禁断と背徳の体験告白
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誰にも言えないこと[04]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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誰にも言えないこと[04]

読了目安 6分33秒

2024/12/11(Wed)
投稿者:美加子  [作品No 84]
これって不倫なのかな
主人以外の男の人に抱かれるだけなんだけど
恋愛感情はない
自分がこんなことをすることに驚く
ほかの人の体験談をみるけど少なからず心も伴っている気がする
若い男の人に夢中になる同世代の女性とも私はちょっとずるいのかな
それとも非常識
母親と息子のような年齢差の関係ってどうなのかな
誰にも言えないし誰にも知られたくない
いえ知られてはいけない
もうやめよう
抱かれた後の余韻の中でいつも思う
けど

彼のメール
また会えますか

躊躇するけど
いいわ

主人が遅くなる日に会うことにした
食事もドライブなくホテルに入る
言葉も少なく互いにシャワーを浴びてベッドに入る
「美加子さん嫌じゃないですか」
「嫌なら断るわよ。気にしなくていいわ」
「はい」
「私で女を知るんでしょう?初めての女だし」
「迷惑なんじゃ」
「気にしなくていいわよ」
今日も私のリードから始まる
彼を寝かせていやらしく舌を絡ませてキスをする
彼も私の背中に手を回す
そして、彼の下半身に舌を這わせていく
ペニスを手でゆっくりとしごき、ペニスの先に舌を這わせていく
「気持ちいいです」
全体を舐める。玉のほうも丹念に。
口を開けペニスを口に含んでゆっくり上下させる。
彼は気持ちいいとつぶやく
私はこの逞しくて雄々しいものにまた貫かれたい
「もうしたいです」
「うん」
下から見上げる彼に見られながら、恥ずかしい気持ちと興奮する気持ちが入り乱れる
ひざを立て彼にペニスを握り膣にあてがい腰を下ろしていく
ゆっくり、ゆっくり
彼が私の姿を見つめる
「私の中は気持ちいい?」
「はい、すごく」
「私もよ、見られるのは恥ずかしいのよ。でもね」
「はい」
少し躊躇して
「見られると私興奮するの」
自分でも信じられない言葉が出る。もう恥ずかしい
ひざを立て蟹股になり彼のペニスを飲み込んでいる姿を彼に見られながら
上下させ始める。
彼の胸に手をついてロングの髪を振り乱しながら腰を打ち付ける
「ああん、私気持ちいいの」
「俺もです、女の人ってみんなこうするんですか」
「そうよ、でもみんなじゃないわよ」
体を起こし乳房を自分で揉みながら腰を前後させる
「ああん、恥ずかしい」
「すごく興奮します、すごいです俺も気持ちいいです」
「ああっもっと見て、いやらしい女よ」
彼に覆いかぶさり激しくキスをする。
「いかせて、私をいかせて」
「気持ちいいんですか?いくってどういう感じですか?俺に教えてください」
「ああっそんな恥ずかしいこと言わないで」
「でも知りたいです」
彼の目を見つめながら腰を振る
「私いきそうよ、こんなに興奮するの初めてかもしれないわ」
「そうなんですね」
「あああっああ、いきそうよ」
「いくんですね?」
「そうよ、私の恥ずかしい姿を見て」
「はい」
体を起こし腰を振りながら乳房を手でつかみながら声を上げてしまう
「いくわ、いくの」
「すごい」
「いくっ」
背中がのけぞり乳房をぎゅっと握りしめ体が痙攣を始める
「あああああっ」
彼の上にのしかかり力が抜けていく
「見れました、女の人が気持ちよくなるところ」
彼は体を起こし私を抱く形にして貫いている
「ああん、ああ、少し休ませて」
「俺も気持ちよくなりたいです、興奮してます」
私の背中に手を回し体を上下させペニスを膣に打ち付けてくる
「もう、もうだめまたいくの」
「俺もです、もう出そうです」
「ああっいく」
「出るっ」
彼が激し勢いで精液を膣の奥に吐き出すのを受け止める。
こんな激しい射精は主人で感じたことはなかった。
若い男性のたくましいペニスで突かれ精を受け止める幸せを覚えてしまった。

そっと彼が私を抱きかかえ横に寝かせるとき
ペニスがぬるりと抜け、精液が膣から流れ出た。
「すごい量ね」
気だるく言う
「自分でわからないですけど俺って多いんですかね」
「うん、勢いもすごいし量も多いわよ」
精液をぬぐうこともなく足を広げ横になる。
衰えを知らない彼
私にキスをしてくるのを受け止めながら
「もうするの?」
「俺まだまだできます」
「若いのね、おばさん体力持つかしら」

彼に促され手でペニスをしごくだけでみるみる硬さを取り戻す
「美加子さんの髪が乱れて広がる光景がエロいですね」
「恥ずかしい」
彼は私の膝を立て正確に貫いてくる
「もう入れる場所はわかるわよね」
「美加子さんのはわかります」
「やだ」
数度抱かれただけで彼のペニスに私の膣は適応している
もう痛くない
いえ、ただ気持ちいい
激しいピストンも受け入れる
「やだぁまた私いくわ」
「そうですか?」
「もっと激しくして」
「はい」
壊されそうな勢いで突かれ続ける
「ああっなんでこんなにすごいのよ、私ダメになっちゃうわ」
「こうですか?」
「もういく、いかせて」
「いいですよ、俺も出ていですか」
「いっしょに、いっしょにお願い」
「わかりました、もうすぐ出ますよ」
「ああん、ああすごい私いきそう」
「美加子さん俺出ますよ」
「いいわ、いっぱい私に出して。あなたの射精すごく感じるの」
「ああっ俺、出ます」
また膣奥にペニスを突き刺し奥深くペニスを止め射精が始まる
ビュッビュッ
音が聞こえそうな激しい射精
「ああん、すごい。いくっ」

彼に車で送ってもらう
「美加子さんまたやらせてくれますか」
「もう、女を知ることはできたでしょ?」
「はい、でも美加子さんが嫌じゃなければやらせてほしいんです。嫌ですか」
「そうねえ、これでも人妻よ。それにおばさんだし。私の何がいいの」
「全部ですよ」
「またしたくなったら連絡して。都合がよければいいわ」

そして、
頻繁に連絡が来るようになる
主人に言い訳をして出かけて彼に抱かれるようになる
彼は私の体を知り尽くし、セックスを覚え私を快楽に引き入れ夢中にさせた。
セックスをするようになって身も心も満たされる

ただ私の体をむさぼり、まるで精処理の女のように抱く彼を憎めない

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