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セックスレスで何年もセックスがなかった私。
本当に素敵な時間だった。
彼はいつもいつも求めることはない。
お茶したり、食事したりほんの短い時間でも会うことが楽しかった。
ある日、友人のところでご不幸があってお通夜に参列することになった。
彼に話すと「夕方からなら送っていくよ」と。
喪服の黒のワンピースで出かけた。
不倫相手と出かけるなんて不謹慎だけど、彼に会いたかった。
彼は終わるまで待っていてくれた。
「その恰好じゃお茶も行きにくいね」
ちょっとドライブして送ってもらうことにした。
港に車を止めて、貨物船の明かりが漏れる場所で会話をしていた。
すると彼が
「君は黒が似合うんだね。」
「そうかな。でも黒は好きよ」
「ちょっと不謹慎だけどおいで」
助手席にいる私を抱き寄せた。
そして、優しくキスをしてきた。
「とてもエロチックだ」喪服姿の興奮した彼
ひとしきり黒のワンピースを撫でまわした後、背中のファスナーを下した
肩口からワンピースが下ろされる
「あ」と声が出るけど彼のするがままに身を任せる
「ブラは黒なんだね」
「喪服の時はそうなの」
「白い肌によく似合うね。浮き出た鎖骨がエロチックだよ」
彼はそう言いながら黒のブラの上から胸を触る。
「ああ」恥ずかしいけど声が出る。
そして、裾から手を入れて太ももを撫でまわし、ストッキングに手をかける
「ちょっとお尻を上げて」
私は彼がすることがわかって恥ずかしかったけど従うことにした。
ストッキングとショーツが引き下ろされる。
「こんなところで恥ずかしい」
「恥ずかしがるのもかわいいよ」
ストッキングが足から取り去られていく。ショーツも一緒に。
「さあ足を開いてごらん」
彼の命じるまま足を開いていくと、彼の手が下半身を撫でまわしてくる。
そして、ブラのホックも外されブラジャーも取り去られた。
「下着も黒なんだね。なんかエロチックだね」
「言わないで、恥ずかしい」
彼がキスをしながら胸を触る。乳首をつまんで刺激してくる。
うっすらと明かりが入る車の中で、黒のワンピースを腰まで下げて
捲り上げられた裾からは足を広げあそこをさらすいやらしい私が見える。
ドキドキと心臓の音が聞こえるみたい。恥ずかしさ、嬉しさが入り混じる私。
狭い車の中で彼もスラックスを下す。
「触ってほしい」と私の手を掴んだ。
私は彼のものを掴んで上下させると
「きもちいいよ」彼が喜んでくれる。
「君も濡れているね」彼の指が私の女の部分をとらえている。
指で広げられると「あ」と声が出る。
車の中とはいえ外でこんなことはした経験がなかった。
「ここでするの?」
私は雰囲気を壊すようなことを言ってしまった。
「君が今欲しいんだ」と彼。
「こういうところでした事がないから。」
「大丈夫だよ。でもちょっと狭いね」彼は車の外を見ながら言った。
私にキスをしながら
「誰もいないし後ろの倉庫まで車を下げるよ」と言って車をすばやく移動した。
いったんスラックスを履き、私のワンピースも肩にかけて元に戻した。
「外に出よう」
「え?外に?私、下着付けてない」
「いいんだ。」
倉庫の壁と車の間に私を連れて、立ったままキスをしてくる。
彼はスラックスを下した。
「君は車に手をついて僕に背中を向けてくれるかな」
「ええ」
何をするのかわからない私。
「足を広げてもっとお尻だけこっちに向けて」
彼にお尻を突き出すような姿になる。
「ねえ、なんか恥ずかしいよ。人が来るんじゃない?」
そういうけど彼は無言で
裾を捲り上げて私のお尻をあらわにしてしまった。
「いや、恥ずかしすぎる」
恥ずかしさで顔が真っ赤になるのが自分でわかる。
「いいんだ、そのまま。白いお尻がよく見える。興奮する」
彼は私の腰を掴み、自分のものを私の中に入れてきた。
こんな外でするなんて。経験のない出来事に戸惑ってしまう。
お尻を突き出して足を広げている私の姿を想像するだけで羞恥心がこみあげてくる。
彼が入ってきた。奥深くまで。
そして、ファスナーも上げずそのままになっていたワンピースの上のほうを肩から外し
腰のあたりまで下げてしまった。
「ああ、恥ずかしいの、私こんなことはずかしい」
彼に訴えた。
腰のあたりだけワンピースが残っているけど、裸同然の姿でいる私。
「いいよ。いやらしい姿だよ。」
彼は後ろから私の女の部分を突きながら、外気にさらされた胸も両手で後ろから揉みしだいてくる。
なんてイヤらしいことを私はしているの。
そう思うけど不思議に感じてしまう。やっぱり彼だから?
「君とこんなことしたかった」
「はずかしいけどあなたがそう思うなら嬉しい」
そして
「ごめんね、興奮してコンドームもつけてなくて。でもちゃんと外に出すからね」
「うん」
彼がピストンを繰り返す。
私もこの状況にいきそうになる
「いきそうなの」
「いいよ、いっしょにいこう」
「ああ、もう」
「いきたいの?」
「うん、もういきそう」
彼が動きを速めてくる
「僕もそろそろ」
「あああ いく、いく」私が言うと
彼がむき出しの胸をぎゅっとつかみ、お尻に腰を打ち付け
「出るっ」
私も
「いく、いっちゃう」
そして、彼が抜いた瞬間に私のお尻に勢いよく精液をぶつけてきた。
少しの間、動けなかった私。
彼も私の背中に身を預けていた。
彼の精液が、お尻から太もものほうに流れているのがわかる。
「とてもよかったよ。興奮したよ」
「うん、私も。こんなの初めてだった」
彼が車からティッシュを取り出し、きれいに拭いてくれた。
主人以外の男性とのセックス。
初めて、主人以外の男性のものをコンドームなしで受け入れた。
素敵なセックスだった。
外でするのも初めてだった。
つづく