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私の体験談(実話)を告白します。
2011年7月31日(日)
その日は毎年恒例、町会の夏祭り、私が主人を裏切ってしまった日となってしまいました…………
私は主人と二人で少し遅れて夏祭りの場所に着いた。
既に大勢の人が楽しそうに過ごしていた。
そのうち、子供が通う小学校のPTAのお父さん達もやってきて一気に盛り上がった。
夏祭りの役員の人達も仕事が一段落したのか、井上さんが輪の中に入り、更に賑わった。
私と主人も一緒に楽しい時間を過ごし、やがて夏祭りは終わった。
「他に移動して飲むよ」
と主人が誰かを誘っていた。
主人は私にも声を掛けてきたけど、私は
「先に行ってて!…場所が決まったら電話してね〜」と言って夏祭りの後片付けを手伝った。
暫くすると
「居酒屋の◯◯に居るから!」
と主人から電話が入った。
「遅くなってごめんなさい〜」
私は少し遅れて◯◯に着いた。
そこに居たのは、主人と小菅さんだった。
3人で一時間ほど飲んだ頃「場所を変えて飲もう」と主人が言い出しましたが、小菅さんが
「俺は疲れたから、もう帰るよ〜」と断った。
私も「帰る」と言い、
主人は「じゃ、俺は一人で飲みに行ってくるよ〜」と言って3人は◯◯を出た。
主人と小菅さんは駅の方向、私は家の方向に歩いた。
家路へと急いでいた私は、大通りから横道に曲がったところで井上さんにバッタリと会った。
「よぉ〜!飲みに行くぞ!」と私は、かなり酔っている井上さんに強引に引っ張られてしまった。
私は井上さんに肩を組まれ、仕方なく井上さんと駅の方向へ一緒に歩いた。
すると、さっきまで私達夫婦と一緒に飲んでいた小菅さんが駅前でウロウロしていた。
結局、井上さんと小菅さんと私の3人で駅裏の「居酒屋◯◯◯」に入った。
私は「主人にバレたら不味いなぁ〜」心の中でそう思いながら3人で飲み始めた。
大分お酒も入り、ちょっとエッチな話しもする。
私はそういう話しは嫌いではない。
「お前さぁ〜フェロモンがあるよなぁ。色気がある」
と井上さんに言われ、心の中で悪い気はしなかった。
23時になり
「もう帰るよ〜」と私が言い出し、帰ろうとしたら
「カラオケ行こうよ!」と小菅さんが言い出した。
私は主人からメールがきてるかも(?)…携帯を見た。
誰からもメールはきていない……
そこで帰ればいいのに…
私の中の違う私が囁いた。
(行ってもいいかなぁ〜)
3人で歩いて、直ぐ近くにある「カラオケBOX◯◯◯◯◯◯」に入った。
飲み物を注文し、3人で乾杯をした。
誰も曲を入れようとはしない…
私の隣りに井上さん、向かいのソファーには小菅さん。
3人とも無言のまま少し時間が過ぎた。
「お前は寂しそう…誰かに寄り添っていたいでしょ!?」
隣の井上さんが、そう口を開いた。
「寂しくなんかない。そんなことない…」
「ほら、キスしたいでしょ?そういう顔してるよ!」
「したくない…」
「キスしてみな?俺にキスしてみな!ほら!」
私は、言葉だけじゃなく首を横におもいっきり何度も振った。
井上さんは最後は囁くように「キスしてみな」と微笑んだ。
私は躊躇する。
私には主人がいる。
主人を裏切りたくはない…ダメ、ダメだからね。
だけど私の中に違う私がいた。
井上さんの唇にゆっくりゆっくりと自分の唇を近づけた…
ダメ…ダメ…心とは反対にもう止められなかった淫らな私。
唇が重なる。
ゆっくり確めるように井上さんとキスをした。
主人とは違うキス…
主人とは違う舌使い…
頭の中で冷静に井上さんと主人のキスを比べてしまう。
主人は私が感じるキスをする。
そんな極上のキスをする相手がいるのに私は何故、違う人とキスをしているの?
