禁断と背徳の体験告白
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不倫初体験は年下の男子[05]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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不倫初体験は年下の男子[05]

読了目安 2分11秒

2023/11/ 5(Sun)
投稿者:麻子  [作品No 53]
若い彼の連絡を待ち遠しく感じる。

旦那への罪悪感は相変わらずあるし、この年齢も負い目に感じる。
若い女性には絶対に敵うはずもないおばさんの私。
無意識に肌のお手入れに気を使っている自分に気が付く。髪もきれいに染めてる。
私にとっては赤面するようなセクシーな黒の下着も揃えた。
お洋服も少しだけ若作りに。
彼の若さには何をしても釣り合うわけはないのはわかっているけど。
無駄な努力をしている自分に惨めな気持ちになる。
私はおばさんなのよと。
夫婦生活が無くても何の不満もなかった私だけど、彼に体を許したことで、この歳になって初めてセックスの快楽を知ってしまった。

たった二度抱かれただけ。でも、彼が私に飽きるまでは抱かれ続けたいと思うほど深く刻み込まれた快楽。

我慢できずにはしたなくも女の私からメールをしてしまった。
”メールしてごめんね、時間があったら会いませんか”
彼からは
いいですよ。いつにしますか

”できれば明日の夜でもいいですか?”

明日ですか?多分大丈夫ですけど。

”じゃあ明日でお願いします。駅まで行きます。”
ちょっと嬉しかった。

彼から返信は私の気持ちを見透かしたかのように

麻子さん、したくなったの?教えてよ

”え、そんなんじゃないけど会いたいの”

そうなの?じゃあ会うだけだよ。いい?

”意地悪言わないで。そうやっていじめないで”

俺ははっきり言われるほうがいいな。どうしたのか言ってよ。
返信に困っていると

会って食事でもして帰るだけでいいの?俺はいいけど

もう覚悟を決めて
”ごめんね、私はあなたに抱いてほしいのだから会いたいの。”

わかったっすよ。楽しみにしてますよ麻子さん。


旦那や家族には噓をついて、会社の女子会ということで出かけることを告げた。
また彼に会える。嬉しい。

セックスするだけに彼に会えることが嬉しいと思うと、私はどうなってしまうのか心配になる。




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