禁断と背徳の体験告白
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智子と志保|3P体験談[男性の告白]

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智子と志保

読了目安 39分27秒

[作品No 18] 2022/ 9/18(Sun)
前編][中編][後編

[前編]
大学4年生の時の話。
就職活動も一段落つき、ゼミの全員が内定をとり、祝勝会が開催された。
理系だったので、教授推薦や研究室枠などで楽な活動だった。
教員・大学院生も含めて、総勢15名。近くの雑居ビルにある居酒屋で一次会は始まった。
同級生の智子は、私の二件横の下宿で、お互いに彼氏・彼女はいたが、入学以来ときどき
Hする間柄であった。
一次会の前に智子から「一次会で終わって一緒に帰ろうよ」というお誘いメールが来た。
「今晩飲み過ぎないようにしておく」と私はメールを返して了解を伝えた。
経験上泥酔すると役に立たなくなることがあるのでこう言うときは泥酔しないように注意している。

一次会も終わり、店を出ると手を繋いでエレベーターへ向かった。お互いほろ酔い加減である。
エレベーターの中は幸いにも私たちだけだった。そして、ゆっくり唇を重ねていった。
智子の方からも私を抱きしめての熱いキスである。
ここはシースルーエレベーターなので周りが気になるがそんなこと言ってられなかった。思いっきり抱きしめてキスをしながら右手ではスカートをめくって汗ばんだ生パンティの中に手を入れた。
このエレベーターはシースルーの上にスピードも速いので、あまりゆっくりはやっていられない。私たちが離れると同時にエレベーターのドアが開いた。

ゼミの先輩で1つ上の大学院生の志保が悪酔いしたらしく潰れ、4年生の肩につかまっていた。
「ねぇ、志保さんの下宿は智子の下宿の近くなんだって、帰るなら一緒に送って。」と4年生は言った。
智子と二人で抜けるつもりが狂ってしまったが、志保さんを送り届ければいいのだから、下宿に着く時間が若干遅れるだけで問題はないだろう。
「酔ってたら智子だけで送るの苦しいだろ。下宿も近いし一緒に送ってくよ」と私は言った。
智子を志保さんが後部座席、私が助手席で志保さんをタクシーで送って行った。途中、志保さんは完全に寝てしまった。
智子が起こすが、その度に志保さんは自分の下宿がわからずに(以前の下宿から引っ越して間もなかった)、タクシーをあちこちに引っ張った。
さすがに運転手に申し訳なくなり、志保さんの酔いが醒めるまで、智子の部屋で休んでもらうことにした。

二人がかりで志保さんを部屋に入れ、志保さんをベッドに寝かせた。まだまだ熟睡している。
智子と私のお楽しみはまだまだお預けとなってしまった。今日はやめる?などと智子と話していた。
「志保さんの酔いが醒めてからでもいいよ」との智子の一言で、もう少し智子の部屋にいることに。
志保さんを運んで、そして冷房がまだ効いていない智子の部屋は蒸し暑く、汗をかいたので、
「智子、シャワー貸りるよ、汗が・・・」
「志保さんまだ寝てるし、一緒にシャワーしちゃう?」
「さすがにまずくない? 先に入りたかったらゆずるよ」
「あ、じゃ先に入っていいよ、タオルとか後で持ってくから、あるの使って」

私はユニットバスへ行った。服を脱いでいると智子が入ってきた。智子は体を密着させ、激しいキス責めを始めた。
私は背中に手を回しブラのホックをはずし、両手で生乳をまさぐった。柔らかな感触を感じると同時に智子の息づかいが荒くなった。
見ると彼女の手は私のスボンのベルトをゆるめゆっくりと下げはじめている。一気にパンツまで脱がすとそのまま美味しそうにしゃぶり始めた。
シャワーを浴びてからと思っていたので、心の準備が出来てなかったが、もうここまで来ればそんなことは言ってられない。彼女の上半身、そして下半身から下着をはぎ取り素っ裸にし、膝の上に抱き換えた。
後ろから手を延ばし、一番柔らかな部分に手を当てると、すごい熱と粘っこい液が指にからみついた。
私はその尖端にある小さな突起を指先でつついた。

志保さんがいることで、お互いに声を殺しながら、
「あっ。あ〜ん。はぁ〜〜〜ん。気持ちいい・・・」
「どこが気持ちいいの?」
「言わせないで。恥ずかしい。あ・あ・あ・あ・あ・あ・」
指先でツンツンとつつくのに応じて声が上がった。
「ねえ、早く欲しい。」
「何が欲しいんだい?」
「もう意地悪・・・」
さっきまでの腹の据わった、少し横着な彼女の姿はどこにもなかった。男を待ちこがれる発情した女になりきっている。
私の方ももう我慢できなかった。下半身を密着させグッと力を入れると、熱い蜜壺の中に私の物は飲み込まれていった。

