禁断と背徳の体験告白
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私の願望が叶ったとき[02]|願望・欲求・期待[女性の告白]

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私の願望が叶ったとき[02]

読了目安 6分07秒

2024/11/ 9(Sat)
投稿者:真子  [作品No 4]
しばらくは連絡はなかった。
気持ちは揺れ動いていた。連絡が欲しい気持ちとここまでで終わりにしたい気持ちが揺れていた。

そして、彼から連絡があった。
「会えますか」
もう覚悟を決めていた
「うん、会うわ」

年齢なりの痛くないけど若々しい服装を選ぶ
下着も新しいものを身に着けた。覚悟は出来ていた。
彼が迎えに来る。
「このまま静かなところに行ってもいいですか」
「もう?」
「お茶でもしますか?」
「ううん」
「じゃあいいですね」
無言で頷いた私を見ていた彼は車を出した。

昔で言うラブホテルに車が入る。
緊張で心臓の音が聞こえそうだった。
彼に手を引かれ部屋に入る。
23の男の子と40の女
他人からはどう見えるんだろう。
「先にシャワーしますか」
「あなたから先にどうぞ」

こんなところ何年振り?旦那と何度か来たけど20年近く前かもしれない。
そんなことを思っていた。
入れ違いにシャワーを浴びる私はこれは現実なんだろうかと思っていた。
待たせてもいけないけど心の準備ができていない。
タオルを体に巻いて浴室を出ると、タオルを腰に巻いた彼がベッドに腰かけていた。
そのままベッドに入る。
彼が入ってくる。
「真子さんとやっとこうなることができた」
「私ねおばさんだよがっかりしないって誓って」
「しませんよ」
彼がかけ布団をはぎとり体に巻いたタオルもはぎ取った。そして彼もタオルを取る。
両手で顔を隠した私に
「素敵ですよ」
体を見られて恥ずかしくてたまらない。旦那以外の男性に裸をさらしてしまった。
「お願いだから暗くして」
薄暗くなったベッドの上。
彼がキスをしてくる。舌を絡めてくる。
「若いのにキスが上手ね」
「そうですか?あまり経験は無いほうですよ」
「そうなの?」
「真子さんは?」
「え、私は旦那だけよ」
「そうなんですか、じゃあ僕が二人目ですね」
「あまり上手にできないわ」
「気にしないでください」
「うん」
頬を撫でながらキスする彼
首筋に唇が触れてしびれるような感覚になった。
乳房を手で触られる。
「ああ」
声が出る
「感じてくれてますか?」
「うん、すごく感じるの」
乳首を吸われると声が止まらなくなる
「ああん、ああ」
「女性って興奮すると乳首が固く大きくなるって聞いたんですけど」
「そ、そうかもしれないわ」
「真子さんの黒ずんでる乳首が固くなってます。もう興奮してるの?」
「そんなこと言わないで」
彼の手が私の足のほうに伸びる。
そっと足を開くように促す。
私は足を広げてひざを立てていく。
太ももの内側から私のあそこに指がおりてくる
「ああ、ああ」
そして、彼の指があそこに触れる
「ああん」
すでに恥ずかしいくらい濡れているのが自分でわかる
「真子さんすごく濡れてる」
「だって、すごく感じるの」
「嬉しいですね」
彼がクリを探して指で触った瞬間
「あっあっ」
大きな声が出てしまう。
「もうドロドロじゃないですか」
「言わないで」
ヌラヌラしている陰唇も楽しむように指で。
「ああっ」
彼は体を起こして私のあそこを舐めてくれる
こんなこと旦那でもあまり経験がない
「あーあー恥ずかしいの」
そして、四つん這いにされてお尻のほうもしっかり舐められていた。
もうこれだけで満足してた。
彼も気持ちよくなってほしい、でも上手にできるかわからない。
「横になって」彼に言う
彼のペニスを見る。半分くらい固い。
「大きくて素敵」
「そうですか?」
「うん」
彼のを口にくわえる。私なりにしてみるけど気持ちいいのかな。
彼がこうしてほしいという通りにしてみる
「旦那さんとはあまりしないみたいですね。」
「ごめんね下手で」
「いえ、僕が好みになるよう教えますよ」

彼のペニスが次第に大きく硬くなってくる。
主人のと全然違うのね。若いってすごいって思った。
固い。
そして反り返っている。
もちろん主人のより立派だと思った。

「もう入れていい?」
「うん」
「真子さん不倫しちゃいますね」
「言わないでよ」
そして、彼が私の中に入ってきた。
「あああああっ」
旦那のではない男のモノを受け入れている。
ゆっくりとピストンする彼。
キスされ突かれてもう上り詰めてしまう。
「ああっいく、いく」
がっくりと力が抜けた私を見て
「いったの?うれしいなあ。」
彼が満足そうに上から見つめている。
こんな若い男性に抱いてもらうなんて。幸せを感じた。

彼がピストンを速めてくる。
「ねえ、こんなおばさんでも感じてくれるの?」
「たまんないですよ」
「私で感じて、もっと感じて、私で気持ちよくなって」
「あーきもちいい、真子さんもっとあそこ締めて」
「こう?」
「あーいいよ、すごくいいよ」
彼が気持ちよくなってくれるのを見てたら
「わたしもまたいくの」
「あーきもちいい、出ちゃうよ」
もうすぐ生理が来るのはわかっていた。
「いいよ、いいよ、中で出してね私で気持ちよくなって」
「え?いいの、大丈夫?」
「そのまま出して大丈夫だよ中で出して」
「たまんないよ、真子さんの中に出せるなんて出すよ出すよ」
彼が声をあげながら私の奥深くを突いたとき動きが止まって
ビクっビクっと数回のけいれんを起こして射精したのを感じた。

ああ、これを望んでいたの

人妻としていけない事ってわかってるけど。美人でもない普通のおばさんの願望。

彼が離れたとき
あそこから精液が流れ出るのを感じた。
久しぶりの感じを思い出したけど。
やっぱり旦那より量が多いかもしれない。

すごく幸せな瞬間だった。
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