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(原文:亜弥)
[前編][後編]
[前編]
僕は当時ちょうど30歳。
北海道のとある田舎町で、革製品の販売の仕事をしていた頃の話。
従業員は少なくとても小さな会社で、通販や物産展の売上が大部分。
物産展の依頼があれば全国どこでも喜んで出店していた。
今回は千葉市にあるデパートの物産展に出店することになり、毎回2人の女性従業員が交代で出店しに行きましたが、物産展は最低でも5日間はホテル住まいになり、荷造りが面倒、仕事内容もつまらないなど、女性従業員からはとても嫌がられている。
「たまには男性も行ってくださいよ」
女性従業員は駄々を捏ね始めた。
「そうだな、たまにはそうするか」
社長の鶴の一声で仕方なく僕が行くことになった。
数年前に手伝いで、週末の2日間だけ物産展に行ったことあるが、はっきり言ってつまらなかったし、旅行ではないビジネスホテルの宿泊は落ち着けなかったので、今回も行くのが嫌だったのは言うまでもない。
出店の準備があるのでデパートには前日のお昼に到着し、周りの出店者の皆さんに挨拶をした。
しばらく準備をしていると、ブーツ屋さんから男性が近寄ってきた。
この男性の名前は安川さんで、年齢は50歳過ぎ、身長は低いが筋肉質で映画俳優のブルース・ウィリスに似たごっつい人だ。
「あれ、いつものネエちゃんじゃねーのかよ。俺、そこのブーツ屋だからよろしくな」
とても生意気な口調で、僕は初対面ながら、この人は苦手だと思った。
ブーツ屋の準備が終わると安川さんは僕のところに来た。
すると意外なことに、「お客さんの流れはこっちからだから小物はここに置くのがいいよ」など色々と教えてもらい、さらに手伝ってもくれた。
口が悪いこともあり第一印象は悪かったが、実は安川さんはメチャクチャいい人だった!
準備が終わると、周りの出店者と夕食も兼ねて10人ほどでホテル近くの居酒屋で飲むことになった。
僕以外は物産展ではいつものメンバーのようで、みんな仲良さそうに食ったり飲んだりして会話も弾んだ。
安川さんに手伝ってもらったお礼を言うとさらに仲良くなった。
また準備前に挨拶をしたとき、キリッとした目と全体的な雰囲気が女優の夏川結衣さんに似て、とても魅力的だと思った女性、亜弥さんとも仲良くなることができた。
この亜弥さんは、32歳で結婚をしているが、旦那とはまったくうまくいっていなく、飲んでいる間もちょこちょこ悪口を言う。
さらに、これは後から知ったことだが、何年もセックスレスだった。
物産展初日は平日で来客者も少なく、ほどほどに休憩を取りながら終わった。
すると今晩も昨晩と同じ居酒屋に飲みに行くことに。
昨晩は朝早く、準備もあったのであまり大酒を飲まなかったが、今夜は皆さんとてもいい飲みっぷり。
安川さんは顔を真っ赤にして酔っ払い状態になっているが、とても話が面白く場を盛り上げていた。
終盤に差し掛かると安川さんは亜弥さんと一緒に立ち上がった。
「俺ら、もう1軒飲みに行ってくるよ」
そう言うと2人で居酒屋を出ていった。
僕はホテルに戻り、23時を過ぎた頃に自販機にビールを買いに行くと、ちょうどエレベーターの扉が開き、安川さんと亜弥さんにばったり会った。
2人ともかなりの酔っ払っい状態で、コンビニの袋にはたくさんのビールやカクテル類が入っているのが見えた。
「ケンちゃん(僕)も一緒に飲もうぜ!来いよ!」
「いいんですか?」
安川さんに誘われ、亜弥さんの部屋に入った。
「かんぱ〜い!」
ビールを飲み始めるが、すでに酔っ払いの2人はエロ話ばかり。
僕もエロ話は好きなこともあり、会話が盛り上がる。
安川さんと僕はTシャツ姿だが、部屋は暑いので亜弥さんは長袖シャツを脱ぎTシャツ姿になった。
「いいね〜亜弥ちゃん、Tシャツ姿がセクシーだな」
「本当に亜弥さんはセクシーですよね」
僕もエロっぽく言ってみた。
すると亜弥さんは酔っ払った口調で、大胆にも自分の両手をおっぱいに当てて言った。
「どっちが大きいでしょう?」
