禁断と背徳の体験告白
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投稿体験談

年下の彼と[20]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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年下の彼と[20]

読了目安 8分35秒

2022/12/14(Wed)
投稿者:敏子  [作品No 43]
土曜日。
彼とデート。
知り合いがいないであろう遠方に行く。
「今日もきれいだよ。敏子」
彼が言ってくれる。
「うれしい。ありがとう」ちょっと恥ずかしいけど嬉しい。
若作りしても似合うわけがない。年齢を考えて品よく見えるように洋服を選んだ。ミモレ丈のスカート、それにブラウスとジャケット。
ドライブして景色の良い観光地へ。歩くとき彼が手をつないでくれる。人目が気になる私。
恋人つなぎをしてくれる彼。ひとしきり景色の良いところを散策する。
遅い昼食をとってのんびりと帰路に。
「帰りにラブホでも行こうか」と彼。
「うん」

彼とラブホテルへ。駐車場からフロントに向かった。
「今日、泊って行こうか」
「うん。あなたがそうしたいならいいけど、朝の帰りになると嫌だから明日の夕方か夜までは一緒にいてね」
「いいよ。」
部屋に向かう間、そんな会話をした。
「今日も興奮した?ノーパン」彼に命じられ下着を着けずに出かけていた。ジャケットのおかげでノーブラは気にならなかった。
「やっぱり恥ずかしい。見えないってわかってても緊張するの」
「それって感じてるんでしょ?」
「興奮なのかわからないけど」
彼がスカートの中に手を入れて確認する。
「ほら、濡れてるじゃん」
恥ずかしくて答えられない。あそこはもう濡れている。やっぱり恥ずかしいことをさせられると感じてしまう。
「お風呂入れるから一緒に入ろう」
「うん」
彼がバスタブにお湯を張りに行き戻って来た。
「けっこうすぐいっぱいになりそうだよ。じゃあ敏子服を脱いで」
「はい」
いつものように彼の前で裸になる。
彼の目の前で洋服を脱ぎ、彼に全裸の私を見せるのがセックスの始まりの合図。
全裸にガーターの私の姿。
「エロいなあ。キスマークもかなり消えてきたね。ガーターも外してよ。乳首が最初の頃より大きくなったね、クリトリスも顔を出してるし」満足そうな彼。

私自身それは実感している。彼に乳首をいじられると以前より強く感じるようになっている。興奮すると以前より乳首が固くなって大きくなってるのが一目でわかる。
クリトリスも器具で吸われ続けて彼が吸い上げ引っ張りを繰り返したので大きくなっている。
彼の望み通りショーツが擦れると感じてしまうことがある。大きくされて露出しているクリトリスになってる私。

全裸で彼の近くに行く。
私を抱きしめて髪をなでてくれる。そして、やさしいディープキス。
やっぱりうれしいこの瞬間。
二人でお風呂に入る。彼が優しく私を洗ってくれる。乳首に彼の指が触れるとジンジンとする。
あそこもお尻の穴も洗ってくれる。声が出てしまう。
私も彼を洗ってあげる。全身を洗い、彼のペニスを洗う。愛おしい彼のペニスもソープで洗っているとどんどん硬く硬くなる。

