルトで私の尻を鞭打ち始めました。
焼けるような鋭い痛みに背筋を伸ばして、それからまた床の上に倒れて丸くなろうとしても首輪と鎖が邪魔をしてそれも出来ず、続けざまに尻も背中も鞭打たれました。
「いたっ、痛いっ!許してっ!」
私が泣きながらそう叫ぶと一際強くベルトが胸から腹に掛けて振り下ろされて、私は強烈な痛みに息を呑んで黙り、そして私の正面にベルトを持って立っていた上司を見上げました。
「『許して』じゃない、『お許しください』だ、メス豚。俺達のことも、これからは『ご主人様』と呼べ」
十分な苦痛を与えられていた私はがっくりと頭を下げ、唇を噛んで泣きながら答えました。
「・・・はい・・・」
部屋の隅にはキングサイズのベッドが用意されていて、彼らは・・・いえ、ご主人様方は私をそのベッドの上に上げると、一番初めに私を輪姦した時と同じ体勢、つまり上を向いて大股を開いた姿勢でベルトで固定し、そしてまた私の処女を奪った上司が同じように、今度は愛液で濡れている私のアソコを覗き込みました。
「こんなにマンコを濡らして・・・お前にはもともとマゾっ気があったんだよ」
「んあっ!」
その言葉に反応する暇も与えずに彼は2本指をアソコに入れ、そして私は唐突な刺激に喉と背中を突っ張らせました。
「俺達が本当の女にしてやった後、何人と寝たんだ?」
最初に激しく首を振り、それから答えました。
「誰も・・・っ!」
「だろうな。ぎちぎちで指2本程度でマンコの肉がぎゅうぎゅうに締め付けてくるよ。俺達以外とは寝なかった理由でもあるのか?」
「・・・」
答えられずしばらく無言でいると、彼は急かすように2本の指を根元まで一気にアソコに突き立てました。
「答えろ」
私は一瞬息を呑み、先に呼吸を整えてから答えました。
「・・・怖くて・・・っ!」
「怖い?抱かれるのがか?」
「・・・ちがっ・・・違いますっ・・・本当の自分を晒すのが怖くてっ・・・!」
「そうか。でも良かったな桔梗、俺達の前では本当の、マゾの変態女の自分を晒せるぞ・・・っ!」
言い終わるか終わらないかのうちに彼は勃起したペニスをアソコに突き立てて、私は唐突な、そして懐かしい痛みに言葉も出ませんでした。
唯一の救いは、処女喪失の時と違ってちゃんと十分な愛液が分泌されていたぶん、膣内の粘膜が裂かれる痛みが無かったことです。
「知ってるぞ桔梗。ヤブ医者に中絶を頼んで子供が産めなくなったってな」
「俺達にとっちゃ、ますます遊びやすいな」
「ああ・・・っ!!」
ご主人様方は私を輪姦した時のように精液を一滴残らず私のアソコに注ぎ込み、それからロープを解くと私の上司、スティーヴンが後ろから抱え込んでベッドの上に大股を開いて座らせ、そして背後から回した手でアソコを大きく開きました。
当然のように混ざりあった精液がどろりとアソコから外に流れ出し、そしてカメラのシャッターが盛んに下ろされました。
私の奴隷人生はその日から始まりました。
自宅に戻ってからシャワーを浴びようと浴室に入って下着を脱ぐと、膣内から8人分の精液がどろりと溢れ出ました。
バスタブに入って綺麗に洗い流そうと水流を最大にしてシャワーヘッドを当てるとそれが快感になって・・・。
この家の中には盗聴器が仕掛けられていると判っていてもオナニーを止めることが出来ませんでした。
アソコに・・・いえ、マンコにシャワーヘッドから最大の水流を当てて、胸を揉んで乳首を引っ張って何度もオーガズムに達しました。
盗聴されているのだと判っていても、声を上げるのを止めることが出来ませんでした。
2時間以上も浴室でオナニーをして、ほとんどのぼせながらふらふらとベッドルームに戻ると、2枚のファックスが届いていました。
どちらも上司スティーヴンからで、1枚目には太いペンで、『これからは毎日、俺の命令に従え。お前は俺達専用の肉便器だということを忘れるな』と書かれていて、2枚目はベッドの上に縛り付けられて犯されている私の写真でした。
