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私は不安の気持ちで日々を過ごしていたのと同時に、もやもやとした気持でもいました。
甥に抱かれ続けることで心のどこかで甥を求める気持ちがあることに気づいていました。
必死にその気持ちは押し殺していましたが。
そして、甥からの連絡がありました。
「どう、妊娠したかな」
正直、あの時私も流されて叔母として恥ずかしい言葉を口にしながら受精を望んだことを悔やみました。
「まだわからない」
「そろそろじゃないかなって思ったんだけど」
「遅れてるみたいなの」
「それってもしかしたら」
「もう少し様子を見ないとわからない。私ももう50近いし不安定なの」
「じゃあ連絡してよ、楽しみにしているよ」
確かに遅れていました。
私は困惑と怖さに押しつぶされそうな気持を必死に抑え耐えていました。
そして、遅れていた生理が来ました。
「生理が来たの」
甥に連絡をしました。
「妊娠しなかったんだね、がっかりだな」
私は困惑するだけでした。
生理が終わるころ、甥が来ました。
私は、どうして私を困らせるのか問いただしました。
「どうしてって久美子を妊娠させて僕の女にしたいだけだよ」
「さんざん私を抱いているじゃない」
「セックスはしているけど、久美子が僕のことを本当に好きなのかわからないしね」
「そんな」
「人妻で叔母さんで50近い女ってたまらなく手に入れたい存在なんだ」
「若い子でいいじゃない」
「久美子は正直美人だしスタイルもいい。それにママにそっくりだしね」
「ママの代わりなのね」
「久美子が満足させないならママをやる」
「ダメ、そんなのダメ」
「久美子が満足させてくれるんだろ」
私は下を向き頷くしかできませんでした。
「脱げよ」
私はその場で全裸になります。
「口で」
甥は言います。
私はソファに座る甥のズボンを脱がせ、逞しいペニスに口を寄せて舌で奉仕する。
やっぱり逞しい。
「うーん、いいな」
舌を絡ませ、甥のものを咥えていきます。私はもう自然に行為をするようになっていました。
「こっちにきて自分で入れろよ」
私は頷き、ソファに上がり足を開き甥のペニスに手を添える。
「特等席だな、久美子がこういうことする女だって誰も思わないだろうな」
「もう言わないで」
主人とは比べようのない硬さ、大きさ。ゆっくりと腰を沈めていく。
奥深くまで甥のペニスが達する。
「ああっ」
声が出てしまう。
「満足させろよ」
私は足を開いた恥ずかしい姿で腰を上下させる。
「おじさんともこうやってしてるんだろ」
首を横に振る
「したことないの」
頷く
「へー」
ゆっくり上下させながら喘ぎ声をあげていく
「気持ちいいんだろ」
「気持ちいいの」
甥の頭を抱えると甥が乳首に吸い付く
「あああっ、ああっ」
「感じてるじゃん、あそこもびしょびしょになってるし」
私は夫とのセックスではこんなに溢れるほどになったことはありませんでした。
「ああっもうダメ」
「いいよ、派手にいけよ」
「ああっ聞こえちゃうわ」
「もういいじゃん、聞こえたってさ」
「ダメ」
私は手で口を押えた
「んんんっ」
「いくのか」
私は頷いた。そして甥のペニスが奥を突いたとき背をのけぞらせ痙攣を始めるのがわかった。
「んんっんんっ」
ぐったりと甥に体を預けた。
これなの、私はこの快楽が忘れられなくなっているの。心の中で思った。
甥は私を軽々と抱き上げ、リビングの絨毯の上に寝かせる。
そして、そのまま激しくピストンを繰り出した。
「あああっああっ、あああっ」
「久美子気持ちいいんだろ」
「気持ちいい」
「恥ずかしいおばさんだな、どろどろに濡れてるぞ」
「あああっ、気持ちいい」
「そろそろ出すぞ」
「ああっもっと、もっと」
「おおっ出るぞ久美子」
