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夫にも姉にも言えない行為を甥としている。
姉には甥が姉の行為を見ていたなんて言えるはずもありません。ましてや母親を犯そうと考えているなどと口が裂けても言えない。
私の立場を理解している甥は遠慮なく私を求めてきます。
毎日甥に抱かれ続けました。
エスカレートする要求にも応じなければなりません。
「どうする久美子。ここでやるんでいいんだね。なんか最近声が大きいようだけどさ、窓開けてやってて近所に聞こえるんじゃない」
私は困惑していました。彼のいうことは間違っていません。声を必死で殺していますが快楽に上がら得ない時もありました。
「寝室でするのは抵抗あるんだよね。でもあそこのほうがいいんじゃない」
私はしばらく答えることができませんでした。でも彼のいうことは間違っていません。
「夫婦の寝室で抱いてくださいって言えばいいんだけどな」
甥は悪魔のようなことを言います。
「僕はどっちでもいいよ。この明るいリビングで大きな声でイキまくるのは久美子なんだしね」
「わ、わかったわ」
「で、どうするの。久美子から言えよ」
甥はスマホを取り出し撮影を始めます。本当に悪魔のようでした。
「さあ」
私はもう諦めるしかありませんでした」
「し、寝室でお願いします」
「それじゃあダメでしょ」
「うううっ」涙が出ます。
「言えよ、久美子」
これから大学生になる甥に50近いしかも叔母がこんなことを言わなくてはいけないなんて。
「しゅ、主人との寝室でお願いします」
「まだ足りないね、僕を満足させてよ」
「しゅ、主人との夫婦の寝室で、久美子を抱いてください」
「うーん、久美子そこに立って脱げよ。裸で言えよ、いやらしい女だって雰囲気出してさ」
私はもう倒れそうでした。でも従うしかありませんでした。
シャツを脱ぎ、スカートを下す。ブラジャーもショーツも脱ぎます。
「手をどけろよ」
甥はスマホで撮影しています。
人生でこんな屈辱は経験がありませんでした。
「さあ」
「正人さん、夫との寝室で久美子を抱いて。正人さん久美子を妊娠させてください」
「いいねえ。叔母さん言えるようになったじゃん」
甥は立ち上がり私に近づき、股間に手を入れました。
「久美子、濡れてるじゃん。ドMなの」
カッと顔が赤くなるのがわかりました。
「寝室に行こうよ」
廊下を歩き階段を上がっていく。
神聖な夫婦の寝室の扉を私は開けました。
「へーけっこう広くていいね」
甥は服を脱ぎ棄てベッドに横たわりました。
「久美子、しゃぶれよ」
私は甥のペニスを口で愛撫します。当然自分の手であそこを触りながら。
口にペニスを入れながら、クリトリスに指が触れたとき
「ううっ」声が出てしまう。
「へー感じるの」
首を横に振ります。
「もう濡れ濡れじゃん。入れろよ」
「はい」
私は甥の上に跨り、ペニスに手を添えます。
「正人さん、久美子を犯して」
そういいながら腰を沈めていきます。
スマホでしっかりと撮影されているのに。
「あのくー叔母さんがエロいなあ」
私は乳房を揉みながら腰を上下させます。嫌でも感じ始めていきます。
「あああっ、ああ、いいっいいの」
無意識に声を上げてしまう。
満足そうな甥の顔が目に入ると憎しみの気持ちがこみ上げる。
「ああっ正人さん、私いきそう」
「しっかり撮ってやるからな、いつものように言えよ。証拠画像を取るから」
「ああ、嫌。そんなこと言わないで」
「久美子が言うことを聞かなかったらママに見せるんだから」
「ああっそれだけは許して。お願い。言うとおりするから」
「じゃあ僕も出そうだから派手にやってよ、叔母さん」
きっと私はこの老い始めた体をさらしいやらしく腰を上下しているのをしっかりと撮られているのでしょう。
「いいねえ、結構な歳の叔母さんがおっぱい揉みながら腰を振っているなんて。ちんこがしっかり出入りしてるのが映ってるよ」
「ああっ、正人さん、ああっ久美子イキそう」
「いやらしいこと言ってイケよ」
「く、久美子をイカせてください。正人さん久美子を妊娠させてください。いっぱい中に出して」
「おおっ出るぞっ久美子」
「ああっイクっあああっ」
「すげえ、久美子のまんこが生きてるみたいに締まるよ、すげえ締まるっ」
私はこの卒倒するような行為で経験したことがない快楽に包まれ上り詰めました。
甥の射精が始まるのを感じたとき、腰を深く落とし自らペニスを奥深くに受け入れます。
ビュッビュッと激しい射精を受け入れました。
私は甥の上で体がのけぞり大きく痙攣を繰り返したのを感じました。
そして、ぐったりと甥の上に覆いかぶさりました。
「すげえな、50の女ってこんなに激しくなっちゃうんだな。久美子ってこんなエロい女だったんだな」
甥の声が聞こえてきました。
もしかしたら本当に妊娠してしまうかもしれない。
私はその時ふと思いました。
経験したセックスとはまるで違う甥とのセックス。
すさまじい快楽。
甥が言っていた「締まる」なんて主人は言ったことがありませんでした。
体が痙攣するほどの昇天もこの歳で初めてのことでした。
その日、甥は私に5度射精しました。
そのたびに、甥が執着している「妊娠させて」という言葉を叫びながら。
私は記憶にないくらいイカされ続けました。
夕方になり、寝室に差し込む光が暗くなり始めるころ
「帰るよ、また明日来るからさ」
私はぐったりと横たわったままでした。
しばらくして起き上がります。
ベッドのシーツには行為の跡がしっかりとシミを作り、部屋の空気も澱んだ感じで精液のにおいが充満していました。
裸のままベッドを直し、シーツを持って浴室へ降りていきます。
太ももには甥の精液が伝わり流れていくのがわかりました。
シーツを洗濯機に入れ、シャワーを浴びます。
私はこれからどうなるのだろう。あんなかわいかった赤ちゃんの頃を知っている甥とまさか体の関係になるとは今でも信じられない。
ぼんやりと考えてしまいました。