一度抜いてから、智子にバスタブへ両手をつかせ足を開かせると両胸を揉みしだきながら一気に貫いた。
「いやあ〜〜〜〜〜〜ん。」
押し殺したかわいい甘い声が響き渡る。
私はがむしゃらに腰を動かした。彼女の肌がみるみるピンクに染まっていくのがわかった。
「今日は始まる前だから安全日だよね?」
「うん。でも中で出さないでよ。」
「でも、酔ってるとコントロールできないかも。」
「もーーーそれならいいよ。」
意外にアッサリ中出しを了承してくれた。彼氏にはさせない智子への中出しは何度もしているし、当たったこともない。
それがわかると私の体の奥底から熱いものがこみ上げてきた。
そして、それは熱いマグマとなって激しく脈打ちながら、「あっ、あ〜ん、だめだめ…うっん・・・」の声とともに智子の中に注ぎこんだ。

智子と後処理をしながらいちゃついていたら、シャワーがバスタオルにかかってしまった。智子はまだ後処理中だったので、私が替えを取りにいくことに。
ドアを半開きにして様子をうかがい、ベッド上で寝ている志保さんの頭を確認して、腰にバスタオルという半裸状態でユニットバスから出た。志保さんを起こさないように、足を忍ばせてタオルを取りにいった。
ベッドの上の志保さんは、暑かったのか、ベッド上のタオルケットをずり落とし、Tシャツもヘソのあたりまで捲れていた。そして、ジーンズも脱いでしまっていてパンティ一枚という姿だった。
美人系(今だと伊東美咲と水野美紀を足して2で割ったような感じ)なのだが、普段はジーンズなどのラフな格好が多く、無口で厳しそうな人であるので、あまり話したことは無かったし、女として見たことはなかった。
しかし、太股が露出し、腰のくびれも見せつけられ、少し汗ばんだ肌を見てしまうと、酔っぱらいとはいえ、少し気にかかるようになった。

志保さんを起こさず、バスタオルを取り出すと、ユニットバスの智子にわたしに行った。中へ入って、
「志保さん、すごい格好で寝てるぞ。(私が)あんな格好じゃ起こせなかったし」
「そうなんだ。私出てから、なおしておくよ」
「智子とちがって、志保さんの胸大きそうだぞ」(智子の胸はB-Cの間、志保さんはD-Eくらい)
「寝てるなら見ちゃおうかな」
「見ようぜ、手伝うぞ!」
話はまとまった。
バスに替え下着持参の智子が先に出て、私が外にある下着を智子にとってもらったため、私がバスから出た頃には、智子は横屈になっている志保さんのブラの上から、大きさを確かめるように胸を触っていた。智子も私も小声で話した。

「ワイヤー入ってるブラだし、大きさわかんないよ」
「絶対に智子より大きいって!」
智子は、志保さんのTシャツの背中から手を入れ、ブラのホックを外しにかかった。
「やばいよ、起きちゃうよ」
「大丈夫だって、まだ寝ちゃってるよ」
智子の楽天主義には困ったものだが、この場合は志保さんの生乳を見たい欲望がまさった。
ホックがはずれ、智子がTシャツの前も引き上げた。のぞき込むような形で、智子と私は志保さんの生乳を眺めた。志保さんはまだ起きない。ラッキーだ。
私の予測通り、志保さんの胸は智子のよりも大きかった。

乳首の色は智子が茶系で豆乳首系、志保さんは薄茶-ピンク系だったが、陥没乳頭だった。
智子は陥没乳頭自体は何度も見ていたそうだが、どういう仕組みになってるか、乳首は勃つのかなど興味津々だった。前につき合っていた子が陥没乳頭だったので、私はいろいろと知っていた。
「ねぇねぇ、揉んだり引っ張るとこういう乳首って勃つの?」
「それでも勃つだろうけど、吸い上げるのが一番効果的じゃない?」
智子は、横屈している志保さんに上から覆い被さるような形で、志保さんの乳首をいじり始めた。しかし、乳首は勃ってこない。智子は指先で突き始めた。でもまだまだ。
「ちょっと代わってみろよ」
私は乳輪を押して、志保さんの乳首を露出させた。陥没乳頭は、汗や垢が混じってることが多く、素では舐めたくない。
智子は露出した乳首を触り、引っ張った。そして、指ではさんですり合わせた。

「うっ、うぅーん…」
調子に乗った智子と私に、とうとう志保さんが目を覚ましてしまった。

志保さんは酔いもまだしっかりと抜けておらず、完全に頭まで起きた訳ではなかった。寝ぼけていた。
「あ、ぁれ? 智子ひゃん? あ、暑いにぇ〜 ・・・ おやふみぃ ・・・ 」
私は志保さんの背中側にいて死角になっていた。智子も私も一瞬焦ったが、志保さんはそのまま寝返りを打ち、パンティをはいたまま股を広げて、仰向けになってしまった。智子はまだ乳首で遊んでみたいようだ。
「ねぇねぇ、吸っちゃったらどうなるんだろ?」
「汗かいてるしやめとけよ。それよりも…」
私は、露出した乳首の根本を親指と中指の爪先で摘み、歯で噛むみたいに乳首の先に向かって摘んだら?と提案した。智子はすぐに実行に移した。

