禁断と背徳の体験告白
前の画面 総合トップ 閲覧履歴
投稿体験談

誰にも言えないこと[12]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

お気に入りお気に入り登録済み
※転載禁止 作品の著作権は投稿者(美加子様)に帰属します
←前の作品  目次  次の作品→
    文字サイズ---
  • LL
  • L
  • M
誰にも言えないこと[12]

読了目安 3分13秒

2024/12/15(Sun)
投稿者:美加子  [作品No 92]
お泊りでセックスをし続けたあの時からも
週に一度は彼に抱かれている

彼は化粧を落とすことを望むようになった
ホテルでシャワーを浴びるときに化粧を落とす
この歳になって素顔をさらすのは体を晒すより恥ずかしい
シャワーキャップを取り、洗面台でクレンジングを使って丹念に化粧を落とす
目じりのしわや張りがない肌、そしておばさんだと実感する自分の顔

彼がシャワーから出てくる
ベッドの上にだけ当たる照明を明るくしていく
私は横を向き
「恥ずかしいから見ないで」
懇願するけど彼は布団をはぎ取り
私の体を上に向かせる
顔だけ横にして見られないようにする
「よく見せて」
「いやよ、恥ずかしいの」
弱弱しく言う私
そっと手を添えられ照明に照らされる老いた私の顔
「美香子さん恥ずかしがらないで、俺に見せて」
まじまじと見れれる
きっと彼はがっかりしているに違いない
こんなおばさんとセックスするなんてと
キスをされいつものように彼が横になる
私は彼の上になる
二人のいつものセックスの始まり方
「おばさんでがっかりするでしょ」
そういいながら彼にキスをする
「そんなことないです、化粧してなくても美香子さんですから」
「うん」
彼の股間にうずくまりペニスを舐める
いつも彼のペニスは雄々しく逞しい
体を上下して彼に私の股間を舐めてとせがむ
互いに刺激を与え続ける
「ああっ」
「美加子さん濡れてるよ、すごく濡れてる」
私が感じる場所ややり方は彼が知り尽くしている
愛液が溢れ出るのがわかる
「こんなに濡れるんですね」
「もう入れるわ」
いつものように彼に入れるその姿を見られながらペニスを受け入れていく
しゃがみながら腰を上下させるいやらしい姿
髪を振り声を上げる
「ああん、気持ちよくなっちゃうわ」
「顔を見せて」
「いや」
「こっちを見て」
私は顔を上げて彼に素顔を見られながら腰を上下させるいやらしい女の姿を晒す
その状況に
「ああんはずかしいわ見ないで」
明るく照らされてるベッドの上
「すごく興奮しますよ、俺出ちゃいそうです」
「私もいっちゃうわ、今日もいっぱい出して」
「出るっ」
「いくわ」
体を起こし体重をかけてペニスを奥深くに感じると激しい射精を受けた
ゆっくりと彼の上に突っ伏す
そっとキスをして体を横に移す
ドロリと精液が垂れる幸せな時
私はこの子に抱かれ続けたい
そんな気持ちが溢れた
「私をずっと抱きたいと思う?おばさんだってわかってるでしょそれでも抱ける?」
この先どうなるかわからない不安が口をついた
「俺はずっとしたいって思ってます」
「おばさんで嫌じゃないの?」
「ちっともそんな風に思ってないです」

いつものように三度私の膣内に射精をした彼
避妊せずゴムもつけず人妻なのに背徳のセックスにのめりこんでいく私

女を教えることが始まりだったけど
私がセックスに夢中になった

私は彼の逞しく雄々しいものから離れられない
体験談を投稿する
スポンサー広告