禁断と背徳の体験告白
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誰にも言えないこと[17]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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誰にも言えないこと[17]

読了目安 3分36秒

2024/12/26(Thu)
投稿者:美加子  [作品No 97]
主人と結婚して20年余り
普通に恋愛して、結婚して
優しい主人と経済的に困らない環境で何不自由なく暮らした
私の気まぐれで始まったこの関係
彼との非日常が私の日常になっていく
いけないと思う気持ちとまだ続けたいと思う気持ちが入り混じる
でも
会いたいという彼のメールに体が反応してしまう
もっと女の喜びを感じていたい、まだ女で居たい
躊躇なく会う返事をする

化粧を落とし
すっぴんを晒し
老い始めてる体も晒し
すべてを晒す

胡坐をかいた彼にまたがり
彼の頭に腕を回し
いやらしく下品なキスをする
子供を産んでいない私の膣も
雄々しく逞しい彼のペニスにすっかり馴染んだのを感じる
彼に体を上下され
「ああん、ああっ凄い感じるの」
恥ずかしいほど大きな声を上げる
いやらしい音が聞こえる
愛液がとめどなくあふれシーツを汚していく
「いく」
この少年のような子に簡単にいかされる私
羞恥心さえ忘れてる
ほかの女性はどうかわからないけど
私は彼の射精を膣内で受け止める時興奮の頂点に達する
きっと彼の射精を受けないと達しない体になっている
「美加子さん出るよ」
息を荒げて
「いいわ、いっぱい出して」
そして
「いかせて」
懇願する
その瞬、幸せに包まれる
彼のセックス無しに過ごせなくなっているのに気づく

彼が膣に指を入れる
「こうすると女の人が潮を吹くらしいんです。動画で見たんです」
感じる部分を指で刺激される
「いやっなんか変になっちゃう」
「このまま続けますね」
「あああっなに?」
腰が勝手に持ち上がる
「漏れちゃうわ、もう止めて」
彼が続けると
「ああっ」
私が声を上げると
「でたっなんかおしっこみたいに出てますよ」
「恥ずかしい、いや見ないで」
私はこの歳になって初めて潮を吹く経験をした
「女の人ってすごいですね、動画で見たのと同じだ」
「恥ずかしい、こんなこと初めて」
彼は続けると
あそこから潮を吹く
「入れますよ」
ペニスで突かれるけど、何度か突くと抜いてしまう
「あああっ抜かないで」
「こっちを見てて美加子さん、潮吹いてますよ」
彼がペニスを突き、すっと抜くと
おしっこのように体液が噴き出すのが見えた
「いやっ、こんなのいや」
彼は嬉しそうにペニスを突き続けると
「あああっいくわ、いきたいの」
「いいですよ、俺も出したいです」
「出して、私に出して」
「いきますよ」
「あああっ、いく」
のけ反り痙攣する体
頭の中が真っ白になる
激しい射精を受ける

彼の横に仰向けで寝る
股間は彼の精液で汚れてるけど気にならない
ふと彼に
「まだ私を抱くの?」
「え、美加子さんがいいなら」
「うん」
「もう嫌ですか?」
「ううん、そうじゃないわ」
「感謝してるんです」
「そう、それならいいの」
そして、年上の女として言うことをためらうような言葉を
「ずっと抱いてくれるとうれしいんだけど」
「え?」
「あなたとセックスするのがいいの」
「俺はいいですけど」
「あなたが俺の女になれって言うならそうする」
「そんな、そんなこと言わないですよ」
「いつでも抱かれるわ、だからね」
「はい」
「お願い、ずっと抱いて」

私は彼の虜になってる


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