「あっ、あ〜ん・・・うんっ・・・」
志保さんが甘い声をあげ、また目を覚ましかけた。
智子も私も今度ばかりはまずいだろうということで、智子はベッドの下で、私は下宿に帰ってもよかったが、雨も降りだしたこともあって、そのまま台所で寝ることにした。
一回放出したこともあって、狭くて少し暑くて寝苦しかったが、私はそのまま寝てしまった。
フローリングしてあるが、タオルケットを敷布団がわりにするだけでは、体が痛くなってしまった。
寝返りを打とうとすると、ギシギシという連続した小さな音がした。寝室と台所の間に戸があるが、明らかに寝室から聞こえる。
ギシミシという音とともに、甘い声がときおり聞こえてきたように思えた。空耳かとも思い、戸をそっと少し開けた。
すでに明け方も過ぎて、部屋の薄暗がりの中、ベッドの上で智子が志保さんに責められていることがわかった。

智子がエビぞりで嗚咽状態から、突然グタっとなった。イったようだ。志保さんが智子の髪を撫で、キスしている。
その後、なんだか二人でじゃれ合ってる様子で、ボソボソと話し声が聞こえたり、笑い声があったりして、志保さんと智子の話し声もだんだんとトーンが高くなっていた。
ところどころ「・・・起きちゃうよ?・・・」とか「寝たら・・・起きない」など声が聞こえた。
志保さんが立ち上がった。こっちから見ると逆光だが、志保さんのきれいなシルエットが見えた。智子もベッドから起きあがってきた。
まずい、こっちへ来る。私は焦って、タオルケットを頭からかぶり、寝ているふりをした。

なかなか戸の開く気配がない。だんだんと汗が出てきた。思い切って顔を出して見てみるが、戸も少し開いたままだった。
意を決し、ジーンズを履き、戸を開けた。志保さんも智子も着衣しており、二人から「おはよう」と声をかけられた。
二人のお楽しみを邪魔しても申し訳ない(本当は一緒に・・・なんだが)し、なんだか気まずい私は、
「志保さんも回復したみたいだし、そろそろ下宿帰るわ」
「じゃ、私も帰る。智ちゃん、ありがとね」
智子はバイトがあるそうで、志保さんも私と一緒に帰ることになった。
あれ?これから二人でお楽しみじゃないの?と思ったが、志保さんと一緒に智子の下宿を出た。

智子の下宿を出ると、雨はあがっていたが、高い湿気のせいでク−ラーの効いた部屋から出るとすぐに汗ばんだ。
「志保さん、自分の下宿わかりますかぁ?」
「もう酔ってないから、わかるよー」
歩いて1分。私の下宿前に着いた。
「あ、下宿ここなんで」
「ここに住んでるの?ここね、住みたかったんだよ、不動産屋さんで間取りとか見たけどいいよね、安いしさぁ」
「結構静かだし、眺めもいいっすよ」
「ねぇーねぇー部屋見せて!」
「え?散らかってるからダメっすよぉ!」
「えぇー、じゃ今度招待してね」
「はいはい・・・」
渋々承諾させられる形で、携番とメアドを交換して別れた。

私が下宿へ戻ってクーラーが効き始めた頃、志保さんから早速電話が来た。
「下宿の鍵、落としたみたい・・・智ちゃんバイトへ向かってる最中だし、部屋には無かったかもって言ってるし」
「もしかして、タクシーの中とか居酒屋で落としたんかもしれませんよね?タクシー会社覚えてるし、聞いてみましょうか?」
「ゴメ〜ン。下宿の隣の人に大家さんの電話番号聞いたけど、留守電になっててスペアキーもらえないみたいだし。それとね携帯の電池切れそう・・・」
「で、志保さん、今どこにいます?」
「今、自分の下宿の前だよ」
「充電器ありますから、よかったらうち来ます?」
「じゃぁ、お言葉に甘えて今から行くー」
「60X号室ですから」
「じゃ、走っていくから」
私は大急ぎで、部屋の中のあぶない物を片づけた。





[中編]
5分後、チャイムが鳴った。小雨が降り出しており、髪の毛を濡らして志保さんがやって来た。
「うわぁ、濡れちゃった・・・最悪ぅ」
「傘持ってなかったんですよね、気付かなくてすいません・・・」
「いいよ、いいよ、気にしないで」
部屋の中に入ると、志保さんは可愛いくしゃみをした。
「ごめーん、ちょっと寒かったかも・・・ドライヤーとかある?」
「バスの方に置いてありますから使って下さい」
「ねぇ・・・ついでだからバスタオル借りていい?」
「あ、別にいいですけど・・・」
「じゃ借りるね」
志保さんはバスタオルを持って髪を乾かしに行った。5分ほどして、志保さんから声がかかった。