体をふいてベッドに仰向けで横たわる彼。ベッドの脇まで来た私に。
「敏子おいで」
「はい」
「敏子、キスしてくれ」
「うん」目をつぶり彼にキス。私からキスしたことはなかったから遠慮がちに舌を絡める。
「もっと激しくしてごらん」
「うん」
彼の舌にいやらしく私の舌を絡める
「あなたが好き、好きなの」と言いながら激しく。
「おお、エロいよ。敏子がここまでできるなんて」
「いわないで、恥ずかしい」
主人にこんなことをしたことはない。本当に恥ずかしい。
「咥えてくれ、敏子は自分でクリ擦りながら咥えるんだよ」
彼の股間に顔を近づけてペニスを舐め上げる。玉の入った袋も丹念にやさしく。
「気持ちいいよ。それに敏子がオナりながらフェラしてるのを見るのも興奮するよ」
「気持ちよくなってね」
懸命に咥えたり舐めたりしながら自分の指でいじっている大きくなってしまったクリトリスもジンジン刺激される。
「さあ敏子おいで」
彼が抱いてくれると思っていた私に
「このまま僕にまたがって入れるんだよ」
「え、どうすれば」
「さあ上に乗って、そうそう 片膝立てて、僕のを握って」
言われるまま彼の上に、そしてペニスを掴む。
「そのまま僕のを自分で入れるんだよ。ゆっくりね腰を下ろすんだよ」
「はずかしい」
「入るところを僕に見せるんだよ。そうそうよく見える」
女性上位、この入れ方は初めてだった。
「おー敏子が自分で僕のを入れてる。敏子のまんこに刺さっていくよ」
「言わないで、恥ずかしい事してるの見ないで」本当に恥ずかしい。
そして、彼のペニスに体を沈めてゆく。
膣が広がる感覚。いつもと違うセックス。奥まで自分で沈めていく。
「ああっ」
「さあゆっくりでいいから自分のペースで腰を動かしてごらん」
「はい」
動かし方がわからない。
「こうだよ」彼が腰を掴んで前後に揺らす。
「ああっ」と喘いでしまう。そして自分で腰を揺らす。
「いいぞ、エロいよ」
彼のペニスが子宮を突く。
「今度は上下に動いてみて」
体を起こし脚を組み替えてお尻を上下させる。
「ああっ恥ずかしい見ないで」
体を完全に起こして彼のペニスに下から突かれたまま自分で乳首をいじる
「ああっ気持ちいい」
「エロいなあ敏子。自分で乳首いじって腰振ってるのか、いやらしいな」
「言わないで、気持ちいいの」
彼の言葉攻め。
「腰を振りながら私を見てって言えよ」
彼がペニスを下からぐっと突き上げる。
「ああっ あなた、私を見てこんないやらしい事してるの」
「興奮するよ」
「もっと見て、イクとこ見て 見てほしいの 私いやらしいの」恥ずかしいことを言わされて興奮する私。
以前の私だったら絶対にしなかったと思う。男性に跨って自分で入れるなんて恥ずかしくて出来なかった。
私は、こんなこともするようになってしまった。恥ずかしくなる言葉も命じられれば口に出してしまう。

「おー興奮しちゃったよ、敏子が恥ずかしがるから余計に言わせたくなっちゃうんだよ。敏子出してやるよ。そのまま腰を振ってなよ」
「ああ はい いっぱい出して」
「おおっ出る」
彼が射精する。ビュッビュッとその瞬間を感じた時、私も腰を深く沈め子宮にペニスの先が当たるところで動きを止めた。彼の上に突っ伏して「イクっイク」と声に出していました。

そのあとも、彼のペニスにイカされ続けました。
いつものように彼の射精のしぶきを子宮で受け止める。彼の精液まみれになっている私の膣やお尻。涙もうっすら残ってる。泣きながらイカされて失神して、気が付いたらまた彼がペニスで私を狂わせる。
もう何時なのか、何回イカされたのか、彼が何回射精したのかわかりません。記憶も途切れ途切れになってる。
気づいたときはもう朝でした。力尽きて眠ってしまったようです。彼も寝息を立てています。
体に力が入らない。ここはラブホテルだったことを思い出す。
彼もいつもと違う場所で興奮していたんだわと思った。
彼の精液が膣から流れている。お尻も乾いた精液とまだ乾いていない精液が付いている。
彼に抱いてもらった証。幸せ。

チャックアウト時間になりホテルを出て、彼のアパートへ。
「がんばっちゃったよ ラブホだったからちょっと興奮してたかも」
「うん、うれしかったわ。私、何回いったのかわからないの記憶ないの」
「僕も出し尽くしたよ。敏子の中に 」
「うん、うれしい」

年下の彼とちょっとしたことから始まった不倫。
20歳近く離れた男性がおばさんの私を求めてくるなんて夢にも思っていなかった。
拒絶できたのに抱かれ、受け入れたのは私。
彼の告白に応じてセックスの関係をを許してしまったのは私。
主人を裏切り避妊すらしない背徳のセックスを許しているのも私。
私の罪。
知らなくてもよかったセックスの喜びをこんな歳になって知ってしまう。
老いた体を晒したくないほど年下の若い彼に快楽を刻み込まれていく私。
私の体の隅から心まで全てを知り尽くされて、彼の思うがままの女になっている。

彼はまだ若い。若い女性と結ばれて子供を作って幸せな人生を送らなければいけないの。
私は40を過ぎた女。不倫だってわかっている。

でも、もう彼とのセックスでしかダメ。身も心も彼に捧げるの
これからもずっと抱いてほしい。彼が望むことはなんでもしてあげたい。彼が私に飽きるまで。

END

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