禁断と背徳の体験告白
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熟女(最後の逢瀬)|その他のカテゴリ[男性の告白]

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熟女(最後の逢瀬)

読了目安 9分09秒

2024/ 7/30(Tue)
投稿者:K  [作品No 31]
T子を己の欲求のまま味わった。
その後もご無沙汰な日々が続く。
こちらも彼女と結婚などもして家庭持ちとなった。
ムラムラとしたものがこみあげてくるのがわかったが、この性欲を何とか処理するには
相手がいる。それも嫁ではない女。
ふとT子を思い出した。
三度めの訪問を実行した。
「お久しぶりです」
「あらーまた久しぶりね」
「お元気でしたか?」
「ええ、まあまあよ。」
数年ぶりに見たT子はすっかり老け込んでいた。
40代だと思ってはいたが、今の姿は50代中ごろかと思わせる。
上品なメイクと服装で小奇麗にしている。
「また食事でも行きませんか?」
「あら、それはうれしいけどもう私もすっかり年取ってしまったわ。わが身が大事なのよ」
遠回しにセックスを否定しているのかな。
そして、誘い出すことに成功して食事をする。
楽しい会話をしながら観察する。
目じりのしわが増えたなあ。口元もなんとなく弛んできてるか。
よくわからないけど老化してるんだな。
結婚したことは電話で伝えてあった。
「お嫁さんとどう?家庭は上手くいってるの?」
姑息ではあるがここがチャンスか。
「実は夜のほうがダメなんです」
「あら、それは大変ね。まだ新婚さんでしょう?」
「ええ、でもうまくない時があるんですよね。ここじゃ話ずらいですよ」

食事を終えて車で走り出す。
「さっきの話どういうことなの?」
「途中で萎えちゃうんですよ」
「お嫁さんと?」
「ええ」
「そうなんだ。悪いことだけど相手を変えてもダメなの?」
「これでも既婚者ですからねえ、相手ったってなかなかね」
「そりゃそうよね」
「あのーT子さんで試させてもらえませんか?」
「わたし?えーそれは」
「T子さんしかこんな図々しいお願いできる女性はいないので」
「うーん」
T子は考え込んでいる。
しばらくして
「私とできるの?こんなになっちゃったのに」
「問題ないですよ。T子さんを女としてみてますから」
「そうなのね」
「ええ」
「じゃあいいわ」

車をホテルに走らせた。
二度抱いた女だ。変わりはないはず、前のセックスを思い出した。
互いにシャワーを浴びてベッドの中へ。
T子はかわいそうな僕を思ってか精一杯の女を演じてくれているのがわかる。
「T子さん部屋を明るくしてあなたを抱きたい」
前は暗くすることを望んでいたが
「いいわ」
タオルをはぎとり、全身を露出させる。明るいベッドの上に全裸で寝ているT子。
だいぶ老け込んだな。そう感じる体。
キスをし、体を触る。
皮膚も弛んだ感じがわかる。
それでも声を上げ感じてくれているのがわかる。
「最近はセックスしてないんですか?」
「うん、全然よ」
「そうですか」
乳首は大きく固くなっている、感じてる証拠だ。
下腹部から手を入れ、あそこを確かめる。濡れているのがわかる。
足を広げさせ、T子のあそこを鑑賞しつつ舐め上げた。
「あああっ」
クリトリスをむき出して舌で責め続ける。
「感じるわ、あああっ」
歳をとってもこんなに濡れるんだな。
ベッドに立ち上がりT子を正座させフェラをさせる。
「T子さんが咥えてるのをよく見せてください」
「いいわ」
T子がモノを舌で舐め上げる、指で玉を触りながら。
いい眺めだ。皺の入った目じりや弛んだ感じの顔もいい。
こんな老けた女を抱ける自分もそうとうな好きものだけど、こうやって
遥か年下の男に奉仕し抱かれる熟女も好きものなんだろう。
すっかり興奮したので、T子を四つん這いにさせる。
「お尻を突き出して」
黙って従うT子
「お尻の穴もよく見えますよ、皺までね。濡れてるねあそこも。」
「恥ずかしいから見ないで」
「すごくいいですよ」
そういいながら膣にあてがいモノをゆっくりと挿入する。
「ああああーあああ」
T子が声を上げる。
ゆっくりとピストンをし、子供を産んでおらず締りのいいT子のあそこを堪能する。
「ああっあああ」
T子はずっと喘いでいた。
仰向けに寝かせ足を開いているT子にのしかかる。
濡れたあそこに突き刺していく。
「あああっ」
T子は僕の背中に手をまわし引き寄せてくる。
「感じてますか?」
「ええ、感じるわ、あなたこそ私で興奮してくれてるの?」
「ええ、興奮してますよ。こうしてT子さんを感じさせてるなんて最高です」
「私で気持ちよくなってね」
何度かT子が声を上げイクのを見届けて
「僕もセックスで久しぶりに興奮してます」
ここでT子に
「T子さん、僕はT子さんの中に射精したいんです。最初の時からずっと」
「ああっ、それは」
喘ぎながら答えた。
「お願いです。射精させてください」
「あああっそんなこと言われると感じちゃうわ」
「だめですか」ピストンをしながら会話してた。
そして
「うん そうしたいなら」
「ありがとう」
ピストンを速めてクライマックスへ
「あああっイク、ダメよイクの」
T子が大きな声で喘ぐ
「出ますよ、中に出しますよ」
ビュッビュッと気持ちよい感覚のままモノをT子の膣の奥深くで止めた。
「あああん、すごい出てるわ、すごい出てるのあああっイクゥ」
射精を受け止めてT子はいったようだった。