「ねぇ、Tシャツとかある?ちょっと貸して!」
「どうしたんですー?」とバスルームに届くように大きな声で言った。
「ドジってシャワーかけちゃった」
「あ、持っていきます」
「お願〜い」
Tシャツを探したが、このところの雨で、厚手のは1枚も乾いていなかった。
仕方なく、薄手の白いTシャツを持っていった。
ドア越しに、
「置いておきますね、これしかないです」
「さんきゅ」
向こうの部屋へ戻り、しばらくすると志保さんが出てきた。

バスタオルを持って、志保さんがやってきた。
志保さんのブラ(昨夜から替えていない)は、薄手のピンクで、俺の白いTシャツだとラインが見えている。
そんなことはお構いないようで、志保さんはクーラーにあたりに来た。
「やっぱりバスルームは暑いよねぇ・・・涼しい・・・」
「志保さん、携帯は?」と、ベッドに腰掛けながら言った。
「そうだった!」
志保さんは携帯をジーンズの尻ポケから出して、膝を突いて前屈みで充電器に近づいた。
Tシャツの丸首から、豊満な谷間とブラがくっきり見えた。どぎまぎしてしまい、唾を飲み込みそこね、私は咳をした。
志保さんが顔を上げた。そして、私の目線が胸元に行ってるのを見て、首元を直した。ヤバイ雰囲気だ・・・

志保さんが笑いながら言った。
「智ちゃんから聞いたよ〜、昨日、酔ってる私を襲わせたんでしょ?」
意地悪く微笑む志保さん。
「もうブラもおっぱいも見られてるから平気だよー」
私の股間は膨張し始めた。
「志保さん、一つ聞いていいですか?」
「なに?」
「智子からどうやって聞いたんですか?」
今度は意地悪く俺が微笑んだ。
「知ってたの?」
「こっそり見ちゃいました」
今度は志保さんがうつむいた。

「やっぱり起きちゃってたんだ」
「ぼんやりとしか見えませんでしたけど」
志保さんがベッドに並んで腰掛けると、志保さんの手はいきなり私の股間に伸びてきた。
「大きくなっちゃってるし、興奮した?」
私はそのまま志保さんを押し倒し、唇を奪った。志保さんの方から積極的に舌が入ってくる。歯ががちがち当たる。
飢えた雌狼、そんな感じだった。
妙に積極的な志保さんはさっさと自分でTシャツを脱ぎだした。薄いピンクのブラジャーに包まれた胸を強調してくる。
そしてジーンズも脱いで、お揃いの色のパンティが露わになった。唖然としている私の方に志保さんの手が伸びてきた。
志保さんにTシャツとジャージを脱がされ、怒張したシルエットが見えるトランクス1枚の姿にされた。

薄日が差してきた。カーテンも閉めずに、志保さんの下着姿が目に映える。
「志保さん、スタイルいいって言われません?」
「そうかなー?」といいながらもまんざらではないそぶりである。
そんな話をしながら私は志保さんの後ろにまわって両手でブラの上から優しく愛撫していった。そして、ブラの中に手を入れた。
軟らかいきめの細かい感触が両手の平に心地いい。柔らかなオッパイを両手でゆっくりと揉んでいくと志保さんも徐々に体をよじると同時に、息づかいが荒くなってきた。
「はーあーはーあーはーあーはーあーーー」
志保さんは顔をこちらに向けると目をつぶって唇を求めてきた。私は夢中でその柔らかな唇をむさぼった。そして、ブラをはずした。

「ねえ・・・明るすぎるよ・・カーテン閉めて。」
「そんなに明るいかな・・いいよ。。でも、後で。」
志保さんはやっぱり陥没乳頭にコンプレックスがあるみたいだ。乳首を集中的に指で責めた。そして吸いまくった。
おっぱいを愛撫し続けると徐々に体から力が抜けてくるのが解る。
「あーーん、あーーん、あーーん。だめぇ、だめぇ」
そしてそのまま志保さんはピクッと体を反らしてぐったりしてしまった。それでもまだ、私は執拗に乳首を責めた。
乳頭が勃ちまくってきて、少し熱を帯びている感じだ。志保さんはもう声にならない状態で嗚咽に近い声を出している。

志保さんが何度もピクピクして、あまりにもぐったりしてしまったので、乳首責めはやめた。心配になってきた。
「大丈夫?」
「・・・うん、イッちゃった・・・」
「おっぱいだけでイケる人、初めて」
「だってぇ・・・気持ちよかったし。」
「智子のでもイケたの?」
「智ちゃんはねぇ、私がねぇ、責めてただけ・・・だからムラムラしちゃって・・・」
「でも、志保さんってレズなんでしょ?」
「・・・う〜ん、どっちかっていうと男の人の方が好きだよぉ」
レズについての知識が浅い当時の私にとっては、意外な告白だった。

