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しばらく時間が過ぎた。1か月は過ぎていただろうかいやもっとか。
妻にその思いを告げてみた。
「お前が抱かれているところを見たい」と。妻は驚いた様子で「それは許して」と言った。
「やはりそうだよな」
「いくらあなたの指示だったとしてもほかの男の人とセックスして申し訳ないって思っているし、恥ずかしい音声も聞かれて私がどうなってしまったか知っているでしょう。だから嫌なの」
「ああ、俺がお前に言ったんだから気にしなくていいんだ。それにお前がどうなっても怒ることはできない。それよりも俺は興奮してしまった情けない男なんだ」
「でもそんなのを見たら絶対あなたは私を嫌いになるわ。恥ずかしい私を見られるのも嫌なの」
「信じてくれ、それはない。ではお前は例の彼とは終わりでいいんだな」
「そもそもいけないことだったの。終わりのほうがいいと思うわ」
「忘れられそうか」
妻はしばらく黙っていたが「忘れるようにします」と言った。
忘れられないんだろうな。初めて私以外の男に抱かれたんだ、それも精力が強い若者に。
「悩んだいるならばまた会っておいで、それで彼に動画を撮ってもらえばいい」
「でも」
私は前にAVで見たシーンを思い出していた。人妻が若者とセックスするときスマホで抱かれているシーンを相手に撮らせていたのを。
妻には、「スマホを用意するから撮ってほしいって言えばいい。きっと彼だって興奮すると思うよ」
「どうしてもなの。音声だけじゃ満足できないの」
「すまないと思っている」
「それを見たら私がどんなになっているかあなたに見られちゃうのね。きっと嫌になるわ」
「彼にまた抱かれたいのなら頼む」
「抱かれたいわけじゃないわ、でもあなたがそうしたいなら考えます」
そして、翌日になって妻は「あの話、わかりました。あなたを信じます」と言った。正直妻が応じると思わなかったので驚いたが、心の中で妻も男に抱かれることを欲しているんだなと確信した。
妻が出かける朝
新たに用意したガーターベルトとベージュのストッキングを着けさせた。
乳房を持ち上げるだけのブラジャーと陰部に全く布がないいやらしいパンツは白で揃える。
陰部の毛もきれいに剃りあげられている。
「すごくセクシーだよ」
自分の妻だが惚れ直してしまう。
「おばさんがやりすぎじゃないかしら。それにガーターベルトなんて初めてよ。いやらしい感じだしこれじゃあ私が積極的みたい」
「いいや、前からつけさせたかったんだが言い出せなかった。お前は若々しいしスタイルもいいから似合っているよ」
「そんなこと考えてたのね。知らなかったわ」
ベージュのワンピースを頭からかぶり、腰の同色の紐を締めてリボン型にする。細いウエストが強調されてより一層スタイルがよく見える。AVに出てくるような色気たっぷりな露骨なセクシー感は全くない。
年相応の清潔なミセスといういで立ちだが、その下はセクシーな下着だとはだれも思わないだろう。私だけは興奮する。きっと青年も興奮するだろう。
「行ってくるわね」
「ああ、行っておいで」
私は長い時間、悶々と妻の帰りを待つ。何をしているのかわかっている分時間が長く感じる。
夜になり「帰ります」とメールが来て、妻は帰宅した。
「お帰り、疲れたろう」
「ただいま。ええちょっと疲れたわ」
「お風呂を入れてあるから入るといい」
「ありがとう、そうする」
ホテルでシャワーくらい浴びてきているんだろうが、少しの時間の余裕が必要だと思っていた。
妻が風呂に入るのを確認してから脱所に向かう。あることの確認をするためだ。
妻が着ていったワンピースが畳まれて置かれている。妻に悟られぬようにそっと手に取る。
お尻のあたりを見る。
やはりそうだよな。私は興奮する気持ちを抑える。
きっと彼の車でしばらくの時間座っていて、こうなるだろうと思っていたことが当たっていた。
シミだ。
ワンピースの尻のあたりに10センチくらいだろうか。ベージュの色が円状に濡れて濃くなっている。
興奮する気持ちを抑えながらその裏側を見る。
彼の精液であろう体液がべっとりと広がっている。
そもそもあそこが覆われていない下着なのだから、精液が垂れたらスカートに直接垂れると思っていた。
妻はまた妊娠する可能性があるにもかかわらず、私以外の男の精液を受け入れたのだ。私はひどく興奮した。まるでエロ小説のようじゃないかと。
