禁断と背徳の体験告白
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不倫初体験は年下の男子[23]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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不倫初体験は年下の男子[23]

読了目安 8分15秒

2023/12/ 3(Sun)
投稿者:麻子  [作品No 71]
彼とのセックスはもしかしたら旦那とのセックスの回数を超えているかもしれない。

出会ってからそう長くない期間だけど、家族にばれないように家の近くの屋外で
頻繁にセックスしてる。
彼の性欲に合わせて会っているけど、私から求めることもある。
自分自身がわからなかったセックスが好きだってことや、言われるがままほかの男とも
セックスする変態だということも気づかされてしまった。
最初思っていた、いけない事っていう思いも彼のセックスですっかり消えてしまった。
家族からは、最近は社交的になったねよく出かけるよねと言われているけど。
家族に上手に嘘をつける女。

彼とホテルで会う時間を作った。
彼は誰が見てもおばさんだと思うであろう容姿の私を気に入って抱いてくれる。
恋愛感情のない関係も互いに丁度いい。
互いの性欲を満たすだけの関係。

私っておばさんって自覚してるの、あなたは何がよかったの?

え?おばさんかもしれないけどあんまり年齢は気にならないかな。
それに、見た目がいいじゃんって思ってるよ。おばさんなりに小奇麗にしてるし。
真面目そうだし、優しそうだしね。
なにより、太った贅肉のついたおばさんは好きじゃないよ。
麻子はスラリとしてるしなあ。

でも肌とかおばさんでしょ?

気にならないけど。まあ、目じりの皺ははっきりわかるね。
そんなことはどうでもよくて、一度やってみたいって女だったけど、
予想よりも抱き心地もよかったし、俺のもまあすんなり入るしね。
ほかの女じゃ痛がってつまらないし、派手にイカないし。
手放したくない女だって思ったな。

そうなんだ。じゃあ飽きるまで私を抱くの?

そうだけど?俺が飽きるまでは、麻子が何歳になっても抱くつもりだよ。

うん。わかった。
私も女を思い出させてもらってるし、こういうのって女の喜びっていうのかな。

お互いいいんだからそれでよくない?

そうね。

シャワー浴びて来いよ。

うん。


彼とのセックスがまた始まる。
タオルを巻いてベッドに腰かけ、彼を待つこの好きな時間。
もうじき彼が私を貫いてくれるペニスを見せながら出てくると思うだけで濡れ始める。
いつものようにすでに大きくなったペニスを誇示するように彼がくる。

いやあ麻子と何度もしてるけど、興奮しちゃうよ。

彼の前に膝をついてペニスを舐める私。

麻子はすっかりこれが好きになったな。
人妻で旦那もいて、セックスなんてさんざんやったおばさんのくせにな。

彼が言葉で私を興奮させてくる。

そうよ、これが好きなの。
すがる様にペニスを舌で舐める私。

いい年して若造にイカされまくる気分はどうだ?恥ずかしくないのか?

言わないで、私だって恥ずかしいの。こんな老いた体見せたくないのよ。

よく言うよ。言われれば股を広げるじゃん。


彼とベッドに横たわる。

キスをしながら彼が体をまさぐる。

張りのない肌、黒ずんだ乳首。

麻子はさ、おばさんだけど贅肉がないしいいんだよな。
腰も細いし、尻も小さい。おばさんにしちゃそそる体だな。
それに、毛も剃ってるおばさんなんてな。

一言一言が恥ずかしさを感じさせ、興奮を高めるのがわかる。

足を広げる。
もう彼には体の隅々まで見られ触られ知り尽くされている。
それでもやっぱり最初は恥ずかしい。

いいなあ、麻子の毛のない股は。
もうぐしょぐしょだな。
四つん這いになれよ。

彼はお尻の穴を広げる。

あんまり興味ないけど、アナルって気持ちいいのかな?