「何言ってんだ!そんなの触ってみねーと分かんねーよ!」
いかにも安川さんらしい乱暴な口調で亜弥さん両手をどかし、おっぱいをTシャツの上から触った。
「ケンちゃんも触ってみろよ」
「そうですね。・・・左かな?」
軽く揉むように亜弥さんのおっぱいを触る、柔らかい感触がたまらなかった。
「俺も50過ぎると、なかなか若い頃のように勃たなくなっちまったな〜」
安川さんは短パンの上から自分のチンコを擦る。
すかさず亜弥さんが言った。
「あら、もう歳なのね。若いケンちゃんはどうなのかしら?」
僕のチンコを短パンの上から触ってきた。
「あれー!ケンちゃん、もしかして元気になってる!?」
亜弥さんが目を丸くして言う。
確かにおっぱいを触って興奮していた。
完全にビンビンになっているわけではないが、大きくなっているのは間違いない。
「やっぱり若いのは違うな」
亜弥さんは僕と安川さんの両方を短パンの上から触りながら、「ははは、そうね」と笑った。
「ケンちゃん元気だけど、もしかして溜まってるんじゃねーの?」
「そうですね〜。最近エッチしてませんから・・・」
「ははは、そうかそうか。よし!ケンちゃんの一発ヌイてやれよ!」
「えっ!マジですか!?」
冗談だと思いながらも期待して亜弥さんを見るとニッコリ笑っている。
勢いでパンツを脱いだら、ビンビンに勃っていた。
「お前すげーな!俺のなんか比べものにならねーよ!」
安川さんもパンツを脱ぎチンコを出すが勃ってはいない。
(おっ!俺の勝ちだな)なんて思ってしまった。
すると亜弥さんは俺のビンビンのチンコを握り、シコシコと上下に動かし始めた。
いやらしい動きが刺激的で、十分イケると思った。
ところが・・・。
「あれ〜、なんだよ亜弥ちゃん、サービス悪いんじゃねーの?」
(サービスってなんだ?)
「そんなことないわよ。ケンちゃん座って」
亜弥さんが目を細めてツンとした表情に変わった。
僕がベッドに腰掛けると、チンコを咥えてフェラを始めた。
「安川様、これでいかがでしょう?」
表情がにっこりと笑顔になる。
安川さんも、「おっ!亜弥ちゃんいいねー」と嬉しそうだ。
「どうだいケンちゃん、亜弥ちゃんのフェラは?」
「マジですっげー気持ちいいですよ」
思ってもいなかった亜弥さんのフェラはとても慣れた感じで、いかにも経験が多そうな大胆で激しい動きだった。
「ねぇ、ケンちゃんはどこが気持ちいいの?」
「やっぱり先っぽだね」
「ここかな?」
先っぽをさらに舌で舐め回すように激しくフェラしてくれた。
「ケンちゃん、出していいんだぞ〜」
「はい。もう出ちゃいます、ティッシュください」
数枚をベッドに敷いてもらい、その上にドピュと勢いよく発射した。
「よーし、次は俺だ」
亜弥さんは僕に引き続き安川さんにフェラを始めた。
「やっぱり亜弥ちゃんのフェラは世界一だ。スピードがちょうどいい」
フェラの最中でもよくしゃべる人だ。
しばらくすると、「イクぞー!」と、僕と同じようにティッシュに発射した。
それにしても本当に亜弥さんのフェラは気持ち良かった。
予期せぬ出来事に(こんなこともあるんだな・・・)と信じられない思いで部屋に戻った。
翌朝、デパートへ向かう途中で安川さんに会い、昨晩のことを話しながら歩くと、物産展で亜弥さんと一緒になると毎回エッチなことをしていると話してくれた。
しかし、地元では飲みに行ったり、もちろんエッチをするようなことは一切無く、亜弥さんとは偶然ばったり街中で会うくらいだと言う。
物産展会場に到着して準備をしていると、後ろからポンと肩を叩かれた。
振り向くと亜弥さんだった。
「よっ!おはよう!」
亜弥さんの顔を見るとなんだか恥ずかしくなってしまったが、普通に「おはよう」と返して2日目の販売が始まった。
デパートが閉店になり片付けが終わると、今夜もまた同じ居酒屋に夕食がてら寄ることになったが、お酒はほどほどにしてそれぞれの部屋に帰った。
部屋に戻りシャワーを浴び、ビールを飲みながらテレビを見ていると、携帯にメールが着信した。
『何しているの?暇してるなら来ない?』
亜弥さんからだった。
(やったー!もしかして今夜もフェラか!)