屈辱よりも支配される快感の方が強かったのが事実でした。
1日休んで週明けの月曜日、会社に行くとエレベーターが上司兼ご主人様のスティーヴンと一緒になりました。
でも彼とはいつも通り普通に挨拶を交わすくらいで別に変わったことは何もなく拍子抜けでした。
だから余計に意識して・・・。
満員のエレベーターに乗り込むと、ちょうど私の後ろに彼が立ちました。
すると彼は何食わぬ顔でスカートを捲り、手を前に回して下着の中に手を突っ込んでマンコを直接弄り始めました。
声を上げることも出来ず、ただ俯いて愛液を溢れさせていました。
彼の指に愛液が絡む音が周りに立っている人に聞こえるんじゃないかって怖くて、それが楽しくて・・・。
エレベーターが目的の最上階に着くと何食わぬ顔をして降りて、同じ部署に勤務しているので揃ってオフィスがある部屋に向かいました。
彼は私の横をすれ違いざまに、「一番上の階段踊り場に」と言いました。
私は自分の席に荷物を置いて、他の同僚と挨拶を交わした後言われた通りに一番上の、屋上に接している階段踊り場に行って彼を待ちました。
そこは清掃員以外の人は来ない場所として有名でした。
数分後、彼もやって来て、私の正面に立つと勝ち誇った笑いを浮かべて顎を掴み、もう片方の手は私のマンコに当てて喉の奥で笑いながら言いました。
「こんなにマンコを濡らして・・・」
「ごめっ・・・申し訳ありません・・・っ!」
「変態のメス豚め」
彼は私の口を塞ぎ、マンコに当てた手の指2本をいきなり根元まで膣に突き立てました。
叫ぶことも喘ぐことも出来ず、私はただ彼の指の動きに身を任せていました。
私はただ荒い呼吸を繰り返し、彼の指の動きが作り出す快楽の嵐に揉まれるばかりでした。
そして彼は頃合いを見計らって、それまでずっと触れないでいた勃起したクリトリスを強く摘んで・・・。
私は背筋を伸ばして声を上げないままイキました。
くたくたと脱力すると彼は普通の恋人同士のように優しく抱き締め、指先で私の髪を弄りながら耳元で囁きました。
「次は今週の土曜だ」
私は数回頷き、それからやっとのことで返事しました。
「・・・はい・・・」
「男でも女でも素直な奴は好きだよ。例えそいつがメス豚でもな」
それから仕事に戻りました。
その週の土曜日朝8時、彼、スティーヴンは車で私を迎えに来ました。
私は上はキャミソール、下はミニスカート、下着は着けていません。
「乗れ」
言われるがままに彼の車の助手席に乗り、それから彼は私の両手を私の頭の後ろで組ませて布ガムテープで1つにまとめました。
「何を・・・」
「黙っていろ」
彼は素っ気なくそう答えると、次に彼のバッグからスポーツドリンクのペットボトルと、それから黄色い錠剤が入ったピルケースを取り出しました。
彼はそこから10粒近く取り出し、それを私の口にスポーツドリンクと一緒に含ませると口と鼻を塞いで飲むしかない状況を作りました。
息苦しさに耐えかねて口の中のもの全てを飲むと、私の口を無理矢理開けさせて飲み込んだことを確認した後、今度はローターを取り出してそれをマンコに当て、それから車を発進させました。
[後編]
「変な薬なの?」
「中国で売られている媚薬だ。変な薬、麻薬とかじゃない。そう心配するな」
「媚薬・・・?」
「聞いてくるまでに30分は掛かるって話だ。あっちに到着するまでせいぜい楽しめ」
「楽しめって・・・」
「じきに判る」
あの潰れたモーテルの元ワインセラーまで、私の自宅からではどう急いでも1時間半は掛かります。
20分くらい経って私の体は火照りを覚え始めて、隣に座った彼はいち早くそれを察し、手に持ったローターのリモコンのスイッチを入れました。
「あっ、だめっ!」
「だめ、じゃないだろ?気持ちいいんだろ?」
彼の言う通りでした。
媚薬の回った体に、充血をしているクリトリスに直接当てられたローターの刺激は強すぎて、私の意思を無視してマンコはだらだらとマン汁を溢れさせました。
