禁断と背徳の体験告白
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誰にも言えないこと[16]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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誰にも言えないこと[16]

読了目安 3分10秒

2024/12/22(Sun)
投稿者:美加子  [作品No 96]
暗がりとはいえ屋外でのセックスをするなんて
彼の射精を受け入れてそのまま動けない私は急に現実に引き戻される
夜風が全身を通り過ぎていく
「服を着ましょう」
彼が足元に落ちたワンピースを拾う
「ええ」
「服だけでいいですね」
ブラとショーツは着けずにワンピースを着る
車からティッシュを取り出し股間にあてがい精液をふき取る
このままホテルにいく
部屋に入るなり彼が抱きしめてくる
「俺すごく興奮しました。外でするの初めてだったし」
「私も初めてよ、すごく恥ずかしかった」
彼は普段よりも興奮しているみたい
背中のファスナーをおろし私のワンピースを足元に落とす
全裸になる私
「一緒にシャワーしましょう」
「うん」
二人でシャワーを浴びに浴室へ
ソープを使いお互いに洗いあう
彼のペニスを洗うとみるみる硬くなっていく
「ああ、たまりません」
彼に促され壁に手をつく
腰を掴みペニスが挿入される
「ああっ」
「美加子さん気持ちいいですか」
「うん」
彼はゆっくりと私を突く
後ろから乳房を掴み、ピストンを繰り返す
「ああん、感じるわ」
浴室に私のいやらしい声が響くのがわかる
「もう出ちゃいます」
「いいわ、出してね私もいっちゃうの」
「出るよ、出るよ」
「ああん、いっちゃう」
「出るっ」
彼の射精を感じた瞬間
足が突っ張り背中がのけぞる
「ああっ、あああっ」
体が痙攣した

彼がそっとペニスを抜く
たらりと精液が落ちる

タオルで体をふきベッドへ

「まだするの?」
「まだできます」
呆れてしまう彼の精力
一度や二度の射精では満足しないのは知ってるけど
やっぱりすごい
一度果てたら終わりの主人としかセックスはなかったから
主人が普通なのか彼が普通なのかわからなくなる

彼のペニスに舌を這わせ刺激していく
私を狂わせるペニスがみるみる硬く雄々しくなる
「寝てください」
私はベッドに横になる
明るく照らされ、ひざを立てて足を開いていく
「来て、抱いて」
彼がペニスを膣にあてがう
「また私をいかせて」
「はい」
ピストンが始まる
彼の背中に手をまわし抱きしめる
足を彼に絡ませる
「ああ、いいわすごいわ感じる」
「美加子さん興奮してますね」
「そうよ、エッチなことされて興奮してるのよ」
「僕もですよ」
「もっと感じさせて」
私を知りつくしてる彼
「ああ、すごくいいの」
「俺もです、美加子さん感じてください」
もう私は彼に抱かれて喜ぶだけ。いつの間にか関係は逆さまになってる
「ああっいっちゃいそう」
ピストンを速める彼に
「もういっちゃうわ」
「俺も出しますよ」
「いいわ、いくわいっちゃう」
「出るよ」
「ああっいく」

正しいのか正しくないのかはわからないけど
女を抱くいろいろな方法を知っていく彼
私はただ彼の望むようにしてあげるだけの女
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