大いに期待を膨らませながらも、さすがに安川さんにも連絡しないとまずいので電話をかけた。
「俺はちょいと疲れたからケンちゃん行っておいで」
胸を躍らせながら1人で亜弥さんの部屋へ行くことにした。
ホテル近くのコンビニでハイボールとビールを数本買い込んで亜弥さんの部屋にお邪魔すると、ドライヤーで髪を乾かしている最中で、その姿がなんとも色っぽい。
「電話したけど、安川さんは疲れたから来ないって。飲み疲れかな」
「あらま、オジサンはこれだからね」
笑いながら買ってきた缶ビールをお互い飲み始めた。
しばらく飲んでいると、亜弥さんはこう話してくれた。
「ケンちゃんみたいに若い男の人が安川さんと仲良くなるのは初めてね。あの口調と態度では、ほとんどの人が近づかないし、大抵嫌がられるのよ」
なるほど、僕も最初は苦手な人だなと思ったので、この話はよく分かった。
それでも安川さんに気に入られなかったら、当然ながら昨晩のフェラもなかったし、こうして亜弥さんの部屋に来ることもなかったことを考えると、僕にとっては実に嬉しいことだ。
「ケンちゃん、昨日は気持ち良かった?またしてあげようか?」
「もちろん最高に気持ち良かったよ。何度もイキそうになったけど必死に我慢したしね。またして欲しいな〜」
さっそく僕はパンツを脱いでベッドに横たわった。
手で軽く握られただけですぐに大きく硬くなり、亜弥さんは着ていたTシャツを脱ぎ黒いブラ姿になって、軽くシコシコしてから口で上下にフェラを始めた。
背中のブラのホックを外すとおっぱいが現れた。
両手でおっぱいを揉むと、柔らかくてとてもいい感触で、揉みながらも指先で乳首をクリクリすると硬くツンとなり、亜弥さんの顔は感じている表情に変わった。
フェラが終わると亜弥さんを仰向けにした。
巨乳とまではいかないが、乳輪と乳首の色が濃い大人の魅力溢れるおっぱいで、乳首は触っていたせいかツンと立っていた。
「昨日も今日もしてくれたので、今度は僕の番だね」
「うん、そうだね。よろしくお願いします」
亜弥さんは軽いノリで返してきた。
[後編]
オリーブ色のハーフパンツを脱がすと、ブラとお揃いの黒いパンティだった。
ゆっくりとパンティも脱がすと、亜弥さんのマンコが現れた。
マン毛はきれいに整っている。
マンコを押しつけるように触ると、すでに濡れていた。
全体を回すように撫でるとクチュクチュといやらしい音がする。
「亜弥さん、ここ舐めていい?」
「さっきお風呂で綺麗にしたからいいよ」
冗談っぽく笑いながら言った。
脚をM字に開いてクンニを始めると、亜弥さんは今までに見たことのないような表情になり、声を上げて感じている。
僕は両指でマンコを広げ、舌を尖らせるようにしてクリを強めに刺激した。
「そこ!そこ!ケンちゃん舐めるのうまいね」
クリを中心に刺激すると亜弥さんは声を上げてイッてしまった。
「ケンちゃん、入れる?」
「うん」
亜弥さんがバッグからコンドームを取り出した。
「はい、これお願いします」
手渡されたコンドームを装着しようとするが、勃っていたはずのチンコは萎んでしまっている。
すると亜弥さんがフェラをしてくれて、すぐに大きくなると慣れた手つきでコンドームをチンコに装着してくれた。
亜弥さんが仰向けになる。
しっかり濡れているのを確認すると、大きく勃ったチンコは先からヌルっと奥まで入り、正常位のセックスが始まった。
極端な締め付ける感覚はなく、かといってゆるい感じでもない。
まさに大人の魅力溢れるマンコだ。
「ケンちゃん、すごく気持ちいいよ」
亜弥さんも一緒に腰を動かし、自分で自分の膝下を持って脚を広げている。
しばらく正常位を続けると亜弥さんは虚ろな目をしながら言った。
「私が上になってもいい?」
「もちろんいいよ」
僕が仰向けになり、亜弥さんは上に乗る格好になると、チンコを摘んで自分の穴の中に腰を落とすように入れた。