その後、ピロートークが続いて、志保さんが女子高出身でレズ覚えたこと、予備校時代に講師と付き合って開発されたこと、大学生になってからはレズ友がいたけど、最近別れてしまったこと、そして、男とHするのは4年ぶりのことで大学入ってからできた彼氏に陥没乳頭を指摘されて、それ以来、男とできなくなったことなど話してくれた。
その間、志保さんの手は私の股間をいじりながらだが。
「昨日はねぇ、智ちゃんとお風呂でしてたでしょ?ちゃんと聞こえてたし・・・」
「え!」
「それでねぇ、智ちゃん襲っちゃた。おっぱいいじられたのは覚えてないけどさ。でさぁ、智ちゃんと付き合ってるの?」
「ときどき、まぁ、Hする関係って言うか、向こうにも彼氏いるし。」
「そっかぁ、で、彼女いるの?」
「いますけど・・・」
志保さんが眉間に皺を作った。嫌われたかもしれないと焦ってしまった。

「彼女いるのに智ちゃんとしちゃってるんだ・・・」
「入学したとき以来の腐れ縁っていうか・・・」
志保さんが、口をもぞもぞさせて言った。
「・・・あ、あのね、もう一人増えちゃってもいいかな?」
「もう一人って?」
「Hする相手・・・」
「え? でも男とはできないんじゃ・・・」
「智ちゃんいじめちゃって、私、朝から変だし、これ大きいし・・・欲しくなっちゃったダメ?」
上目遣いに見つめられて、私が首を横に振ると再戦が開始された。

「今度は私の番だよ」
志保さんは私の股間から手を離すと、激しく硬度を増した私の物を握りしめ喉元深く呑み込んだ。
ゆっくりとしたストロークでの前後運動ではあるが、やはりブランクが長いせいか、いまいちである。少し萎えてしまった。
「ねぇ、下手だったかなぁ?」
「うん、そんな感じでいいんだけどもう少し吸引力強めて。そうそう、そうしながら舌先で・・・うん、いい感じ。」
志保さんは素直に忠実にやってくれる。だんだんと回復してきた。

志保さんのお尻をこっちに向けさせて、69の体勢になった。ゆっくりとパンティーを下げると、すでに液だれをして陰毛に絡みついていた。
膝を浮かさせてパンティーをはぎとり、尻をかきわけて、顔が志保さんの股間へと。ビラビラもあまり大きくなく、きれいな色をしていた。
舌で溝に沿って舐め始めると、志保さんの口の動きが止まった。かなり大きな声で喘いでいる。完全に志保さんの背中がまっすぐになり顔面騎乗位に。
舌先でクリのあたりを突くと、ヒットした。志保さんが身をくねらせて、俺の顔から逃げるようにして、横にどいた。
「ねぇ、いい?」
「ゴム無いっすよ」
「中ではダメだけど、外に出せるよね?」
「大丈夫です・・・」

志保さんはこちらに向きなおし、屹立した私の物を握り、腰を落としてきた。
入り口付近に手をあてがうと次の瞬間私の下半身はなま暖かく柔らかい感触に呑み込まれていった。
「あーーーいいーーーあーーーーん。きもちいいーーーーー」
ゆっくりと味わうかのように志保さんは上下に腰を動かしている。志保さんの腰を抱いて、一気に奥まで突き刺した。
「ひゃぁーーーーん、あ。あたってるーーーーー」
ベッドの反発力を活かして、奥まで深いピストンを繰り返した。志保さんもどんどん締め付けてくる。
志保さんが腰の動きを変え、前後にこするようにグラインドしてきた。中指を溝の中心にあてがった。
大きくなっている志保さんの突起に当たり、喘ぎ声がさらに大きくなった。陥没していた乳首も興奮のせいか、しかり勃っている。
空いている手で、揺れている乳房をわしづかみにして、指の間で乳首をはさんだ。
「だ、だめーーーーーっ、だめぇーーーーーき、きもちいいーーーーーーーー」
気が付くと秘所から溢れた液体で私の下半身はビチョビチョになっている。

騎乗位をしまくって、締め付ける志保さんに、私もそろそろ限界が近づいてきた。
「あ・・・そろそろ行きそう。あ・・・行くよ・・・」
「うん、行って、行って、行って、行ってーーーーーーー」
志保さんを抱きしめて、下からどんどん突き上げる。
「あ、わたしもだ、だめーーーー いいーーーーーーーー な、中は、だ、だめ・・・」
「解ってる・・・・あーーーーいく、いく、いくーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク・・・・
昨夜、智子に放出したばかりだが、脈打つ精液が大量にベッドの上に吐き出され、さらに志保さんの腰からベッドへとしたたり落ちていった。





[後編]
さらに再戦、昼過ぎまでに3回放出させられてしまった。
その後、午後になってタクシー会社や幹事に連絡して、居酒屋の番号を聞き、鍵がないか聞いてみた。
志保さんの下宿の鍵は居酒屋にあった。昼もとらずにいたので、鍵をもらいがてら志保さんと二人で隣駅まで食事兼で外出した。
学生用のマンションが多い地帯を抜けて、人目も少なくなった頃、志保さんが腕を組んできた。誰がどう見てもカップルだ。
駅に近いところまで来て、人目が多くなってきた。
「そろそろ腕組むのあぶないよ」
「そっかなー」
腕組むのをやめて、改札に入ろうかというとき、バイトから帰ってきた智子とはちあわせた。

