禁断と背徳の体験告白
前の画面 総合トップ 閲覧履歴
投稿体験談

初恋で知った快感|純愛・青春・幼少期[女性の告白]

お気に入りお気に入り登録済み
※転載禁止 作品の著作権は投稿者(みなみ様)に帰属します
←前の作品  目次
    文字サイズ---
  • LL
  • L
  • M
初恋で知った快感

読了目安 4分03秒

2026/ 3/28(Sat)
投稿者:みなみ  [作品No 11]
私の初恋は11歳の時、相手は30歳のお兄さん、彼は私の両親の営む店へ度々訪れ、店の混雑時にはお店を手伝ってくれる人でした、学校から帰ると両親は店で忙しく、私はいつも1人、お店を手伝って1人で居る事を回避する生活でした、そんな時、私はお兄さんと話をする事が多かった為に恋心が芽生え、意識していました。そんな私に気が付いた母はお兄さんにお使いを頼んで私も連れて行く様にと私が嬉しそうにしているのを喜んでいました。そんな淡い初恋が1年近く過ぎて、真冬の寒い日に、いつもよりお客さんが少ない時、仕事帰りに夕食を食べに来ていたお兄さんに、母は、私がお兄さんの事がずーと好きで初恋の人だと言う話をして、私に、ねっと言って楽しそうに笑っていました、私は恥ずかしさで、うまく答えられませんでしたが、否定も出来ず、顔が熱く(赤く)なってしまい、ねッと追い討ちをかける母に、うなずく事しか出来ませんでした。お兄さんは、えっ?と言う様な驚いた様子で私を見て、あっそうなんだ!と軽く受け流してました、父はちょっと苦笑いしていましたが、私が真剣にお兄さんの事を好きだと知っていたので、少し心配もして居る様子でした。
その日はお兄さんが軽く流した事で、その話はそこで終わりました、その日以後私は自分の気持ちを隠す事をしなくなっていきました、お兄さんがお客さんで来ると店に顔を出し、忙しくなってお兄さんが手伝に入った時は私も一緒に手伝ってもいました、もう初恋と言うより一緒に居る事で恋人気分になっていました。父が私の様子を見て心配し始めて、お兄さんと一緒に買い出しに行く事を少し気にかける様になっていましたが、母は恋する私のアシストで頻繁に2人で買い物をしてきてと頼む様にしてくれて、私の喜ぶ姿にを見ていました。
そんな買い物の時お兄さんの車の中で、私はもうすぐ、中学生になるから…と、その言葉にお兄さんは、そうだね大人っぽくなって来たね!と、その時気持ちが抑えられず、だから知ってるよ!お兄さんはえっ?何をと私に聞き直しました、私は付き合ってみたいと言うと、本当に?とちょっと戸惑っていました、そして、可愛いくて好きだけど、大人と子供は付き合ってバレたら犯罪者になっちゃうから、と言われました、私はでも好きだから…と言うと、お兄さんは俺も好きだけど…と、私は好きと言われもうどうしょうもなくなって、お兄さんに身体を寄せて甘えました、すると車を人気の無い脇道に停め、お兄さんは、抱きしめてキス、私は、誰にもバレないようにすれば付き合える?
お兄さんはそうだねと、そしてお兄さんのアパートに誰にも見られないように行く約束をして、店に戻り何も無かったかの様に振る舞っているつもりでした。それでもお兄さんは私の様子を見てヤバイと感じたのか、いつもより早く帰っていきました。母は笑顔で私を見ていましたが、父は少し気にしている様子でした。母には何かあった事がバレている?って思うくらい、目があってしまいました、
私も店から部屋に戻りドキドキが止まらないでいました。
次の日になって私は学校が終わって、ドキドキしながらお兄さんのアパートに周りをキョロキョロしながら行きました、3時半頃でお兄さんは、その日は半日仕事で帰宅していました。そして部屋に入ると2人掛けのソファーがあって、そこに座ってと言われて座りました、隣にお兄が…もう私はドキドキと胸が苦しくなっていました。優しくキスそして抱きしめられ、体がとろける様な感覚に、お兄さんが私の身体を触って、そのまま履いていたハーフパンツを下ろしていつの間にかパンツも下ろされてお兄さんの手は私の敏感な部分に…もう私は何も出来なくなってしまって、いました、もうとろけてしまう感覚のなか、お兄さんは、股間を広げてお兄さん自身を私の中に、思わず声が出て、痛みとともにお兄さん自身が私の中に入っている感覚が…
6年生のもう少しで春と言う日に私は初体験をして、セックスに夢中になり、中学2年になってお兄さんが引っ越してしまうまで、秘密のまま付き合っていました。今考えても一番セックスに夢中になっていたし、一番していたのがこの時だったと思います。
体験談を投稿する
スポンサー広告