そっと元に戻して脱衣所を出る。
リビングで妻を待っていると
「あなた、疲れたから先に休みます」
「ああ、そうするといい、今日も良かったようだね」
バッグから取り出したスマホと録音レコーダーを私に差し出す。
「うん、そうね。私のこと嫌いにならないでね、お願いよ、愛してるわ」
「ああ、愛しているよ」
キスをして妻は寝室に向かった。
私ははやる気持ちを抑え、スマホをテレビに接続するケーブルを用意する。
ヘッドフォンをつけ再生ボタンを押した。
鮮明に妻の顔が映る。
「恥ずかしいわ」
「本当に撮るんですよね、いいんですね」
「ええ、お願い撮ってほしいから頼んだの」
「僕は興奮しますからいいんですけど、上手に撮れるかな」
「いいの、私だけの記念のようなものだから。上手じゃなくていいの」
「わかりました。じゃあ横向いてないでこっち見てください」
横を向いていた妻の顔が正面を向く。いつもの顔が上気しているように感じる。私には見せることがない表情だ。ベッドの上ですでに裸であろうが私が見たことがない妖艶な顔つきだ。
「やっぱり恥ずかしいわ」
「きれいですよ、かわいいっていうのか」
「おばさんにかわいいって変よ。キスして」
スマホが暗くなる。ベッドに置いたんだろう。撮りながらでは大変だろう。
音声だけが流れるとチュウとかベチャとか激しく吸い合っているんだろうか激しいキスだ。
妻がそんなキスをするのが驚きだった。
「はぁはぁ」
「ああ優子さん」
「ああっ」
そして、上気した表情の妻が映る。ほんのり赤らんでいる。
そして男が妻の乳房を片手で掴む様子が映る。小ぶりで色が濃くなっている乳首を鷲掴みしている。
「優子さん、おっぱい気持ちいいですか」
「あああっいいわ」
「もう乳首が膨らんで固くなってますよ。女の人って興奮すると硬くなるって本当なんですね」
「ああっわからないわ」
「ほらこうやって乳首を指で挟むと固いんです」
「ああああっ、痺れる」
「気持ちいいんですか」
「気持ちいい」
正直、妻の乳首がこんなに膨らんでいるのも見たことがないし、硬くなっているなんて私には経験がなく驚きだった。
乳房や鎖骨には痛々しいほど紫色になったキスマークがある。妻がキスマークを拒否しないのも、我が物顔で乳房を扱う様子から、彼も最初のころのような緊張感もなくなっているようだ。ちょっと嫉妬する。
もうこの女は抵抗しないし好きにできると思っているんだろう。
ゆっくりとお腹から下半身が映る。妻の贅肉の無いスリムな体、細いウエストそして下半身から無毛のあそこまでゆっくりと映る。細身好きな男ならたまらないだろう。
「優子さん足開いて」
「うん」
妻はひざを立て、ゆっくりと足を広げる。私には嫌がって絶対しなかったことだ。従順な妻に驚いてしまう。
「優子さんのここ、毛が無いからよく見えますね。もうぱっくり開いてる。いつから濡れてたんですか」
「恥ずかしいこと言わせないで」
「いつからか教えて。もう入れてもいいくらいじゃないですか」
「あなたに会った時からかもしれない」
「僕と会っただけで」
「そうよ」
「僕とセックスするから興奮してたんですか」
「おばさんだって女よ、そんな恥ずかしいこと言わせないで」
「言って、聞きたいんです」
「言わなきゃダメなの」
「教えてください」
「あなたに会えるって思ってたら家を出る時からもう切なくなってたわ。あなたに抱かれたこと忘れられないの」
「ああ、有難う優子さん、僕もう入れたいです。僕もずっと忘れられなくて、抱きたくて仕方なかったんです。入れていいですか。もう入りますか」
「抱いて、でも最初は優しく入れて。大きいから最初痛いの」
「入れるとこ撮りますから。撮ったほうがいいですよね」
「撮って」
彼もあこがれの女を複数回抱いて気持ちにゆとりができたんだろう。おどおどした様子もなく自信のような雰囲気すらある。
そいて、彼のモノが映る。
私は負けたとショックを受ける。大きい、亀頭もカリがせり出てる。AVでもお目にかかることがないモノだと思った。青年はとんでもないものを持っている。
妻はこれで抱かれ続けていたのか。男は大きさじゃないと言うが、妻の反応を見れば大きさが重要だとわかる。異常なくらい精力が強くこんなもので責め立てられたら妻でなくても女なら堕ちてしまうのだろう。
映像がペニスを挿入するところを映し出している。妻の無毛のあそこは膣口に亀頭があてがわれるのがよく見える。正直、興奮する瞬間だった。
「はああああぁ、ゆっくり来てね。お願いね。優しくね」