最初はゆっくりと上下に動かしていたが、グリングリンとクリを擦りつけながら、マンコの中を掻き回すように激しく動かす。
「あー!気持ちいい!」
淫らに喘ぎ、激しく腰を動かす亜弥さんに僕は身を任せることにした。
「いつでもイッていいよ」
「うん」
亜弥さんの激しく揺れるおっぱいと、乱れた髪がとてもいやらしく色っぽく見えた。
「もうダメ・・・。イク・・・」
顔の表情が硬くなり、ガクッと落ちたようにイッた。
ぐったりして力が抜けている亜弥さんだが、それまで身を任せていた僕が上下に動かすと、次第に亜弥さんも腰を動かし始めた。
「ねえ、もう1回しよう」
亜弥さんが再び騎乗位で声を上げ激しく動きだした。
(亜弥さんは騎乗位が好きなんだな)
そう思っていると、声を高々と上げて二度目もイッた。
騎乗位の後は、亜弥さんは四つん這いになり僕の方へお尻を突き出した。
二度イッたマンコは汁が垂れてしまうほど濡れていて、僕のチンコはヌルっと簡単に奥まで入った。
前後に激しく突くと、亜弥さんも動きに合わせてリズムよく動かす。
しばらく後背位を続けていると、そろそろ僕も限界が近づいてきた。
「亜弥さん、気持ち良すぎてイキそう」
「いいよ、私もイキそう!」
一段と喘ぐ声が大きくなる。
僕は途中で何度もイキそうになりグッと堪えたが、もう我慢も限界で亜弥さんの中に勢いよく一気に発射した。
何度も繰り返しドクドクと出る感覚がたまらなく気持ち良く、チンコを入れたまましばし余韻を味わった。
マンコから引き抜くと、亜弥さんは、「あ〜、いっぱい出たね」と、笑いながらコンドームの精子溜まりを人差し指で突っついてきた。
この後、お互い明日も販売があるので、僕は部屋に戻り就寝した。
翌朝、安川さんは僕より先にデパート会場に着いていた。
「よっ、おはよう!昨日は亜弥ちゃんのところに行ったの?」
「はい、もちろん」
「そうかそうか」
いかにもセックスしたことが分かっているように意味ありげに僕の肩をポンと叩き、自分のブーツ屋に戻った。
最終日は片付けがあるので閉店時間よりも早く終了し、宴会をすることになった。
結局、期間中はずっと同じ居酒屋だったが、物産展が終わったこともあり皆さんいい飲みっぷり。
安川さんも亜弥さんもガバガバ飲んで、酔っ払って大声でしゃべり、本当にこの2人は酒癖が悪いと思った。
「それではお疲れ様でした」
大盛り上がりで宴会は終わった。
ホテルへ向かう途中に安川さんに声をかけられた。
「ケンちゃん、もっと飲むぞ〜」
「はい、もちろんですよ」
亜弥さんも一緒にコンビニに寄り、いつもより多めにお酒を買い込んだ。
安川さんと僕は一旦部屋に戻り、シャワーを浴びて亜弥さんの部屋に行くことにした。
部屋に入ると安川さんはまだ来ておらず、亜弥さんは携帯を弄っていてまだシャワーは浴びていなかった。
「シャワー浴びてくるね〜」
亜弥さんが浴室に入ると、安川さんがやってきた。
「ケンちゃん、飲むぞー!」
「お疲れ様です。色々とありがとうございました」
シャワーの音に耳を傾けて安川さんが言った。
「亜弥ちゃん、風呂か?」
「そうですよ」
「よしよし」
やらしい目付きで浴室を指しながら近づき、ドアを開けた。
「おー!亜弥ちゃん、今日もセクシーだね〜」
閉まっているカーテンの端からビール片手に2人で覗くと、そこには亜弥さんの全裸があり、シャワーを浴びている姿は本当にセクシーだった。
3人とも酔っ払っているので、もはや何でもありの状態。
亜弥さんも、「なに覗いてるのよ」と言うだけで、まったく隠そうともしないでシャワーを浴び続ける。
浴室から出るとき、安川さんは亜弥さんの着替えの中からこっそりと下着を持ち出してきた。
それは濃い紫のパンティとお揃いのブラだった。
「亜弥ちゃん、こんなの穿いてんのか」
