禁断と背徳の体験告白
前の画面 総合トップ 閲覧履歴
投稿体験談

誰にも言えないこと[02]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

お気に入りお気に入り登録済み
※転載禁止 作品の著作権は投稿者(美加子様)に帰属します
←前の作品  目次  次の作品→
    文字サイズ---
  • LL
  • L
  • M
誰にも言えないこと[02]

読了目安 6分19秒

2024/12/ 9(Mon)
投稿者:美加子  [作品No 82]
しばらくしてから彼からメールが来た。
童貞も卒業して私に何の用かしらと思った。
内容は初めての相手になってくれて感謝しているってことと
もっと女を知りたいということだった。
一度きりのつもりの関係だと割り切っていた私はやんわりと断った。
そんなやりとりもしばらく続き私が根負けしてしまう。
でも私もあの時のセックスが忘れられないでいたのも事実。

会社でも時折みかけるけど女の子にはもてないだろうなというルックス。
ホテルに入り彼と無言で見つめあうけど、私のほうが背が高い。
「美加子さん女をもっと知りたいんです、それにあれ以来たまらなくなってしまって」
「若いんだからそれで普通だと思うわよ、でももっと若い彼女を作って楽しみなさいよ」
「すみません、僕には美加子さんだけなんです」
「仕方ないわね」
彼を少し見下ろす私は彼にキスをした。
「こんなおばさんでも抱きたいの?」
「おばさんじゃないです。すごくきれいです」

シャワーを浴びてベッドで抱き合う
年上の女として彼をリードしてあげる。
横になる彼にのしかかりキスをする。舌を彼の口に入れ絡める。
「そのままじっとしてて」
彼の体にキスをしながら股間に下がっていく。
彼の少しだけ固くなったペニスに指を添えてそっと動かす。
「ううっ」
彼が声を上げる。
そして、口に含んで舌を絡める。
「きもちいい?」
「ああ、はい気持ちいいです」
そっと彼の垂れ下がった玉の入ったところを刺激しながら咥える
「すごくいいです」
彼が言うとペニスは大きく硬くなっていく。
「すごく立派でたくましい」
「自分ではわからないんです。大きいかなって思ってますけど」
「立派よ、自信もっていいわよ」
「美加子さん、出ちゃいます。もう美加子さんに入れたいんです」
「いいわ」
彼と入れ替わり横になる。彼が私の足を広げひざを立てるのを素直に従う。
「少し明るくして美加子さんをよく見たい」
「おばさんの体を見られるのは恥ずかしいわ」
彼は照明の明るさを変えた。老いた私の体が晒されていくのがわかる。
彼が私の女の部分を指で触ると
「もうヌルヌルですね、女の人ってこうなると入れていいんですよね」
私はこの時興奮状態だった。
「言わないで」
「でも女の人ってすぐにこうなるんですか?」
「人によるわよ」
「美加子さんはドキドキしてくれてるんですね」
「そういうの聞かないのよ」
彼はそっと膣の入り口にペニスを置き腰を進めてくる。
「ああ、やっぱりたくましいわ。ゆっくり入れてね」
彼が膣を押し広げて入ってくるこの感覚。
「ああっ」と息が漏れてしまう。
私は初めて彼に抱かれたときのこの感覚を忘れられないでいたのかもしれない。
私の中を征服するような壊すような彼のペニス。
頭をちらりとよぎる主人の顔。
罪悪感と若い子と不倫のセックスをしている自分に興奮が高まってくる。
「ああ、ゆっくりね少し痛いわ」
「はい、ゆっくりします」
「入ってくるわ、すごいわ」
「気持ちいいですか?」
「いけないことしてるのに感じるの」
「もっと入れますよ、奥まで入れますよ」
「ああっ深い、すごいのもっと奥までして」
「奥まで入りましたよ」
彼はゆっくりと抜き始める。
「ああっ」
ゆっくり彼が奥まで突く。
「ああっ気持ちいいの」
「俺も気持ちいいです。美加子さん最高です」
「もっとして、もっと」
少しずつピストンを速める彼に
「もっと、ああっダメ感じるの。もっとよ」
「こうですか?こんな感じでいいですか?」
「いいわ、いいわもっと私を壊して」
「俺も気持ちいいですよ、すごく気持ちいいですよ」
「ああっ私をめちゃくちゃにして、犯して。もっと犯して」
彼がしばらく奥を突き
「も、もう出ちゃいます。ああっ出る」
「あーーん、私いくわ。恥ずかしいいくの見ないで」
彼が私の膣の奥深くにペニスを突き刺して腰を目いっぱい突き出して
「出るっ」
ビクンビクンビクンと子宮に打ち付ける激しい射精を始めるのがわかった。
「ああああーダメーいくーすごい」
彼が脱力していく。ペニスを抜き横に寝転がる。
私も脱力して呆然と膣から精液が流れ出るのを感じていた。

しばらくして横になった彼にキスをする。
「素敵だったわ」
「俺にはよくわかりませんけど美加子さんが満足してるならいいことなのかな」
「気持ちよかったでしょ?」
「はい、そりゃもちろんです」
「まだするの?」
「まだできます」
「そう」
無尽蔵な若い精。
彼の精液まみれのペニスを咥えるとみるみる硬さを取り戻す。
「じゃあこんなのもしてみる?」
彼の上に跨りペニスに手を添えて体をゆっくり沈める。
そしてゆっくりと体を上下させる。
「美加子さん、すごくいやらしい感じで興奮します」
「あんまり見ないで、こんなのあんまりしないのよ。恥ずかしいから」
ぬちゃぬちゃといやらしい音が響く
「ああっこんな恥ずかしい女じゃないのよ。見ないで」
「見えちゃいますよ、美加子さん旦那さんとこうやるんですか」
「言わないで」
「すごいのを見せてもらって俺も出ちゃいそうですよ」
「ああっそんなこと言われるといっちゃうわ、いいわ出して」
「いいですか?もうギンギンです」
「ああん、逞しいのね私いっちゃうわ」
「美加子さん俺出ちゃいます、ああっ出る」
その時自分の体重をかけて彼のペニスを膣奥に突き刺すように腰を落とす。
のけぞり痙攣する体が自分の体ではないように感じた。
「いくっ」
ぐったりと彼の体の上に体を倒した。
彼のペニスはまだ私の中にある。
そっと横になると膣から大量の精液が流れ出た。

「美加子さんまた今度女を教えてもらえますか?」
「まだ自信がないの?」
「まだです」
「こんなおばさんがいいなら」
「約束ですよ」
「うん」

そして、三度目のセックスをする。
すっかり私は彼とのセックスに夢中になり始めていた。

体験談を投稿する
スポンサー広告