そして彼は周りに民家がないところにくるとローターの動きを強くして、私がイキそうになるとコードを引っ張ってローターを強引に奪い去りました。
その途端に私の体は当然のように不完全燃焼を起こし、助手席で身悶えして泣きながら訴えました。
「・・・ひどい・・・」
彼は例の元モーテルの敷地内の通りからは見えない位置に車を停め、私の方を見てにやりと笑って言いました。
「こんなものより、もっと気持ち良くしてやるから安心しろ」
それから彼は私の服という服を脱がして全裸にして、服は全て紙袋に入れて後部座席に放り投げてから鎖つきの首輪を私の首の周りに付け、やっと私の両手の自由を奪っていたガムテープを剥がしました。
「ワインセラーまで犬のように行け」
戸惑いました。
だって車からワインセラーまで通りから丸見えで、しかもかなりの距離があったから・・・。
でも躊躇していると、彼は急かすように私のマンコに手を当て、勃起したクリトリスを強く摘みました。
「―――――!!!」
イクのに1秒と掛かりませんでした。
私が助手席で荒い呼吸を繰り返しながらぐったりしていると、彼は耳元で心底楽しそうに笑いながら言いました。
「もっと気持ちいいことをしてやるから、早く行け」
もっと強い快感が欲しいという体の欲望に抵抗らしい抵抗はしませんでした。
そろそろと車を降りて、「犬のように」という言葉を思い出して、地面の上に四つん這いになりました。
でも・・・。
「いたっ!」
強く鋭く尻を叩かれ、彼の方を見ると彼は飄々と、そして居丈高に言い放ちました。
「犬が膝を曲げて歩くか?」
「・・・申し訳ありません・・・」
膝を伸ばした状態で四つん這いになると、必然的に彼にだけ私のマンコが見えて・・・。
「行け」
彼が冷たくそう命令したので、誰もモーテル前の道を通らないようにと祈りながらワインセラーに向かって歩き始めました。
鎖を握りながら私の後ろを歩くスティーヴンは私の尻を撫でながら言いました。
「桔梗、マンコがぐちょ濡れなのがよく判るぞ」
「いやっ・・・言わないでっ・・・!」
「こんなにマンコを濡らして何を言ってやがる」
彼が唐突にマンコに指を突っ込んできて、私はその場で腰が砕け地面の上に突っ伏してしまいました。
そこは通りからよく見える場所でした。
「こんなにマンコを濡らしやがって。お前は元からマゾの素質があるんだよ」
彼が私のマンコの中で指を動かすたびにぐちょぐちょと濡れた淫猥な音が響いて、そしてそれは私の中に残っていた微かなプライドを打ち砕くには十分な音でした。
「早く行け、桔梗。それとも、ここで誰かに見られるのを待っているか?」
私は無言で首を横に振り、快感に脚をガクガクと震わせながらもなんとか再び膝を伸ばした状態の四つん這いの姿勢に戻って、ワインセラーに向かいました。
ワインセラーへと向かう階段のところでは立つこと許されて、太腿の内側をマン汁でべったり汚しながら階段を下りてドアを開けると、見慣れた顔が出迎えてくれました。
私は中に入ってドアが閉められるとすぐ、その場に座り込んで私の周りを取り囲んで立つご主人様方を順繰りに見回して懇願しました。
「・・・欲しい・・・」
「何が欲しいんだ?」
スティーヴンはしゃがんで涙に濡れた私を顎を掴んで上を向かせました。
「・・・ちょうだい・・・下さい・・・」
「だから、何を、どこに欲しいんだ?」
途端に私の周りに立ったご主人様方は大声で笑い、そして私は恥辱と屈辱に耐えながら、やっとの思いで言いました。
「・・・チンポ・・・ご主人様のチンポをアソコに下さい・・・」
「アソコ?どこだ?」
「・・・マンコ・・・マンコに下さい・・・」
「よく言えたな。でもまだ早いな」
「えっ・・・」
彼は・・・いえ、ご主人様は私の腕を掴んで立ち上がらせると、部屋の中央まで連れて行きました。