私は舌を井上さんの舌に絡めた。
「お前、キスが上手いなぁ〜」
そう言った井上さんは、私の唇にまた唇を重ねた。
そんな光景を小菅さんがお酒を飲みながら興奮して見ていた。
キスをしながら井上さんが私の薄着の服に手を伸ばしてきた。
小菅さんは部屋のライトを最低にし、部屋は薄暗くなった。
「小菅〜ガラスの前に立って外から見えないようにしてろよ!」
何だか手馴れているので
「あなた達、いつもこんなことしてるの?」と聞いたら
「そんなこと、する訳ないでしょ〜」と2人は含み笑いをしていた。
井上さんは私を後ろ向きにし、服の中にするりと手が入りブラジャーのホックが「プチッ」っと外された。
井上さんは、いきなり私のおっぱいを揉み、乳首を擦る。
私は「あ…ん」と声を出してしまった。
小菅さんは私の声が外に漏れないようにカラオケをし出した。
大音響になり井上さんはもっと大胆になった。
おっぱいを揉んでいた手が私の下腹部に伸びてきた。
下半身に身につけている全ての物を下げる。
井上さんは手で私の足を広げクリトリスを触った。
私は、クリトリスを何度も責められ気持ちがよくなり徐々に濡れてきた。
「濡れてるぞ!」
井上さんは私の耳元でそう呟いた。
私の喘ぎ声を聞いて、小菅さんが歌をいきなり止め、私の前に立った。
そして…
いきなり唇を塞がれた。
キスをしながら小菅さんはいつの間にか自分の下着を下ろしていた。
小菅さんは私の手をオチンチンに導き握らせた。
私は握った手を動かす。
小菅さんは「ぉ〜」と言葉のような吐息のような声でそれに応えていた。
小菅さんのオチンチンは…私の手の中でどんどん勃起して固くなった。
「舐めて!」
私は膝まづき、小菅さんのオチンチンを口に含んで、丁寧にフェラをした。
「うぉぉ〜気持ちいい!!…これ以上されたら出ちゃうからもういいよ〜」
井上さんが自分の方に私を振り向かせた。
自分でズボンと下着を下げ「俺のも舐めろ!」と言った。
私は、まだ中途半端に起っている井上さんのオチンチンを口に含ませた。
カリを軽くかじったり吸ったりすると井上さんは気持ちよさそうに感じていた。
カリの裏に舌を尖らせ、上から下の部分に移動させる。
下から上へ…今度は舌全体を使いカリ周辺を舐めまわす。
井上さんのオチンチンは、私の口の中でどんどん大きくなっていった。
吸いながら口から離すと唾液でベタベタだった。
井上さんは私を立たせ、膝まで下ろされていた下着やズボンを剥ぎとり、床に投げ捨て、私を後ろ向きにした。
私は、背中を押されソファーに四つん這いにさせられた。
そして…
井上さんは静かに私の中に入ってきた。
「キツくてなかなか入らない〜」
と言いながら何度も出し入れして、井上さんのオチンチンが私の中へ最後まで入った。
そして腰を動かし始めた。
「ぁっ〜あ!ああ〜ん」
井上さんは私のバックから激しく腰を振った。
カラオケのみの音楽、私の喘ぎ声。
「もう、ダメ…出るぅ〜〜」
そう言って井上さんは、私の中に射精した。
「お前のオマ◯コ…凄く締まるから、我慢出来なくなちゃって中に出しちゃったよ。ごめん〜ごめん〜大丈夫かぁ!?」
と私に聞いた。
「……………………」
私は何も答えずに頷いた。
「お前はこれから俺達の玩具になれよ!これからはこんなとこじゃなくラブホでやるからな!」
井上さんのその言葉に、私はびっくりした…
「次は俺〜」
小菅さんはソファーに寝そべりフェラを要求してきた。
私は小菅さんのオチンチンをフェラした。
よく見ると小菅さんのオチンチンは主人のものより、遥かに大きかった。
私のフェラで小菅さんのオチンチンは直ぐ様、勃起した。
小菅さんは私を立たせて、立ちバックの体勢から挿入してきた。
「ぁっ…ぁっ…ぁあ〜ん」
小菅さんの大きなカリが私の子宮に何度も何度も当たる。
主人とのセックスでは経験したことがない快感が私の身体中を駆け巡った。
「舐めろよ!!」