智子は私たちに気づいた。
「志保さーん!○○ー(私の名前)!」
名前を呼びながら近づいてきた。私はとりあえず手を振っておいた。
近づいた智子に志保さんが、慌てた様子で、
「と、智ちゃん!鍵あったよー」
「どこにあったんですか?」
「昨日の居酒屋に落としてたの。今から取りに行くけどいかない?昨日のお礼かねて二人になんかおごるよ」
「いいんですか? 行きます行きます」
智子はタダ飯で乗り気な様子だ。私は一昨日昨日と連続して飲み会だった。しかし二人とも私よりは酒が弱いので今日はそんなに飲まなくても大丈夫だろう。

隣駅まで行き、まだ準備中の昨日の居酒屋で鍵をもらい、その後、お茶したりしながら、夕方になって志保さんが昔バイトしてた沖縄出身の女将がやってる小さな居酒屋で飲み開始。私が志保さんの顔を見ながら一言、
「志保さん、飲み過ぎないでくださいよ、あと大変なんですから」
「ごめん、ごめん 気をつけます、ハイ」
おどけて反省している様子に智子も笑っている。今日はまだ暇なのか、酒が進むうちに話好きの初老の女将もあれこれと肴を運びにきたついでに、話に入ってきた。
今夜は智子が最初に酔い始めてきた。志保さんもほろ酔いだろうか。

1時間ほどして、店が急に混んできた。ドアのところまで人が並んでいる。私たちは、そうそうに退散した。
まだ飲み足らないし、話の続きもしようということで、一度解散して、また私の下宿(三人の中では一番広い)で飲み直すことになった。
カウンターへ行って志保さんが支払いしている。今日は私のおごりだし、いいよ。ということで甘えることにした。
女将も、お兄さん、急に混んじゃってごめんね、これでも持ってって。とラベルも貼ってない瓶入りの酒(ワンカップくらいの小さなの)を3本もらった。
自家製のお酒で、疲れたときに飲むといいよ。ということで貰ってしまった。

駅で別れてから、つまみを買ったり、ビールを買って下宿に戻った。洗濯物を取り込んだり、少し掃除をして、シャワーを浴びテレビを見ていた。
智子がやってきて、5分ほど後に志保さんもやってきた。2人ともシャワーを浴びてきたみたいで、シャンプーの香りを漂わせていた。志保さんは泡盛と自作のおつまみ持参であった。
ビールではなくて、いきなり泡盛で二次会を開始。旅行の話やらで盛り上がっている。
2人を見てると、志保さんは泡盛をチビリチビリと舐めている。智子はのどごしが口にあったのか、私よりも少し速いペースで飲む。
そういえば、女将からもらった酒があった。どんな酒なのか3人で飲むことにした。ちょっと茶色がかっているが、ハーブのような甘い匂いである。少し飲みにくく水で割ってみた。志保さんも智子もおいしいを連発して、たちまち2本を平らげた。

旅行の話がさらに続いて、卒業旅行どこへ行くかとかどこへ行ったとか、話は目まぐるしく動いていた。それから三人でだんだんと恋話になった。それもかなりきわどく。
智子は飲み慣れない泡盛を飲んだせいか酔いが急激にまわり、目はトローンとし、だんだんと口が軽くなってきた。
久しぶりにここまで酔ってる智子の横顔を見た。志保さんも顔は赤い。私もなんか火照ってきた。
智子はそろそろロレが回らなくなりつつあり、限界なのだろうか、卓に突っ伏しながら、突然すごいことを言った。

「志保さん、なんれ美人なのにモテないの・・・? やっぱレズだかられしょーーーーー」
「と、智ちゃん、なんてこと言うの!」
志保さんはかなり焦った様子で、そしてかなり酔いが回ってきたようだ。顔が完全に深紅になっている。
「そうじゃーん、今朝も智のこと襲ったしーーーー ○○〜、志保さんに襲われたんらよーーー」
こういう場合、事実を知っている私はどうすればいいのか。笑いながら一言言った。
「見てた」
とりあえず志保さん、驚いた様子のリアクションだけはしたが、あとは笑っていた。智子は一瞬、ハッとなったようだが、
「見てたんらーーー 智ねー 浮気したったの、女の人と。ね、わかる? 志保さんとらよ」
「○○君とも浮気なんでしょ?」
志保さんがからかうように聞いてきた。
「○○君とどっちがよかったの、智ちゃん?」
「えーーー、知らな・・・い・・・」
急に智子が私に寄りかかってきた。そして私を押し倒し、キスを求めてきた。
私は志保さんの手前、急いで智子を引き離したが、今度は志保さんがとんでもないことを言った。
「智ちゃん、○○(私の名前)襲っちゃおーう!」
「はぁーい、せんぱーい!」
智子はまた私を押し倒し、キスをせがむ、志保さんはこっちへやってきて、私の腕を押さえにかかった。
智子の舌が入ってきた。もう志保さんがいようがどうが関係ない。智子とディープキス。ちょっと長く続けていると、智子から吐息が漏れてきた。
志保さんは私の腕を押さえるのをやめ、背中越しに智子の胸に手を伸ばして揉みはじめている。私の物は急速に大きくなってきた。