部屋の中央には背もたれの無い丸い椅子があって、座る部分にはそそり立ったディルドが固定されていました。
即座にご主人様方が何を望んでいるのかを悟り、逃げ出そうとしましたが、すぐに捕まり、そして濡れたマンコに3本の指を根元まで突き立てられました。
「ここにチンコを突っ込んで欲しいんじゃないのか?」
「そうだけど、でも・・・っ!」
泣きながら懇願しても、ご主人様方には当然通用しません。
強制的に部屋の中央まで引きずられ、ディルドつきの椅子を跨ぐ形で立たされました。
「いや・・・いや・・・」
「座ってみろ。気持ち良さが判る」
抵抗も空しく、強制的に椅子の上に固定されたディルドの上に座らされて・・・。
「―――――!!!」
ずっとチンポを欲しがっていた私は即座にイキました。
私を取り囲んで立っていたご主人様方は大声で笑い、そのうちの1人がマンコにディルドを咥え込みながらも快感の余韻を楽しんでいる私の胸を掴みました。
「もっと欲しいんじゃないのか?こんなもんじゃ足りないだろ?」
そう言ってご主人様は私の背後に回り、腰を掴んで上下左右に揺さぶり始めました。
「だっ、ダメッ!」
「気持ちいいだろ?」
気が付くと私は椅子の縁を掴んで自分から腰を振っていました。
「見ないで・・・見ないで・・・」
自分の中に残る僅かなプライドが口先だけで必死に抵抗していましたが、体ほど正直なものは無いと思い知らされました。
腰を激しく動かして快楽を掴み取ることに必死で、ご主人様方が私を取り囲むように立ってペニスを擦り始め、全身余すことなくザーメンをかけられても、快感しか感じることが出来ませんでした。
体の火照りが収まるとやっと椅子から下ろされ、今度は床の上に座らされ両手を背中側で一つにまとめられました。
「今度は俺達を気持ち良くしてもらおうじゃないか」
腕を掴まれてベッドの傍まで引きずられると、彼らのうちの1人がベッドの縁に腰掛けて否応なしに勃起したペニスを口腔に突っ込みました。
「判っていると思うけど、歯は立てるなよ?」
従う他に道はありませんでした。
ポルノ雑誌でフェラチオ特集とか読んだことはあるけど、実践したことはないから、ただ記事に書いてあったことを覚えている限りで模倣するだけでした。
「うまいじゃないか・・・前にこういう仕事でもしていたことがあるのか?」
私はがくがくと震える顎で必死に彼のペニスを咥えながら首を横に振りました。
「歯を立てるなと言っているんだよ!」
首を横に振った弾みで歯が彼の巨根にあたり、一瞬彼は顔を歪めてから私を強制的に解放し、そして続けざまに数発平手で頬を殴りました。
「ごっ・・・ごめんなさい・・・っ!!」
すると上司のスティーヴンが私の頬を殴ってきた彼の手を掴み、言いました。
「顔に傷はつけるなよ。誰かが気付きでもしたら厄介だろ?遊びにくくなる」
「ああ、そうか。せっかく手に入れた玩具は手放せないな」
彼は私の顎を掴んで舌舐めずりをしながらニヤリと笑って言いました。
「さて、続行してもらおうか?今度こそ歯は立てるなよ」
私は黙って頷き、強制されるがままにフェラチオを再開しました。
(早く終わらせてしまおう)
その一心だけで、不慣れながらも必死に指と舌を使ってご奉仕しました。
「もっと奥まで咥えろよ」
そう言って頭を掴まれて喉の奥までペニスが突き立てられると思わず噎せて歯を立てる、あるいは吐き出しそうになりましたが必死に堪えました。
もう彼らは絶対に私に容赦はしないのだと判っていましたから・・・。
彼の息遣いが荒くなるのが聞こえ、そして口腔内でペニスが急激に大きくなるのを感じた瞬間、彼は口内で射精しました。
飲み込もうと挑戦する暇もなく、あまりの生臭さと鉄臭さに彼のザーメンを全て吐き出してしまいました。
私は次に来る苦痛を予想して身を縮こまらせながら激しく噎せ、そして涙目で哀願しました。
「ごっ・・・ごめんなさい・・・申し訳ありません・・・っっ!!!」