パンティは腰の部分が細く紐のようになっていて、前はレースで透けてる部分もあるエロいパンティだ。
(今、シャワーを浴びているってことは・・・)
僕は再びこっそりと浴室に入り、先ほどまで着けていた黄色にピンク色の花柄模様パンティを見つけ持ってきた。
「おー、亜弥ちゃんの匂いがするな〜」
「ですね〜」
2人で変態行為をしていると、「ちょっと返してよー!」と亜弥さんがバスタオルを巻いて出てきた。
下着を取り戻してまた浴室に戻ると、Tシャツとショートパンツ姿で現れた。
男2人はベッドに座り、亜弥さんはイスに座って顔のお手入れをしながら、改めて3人で乾杯をして飲み始めた。
もちろんエロ話もしながら大いに盛り上がっていると、「ところでお前達、昨日やっただろ?」と、昨日の話になった。
「亜弥ちゃんのフェラはケンちゃんの時の方が長い」
「騎乗位で2回イッた」
もはや恥ずかしさはなく、飲んでいないと絶対にできない話をたくさんした。
「ケンちゃんのはホントに大きいのよ」
亜弥さんの言葉に、「なんだとー!もう一度勝負だ!」と安川さんは椅子から立ち上がり、短パンとパンツを勢いよく脱ぎ、亜弥さんに向けてチンコを出した。
「いやいや、僕の勝ちですよ」
僕もパンツを脱ぎ、亜弥さんに向かってチンコを出して並んだ。
「うーん・・・。どっちかな・・・?」
亜弥さんは僕のチンコを握ってシコシコしながら安川さんのチンコをフェラし始めた。
すぐに安川さんのチンコが大きく勃ったところで、自慢げに言った。
「これでどうだ。俺のも立派なもんだろう」
亜弥さんが今度は僕のをフェラしはじめると、安川さんはタバコに火をつけた。
「ケンちゃん、気持ち良さそうだな」
背後から亜弥さんのおっぱいを触り、Tシャツを脱がすと先ほどの濃い紫色のブラが現れ、さらにホックを外しておっぱいを揉んでいる。
「よし、ケンちゃん交代だ」
僕と入れ替わり、安川さんがフェラしてもらっている間、お酒を飲みつつ背後からおっぱいを揉むと、とても柔らかくいい感触だった。
2人ともフェラではイクことはなく、亜弥さんはおっぱい丸出し、男2人はチンコ丸出しでまた飲み始める。
すると、「何回イケるか?」という話になった。
安川さんは「1回で十分」、僕は「2回」、亜弥さんは「分からない」とのことで、「今夜は安川さんに2回イッてもらおう」ということになった。
亜弥さんはベッドに横たわり、僕はショートパンツとパンティを脱がした。
「ケンちゃん、上手いらしいから舐めてみてよ」
安川さんに言われ、僕は前夜と同じようにクンニした。
「なるほど、そうやるのか。ちょっと代わってよ」
亜弥さんのマンコを僕を真似るように舐め始めると、「すごくいいよ」と感じてきた様子だ。
さらにクンニを続けると、ついに亜弥さんは腰を浮かせ、「あーっ!」と叫ぶとそのまま絶頂に達してぐったりとした。
覚醒して亜弥さんはコンドームを取り出し、ビンビンになっている安川さんのチンコに装着した。
「どうだろう、2回もイケるかな〜」
仰向けになっている亜弥さんの脚を広げ、正常位で入れた。
「やっぱ亜弥ちゃんのマンコは気持ちいいな」
そう言いながら腰を動かしている。
「ケンちゃん、ちょっと交代しよう」
安川さんはマンコから引き抜き、タバコに火をつけた。
僕はコンドームを付けてヌルヌルのマンコに入れ腰を動かすと、亜弥さんも動きに合わせて一緒に腰を動かした。
「安川さん、2回頑張ってくださいよ」
僕が腰を動かしながら言うと、安川さんはタバコの火を消し、「もちろんだ!」と、亜弥さんの揺れるおっぱいを横から触り始めた。
しばらく正常位でセックスをし、亜弥さんのマンコを味わった。
「安川さん代わりましょう」
「よし、いいぞ」
次に亜弥さんは四つん這いになり、安川さんは後背位でセックスを始めた。