「し、志保さん、○○を、襲うんりゃないの・・・?」
志保さんの裏切りに、智子は酔いと感じ始めたのが一緒になったのか、なんともいえない顔をしている。
志保さんは智子の綿シャツを脱がしにかかった。胸を揉みながらボタンを外し、上手にブラを脱がせていく。
智子が私の目の前で上半身をさらけ出した。すでに乳首は尖っている。目の前にある乳首に舌をはわすと智子はのけぞった。
その反動を利用して横転し、智子を下にし、私が上になった。志保さんはベッドに腰掛け見ている。
私はときどき志保さんを横目で見ながらゆっくりと智子を愛撫し、ジーンズを脱がした。下着の上からでも愛液が染みだしているのがわかる。智子はそれほど多い方ではないが、とにかくすごい状態だ。だんだんと汗ばみ、酔いも醒めていってるみたいだ。
智子を全裸にし股間を開かせ、クリを舐めたが愛液の匂いと汗で、なにがなんだかわからないくらいベトベトだ。いつもの智子よりも少し大きな声で喘いでいる。
指で蜜壺の中の一番感じる部分を突いてやると、智子は完全にイってしまった。

責めるのに夢中になっていて、志保さんがじっと見ているのを忘れていた。智子が肩で大きく息をしながらぐったりしている。
志保さんが私の背後にしのびよってきたことに気づかなかった。いきなり背中に抱きつかれた。そして私のジーンズに手をやり、股間を手のひらで上下に触っている。そして耳元で、
「○○の、大きくなってる・・・昼間あんなにやったのに・・・ ね、私も欲しい・・・」
志保さんとお互いに脱がせあい、とうとう三人とも全裸になった。智子はまだ床でダウン、休憩中。
私と志保さんはベッドの上へ移動。仰向けに寝せられ、志保さんが上目遣いでネットリとフェラしてくる。昼のエッチのせいか、すぐ私のツボを押さえて、舐め、吸い上げてくる。舌の動きを見ていると非常にいやらしい。
「志保さん、濡れてるんでしょ・・・」

私の物を口に含みながら、かぶりを振っている。強引に腰を引き寄せて、69へ。思った通り、志保さんも濡れ濡れ。
私が舌をはわせると、すぐに口を私の物から離し、腰を振って、鼻にかかった子猫のような声であえいでいる。普段のちょとタカビーなしゃべり方を知っているだけに、余計に興奮する声だ。
充血した谷間をもっと開いて、舌先で蜜壺の入り口を突く。そして舌先を中へ入れると、
「ダメ、 ダメ、 そんなのダメ・・・き、きもちいいの、 いいの・・・」
「お口が留守になってるよー」
少し意地悪してやると、すぐに口に含もうとするが、快感の方が大きいらしい。昼間よりも過激な感じ方をしている。
私も先走りが出てきたらしい。快感に身を委ねている間に、ときどき舌先で尿道の辺りをチロチロと舐めている。
ベッドの上の痴態に、智子が起きあがってきた。
「ふ、ふたりともなにしてるの!」
私は痴話喧嘩が始まるのかと、非常に焦った。志保さんは中断されて、ムッとしながらも、落ち着いたもので、
「ほら、智ちゃんも、襲わなきゃ! 逆襲するなら今だよ!」
私の上からどいて、智子をベッドに引っ張ってきた。少々私の物は萎えてしまった。
「智ちゃん、まだベタベタしてない? 舐めてもらったら?」
志保さんは智子の足を開かせ、私の顔面へ。志保さんは私の物を再度大きくしようと、口に含んだ。
(下手な解説。左から順に、志保、私、智子 >---
智子の喘ぎ声を聞きながら、フェラをして貰い、また私の物はだんだんと回復していった。
私の物が回復したのを見計らって、志保さんはいきなり上から私の物を蜜壺の中に入れた。智子とは対面になる。
志保さんは智子に抱きつきながら、前後に腰をくねらせている。陰毛が愛液で擦られているのがわかる。
智子も志保さんの喘ぎ声に釣られる感じで、股間を私の顔に押しつけてくる。ちょっと息苦しい。
(あとで聞いた話だと、志保さんが挿入しながら、智子の胸を責めていたそうだ)
智子の腰が、またヘナヘナとなって、私の顔の上からどいた。志保さんが胸を揺らしながら、上下に激しくグラインドしている。
なんだかお互いに異常にイキ方が早い。志保さんはもう絶頂を迎えようとしていた。私も射精したくなった。
志保さんがイク寸前、私は抜いた。昼間放出させられたせいで量は少ないが、出ることは出た。
天井に向かって放出する結果となり、私の腹の上からシーツにかけて、白濁液で汚れた。一足早くイッた智子がティッシュを持ってきてくれた。

3人とも汗だくになっている。智子の酔いもほぼ無くなったようだ。
志保さんも智子も、ベッドの上で、白濁液の後始末。真ん中に志保さん、両横に智子と私。
裸のまま、ベッドの上に腰掛けて、息を整えている。そんな感じだった。