井上さんは私の前に立ち、フェラを要求してきた。
バックから小菅さんに散々と突かれ捲られながら、私は井上さんのオチンチンを口にくわえた。
「はぁ〜はぁ〜ぅ〜ん」
「あっ…あ〜〜〜〜ん」
「うぉ〜〜〜〜〜〜〜」
小菅さんは私の尻肉を鷲掴みにし、更に突き捲ってきた。
《パンパンパンパンパンパン》
カラオケBOXの室内には、小菅さんが私のオマ◯コを激しく突き捲る音がこだまする。
井上さんは、私の髪の毛を掴み、腰を振り続けた。
「ぅぅお〜〜ダメだぁ〜〜イキそうだ〜」
「おっ…俺もダメだぁ〜〜イク…イクぅ〜〜」
小菅さんは、私のオマ◯コの中へ…
井上さんは、私の口の中へ…
ほぼ同時に射精した。
「あっ〜あああ〜〜〜ん」
男2人の精液を体内で受け入れた私は、その非日常的な体験{2穴同時挿入}に、直ぐには現実に戻ることが出来ずに、疲れきった体をソファーに横たえていた。
「帰るぞ!…ほら早くこれ着ろよ〜」
井上さんが私の下着と洋服をソファーに向かって投げた。
私はジーパンとパンティを履き、トイレに行った。
髪の毛は乱れ、お化粧も汗で取れて素顔になっていた。
手を洗う時、鏡を見た…
1人になり改めて大胆なことをした自分の顔が写っていた。
トイレから出たら、2人はもう部屋から出て、会計を済ませていて、井上さんが私のバックを持っていた。
店を出て…
小菅さんに「お疲れ様」と手を振って別れた。
私は井上さんと2人きりになった。
「途中まで送っていくよ」
2人で深夜の道を並んで歩いた。
辺りは静かで2人の足音と、ひそひそと他愛もない話し声だけが響く。
大通りから裏道へと入った辺りで井上さんに肩を抱かれた。
何だか急に恥ずかしくなった。
井上さんの目と私の目が一瞬、合った。
そしてキスをした…
ほんの一瞬唇が触れただけの軽いキスだった。
井上さんがはにかんで笑ったのでつられて私も照れくさい笑顔で井上さんを見た。
どちらからともなく手を繋ぎ、指と指を絡めながら歩いた。
「また一緒に飲もうね」
「うん…」
「あのさぁ携番教えてよ。電話するから」
「うん」
私は携番を教え、井上さんの携番も教えてもらった。
別れ際…
「じゃ〜ね!気をつけてね」と言って井上さんは繋いでいた手を外し、姿を消した。
私は井上さんの姿が見えなくなった瞬間、現実に戻り、早歩きで家に帰った。
家に帰ると、主人はすでに帰宅していて、寝室のベットで本を読んでいた。
「遅かったなぁ〜こんな時間まで何処へ行ってたんだ?」
「ごめんなさい。高和さんの奥さんにバッタリ会って、ファミレスでお茶を飲んでたの…」
私は、それ以上は主人との会話を避け、タンスから下着を取り出し、小走りで風呂場へと向かった。
脱衣場に入り、洋服を脱ぎ捨て、ブラジャーを外しパンティを太ももまでずらし、パンティの中心部を見た…
濡れてシミになっていた。
「……………」
私が男2人の行為によって正直に感じて濡れてしまった淫乱な汁と井上さん・小菅さんの精液…
淫乱な行為をした証拠の液体だった…
そのパンティを脱ぎ捨て、私はお風呂場に入った。
暫くシャワーを全身に浴び…オマ◯コに石鹸を付けた。
(…いたいっ!)
井上さんと小菅さんに掻き回され弄ばれたクリトリス周辺に石鹸が沁みた。
オマ◯コも丹念に洗った。
井上さんと小菅さんのオチンチンが私のオマ◯コを激しく突き、掻き回した…
私の身体は主人のものだったはずだ。
井上さんと小菅さんの痕や匂いを洗い流し汚れていない元の身体になりたかった。
カラオケボックスでの一時間…
私の乳首・クリトリス・オマ◯コは井上さんと小菅さんに弄ばれ、感じ捲ってしまった。
普段は目立たない普通の女が、見境なく淫乱になってしまった身体を私はいつもより長い時間を掛けて洗い続けた。
お風呂から上がり、寝室に戻ると、主人は眠りについていた。
あの日の出来事は、主人には生涯封印するつもりです・・・
---END---