その頃には亜弥さんも感じまくり、息遣いが荒くなっている。
「亜弥ちゃん、俺、イキそうだよ」
「私も!ダメ!」
亜弥さんは先にイキ、続いて安川さんもイッた。
「あ〜気持ち良かった。俺はちょいと休憩だ」
安川さんは缶ビールを開けて飲み始める。
「ケンちゃん、後ろする?」
「うん、したい」
後背位で丸いお尻を両手で持ち、勢いよく突きながら言った。
「亜弥さんは上でしたいんでしょう?」
僕が仰向けになると亜弥さんは僕に乗り、昨晩のように騎乗位で激しく腰を動かした。
「亜弥ちゃん、すげー動きだな」
安川さんは椅子から立ち上がり、亜弥さんがイクところまでじっとりと見た。
「ケンちゃんもイキたいでしょう。後ろする?」
「いや、そろそろイキそうだから、このまま上下に動かして欲しいな」
亜弥さんは両手をついて腰だけを上下に動かし、僕がイクことだけに専念している。
亀頭がうまい具合にマンコの締まりに刺激され、我慢の限界に達した僕は最高に気持ち良くイクことができた。
コンドームをティッシュで処理し、安川さんと僕の両方がイッタところで、3人とも全裸のままお酒を飲んだり、トイレに行ったり休憩することに。
「亜弥ちゃんのマンコはすばらしい」
「どっちのおっぱいが感じるの?」
休憩中もエロ話は絶えなかった。
お酒が少なくなってきたので僕は1階の自販機へ買いに行き戻ると、亜弥さんは安川さんのチンコをシコシコしていた。
「ケンちゃんありがとう。安川さん、まだ勃たないわね。ケンちゃんはどうかしら」
シコシコされると、すぐに勃った。
「さすが!違うね〜」
安川さんは腕を組み、「うんうん」と首を縦に振った。
「どう?ケンちゃん入れたい?」
「うん」
コンドームを装着すると、亜弥さんは大胆にもベッドではなくテレビ台に両手をついてお尻を突き出した。
立ちバックで激しく動かすと、亜弥さんは今までにない乱れた声を発して感じまくっている。
恋人同士でもないのに、ひたすら自分の性欲と快感のために、まるでトランプでもしているように気軽にセックスを楽しんでいる亜弥さん。
自分から立ちバックの姿になりお尻を突き出す亜弥さん。
僕と亜弥さんは数日前に知り合ったばかりだ。
僕も亜弥さんのマンコをめいっぱい堪能しようと思った。
「よし、ケンちゃん代わろうぜ」
交代して缶ビールを飲んでいると、目の前で立ちバックが始まった。
亜弥さんも自ら腰を前後に動かし、激しい動きに髪が乱れている。
立ちバックで亜弥さんの喘ぎ声は一段と大きくなった。
「亜弥ちゃん、気持ちいいか?」
亜弥さんはただ頷くだけで、気持ち良すぎて「アーッ!」としか声が出ないようだ。
揺れるおっぱいの下から覗き込むと、安川さんは亜弥さんの片脚を持ち上げ、濡れたマンコにチンコが突き刺さる様子を見せてくれた。
「よし、亜弥ちゃん、ケンちゃんの肩に手をつけ」
立ちバックはさらに過激化し、亜弥さんが椅子に座っている僕の両肩に手をつくと、安川さんは激しく腰を動かした。
亜弥さんが時おり顔を上げて僕を見る。
目の前にあるその顔は、ただただ性的快感を満たしている淫らでいやらしい表情そのものだった。
安川さんと僕は交代をし、今度は安川さんの肩に両手をつき、同じように立ちバックを始めた。
安川さんがコンドームを外すと、亜弥さんは椅子の腰掛け部分に手をついてフェラを始めた。
「俺、2回目イケるかも」
安川さんは亜弥さんのフェラでビンビンになっている。
すぐに交代して立ちバックで突き始めた。
「亜弥ちゃん、イキそう!」
「うん、イッて!」
こうして安川さんはついに念願の2回目をイクことができた。
その後だが、また物産展に行けば会えるだろうと思っていたが、亜弥さんは店舗の店員になり物産展には行かなくなった。
僕も転職をして北海道を離れた。
今ではいい思い出だ。
またしたいな、3人で。
---続く---