今度は智子がいきなり志保さんの胸にむしゃぶりついた。
「大きくて羨ましい。私、全然ないから・・・」
志保さんの右胸を舌で強めに押しつけるような感じで、乳首を攻めている。
時々、軽く噛む。その度に志保さんの身体はピクンってなっている。
今度は私が、左胸を。二人に同時に攻められてるのか志保さんの喘ぎ声はさらに大きくなった。
のけぞりながらも右手で智子のアソコ、左手で私のしなびて回復待機中の物を触ってきた。

智子も志保さんと同じ毛が薄く、それにもうヌルヌルになってるようだ。ヌチャっと音がする。
すぐに指がクリをつかまえたようだ。志保さんは胸責めに喘ぎながらも智子の股間を重点的に攻めている。人さし指と中指で、はさむようにして前後に。智子はクリが弱く、すぐにあえいだ。
智子は感じ始めたのか、志保さんの胸への攻撃が止まった。今度は志保さん、俺の物から手を離し、右手のクリ攻撃はそのまま続けながら、智子の胸を攻める。智子が志保さんにしたように、舌を使って執拗に。智子のあえぎ声がさらに荒くなってきた。

目の前で始まったレズショーに私の目は釘付けになった。志保さんは智子を寝せて、股を開かせ、クリを執拗に指先で押している。押すたびに智子から「アッ」て声が出て、腰が浮いている。志保さんは妙に燃えていたようだ。男から見ても、志保さんはすごいテクニシャンに思えた。
さらに今度は舐めに入った。私はしゃがんで智子の胸を舐め始め、志保さんのクンニとの効果で、智子は嗚咽するような声を出し始めた。
「や、やめて、や・・・  アンッ・・・ アーーーーー 」
「いいの? 智ちゃん、ここがいいの?」
智子はかぶりをふるのが精一杯で、何度も小さな絶頂の波が襲ってきているみたいだ。そのたびにえびぞりになり、胸を押しつけてくる。私の物は、完全に上を向いてる。

そのうちに、智子の左手が私の物に触れ、ぎゅっと握った。志保さんはそれを上目遣いで見ながら、
「欲しいのよ。入れて上げれば?」
「智子、欲しいのか? 入れて欲しいのか?」
「恥ずかしい、言えないっ」
「入れてくださいって言わないと、志保さんとだけやっちゃうぞ」
「・・・・。。。」
志保さんは舐めるのをやめ、指を智子の中に入れてかき回しているようだ。指でピストンして、卑猥なヌチャヌチャした音が聞こえる。
智子は唇を噛みしめていたが、とうとう「入れてください」と消えそうに小さな声でいった。私は志保さんとポジションをかえた。

智子の足首を持ち上げ、Vの字にして股間を見た。愛液が毛と絡み合い泡だっている。もうしっかりと充血している。手も添えず、一気に奥まで入れた。挿れた瞬間から、智子は狂ったように叫び始めた。
「もっと、もっと奥まで、もっとーーーー。はやくうーーー」
志保さんはずっと智子の乳首を摘んだり離したり、口に含んで歯も当てているようだ。
「アーーーいいーーーアーーーーん。きもちいいーーーーー」
智子の可愛い声とベッドのきしむ音がいいハーモニーだ。また智子の愛液で私の下半身はビチョビチョになっている。
正常位から騎乗位へ。智子の腰使いはまだまだ下手。今度は志保さんが私の顔面騎乗のクンニへ。私が突き上げる方に気がいってしまっており、なかなか志保さんのことを舐めることができない。中指を志保さんの中に埋めた。

志保さんは私の顔面で、腰をグラインドさせてきた。とても息苦しい。
「あーーーーん、いいのーーーー、いいの、もっと、もっと、もっと」
志保さんと智子の二重奏、そして智子の中の適度なヌルヌル度に私は耐えられなくなってきた。
「行きそうだよ。」
「だめーーーーーーー。もっとーーーー もっとーーーーー 。ア、でも、いきそ、いきそ、ア、いくいくイク」
「あーーーーいく、いく、いくーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
最初に智子、私、志保さんの順にいってしまった。
3人とも、腰がフラフラ。汗だく。なんだか疲れてシャワーを浴びに行く気力もない。
クーラーをつけたまま、朝まで裸で3人とも寝てしまった。

とまぁ、こんな感じの泥酔?3Pでした。

実は、その後わかったことですが、店の女将から貰ったのは、女将特製の「ハブ酒」でした。
あれからも学生時代はちょくちょく、その店に通いました。
秋には二股状態であった彼女と別れて、志保とつきあうようになりました。卒論などの面倒も見てもらえ、心強い彼女です。
智子との奇妙な三角関係も春まで続きました。深夜の実験室なんかでも。。。
春が来て、智子は就職で遠隔地へ。私はそのまま進学しました。もちろん志保は先輩です。

そして、志保が就職、私も同じ会社に内定を貰い、今でもつきあっています。

---END---
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