したことないわ。でもあなたのは大きすぎて無理だと思うの。

そうかもな、まあ俺はまんこに出すのがいいんだけど。

彼のをお尻にいれるなんて怖くてたまらないけど、彼がそうしたいって言えば
受け入れるしかないのはわかってる。

麻子、仰向けになれよ。

うん。

仰向けになり足を広げる私。
彼が上に来る。キスをしながらペニスを入れてきた。

ああ。声が出る

ゆっくりと入ってくる。そして、一番奥まで入れてきた。
ゆっくりとペニスを動かす彼、引き抜いては奥まで入れてぐいっと突く。
いつもと違う入れ方をしてる。

ああ、もっと激しくして。

そう言ってもかれはゆっくりゆっくり余裕がある挿入をしてる。
一定のゆっくりしたリズムでペニスが奥を突く。

あああっ、なに?すごいのすごいの。

気持ちいいのか?

ああ、すごいの気持ちいいの。

いつもなら激しく突かれていっちゃうのに、いつもとは違う快楽を感じる。

かわいがってやるよ麻子。

ゆっくり、一定のペースでピストンしてる彼だけど一番奥を突くときだけ
強く膣奥を押してくる。

あああっ、イクわ。

イケよ麻子。
彼が私の顔を見ながら言う。

ああああ、イク。

痙攣を始める私。いつもなら彼も射精するか一旦止めるのに彼はピストンのペースを
変えずにゆっくりと膣奥を押す。

ああ、なんで?また気持ちいい、ああ。

きもちいいのか?これ気持ちいいのか?

ああ、気持ちいいの。またイクの。

私は彼のいつもと違うセックスではじめての快楽を感じた。
終わることがなく延々とイキ続ける快楽。

あああっなに?すごいわすごいわ。

すげえな麻子、イキっぱなしじゃん。

延々続く快楽。喘ぎ続ける私。
これがなにかわからないけど怖さを感じる。永遠に終わらないんじゃないかと。

彼が乳房を触るだけですさまじい快楽を感じる。
なにこれ?怖い。

私は体全身で快楽を感じていた。何をされても感じる。
あー、あーと喘ぐだけしかできない。
ずっとイクときのような快楽に支配されてるのがわかる。
怖い、気が遠くなってく。
その時彼が

麻子出すぞ。

そして、精液を膣奥にすさまじい勢いで射精したのを感じた。

私は失神してた。


彼が声をかけてきて気が付いた。

麻子凄かったな。途中からはうーとかあーとか吠えてたぞ。

なんか、凄かったの。私に何をしたの?

いつもと同じだよ。ちょっとゆっくりやっただけ。

私はセックスについては無知、それは若い彼も同じだと思うけど、
彼は本能で女を夢中にさせる人だと思った。


そして、彼が精力を取り戻してまたセックスを始める。

その日、私は何度か失神した。
彼に声を掛けられて気づいたとき、ベッドに横向きになり寝ていた。
股間にはいつものように彼の精液が大量に垂れ、シーツは私の愛液と彼の精液で
大きなシミを作っていた。
枕カバーには私の垂らしたであろう唾液が。
口の周りにも唾液が垂れていた。

麻子ヨダレ垂らしてたぞ。

自覚はなかった。いえ、あまり記憶がない。
イキつづけるセックスを彼にされていたのは覚えてるけど。

体を起こそうとするけど力が入らなかった。

お願い、体を起こして。彼に言った。

麻子、イキすぎだよ。力はいらないの?

うん。ごめんね。

ベッドから立ち上がることもできず彼を困らせてしまった。


そして、送ってもらい家の近くで車を降りたけど足元がフラフラだった。

麻子さ、今度泊りで出かけない?

え?難しいと思うけど。

そっか。

彼は帰っていった。

家に帰りお風呂につかりながら思った。
今日のセックスはなに?あんなセックスされたらたまらないわ。
本当に彼のセックスなしでは生きてゆけなくなるんじゃないかと思う。

少し怖くなった。


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