禁断と背徳の体験告白
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後悔の気持ち[02]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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後悔の気持ち[02]

読了目安 2分24秒

2024/ 7/21(Sun)
投稿者:由紀子  [作品No 77]
彼が終わりを迎えようとしていた。
「由紀子さんさあコンドーム着けずに入れるの拒まなかったよね」
「そ、それはあなたが強引に」
「今日大丈夫な日なんじゃないの」
「お願いそれだけはやめて」
「それって?」
「避妊してほしいの」
会話しているときも彼は奥まで突いてくる。
快楽に朦朧としてしまう。
「生理はいつなの」
「そ、そんなのわからないわ」
「へー、大丈夫な時期なんじゃないの?だから生でも入れさせたんだろ」
「ねえ、わたし主人もいるの。間違いがあったんじゃ済まなくなるわ」
「言えよ、いつなんだよ」
彼に突かれながら責められてまた上り詰めそうになる。
「イキたいか?」
「意地悪しないで、わかるでしょう」
「イカせてやるよ。そのかわり安全日かどうか言え」
「ああっ、ひどいわ」
「イキたくないのか」
「ああっ、もうすぐイキそうなのよ」
「止めちゃうぞ」
「いやっ」
「いつだよ」
「ひどい人ね。安全日だと思うわ。言ったでしょうイカせて」
「それじゃいいんだな」
彼はピストンを止める。
「お願い動いて、もうイキたいのよ」
「いいんだな、妊娠しても知らねえからな」
「ああああっひどい。なんてこと言うの」
「遠慮なく由紀子さんの中にたっぷり出すよ」
「出さないで、妊娠するかもしれないわ」
「安全日だろうが、出してもいいって言えよ」
「ひどい、言えるわけないでしょう」
「じゃあ抜く」
「やめて、ひどいわ」
「いいんだね」
彼に突かれながら卑猥な会話をさせられる。
「もう好きにして」
「わかった」
彼がピストンを強める。乳房を片手でつかまれながら激しいキスを受け入れる。
「ああ、イキそうなの」
「いっしょにいこうぜ」
「あああっ私もう」
背中がのけぞるのがわかる。こんな気持ちの良いセックスは初めてだった。
「イクわ、イクっ」
私が上り詰めているとき
「だすぞ」
彼のものが奥深く突き刺されビクビクと痙攣したのがわかった。
なんどもなんども射精を繰り返した。

ついにやってしまった。後悔の念が押し寄せてきた。
夫への裏切り。
受け入れてはいけないほかの男性の精。

もうどうしたらいいのかわからない。

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