禁断と背徳の体験告白
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投稿体験談

後悔の気持ち[01]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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後悔の気持ち[01]

読了目安 4分54秒

2024/ 7/21(Sun)
投稿者:由紀子  [作品No 76]
アラフォーの私
旦那さんと子供たちに囲まれてごくごく普通の生活をしていました。
よくある話なんでしょうか、会社の飲み会で不倫をしてしまうことに。
主人とはセックスはほぼ無くていわゆるセックスレス。
でもだからと言って欲求不満でもなかった。
飲み会で横に座った若手の男子に警戒心もなかった。
おばさんだし、美人でもないしと自覚していた。
誘われるがまま二人きりの二次会。
ほめられおだてられのぼせ上っていたんでしょう。そんな経験は無かったから。
気が付いたらホテルの前でした。
「やっぱりやめましょう。私には無理」
そう言ってみたけど
「ここまで来たんじゃないですか行きましょう」
彼に手を引かれ中に。私の抵抗も弱かったと思う。

部屋に入るなり抱きしめられキスをされ、全身の力が抜けていくのを感じた。
「シャワーを浴びましょう」
若い彼に言われシャワーを浴びた。
ああ、こんなことになってしまった。後悔の気持ちで心が押しつぶされそうになる。
彼が入れ替わりでシャワーに向かう。
ベッドに腰かけ彼を待つ間中ここでやめたいといわなければと考えていた。
腰にタオルを巻いて彼がやってくる。私の横に座りキスをしてくる。
「まだ後悔してるの?」
「うん」
「もうすべて忘れて今を楽しもうよ」
彼がベッドに私を押し倒し、体に巻いたタオルをはぎとってしまった。
「見ないで、はずかしいわ」
彼がキスをしながら乳房に手を当ててくる。
「こんな貧弱な体じゃつまらないわよ」
私の抵抗を受け付けない様子の彼は40過ぎた私の体を確かめるように愛してくる。
そして、私の女の部分を彼の指が触れると
「幸子さん濡れてますね」
「うそ、そんなことないわ」
「ほら、こんなに」
体は思いとは裏腹に興奮していました。
彼の指が私のあそこを広げるのがわかる。
「はずかしい」
そして、彼の顔が乳房へ、股間へと下がり
舌が私のクリトリスをとらえて瞬間、電気が流れたような衝撃が。
「あああっ」
大きな声を出してしまう。
「よく見せてもらうよ」
「見ないで、こんなおばさん見ないで恥ずかしい」
ひざを立て足を大きく広げて彼の舌を受け入れている私。

そして、
「俺のも咥えてよ」
彼が私の体を起こし、目の前に彼のものを突き出してきます。
「それは許して」
「駄目だよ、やってよ」
沈黙の時間が流れる。
「さあ、口を開けて」
彼が私の口の中に入れてくる。目をつぶって受け入れる。
主人のですらあまりしたことがない私。初めての男性のものを口にするなんて。
「奥さんなんだから、さあ上手に咥えてよ」
仕方なく彼のものを咥えて顔を前後に動かす。
「もっと舌を使ってよ」
彼のものが硬く硬く大きくなるのがわかる。若い男性のものは上に向かって反り返る。
すごい。
「さあ入れようか」
彼が私の体を四つん這いにさせる。
え?後ろから?
がっちりと腰を掴まれ、彼は私を後ろから貫いた。
「あああっ」
夫以外の男性をこんな恥ずかしい姿で受け入れ声が出てしまった。
「いやっ後ろからなんて恥ずかしい」
それでも彼はピストンをやめない。次第に私の体も変化を始めるのを感じた。
体中からじわりと汗がでている。
主人よりも奥深くまで突いてくる彼のものに怖さを感じた。
ゆっくりとそして速くと彼のものは私を責めてくる。
「いやっ、わたし怖いの」
「もうイクの?」
「ちがうわ、ちがうわ、あああっとめてとめて」
「いけよ」
彼にそういわれたとき
「あああっもう、もう」
四つん這いで背中をのけぞりその瞬間を迎えた。
「イクっ」
お尻がビクンビクンと痙攣して上り詰めた。
突っ伏している私に
「派手にイクんだね。さすが人妻だ」

彼は今度は仰向けにして上から私を貫く。
「いい女だね」
「もうやめて。終わって、これ以上されたらおかしくなる」
彼は奥深くまで突き始める。
「いやっ、もう許して」
「そんなこと言うようじゃまだまだだね」
「どういうことよ」
「もっとしてほしいって言われたいよね」
「そんな」
激しく突かれながらまた私は上り詰めた。
こんなにイクなんて主人とのセックスでは経験がなかった。
彼は私を何度かイカせて満足したように
「じゃあおれもそろそろ満足したから」
激しく突きはじめた。
「もう、もう許して、あああっあああっ私、私また」
「一緒にいこう」
「もう終わって」
「そろそろ出るぞ」
彼がコンドームをつけずに入れてきたことはわかっていた。生理も近いから
万が一の時でも大丈夫だと思っていたけど。

つづく
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