禁断と背徳の体験告白
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年下の彼と[12]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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年下の彼と[12]

読了目安 6分32秒

2022/12/10(Sat)
投稿者:敏子  [作品No 35]
旅館での夜
彼に一度イカされていやらしくなるための物を付けられた私。
無理やり吸い出されて大きくなった状態をとどめるためのゴムが乳首の根元に。
彼はそれをさらに引き延ばそうと強く乳首を吸い上げる。
「ああっ」
感じる。
指でも吸い上げられてゴムで止められたクリトリスをいじりながら引っ張り上げる。
強い刺激で体に電流が流れるみたいな感覚になる。
さんざん弄り回されてイキそうになる。
「四つん這いになって僕にお尻を見せろよ」
「ああ はい」 布団に突っ伏してお尻を上げてすべてを晒す。やっぱり恥ずかしい。
「ほしいか?」
「入れてください」
「入れるよ」
後ろから彼が入ってくる。ゆるゆるとピストンが繰り返され子宮を突く彼のペニス。
快楽が押し寄せ、喘ぐことしかできない。
私を突きながら手を前に回し乳首を引く彼。
もう夢の中のような感覚に落ちてゆく。またイク。
「う うっ」絶頂に押し上げられてまた泣き始めてしまう。
「イクのか?」と彼。
涙声で
「ごめんなさい。私、またイキそう。フワフワして狂ってしまいそう」
泣きながら途切れ途切れに彼に言います。
「じゃあイカせてあげるよ」
彼は私がどうすればイクのかもう知り尽くしている。
子宮を押し上げ突きを繰り返す。
「ああっもうダメ」
「敏子が一番欲しい精液を子宮にかけてやる。」
「かけて 私に出して」
力強い若い彼の射精が何度も繰り返される。ビュッビュッと何度も子宮にぶつけられる。
その瞬間イク私。

四つん這いの状態で股間から彼の精液がポタポタ垂れるのがわかる。
彼は私を仰向けに寝かせます。
力が入らずイッたばかりで朦朧としている私の足を開かせる。そしてそのままペニスを入れてくる。
「ああっ」
「もうできるから入れたよ」
「ええ」としか答えられない。
ぼーっとする私。
でも彼のペニスが入ってくることはわかる。膣や子宮、クリトリスだけは敏感に快楽を求めている。
「またイクの」
「すごいなあ敏子、イキっぱなしだね。今日も失神させてやるよ。今日は泊まりだしね」
遠くで彼がそう言っているように聞こえる。
「ああっイクの、イクの」
彼が前に言っていたポルチオセックスってこれなのかな。女がイキ続けるって言ってたかしら
などと思っているとき。
「ああっ」とイク。そして意識が飛んでいく。

しばらくして彼に声をかけられた。
「敏子すごかったよ。イキ続けていたよ」
「そうですか」朦朧とした中で答える。
「意識なかった?」
「わからないの 一度か二度イクのは覚えてるけど」
「ちゃんと喋っていたよ、意識飛んでもね」
「そうなのね」
「敏子がイクってなっても、そのままピストンしてやってるとまたすぐイクんだよ。何度も何度もイカせてやったけどね。」
「そんなに?」
「うわーんって泣きながらね。イカせてとか、もっと奥まで犯してとか言ってたよ。僕が気持ちよくなって射精したとき力が抜けちゃって失神したみたい」
「そう」
答えるだけで精一杯。力も入りません。
お尻の下が冷たい。きっと私の愛液が海のように広がっている。
そして、彼とのセックスでは精液は拭かない。あそこも太もももお尻もあちこち彼の精液が付いてる。
彼が優しくキスをしてくれる。髪をなでながら。満たされてる。ぼんやりと思う。
そのまま眠りについてしまいました。

翌朝、裸のままで彼と寝ていた。彼が持参したシートがあってよかった。バスタオルは私の愛液と彼の精液でぐっしょりと濡れています。その上に寝ていました。
体は疲労感がすごくてだるく感じます。
彼が起きました。
「おはよう敏子」
「おはようございます」
「昨日は力尽きちゃったね。すごかった」
「ごめんなさい、わたしばっかりで」
「いいさ、それよりも今から抱くよ」
「ええ、抱いてください」一瞬、えっと思ったけど、彼は若いの拒んではだめと心が言う。
早朝からまた彼に抱かれイカされてしまいます。
最後に彼にフェラチオをしてきれいに舐めた後に彼の精液を口で受け止めて飲み干します。
「じゃあ風呂に入ってこようよ」
「ええ、そうします」体がだるく力が入らない。おぼつかない足取りでお風呂へ。
朝方で人がいなくてよかった。お風呂で体を洗い膣の中から彼の精液をかき出します。

朝食を済ませて部屋に戻り出る支度をします。
浴衣を脱いで全裸の私。彼は見つめています。
「今日はどの洋服なの」
「今日はこのセーターとこのスカート」
茶色のセーターとベージュのプリーツスカート。
「敏子に似合ってる」
「ありがとう」
彼の前で全裸でガーターベルト、ストッキングを身に着ける。
「今日は下着付けていいの?」
「駄目だよ」
やっぱり。
「まってその前にあれしなきゃ」
「あれ?って」
彼はポンプを取り出し
「昨日敏子が寝てから外したんだよ。寝てる時に痛くなるかもしれないから外しておいた」
「そういえば」付いてないことに気が付いていませんでした。
「おいで」
ポンプにゴムをセットする彼。
乳首を吸い上げる。いやらしく吸い上げられていく乳首。
そこにゴムをきゅっと根元に。
「これで感度が上がるの?」
「そうらしいけどよくわからないよ。でも敏子にしてみたかったから」
「うん。」
「じゃ足を開いてこのテーブルに座ってごらん」
「はい」
ガーターを付けていやらしい格好で旅館のテーブルに座り足を広げるなんて。赤面してしまいます。
「じゃあつけるよ」
「ううっ」
ポンプがクリトリスを吸い上げていきます。そして伸びて大きくなったクリトリスの根元にゴムが付けられます。
「これやってクリがおおきくなるといいな」
彼が嬉々として言います。
「そうね」

裸にセーターを着てスカートを履く。
スカートの中はガーターベルトと露出された下半身、それにゴムで絞り上げられたクリトリス。
セーターの下はゴムで大きくさせられている乳首。
昨日のニットワンピースよりはわかりにくいけど、やっぱりノーブラは見ばわかる。
今日も帰るまでこの姿。
でもきっと家に帰る前にまた抱いてくれる。

彼が望むことをしてあげる。


つづく


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