途端に私の首の周りにつけられた首輪を引っ張られ、スティーヴンが言いました。
「お前は奴隷なんだろ?ご主人様のミルクも飲めなくてどうする?」
「・・・許して・・・お許し下さい・・・」
泣きながら必死の思いでそう言うと、唐突に彼は私の体を後ろに突き飛ばし、私は床の上に倒れ込んで呼吸を整えようとまた激しく咳き込みました。
彼らはそんな私を取り囲んで立ち、そしてスティーヴンはしゃがんで私の股間を覗き込みました。
「そういえば・・・」
「あっ!?」
「まだこっちの穴は使っていなかったな」
まだ本来の目的でしか使ったことのないアナルに人差し指が入れられ、私は背中を仰け反らせました。
「そろそろこっちも使うか?」
「いっ、いやっ、やだ!!!」
私は自由の利かない体で必死に逃げ、壁に背中をぴったりと付け懇願しました。
「そんな大きいのをアナルになんか入れたら壊れちゃいます!!お願いですから、やめて下さい!!!」
「じゃあ・・・」
「あっ!」
首輪を引っ張られ、少し首を伸ばせばキスができそうなくらいにスティーヴンと顔を近づけられました。
「俺達のちんぽをしゃぶって、出るものを一滴残らず飲め。そうしたら今日は許してやるよ」
「は、はいっ!」
私は引きずられて、今度はベッドの上に座らされ、そして1人(スティーヴンではない)が巨根を私の口腔に突き立てました。
「うっ・・・ぐぅっ・・・!」
「気合いを入れてしゃぶれよ」
頭を強く押されて喉の奥までペニスが突き立てられ、噎せないようにこらえるので精一杯でしたが、少しでも手を抜くとアナルにスティーヴンか他の誰かのペニスが突き立てられることは判っていたので、それこそ必死に涙目で舌を動かしてしゃぶりました。
でも、全身に浴びて精液の臭いを嗅いだことはあっても、まだ口に含んだことはありません。
一度強く頭を押され、喉の奥で射精されると、あまりの生臭さに咄嗟に吐き出してしまいました。
「ごっ・・・ごめっ・・・申し訳・・・」
口の中と周りをべったりと精液で汚しながらも謝ろうと必死になりました。
でも・・・。
「ご主人様の命令には逆らうなよ」
「ぎゃああぁぁっっっ!!!」
容赦なんてまったくありませんでした。
前戯もローションも無しに硬く閉ざされたままだったアナルにスティーヴンの巨根が一気に突き立てられました。
「マンコとケツマンコの処女を同じチンポに奪ってもらえるなんて、なかなか無い経験だぞ」
「痛いっ、痛いぃぃっっっ!!!」
体を仰け反らせて、顔から出るものは全て垂れ流して、私は泣き叫びました。
「いい声で鳴くじゃないか。もっと鳴けよ!」
彼は一つに束ねられた私の両手を掴み、そして腰を大きく動かして一旦亀頭まで引き抜いたペニスをもう一度根元まで捩じ込みました。
「ひぎいぃぃっ!!」
「ケツマンコの具合はどうだ?」
「ギチギチで最高だ!!こいつはマンコもケツマンコも最高の名器だよ!!チンポを咥え込んで離さねえ!!」
「いだいっ、いだいぃぃっっっ!!!許してぇぇっっっ!!!」
私は全身をザーメンと汗まみれにして泣き叫びました。
肉の悲鳴が耳の奥で確かに聞こえ、そして太腿の内側をぬるりとした生温かい液体が伝わり落ちていくのが判りました。
「うるさいメス豚だ・・・っ!」
「あっ!?」
スティーヴンは私の体を抱えてペニスをアナルに突き立てたまま彼の上に座らせ、それから大股を開かせました。
根元まで挿入されたと思っていたペニスが更にアナルの奥に侵入し、苦痛に顔を歪めるだけで声も出ませんでした。
スティーヴンは私の背後から手を回し、そしてマンコを指で広げました。
「痛い痛い言っているくせに、このマンコは何だ?マン汁をだらだら垂れ流しやがって」
「うっ、うあっ!」
勃起したクリトリスの皮が完全に剥かれ、苦痛よりも快感で背中を仰け反らせました。
そして他のご主人様方はスティーヴンが大きく広げた、濡れたマンコを一斉に撮影しました。
