禁断と背徳の体験告白
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OK娘だと確信した日|痴漢・レイプ体験談[男性の告白]

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※痴漢・強要・レイプは重大な性犯罪です。絶対に真似しないで下さい!
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OK娘だと確信した日

読了目安 1分19秒

[作品No 77] 2025/12/ 2(Tue)
なすすべなく弄ばれていた新入生たちもGW明けぐらいになると、一緒に通う友達が出来たりするし、対処法を覚えたり、通報したり、電車の時間を変えたりするものだが、その娘は一学期中同じ電車に乗り続け、そして弄られ続けていた。
次第に下着を湿らせるようになっていたが、濡れるのは大事な所をクチュクチュされたための生理現象だし、触られたがっているわけではないことぐらい分かっていた。分かっていたつもりだった。
ソフトにしている分にはまったく抵抗しないので、ほぼ毎朝頂いていた。

夏休みは逢えず、期待と諦め半分で臨んだ始業式の日、あの娘を駅のエスカレーターで見つけたのはいつもより遅い時間だった。
(やっぱもう駄目か…)
さらに追い討ちを掛けるように、隣に並んだ同じ学校の子と話していた。
後に並び、夏を越してもまだ白い脚を眺めつつ、他愛もない会話を聞いていた。
(友達も出来たのか…まぁ良かったんだよこれで…)そして、相手の子「あーあ。痴漢嫌やな。」(おいおい俺に言ってるんじゃないよな)
しかしあの娘が意外な反応を見せた。
「えっ?…あ…うん…」
それまで続いていた会話がそこだけ途切れ、明らかに動揺していた。

翌日。あの娘はいつもと同じ電車に並んでいた。

---END---
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