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上に固定された手も動かそうとしても動かない
恥ずかしい気持ちと動けない恐怖と彼のペニスで突かれる快楽
本当に頭がおかしくなりそうだったのを覚えてる
「ああん、いかせてもう出して」
絶頂を迎える寸前の私
「気持ちいいですか?俺も興奮してます」
そして
「出るっ」
彼がそう言って射精を始めるとき
「私いっちゃう、ああっ」
体は疲労感でけだるい
でも満たされる喜びを感じた
「俺すごく興奮しました、美加子さんのあそこから垂れるのがよく見えます」
足を広げて固定されてるから彼にもよく見えるのでしょう
「そんな垂れるほど出る人ってあなただけよ、女を抱いたって実感するでしょう」
「美加子さんだからいっぱい出るんですよ」
「嘘でもうれしいわ」
彼は拘束を解いてベッドに寝かせてくれる
「何時かしら、ちょっと疲れたわね」
「時間を気にするのやめましょう、今夜は」
「そうね」
彼が何度射精したのか覚えていない
主人なら一度で終わるセックスだったけど
彼は私を抱くとき三度は射精する
「まだできるの?」
「美加子さんは?」
「あなたが満足するまでしていいのよ、私はちょっときついけど」
「ありがとうございます」
「いいの、私も気持ちいいから」
彼が私を見つめてキスをしてくる
汗ですっかりメイクも落ちて髪もくしゃくしゃの私
「すっぴんの私って本当におばさんでしょ、はずかしいわ」
「そんなこと関係ないです」
「うん」
彼が私をうつぶせにする
腰を引き上げてお尻を高く上げる姿にしてペニスを入れてくる
ゆっくりゆっくりピストンをしながら
「お尻の穴まで見えます」
「恥ずかしいから見ないで」
「美加子さんのここと俺のはぴったりですね」
「ああっあなたに何度も抱かれてるからよ」
「たまんないです」
疲れと眠気の中で下半身に快楽を感じる
彼が強く膣を突き始めると
「ああっ、感じる」
手足に力が入らない、でも全身に広がる快楽に声が出る
彼の姿の見えない後ろからの突きにあそこを出入りするペニスだけを感じる
ヌチャヌチャと繰り返される音が聞こえる
「ああ、いくわ」
力なく口に出す
「出るっ」
彼が射精をしたのがわかった
頭の中が真っ白になるような快楽を感じながら私は力尽き眠りに落ちていった
どれくらい寝ていたのかわからない
何時かもわからない
ベッドの布団をかけた状態で彼が横に寝ていた
ふと股間に手をやると彼の精液が膣の周りから足のほうまでついてる
青臭いにおいが布団の中から出てくる
こんなふうに男の人に抱かれ続ける日が来るとは思ってなかった
そして彼とホテルを出ると日差しがまぶしかった
車の中で
「昨日は美加子さんをやりまくりました」
「そうね、満足したかしら」
「美加子さんはどうでしたか」
「よかったわよ、こんなに激しく抱かれたことはないから」
「もう昼ですね、美加子さん夜まで大丈夫でしょ」
「うん、ちょっと疲れてるけどね。おばさんだから」
「アパート来ませんか」
「うんいいよ」
途中簡単なお弁当を買って彼のアパートへ
ホテルでシャワーを浴びてきたけど、ショーツに彼の精液が出てきてるのを感じた
「すごくいっぱい出たのね、下着に垂れてきてるわ」
「そうなんですか?」
「うん」
彼は私を抱き寄せてキスをしてくる、そしてベッドに押し倒し
ワンピースの裾から手を入れストッキングとショーツをはぎ取る
ズボンを脱ぎ下半身を露出する
私のワンピースの裾をまくり上げのしかかってくる
「どうしたの、まだするの?あんなにしたじゃない」
「まだやりたい」
私の足を開かせペニスを膣にあてがう
「すごいわ、もうできるのね。ああっまた私を抱いてくれるのね」
「美加子さんを見るとすぐに興奮しちゃうんです」
もうすっかり彼のペニスに馴染んでいる私の膣は彼の精液の残りのおかげで
あっさりと受け入れていく
「ああん、すてきよ服を着たままするなんてすごくいやらしいわ」
「気持ちよくしますよ」
すっかり男らしくなってる彼を見つめる
「キスして」
彼の背中に手を回す
足を彼の体に絡ませる
私もいやらしい女になっていく
「あん、あん、あん」
どんどん愛液もあふれ出ているのがわかる
ヌチャヌチャといやらしい音が聞こえ始めた
「感じるわ、素敵よ」
「美加子さん感じてくれてうれしいです」
「ああ、いっちゃう、またいっちゃうわ」
「美加子さんなら何度もできます」
「いかせて」
「出しますよ」
「ああっ、私いっちゃう」
彼が射精を始める
「あああああっ」
「もうセックスの仕方わかったでしょ?」
ベッドで横になり言うと
「はい、セックスって気持ちいいです」
「頑張って彼女探しなさいよ」
「まだ教えてもらわないと」
「おばさんを何度もいかせること出来るじゃないの、まだ?」
「もっと美加子さんを知り尽くしたいんです」
「おばさん知り尽くしてどうするの、それに」
「それになんですか」
「あなたはもう私を知り尽くしてるわ」
「そうなんでしょうか」
「初めての女になって、セックス教えてるつもりだったけど」
少し間をおいて
「私ね、あなたのセックスに夢中よ」
「え、そうなんですか」
「あなたに抱かれるの好きよ」
「うれしいです」
そして、夜になり帰る時間まで彼とセックスをした
もう何度したかわからない
彼の逞しいペニス、そして射精を受け続けた
膣がひりひりするほど
シャワーで掻き出したけど
主人を待つ間もショーツに精液が垂れてくるのがわかった
万が一にでも今夜主人に求められても拒まなきゃ
ばれちゃうかもしれないわ