禁断と背徳の体験告白
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不倫初体験は年下の男子[01]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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不倫初体験は年下の男子[01]

読了目安 10分12秒

2023/11/ 3(Fri)
投稿者:麻子  [作品No 49]
いわゆるアラフィフな私。
ごく普通の既婚女性です。旦那とすっかり大きくなった子供二人は学生。
家計の足しにとパートをしています。

会社の飲み会が催され、出入りの業者さんも何人か参加していました。
30人以上の大きな飲み会でしたが、たまたま横にいたのが不倫相手になる彼でした。
お酒も進んで皆さん盛り上がって来たころ
いやー麻子さんは美人ですよね。と彼
あらーお世辞でもうれしいわーありがとーと返事。
僕ね、麻子さん素敵だなって思ってるんですよ。
やーねー酔ったの?早くない?
いや、マジです。
あのさーあなた若いでしょ?いくつ?
22っす。
えーと、息子と変わんないわね。
そうなんですか?息子さんいるんですね。
私、旦那もいるし子供も二人いるのよ。っていうよりももうすぐ50だよ。
えー見えないです。
からかう相手間違ってるよ。
からかってないですよ。マジです。
ほらほら、あっちのほうに若い女の子もいるし。もっとも結婚してる子が多いけどねうちの職場。
いや、麻子さんがいいっす。
やーねー。
そんな会話があって一次会はお開きになり、二次会参加者を募っていた。
麻子さんどうするんですか?。
私はもう帰るわー。
そうなんですかー。じゃあ僕も帰るんでちょっこっと飲みなおしませんか?
えー、どうしようかな。
いいじゃないですか、家で旦那さんが待ってるんですか?
そうじゃないけど。

そんな流れで彼と二人で二次会に行くことになった。
麻子さんスタイルもいいですよね、何センチあるんですか?
えー165だよ、普通だよ。
すごくスリムだし。
そうかなあ。
カッコいいっす。
おだてないで。地味な顔って旦那に言われるのよ。美人じゃないわよ。
そうかなあ。俺には美人に感じるんですけどね。

普段あまり飲むほうじゃないのに、息子のような若者におだてられいい気分で
飲んでしまった。

あのさーこんなおばさんっていうかもうおばあさんに入ると思うんだけど、
もしかして口説いてるわけ?
そうっす。
えーとね、私そういう気もないし結婚してるからねごめんねー。
そうっすか。

彼は落ち込んだようだったけどこれでいいのと思った。でも悪い気はしなかった。
若いっていいな。そう思った。

じゃあ大分のんじゃたから帰りましょうか。タクシー拾いますか?
うーん、そうね。通りまで出れば拾えるかな。

そして、店を出たところで足元がふらついてしまい彼が支えてくれた。
裏通りの人が少ない薄暗い場所だった。
ぐいっと彼が私の体を抱き寄せて強引にキスをしてきた。
あっ。
声も出す余裕もなく唇を奪われた。
引き離そうとしたけど力が入らない。
飲みすぎたと後悔しながら予想外の出来事にちょっとパニックになってしまった。
麻子さん一緒に帰りましょう。送っていきます。
うん。
彼はタクシーを拾ってくれたが、一緒に乗り込んだ。
シートに座りほっとして気が抜けてしまった。
彼が運転手に行き先を告げているのが遠くに聞こえる。
ホテルへ。
そう言っているのがかすかに聞こえた気がした。

そして、
麻子さん着いたから降りますよ。
彼に体を抱えられてタクシーを降りたけど、やっぱりホテルだった。
ここはダメよ。と言ってみたけど部屋に連れ込まれてしまった。
ベッドに横に寝かされ
麻子さんが嫌なら何もしないしないです。酔いがさめるまでここにいて送ります。
なんかまじめな子なんだなとぼーっとした頭で思っていたけど。
私で本当にいいなら好きにしていいよ。と思わず言ってしまった。

彼が優しく覆いかぶさりキスをしてくる。
ああ、私不倫するのねと思った。生涯旦那しか知らない女だと思ったけど
旦那以外の男の抱かれるんだわ。
優しく服を脱がしてくれる彼。下着姿になったのを感じた。
醜い体でしょ?後悔するよと彼に弱しく言う。
そんなことないです。
ブラも外され、貧弱なバストが晒される。
Bカップ、子育てで黒ずんでいる乳首を彼はどう思うんだろう。
そして、ストッキングとショーツが降ろされるとき、恥ずかしくて顔を手で覆った。
薄いあそこの毛が彼に見えているでしょう。どう思っているのか。

彼が服を脱いで全裸になったのが見えた。
若々しくて筋肉質で素敵だなと思った。

シャワー浴びてないよと言うと
いいっす。
彼は私に覆いかぶさり、セミロングの髪を両手で触りながらキスをしてきた。
舌を入れてくる。私も遠慮がちに絡める。

あのね、私ね旦那以外の男の人としたことないのだからつまらないよ。上手じゃないよ。
いいっす。
それから、旦那ともセックスレスでもうずっとセックスしてないの。だから優しくしてね。
痛くしないでね。
分かったっす。
こんなおばさんを抱いてくれるのは嬉しいし、それなりに大人の女性で相手をしてあげたいけど
私も不倫なんて初めてだし、旦那以外の男の人のセックスで若者が相手だとは思っていなかった。

