禁断と背徳の体験告白
前の画面 総合トップ 閲覧履歴
投稿体験談

誰にも言えないこと[09]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

お気に入りお気に入り登録済み
※転載禁止 作品の著作権は投稿者(美加子様)に帰属します
←前の作品  目次  次の作品→
    文字サイズ---
  • LL
  • L
  • M
誰にも言えないこと[09]

読了目安 5分24秒

2024/12/14(Sat)
投稿者:美加子  [作品No 89]
木曜日、朝からそわそわした気分になってる
夕方、彼と待ち合わせてる場所に向かう。
「夕食はどうしますか?」
「コンビニのおにぎりとかでいいわ」
「わかりました」
少し離れた土地にあるホテルに車を走らせていく
「いつもと違うとこにします」
「うん」

部屋に入り中を見渡す
「こんな部屋嫌ですか?」
そこは変わった部屋だった
女性を固定する道具が下がってる壁、産婦人科にあるようなベッド
私でもわかるいやらしい感じの部屋
「ここすごいわね」
「変わってますよね、ネットでいろいろ調べてたんですけど来てみたかったんです」
「そういうのSMっていうのよ、知ってる?」
「あ、安心してくださいそういうのしたいわけじゃないんです」
「安心したわ、ちょっとびっくりしたの」
「今夜は時間も朝まであります。声も気にしなくていいですね」
「うん」
「俺シャワーしてきます」
彼はシャワーに向かった。
部屋の中を見る
なんとなく知っていたけどこういうのってビデオの中のことだけだって思ってた
主人がマンネリにならないようにって一時期二人でエッチなビデオを見たとき
こういう道具で女の人が責められてるのを見たことがあった
「目の前にするとすごいのね」つぶやいてしまう
彼がこれをどう思ってるかわからない
彼と入れ替わりシャワーを浴びる
そしてベッドに入り彼と見つめあう
「思い切り抱いて」
「はい、がんばります」
いつものように私が上になるのから始まる
今日はいつもと違う、終わりなく彼が果てるまで抱かれる夜
ペニスを舐めて咥える
逞しく硬くなっていく
指でぐっと掴んでも私の手では掴み切れないほど太い
「ほんとうにたくましいわ、素敵よ」
「美加子さん入れたいな」
「うん」
彼の上で腰を振り続けて声を上げる
「ああ、やっぱりすごいわ私いっちゃうわ」
明りに照らされる私の体と恥ずかしい姿を見つめている彼
「でちゃいますよ、いやらしい感じが興奮します」
「いいわよ、いっぱい出して」
「私いっちゃうわ、ああったまらないのいくわ」
「出ますよ、出ますよ」
彼のペニスの一瞬の射精する前の変化を感じたとき
いつものように膣奥に精液が打ち付けられる
「いくっ」
のけぞりその瞬間を彼にしっかり見られながら上り詰めた
力が抜けて彼にのしかかりキスをする
「どうだった?私いやらしかった?興奮した?」
「はい、すごくエッチでした」
彼の横に寝る
股間から精液が垂れているのを彼が見る
「すごい興奮します、こういうのって見るの好きです」
ひざを立てて足を開きよく見えるようにしてあげる
「俺の精液って多いのかな、結構垂れてる」
「多いと思うわ、精力がすごいのよきっと」

時間を気にすることもなく彼に抱かれる
大きな声を出し何度もいかされていく
彼もはじめのころの焦った感じもなく、余裕さえ感じる
「すごく上手になったわ」
「そうですか?」
「私、こんなにいかされてる。こんな日が来るなんて」
「美加子さんだからです」
「私のこと知り尽くした?」
「わかりませんけど、よろこぶ場所とかなんとなくわかります」
会話の最中でもペニスをゆっくり動かして私を責め上げる
「もういっちゃうわ、意地悪しないでね」
「はい、俺も出そうですよ」
ヌチャヌチャと音が響く
ぐっと奥を突き上げられて
「あああっそこすごいわ、いっちゃう」
腰を使ってペニスを上下や左右に動かす彼に
「ああっダメ、いくわ」
「じゃあ俺も」
遠慮なしに膣奥を力任せに突かれた時
「いくっ」
「出るっ」
激しい射精を受け止める
「あああっ、わたしもうダメ」
ぐったりとしてしまった。

少しの間を置く
「今日もすごいわ」
「まだまだ美加子さんとしますよ」
「うん、ちょっと休もうよ」
「せっかくだからここで休みませんか」
産婦人科の診察台のような足を開かせる装置を指さす
「え、恥ずかしいわ」
「せっかくだし」
「試してみたいの?」
「美加子さんが嫌じゃないなら」
「わかった」

ゆっくりとそのベッドに寝る
足を開かせる台に彼が私の足を載せていく
「すごくいやらしく感じるわ、それにちょっと怖いわ」
彼は無言で足を固定するベルトを締めている
「縛らないで、怖いの」
「大丈夫です、形だけですよ」
そして両手首も固定される
「こんなの恥ずかしいわ、外して」
「俺ドキドキするんです、美加子さんがこんな姿に」
手を動かそうとするけど動けない
「やだ、怖いの」
大きく足を上げて開かれた私の体に近づく彼は
「すごい興奮する、美加子さん入れますよ」
「やだ、普通に抱いて」
「入れます」
恥ずかしい姿で縛り付けられて彼に突かれる
「美加子さんを犯してるみたいでたまんないです」
彼は興奮している
これが彼の願望なのか
私も膣をつく彼のペニスに次第に上り詰めていく
「美加子さんを犯してるみたいだ」
「いや、気持ちいいわ」
「犯したい」
ああん、わたしいくわ
いくわ
新たな経験が始まる
体験談を投稿する
スポンサー広告