「すごくよかったです。興奮してしまいました」
「私もすごくよかった。あっ垂れてるわ」
「見せてください」
T子の股間に体を入れ、白い液体が垂れるのを見たら興奮が高まる。
あのT子さんに射精したんだ。
「すごくよかったです、うれしいです。こうやってT子さんを自分の精液で汚したかった」
「いけないひとね」
興奮してキスをした。激しく舌を絡める。T子もそれに合わせてくれた。
「もう一回」
「うん」
T子が指を使ってモノを触る、精液とT子の体液がついてヌルヌルしている。
しごきはじめるとあっという間に硬く反り返った。
「すごいわ、若いってすごい」
T子が声を出した。
T子を下にして突き刺す。
「あああっすごいわ」
さっきの精液も残っているからかヌルリと入った。
両手首を押さえ込んでピストンをする。
「ああん、あああっ」
「こうすると無理やりやられてるみたいでしょう」
「犯されてるみたい、あああああっ」

T子を抱きかかえ座った体位にする。
「あああん、イクわ」
「目を開けて僕を見てください」
目を開けてこっちの目を見つめるT子に
「僕に抱かれて気持ちいいですか?」
「すごくいいわ」
「僕は初めて会った時からT子さんを抱きたかったんです」
「うううっあああっ」
「こんな若造にいかされて抱かれて嬉しいですか?恥ずかしいですか?みじめですか?」
「あああっそんなこと」
「答えて」
その間中T子は腰を振り続けている。
「全部よ、全部。嬉しいし恥ずかしいの」
「ほら、いっていいですよ。
「ああああっイクわ、悔しい」
「みじめですか?」
「ああああっもう言わないで、おかしくなっちゃうわ、イカせて」
体をぎゅっと抱きしめて上下させる。
「あああっああああっもう、もう」
「僕も出そうですよ、中に出しますよ」
「イクわイクわ」
「T子さん、中に頂戴って言ってください、お願いします」
「あああっ中に頂戴、私の中に頂戴、イクっ」
同時に抱きかかえた姿で膣に射精をした。
過去経験のないくらいの気持ちよさだった。
まだつながったままでT子を抱きかかえていたが、T子は頭を後ろにそらしたまま放心していた。
ベッドに横に寝かせる。
はぁはぁはぁとT子がもう限界と言わんばかりの状態になっている。
仰向けになったT子にキスをして反応を楽しんだ。
股間に移動して、精液まみれのあそこをみると征服感がこみあげてくる。

「すごかったわ、もう限界」
「有難うございました、すごく気持ちのいいセックスができました」
「変な人ね、若い奥さんがいるのに」
「そうですねえ、お姉さんが好きなのかT子さんならいくらでもできる気がします」
「ふふふっ私がおばあちゃんになってもかしら?」

そして、もう一度無理を言ってT子を抱き、思い切り膣に射精をした。
自分でも底なしの勢力にあきれてしまった。

シャワーを浴び帰路に就く。
「また困ったら相談に行きます」
「セックスの相談ならそろそろ終わりよ」
車を止めてT子が下りるとき、
「キスをしましょう」
「ここで?」
「ええ」
車通りの激しい路上で激しくキスをした。
「じゃあね」
T子は歩いて行った。

一か月後、電話を掛けた時
「よかったわね、妊娠しなかったわよ」

「え?」

熟女との思い出。もう60過ぎたかなT子さん


終わり
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