彼が胸をもんでくる。乳首をやさしく摘まんできたり。
乳首を吸われながら私も吐息を出してしまった。
彼が下に降りてゆき、私の両足を広げるとき
恥ずかしい。
声に出してしまった。
麻子さん薄いんですね。ちょっと明るくしたいです。
ベッドの照明を明るくした。
ああ、恥ずかしいから見ないで。
よく見えます。麻子さんのあそこ、毛も薄いからよく見えますよ。
恥ずかしさでどうにかなりそうだった。
彼があそこを舐めてくる。
クリトリスをむき出して執拗に舐めてくると声が出てしまう。
ああ、優しくして。
気持ちいいんですね?麻子さん声もかわいいです。
どう言っていいんでしょうか、恥ずかしさが私を支配して気絶しそうでした。

も、もうがまんできません。と彼。
若いから我慢できないんでしょう。
麻子さんもすごく濡れてますよ。もう感じてくれたんですか?
興奮してくれてますか?
言わないで。

彼が私の間に覆いかぶさってくる。
優しくキスをしてくれる。
麻子さん僕を入れますよ。いいですね?
そんなこと聞かないで。
いいんですね?
お願いだから聞かないで。
麻子さん僕のものにできる。

彼がペニスを膣の入り口に留めたままでいる。若いのに憎たらしい。
入れてもいいんですね?
ため息が出る私、ちょっと焦らされている自分が惨めに感じる。そして
うん、あなたのを入れていいわよ。
よかった。入れていいんですね。入れてほしいんですか?
え、そうよ意地悪しないで、入れてほしいの。
わかりました。麻子さんが入れてほしいんなら。それを言わせたかったんです。

彼がゆっくりと入ってくる。
固いのがわかる。太さも結構あるとわかる。逞しいわ。
ああ、ゆっくり入れてね。
分かったっす。
久しぶりのセックス。旦那ではない男の人の硬くて太めのペニスが押し入ってくる。
ゆっくりと。まだ入ってくる。
奥まで入ったっす。
彼のは本当に奥深くまで来ていた。
旦那とのセックスとは別物のように感じた。
経験のある旦那のものよりもずっと逞しく、膣の中を満たすような広げるような感じと
奥深くまで届いている。そんなところを突かれたことは無かった。

ゆっくりと彼がピストンを始めると
ああ、ああと声が出てしまう。膣を押し広げる感じがすごい。
麻子さん素敵です。最高っす。
唇を吸われながらあそこをペニスで突かれている。
すごく気持ちがよかった。
そして、
四つん這いになってください。
彼が命じるまま四つん這いになりお尻を上げて彼に見せる。
細い腰がまたいいっすね。
彼がバックから突いてくる。
自然に声が大きくなり喘ぎ声が部屋中に響いているのがわかった。
麻子さん、かわいい声だし大きな声で感じてるんですね。
私は反応できないくらい気持ちよさに支配された。自分ではないような感覚。

体位を変え
座った彼に向かい合う形になった。
旦那とはしたことがない体勢だった。
彼に下から突かれながら体を上下される。
奥深くまで彼のが突いてくる。
初めての感覚、すごく感じてしまう。
唇を吸われ、口の中もまるで犯されるかのように味わいつくされた。
ああ、ダメいっちゃう。
いいっすよ。俺のでいってください。
はずかしい。いきそう。
いいすよ。
ああーいく、いく。恥ずかしい、恥ずかしいっ。

多分大きな声を出してその瞬間を迎えたと思います。

彼がまた私を横にして 正面から入ってきます。
麻子さん素敵です。俺ももう気持ちよく出しますね。
ゆっくりと出し入れしながら、
麻子さんコンドーム着けてないっすけど。
責められ朦朧とした意識の中で、うん、わかってる。と答えた

中でいいっすか。
うん、たぶん大丈夫。そうしたいなら好きにして。と後先考えずに答えた。

まじっすか。じゃ中で射精します。欲しいんすか?
え。なんでそうなるの。
中でほしいんですか?俺に射精してほしいっすか?
そうじゃないけど。
言ってください。俺を興奮させてください。
ええいいわ、いっぱい私に出して。あなたのを頂戴。と朦朧としながら言った。
うおおお、うれしいっす。出します大量に出します。

彼は大興奮で激しくピストンを繰り返し、私の膣を壊そうとしているかの勢いで。
私も激しく喘ぎ声を出していた。
もういきそうになってきた。
ああっ、いくのいくの。背中がのけぞっていく。
エロいっすよ麻子さん。俺のでいっちゃってください、嬉しいっす。
あああ、イクのイクの私にいっぱいちょうだい。いっぱい出してちょうだい。
意識が遠のいていきました。

つづく
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