禁断と背徳の体験告白
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誰にも言えないこと[14]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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誰にも言えないこと[14]

読了目安 4分25秒

2024/12/21(Sat)
投稿者:美加子  [作品No 94]
彼とのセックスも徐々に変わっていくのを感じる
私自身が車の中でセックスをしたのは初めてのことだった

いつものように彼に会う
車を走らせる彼が
「この間は車の中でしたけど興奮しました」
「うん、私も初めてだったけど興奮したわ」
「今度は外でしてみませんか」
「外で?なんか怖いわ」
ホテルに向かう夜道で急に彼が道を変える
誰もいなくなった公園の駐車場に入る
車を隅に止めた
「美加子さんちょっと降りましょう」
あたりに人影はなく、ずっと先に道路があり時折車が通り抜ける
水銀灯があるけど車のあたりは暗い
車の後ろに隠れるように二人で立つ
彼が私を抱きしめる
「ここでするの?怖いわ」
「誰も来ませんよ」
「でも」
彼が私にキスをするのを拒めない
私は少し腰をかがめ、背の低い彼に合わせる
彼はベルトを緩めてズボンをおろしてるようだった
「美加子さん」
そういうと私の肩に手をかけてしゃがむように促す
彼の前にしゃがみ込むと
「咥えてください」
彼が言う
私は彼のペニスを口に入れ舌を使う
「興奮しますね」
彼の睾丸を指で触りながらペニスに舌を這わせていく
「美加子さんすごく気持ちいいです」
そして
「もういいですよ、立って」
彼は私を立たせて車に手を突かせ、お尻を突き出す姿になるように促す
「ねえ、本当にここでするの?」
無言でワンピースの裾をまくり腰のあたりまで引き上げる
そして、ストッキングに手をかけて膝のあたりまで下す
ショーツもためらいなく膝まで下した
夜風を下半身に感じ、恥ずかしさがこみ上げてくる
「足を広げてください」
言われるまま足を広げる
私の股間に手を入れる彼
「もう濡れてますね」
そう言うとペニスを膣にあてがうのがわかった
「恥ずかしい」
弱弱しく抵抗するけど彼はお構いなしにペニスを膣に入れてくる
「うっ、ゆっくり入れて」
ゆっくりと奥まで入りピストンを始める
「ううっ、ゆっくりしてね」
誰かに見られないか緊張する
でもいつものように気持ちよさが私を支配していく
一度彼がペニスを引き抜き、ストッキングとショーツを片足から抜く
パンプスが片方脱げてアスファルトを感じた
「やっぱり恥ずかしいわ」
「美加子さんもすごく濡れてますよ」
「言わないで」
再び後ろから彼が入れてきておびただしく濡れた膣は受け入れる
こんなに濡れる女じゃなかったのに
私も変わっていってる
「ううっ、感じちゃうわ」
恥ずかしすぎる場所でなんてことをしてるの
興奮が高まってしまう私ってなんなの
腰を掴んでピストンする彼はそっと手を放し
ワンピースの背中のファスナーを下す
「脱がせるからね」
片方ずつ手を抜きブラがさらされる
「これも取るよ」
ブラも取り去られ地面に落ちた
乳房を掴まれながらピストンされるのを受け入れる私
「恥ずかしいっ、やだ恥ずかしいっ」
小さな声で訴えても彼は止めない
「服も脱がせるよ」
「いやっ、こんなところでやめて」
「脱がせたいんです」
「そんなことしないでここじゃ見られちゃうわ」
「車の影だし大丈夫です」
「いじめないで」
彼はペニスを抜き、腰のあたりにまとまったワンピースを引き下ろすと
地面にするりとワンピースが落ちた
暗い夜、全裸になった私
「いやっ」
彼はすぐにペニスを突き刺して私を責め始める
「あああっ、あんあん」
考えられない状況に周知の気持ちも相まって怖いほどの快楽が襲ってきた
「いっちゃうわ、私いっちゃうわ」
「俺も出しますよ、すごく興奮しますね、美加子さんも興奮してるでしょ」
「ああっそんなこと言わないで、興奮してないわ」
「声を抑えてください、すごく感じちゃってるじゃないですか」
「いやっ、いっちゃうわ」
「いっていいですよ」
今の状況を想像するだけで気を失いそう
そして
「いくっ、ああああっいくっ」
「出るよ」
彼が激しく射精し始めて膣に精液を出したとき
「いくっ」
体がブルブルと痙攣するのがわかる
すさまじい快楽を受け入れた

彼がペニスを引き抜くと
精液が地面に垂れ落ちた

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