禁断と背徳の体験告白
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密かな願望を叶える |変態・性癖[女性の告白]

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密かな願望を叶える 

読了目安 5分04秒

2025/ 9/11(Thu)
投稿者:洋子  [作品No 44]

肌にくっきりとキスマークが付けられているのを見ると
乱暴に犯されたと実感がこみあげてくる。
彼が若い男性で精力がすごいことは思ってもみなかったことだけど。
もう二度も私の中に精液を吐き出し、思い通りになる女だと思われているのも感じた。
「舐めろ」
彼が言うままに彼のものに手を伸ばす。
「あんまり上手じゃないからな、いう通りにやれよ」
言われるがまま、手を伸ばして玉の入っている袋をそっと持ち上げて触りながら
大きく膨らんだ彼の先を口にする。懸命に舌を絡める。
「玉も舐めろよ」
言われた通り舌を這わせていく。
硬さを取り戻す彼のものに驚く。
主人のとは違いすぎると思う。
硬く反り返るし長い。そして太い。
優しい主人とのセックスとはまるで違う感覚。女性として大切にされるのではなく
抱くだけの女、そうセックスするだけの女になっていく悲しい感覚。
私の体中を見られる恥ずかしさ、乱暴に扱われる惨めさを思い知る。
「おばさんの体にしては下腹も出てないな」
そんな屈辱の言葉も受け入れていく。
「横になれ」
彼に言われるがまま横になる
「膝を立てて足を広げろ」
「恥ずかしい」
「自分であそこを広げて見せろ」
「そんなこといや」
「やれよ洋子、おばさんのくせに逆らうな」
私はこんな恥ずかしい思いをしたことはない。
そっと指で陰唇を広げる恥ずかしい行為。
彼がスマホで撮影を始める。
「お願い、言うこと聞くから撮るのはやめて」
彼は無視して指であそこを広げる恥ずかしい私の姿を撮る。
「案外ビラビラが目立つなあ、旦那に吸われてたのか」
「そんなのわからない」
乱暴にクリトリスを露出される恥ずかしさ。
「おばさん欲求不満かな、あそこがよだれ流してるけどもっとも俺の精液もたっぷりだけど」
「そんなこと言わないで」
「入れてほしいか」
「いやっ」
「入れてほしいんだろ」
「もう入れなくていい」

彼は器用にスマホを持ちながら、精液でドロドロになっているあそこに
性器をあて、ゆっくりと挿入するところを撮影している。
「ああっ、入れないで」
「エロいなあ、キスマークだらけのおばさんのあそこに突き刺さるのをあとでゆっくり見れる」
「ああっ、いやっお願い撮らないで」
喘ぎ、頭を振り乱す私の姿を撮り続ける。
いやらしい粘着質の音があそこから聞こえる
「今日は三回もやっちまったよ。洋子を自分のものにできるなんて思わなかったな。やっぱおばさんの割にはいい女だったよ」
「ああっ、言わないで」
「また中に出してやるよ、おばさん」
「お願いだからもうやめて」
「生理はまだあるのかな」
「まだ生理あるわ、だからやめてできちゃうよ」
「そんなこと知らないな、孕んだら言えよ。俺は洋子を孕ませたいんだけどな」
「そんな怖いこと言わないで」
「中に出してって言えよ」
「いやっ言わない」
「まぁそのうち言わせてやるよ」
「ああっ、ダメなのイクわ」
「淫乱なおばさんだな、いじめられて興奮してるじゃん」
そして
「出るぞ」
「ああっいやっイクの」
その瞬間さえ撮影をされているのを忘れて上り詰めていく私。
彼が膣の奥深くに突き刺してビクンビクンと射精を始めたとき
「あああああっイク」
恥ずかしい声を上げて快楽に包まれていく。
激しいその瞬間は動画でしっかりと撮られていた。
そして、精液まみれの股間も。

ホテルを出る。
「洋子、お前は俺の女だからな。わかっているな」
言葉が出ずこくりと頷いた。

家に帰りシャワーを浴びるために服を脱ぎ下着を脱ぐ。
ショーツには彼の精液がびっしょりと付いている。
洗面の鏡で体を見るとおぞましいくらいのキスマークが。
私のひそかな願望が叶ったけど、悔しい思いや満たされた気持ちが入り乱れて私はシャワーを浴びながら泣いた。
彼からセックスの動画が送られてきた。
そこにはいやらしい声を上げながら彼のものを受け入れ狂ったように感じている自分の姿があった。
私はその動画で興奮してしまい自分で股間を慰める行為も覚えた。

この歳になって普通の人とは違う性癖のセックスの喜びを覚え、彼の乱暴なセックスを彼が飽きるまで何度も受け入れた。
ホテルで、屋外で車であらゆる場所で抱かれた。
彼の前で自慰することもさせられるようになった。
邪魔だからという理由で陰毛すら剃り落された。
彼とは避妊をしないセックスをした。毎回、下半身が精液まみれになるほど射精を受け入れた。
危険なセックスだったけど妊娠もしなかったのは不思議だった。

秘かな私の願望は数年続いて、主人の単身赴任が終わった時に関係を解消した。
乱暴だったけど私の願望をかなえてくれた彼には感謝している。


おわり








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