「ケツマンコにチンポをぶち込まれて、こんなにマン汁を垂れ流しやがって」
彼は再び犬と同じ姿勢をとらせ、そして言いました。
「この、変態メス豚がっ!」
「ひぎいぃぃっっ!!!」
「このままマンコとケツマンコの間の薄い壁を破って、穴を一個にしちまうか?」
本当に壁が破れたかと思うくらいに強くチンポが突き立てられ、痛みのあまり声も出ませんでした。
どのくらいの間そうやってアナルを犯されていたのか判りませんでした。
でも彼のペニスが一際大きく膨張したのを感じると同時に彼はチンポを引き抜き、私の顔に射精しました。
それから全員で全身汗と精液まみれの私を写真に収めました。
「スティーヴン、アナルの処女はどんな味だった?」
「マンコよりも良かったぞ。こいつはなかなかの名器の持ち主だ」
彼はそう言って私の髪を乱暴に掴んで頭を持ち上げ、続けて言いました。
「良かったな、肉便器」
「・・・はい・・・」
「それでいい」
彼はそう言うと唐突に手を離し、必然的に私はベッドに体をしたたかに打ちつけてしまいました。
ベッドの上で噎せている私を尻目に、彼らは今度は大きな肘掛つきの椅子を引っ張り出してきました。
それから私は首輪につけられた鎖を引っ張られて強制的にその椅子に座らせられ、肘掛けに足を乗せて大股を開いた状態でロープに固定されました。
(これから何をされるのだろう?)
彼らは壁に作り付けの戸棚からそれぞれ黒い革の鞭を手に取りました。
「いや・・・」
これから来る痛みの恐怖に怯え、私はそれだけしか言えませんでした。
「『私はご主人様方専用の性欲処理便器です』と10回、途切れさせずに言え。それが終わるまで鞭で打つのは止めないぞ」
了承する暇を与えられずに最初の鞭が振り下ろされました。
予想以上に痛みに唇を噛み締めて堪えている間に次々と鞭が振り下ろされ、痛みで私は息を整えるので精一杯でした。
「ほら、どうした?言わないのか?こうやって鞭を振り下ろされるのが好きなのか?」
私は顔全体に汗を浮かべながら必死で首を横に振り、やっとの思いで最初の1回を言いました。
「私はご主人様方専用の性欲処理便器です!」
「よく言えました」
「――――――!!!」
褒め言葉の代わりとばかりに鞭が一度強く振り下ろされ、あまりの痛さに私は声も出ませんでした。
忠誠の言葉を10回申し上げるのにどのくらいの時間をかけたのが判りませんが、とにかく終わりました。
大股を開いて椅子に座らされている私の前身は鞭の跡でいっぱいで、しかし苦痛なだけのはずなのに私の股は濡れていました。
「こんなに股を濡らして・・・」
「あっ!」
スティーヴンが私の股に指を2本挿入すると、聞いている方が恥ずかしくなるような濡れた音がワインセラーに広がりました。
「俺達の奴隷に相応しいな」
「まったくだ」
彼らは一斉に大声で笑い、そして今度はスティーヴンを両手に蝋燭とライターを持っていました。
「こんなに変態なメス豚にはお仕置きをしないとな」
彼はそう言って蝋燭に火をつけ、そして鞭を振り下ろされて所々血の滲んだ傷の上を狙って溶けた蝋を垂らしました。
「あっ、いやっ、熱いっ!!」
「だろうな」
彼はちらりと他のご主人様方のほうを見ると、彼らのうちの1人が戸棚からガムテープとタオルを取り出し、私の口をそれで塞ぎました。
必然的に、どんなに熱くても叫べなくなりました。
鞭で打たれ、ズキズキと痛む跡の上に覆い被せられる蝋・・・。
私は椅子の上に縛り付けられた状態で涙を流しながら首を振り続けるだけでした。
それに飽きたのか、それとももう蝋を垂らせる場所が無くなったのか、彼は私のマンコを指で広げ、勃起しているクリトリスの皮を更に完璧に剥くとそこに蝋を垂らしました。
「―――――!!!」
私は声にならない声で絶叫し、その場で失禁をしてしまいました。
ご主人様方は大声で笑いながらそんな私の姿を続けざまにカメラに収めました。
---END---