「あああっいくわいく」
甥の背中に手を回し、足を甥に絡ませる
「出るっ」
「あああっいくっ」
甥の射精を膣で感じるとき、これが私を狂わせたもの。
私は甥に射精を許すことで最高の快楽を味わうのだと悟りました。
甥は夜やってきて、主人とおしゃべりをしていました。
主人が長風呂だと知っている甥。
私を風呂場の前の廊下で、私に壁に手を突かせスカートをまくり上げショーツを無理やり脱がせて後ろから突き入れます。
必死に声を殺す私。
それでも、この禁断かつ危険な状況は私を狂わせました。
小声で
「お願い、声が出ちゃう主人の近くでは許して」
懇願しましたが
「こういうのが感じるんだろ」
私は心の中で主人に詫びながら甥を受け入れていました。
「いく」
「こんなやばいのに感じるなんて久美子も好きだな」
「ちがう、ちがうの」
なぜか涙があふれてきました。
「うううっうううっ」
甥が繰り出すピストンは力強く私の膣をかき回し、子宮に達する深さで責め立てます。
主人にごめんなさいと心の中で許しを請いながら、私は上り詰めていきました。
甥は後ろから手を回し、乳房を強くつかみながらペニスを突き入れる速度を上げていきます。
「ううっ、うううっ」
「久美子、いくんだろそうだろ」
「ううぅうううっ」
「いくときは言うんだぞ」
そして、私はこの信じられない状況の中で涙を流しながら小さな声で
「いく、いかせてお願い」
甥に懇願していました。
そして、甥がその時を迎える。
「出るっ」小声で言ったとき。
私は、涙が頬を伝うのと同時に私自身の愛液が太ももを伝わり流れているのを自覚しながら甥のペニスで上り詰めていきました。
「いくっ」
女としてセックスで過去経験がないほどの快楽が私を包みました。
着衣のまま壁に手を突いて後ろからペニスを突き入れられた恥ずかしい姿で、顔を上げ顎を突き出して背中をのけぞらせ体を何度も何度も痙攣で震わせているのを自覚しました。
しばらく動けずにいましたが、甥がペニスを引き抜いたとき我に返りました。
「すげえ興奮しちゃったよ、こういうのたまらないな。旦那さんの前で抱かれる奥さん。久美子もすげえ痙攣してたし。」
甥は満足そうでした。
廊下には甥の精液が垂れ落ち、私の太ももから下には精液と愛液が混ざりあって垂れていくのがわかりました。
私はすぐに服を直しキッチンに向かい雑巾を取り床を拭きます。
「そのままパンツ履けよ」
「いやっ、匂っちゃうわ」
私はトイレに入り体液をぬぐいました。膣に射精されたものは拭き取れないのはショーツで受け止めるしかありません。
甥はキッチンでも私を抱きしめキスをしながらスカートの中に手を入れショーツの中に手を入れ始める。
私は抵抗できないまま彼の行為を受け入れている。
「久美子感じたんだろ」
「ちがうわ」
「久美子は変態なんだよ」
「違う」
「あんなんで感じるんだからな。認めろよ」
「もう許して」
「言えよ」
「か、感じたわ」
「すごくよかったんだろ」
「そうよ」
甥は精液のついたクリトリスを指で意地悪く弄る
「ああっ、もうダメ」
「ほしいんだろ、僕のが」
「違う」
クリトリスを弄りながら膣に指を滑らせる甥
「ほら、ここに僕のが入ると気持ちいいんだろ」
「ああっ、そんなこと」
「欲しいんだろ」
「悔しい」
「言えよ」
「欲しい」
「もっとちゃんと言えよ」
「あなたのを入れてほしいの、あなたのじゃなきゃ感じない」
「たまんないね」
主人がお風呂から上がってきた時も甥は私の後ろから膣を弄っている。
「おじさん、そろそろ帰るね」
「そうか、また遊びにおいで。久美子も喜ぶし」
「わかりました、ちょくちょく来ますよ」
夫は甥に私を寝取られていることを知る由もない。
私はこうして今でも甥に抱かれています。
きっと終わりは来るでしょう。でもその時までは甥に依存すると思います。