亀頭が妻の陰唇をまさに左右に裂くように沈められていく。陰唇は大きく横に広げられてるのを呆然と見てしまう。これほどなのか。
「ああああっ、優しくお願い」
出産をしている妻ですらこんなに訴える。亀頭が陰唇を引き裂くように膣に押し入る映像は興奮する。
「ああああっきつい、おっきいわ。ゆっくりね」
「優子さんのまんこ最高です。僕にぴったりだ」
ゆっくりと膣に押し込まれていく彼のペニスを妻の膣は受け入れていく。
「はああっはあああっ、太い」妻が声を上げている。
「どうですか、痛くないですか」
「きついの、ゆっくりおねがいね」
「優子さんと何度かしているけど最初の時より入れやすくなってる」
「最初より痛くないけどやっぱり大変よ。でも気持ちいい」
「だんだん僕のをすぐに入るようになりますよ。そうなってね」
妻の表情が写る。顔を左右にゆっくりゆっくりと振り続け苦悶の表情で低く喘ぎ声をあげる。見たことがない妻の表情に興奮してしまう。
「気持ちいいですか」
「いいわ、ああっあうう。奥まで来てる。ああっ」
「優子さんの好きな奥にしますよ」
「あああん、ああああっ」
妻の体がゆっくりとくねる。頭を左右に振りその快楽に耐えているようだ。乳房が揺れている。妻の喘ぐ表情に私は興奮と嫉妬でどうかなりそうだと思った。
私はズボンを下ろしてペニスを握りしめた。
妻はスマホのほうへ手を伸ばし見つめながら
「ああっキスして、抱きしめて。たまらないの」
スマホが暗くなりベッドに置かれているんだろう。音声だけが流れる。
「ああ、優子さんのまんこ気持ちいいですよ」
いやらしいキスの音で激しさがわかる。妻と私がしたことがないような激しくお互いの唇や舌を絡ませあい吸いあう音だとわかる。あの妻が男を求めているなんて驚きだった。
「僕のが優子さんの中に入ってますよ。すごく気持ちいんです。感じますか」
「あああっ、あなたのが入ってるわ」
「気持ちよくしてあげたいんです。優子さんは僕を好きですか」
「ああっ、私も好き」
「優子さんもっと気持ちよくなって、抱いてほしかったんですか」
「ああっ」
「欲しかったんですか」
「そ、そうよ」
彼が優位になりつつある会話に嫉妬する。
スマホの画像が始まる。
妻が激しく喘ぐ顔が映る、髪が乱れ顔を左右に振りながら体がくねる。ゆっくりと揺れる乳房、そして陰部が映り彼の凶器のようなペニスが妻の膣にゆっくりと抜かれ、そして深く突き刺さっていく。喘ぎ声をあげてすごく感じているのがわかる。妻は感じるときこんな顔をするんだ
妻の喘ぐ様子で私はペニスをしごき始めてしまう。
「優子さんのまんこ最高です。優子さんも気持ちよくしてあげますからね。もっと感じて、優子さんを感じさせたいんです」
「ああああっ、もっとしてぇ。これが欲しかったの、ああっ」
あの妻が。
私が知る妻はこんな言葉を吐き出すなんて。こんな風に堕ちていくのを興奮しながら見た。どんな女でも男次第でこんな風になるのだと。
「ああ、憧れていた優子さんを抱けるなんて夢のようです。ぜったいにこういうことしない人だって思ってた」
「いやっ言わないで」
「でも優子さんが僕を誘ってくれて」
「ああっ」
「そうですよね」
「あああっ」
「優子さんがエッチなこと好きだってこうしてても信じられない」
「あああっ逝っちゃう」
「いいですよ、逝っちゃって」
「あああっ撮らないで、恥ずかしいから撮らないで」
「撮りますからね。顔見せてこっちみて、撮ってほしいんですよね」
「いやああぁ逝っちゃう、恥ずかしいぃ。いいいぃ」
「優子さんが逝くとこ撮ってほしいんですよね」
彼は余裕でペニスを操りながら妻を押し上げていくのがわかる。
「あああっ、逝くっあああっ」
「優子さんがこんなにエッチな人だとは思いませんでした」
「違うの、違うのぉ。あああっそうじゃないの違うの」
「逝くって言ってくださいね」
「あああっ、逝くわっ私、もうダメ逝くのああああっ」
妻はその瞬間を口にした。顎を突き出し背中がアーチを描いて反り返っている。こんな妻の姿は見たことがなかった。女の背中が反り返るシーンはAVだけだと思っていたが目の前で妻がそうなっている。
私はその時、自らの手で射精していた。だらしなく精液が垂れた。
力が抜けた妻はベッドでビクンビクンと体を痙攣させた。
「あああん、あああんはああああぁ」
「優子さん逝っちゃいましたね。僕この優子さん見るの好きです。僕で逝ってくれるなんて嬉しいです」
続く