禁断と背徳の体験告白
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防空壕での体験|痴漢・レイプ体験談[女性の告白]

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※痴漢・強要・レイプは重大な性犯罪です。絶対に真似しないで下さい!
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防空壕での体験

読了目安 1分56秒

[作品No 4] 2015/ 4/ 8(Wed)
 76歳の女性です。
 55年前の、思い出を書いてみる気になりました。
 結婚して1年後に、夫は軍隊に招集されました。
 昭和20年の夏は、毎晩のように空襲警報があり、その都度、防空壕に逃げ込むのでした。

 ある夜、また、警報が発せられ、町内の防空壕に入りました。
 真っ暗な、壕の中に、押し競まんじゅうのように詰め込まれるのです。
 そのとき、腰の当たりに、異様な感じがしました。
 誰かが、私のお尻を灘まわしているのです。

 身動きできず、22歳の私は、声も出せません。
 そのうちにその手が、もんぺのゴムの間から、中の方に差し込まれ、太腿をなでさするのです。
 必死に、身を捩っても、ままならず、とうとうその手が、あそこに達しました。
 指で、執拗に愛撫されるうちに、そこが濡れてくるではありませんんか。
 泣きたいように、苦しい反面、夫が出征してから、1年間の禁欲のせいか、目くるめくような快感に思わず声を上げそうになりました。
 あそこからは、しとどに愛液が流れ出ます。

 敵は、それを確かめて、ますます大胆に、指を2本、3本と入れてきて、もう一方の手が、胸元から乳房をもむのです。
 頭の中が真っ白になり、うめき声を殺しながら、達してしまいました。

 突然、警報解除のサイレンが鳴って、みんなぞろぞろと防空壕から吐き出されました。
 その手は、いちはやく引っ込められ、みんなに押されて、壕の外に出たときには、果たして誰だったか、見当もつきません。

 まもなく終戦になり、夫も帰ってきました。
 この体験は、私一人の胸に納めて、墓場まで持って行こうと思っていましたが、このページで、若い人たちの、ほんぼうな、性の有り様に刺激されて、書き込むことにしたのです。

 夫は、知らずに、昨年、あの世に旅立ちました。

---END---
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