禁断と背徳の体験告白
前の画面 総合トップ 閲覧履歴
投稿体験談

妻をほかの男に抱かせる興奮[04]|寝取り・寝取られ[男性の告白]

お気に入りお気に入り登録済み
※転載禁止 作品の著作権は投稿者(SSS様)に帰属します
←前の作品  目次  次の作品→
    文字サイズ---
  • LL
  • L
  • M
妻をほかの男に抱かせる興奮[04]

読了目安 4分13秒

2025/11/18(Tue)
投稿者:SSS  [作品No 11]
私は変態です。
妻をほかの男に抱かれるように差し向けて興奮するんですから。
録音を聞きながら寝息を立てている妻を愛おしくお思った。
その後も音声を聞きながら妻の横で聞きます。
妻は何度も達していてぐったりとしていたようです。若い男性に付き合える年齢ではありませんから。
ただ、妻の女の部分は貪欲なようでした。
彼は力なくされるがままの妻に愛撫をしたりキスマークを付けたりしているようでした。
「首はだめですよね」
「見えるところはやめて」
そんな会話も聞き取れました。
「入れますよ」
彼が4度目を始める。
「ああ、またするの。もう壊れちゃうわ」
彼の息遣いと妻の吐息や喘ぎ声が重なって聞こえる。

もうここで聞きのをやめるかと思うけどもっと聞きたいという欲望に負けてしまう。
さんざん妻が抱かれ、いかされているのを知ったにもかかわらず。

「ああ、あああっ」
「感じますか」
会話が聞こえる。
「もうこれ以上できないわ。もう終わりにして」
妻が力なく言う。
「僕はまだまだなんです」
「ああ、また私」
「いいですよ、もっと奥まで入れますよ」
妻の反応が変わるのを感じた。きっと妻が感じるところを彼が責めているんだと思った。
「ああ、深いわ。ああっそこはやめて」
「ここですね」
「あああっいやっいっちゃう」
妻の声が強くなったのを感じた。
「優子さんいっちゃいましたね。痙攣してるしなんか締まってますよ」
「あああっ止めて。もう止めて」
彼は妻が達したところをまだ責め続けているようだった。
「いやぁ、いやぁ」
「気持ちいいですか、ずっと痙攣してるし体がくねってますよ」
かすれた声で妻が
「お願いもう止めて、私狂ってしまうわ。お願いよ」

そして、妻の嗚咽が聞こえてくる。私は興奮していた。妻がこんなになるなんて。
嗚咽を漏らし泣きながら

「ああっもう許して。こんなに感じたら戻れなくなるわ」
彼はその妻に喜びを感じているんだろう。
「まだ出そうもないですよ。優子さんもっともっと感じて、戻れなくてもいいじゃないですか。優子さんがセックスしたいって言ってくれるほうが嬉しいです」
「いやっいやっ、あああ」
「僕のセックスいいですか、感じますか」
「感じるの」
妻は延々といき続けさせられているのか。
「優子さん泣いている顔も素敵ですね。化粧も落ちて素顔が見れてうれしいです」
「見ないで、お願い。見ないで」
弱弱しく妻は言っている。
「そろそろ出しますよ」
彼がそう言ったときも、妻は喘いでいる様子だった。
「一緒にいこうね」彼が言ったときに妻も「ああ、いかせて」と言い静寂が訪れる。
聞いているだけで興奮する。あの妻がこんなにもと。

そのあと彼はもう一度妻を抱き、妻を責め続けいかせ続けて妻の膣内に射精した。
5回も。私は絶望感に包まれた。
そんなセックスを経験した妻はどうなるんだろうと。妊娠していないか。不安がよぎる。
残りの録音はシャワーに入る時の会話と車内の会話だった。
「優子さん、シャワーで掻き出したけどまだ垂れると思うからスカートのシミに気を付けて」
「うん」
「この辺でいいですか」
「うん、大丈夫」
車を止める音が聞こえる。
「優子さん、また会ってくれますか」
妻は無言だった。
「また抱きたいです」
「もうこれ以上は無理よ」と妻が言う
「キスしよう」彼が言う
妻はそれに応えている様子だった。
「じゃあね、送ってくれてありがとう」
「はい、また」

そこで会話が終わり、家についてからの様子が録音されていた。

妻をほかの男に抱かせる願望は叶ったけど、複雑な気持ちになった。
彼とのセックスを知ってしまった妻を私は満足させることができるだろうか。
そんな気持ちと、もっと抱かせたらとかほかの男に抱かせたらとかそういう気持ちも出てくる。
やっぱり私は変態なんだと思う。
翌朝の少し疲れた表情の妻は明るく「おはよう」と笑顔で言った。

終わり
体験談を投稿する
スポンサー広告