禁断と背徳の体験告白
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年下の彼と[09]|不倫・浮気・出来心[女性の告白]

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年下の彼と[09]

読了目安 4分00秒

2022/12/10(Sat)
投稿者:敏子  [作品No 32]
主人がいない週末。
土曜日に彼と出かけます。
年相応のニットワンピースを見て彼も
「かわいいよ。似合っているね」と言ってくれました。
彼の運転で観光地を目指します。
こんな時間ができるなんて夢のよう。そして今夜はお泊り。一晩中抱いてもらえるし彼と眠ることができる。
「名所を何か所か回ってから夕方に旅館に行くからね」
「うん。楽しみ」
一か所目の場所について彼と歩きます。
彼は手をつないでくれます。人目には若い男の子とおばさんが手をつないで歩いてるなんて世間にはどう見えるのかな。

すると彼が
「敏子、下着脱いでおいで」
「え?」ちょっとびっくりしてしまいました。
「下着を脱ぐの?」
「うん。エロいだろ。敏子も興奮するんじゃない?」
「でも、恥ずかしいわ」
「だから敏子にやらせるんだよ」
「あなたがそうしろっていうならそうします」言いながらドキドキしてしまう。
「ブラジャーもだよ。ジャケット羽織ってるから外からは見えないだろ」
「ブラは取ったら乳首が見えちゃうわ」
「わかってるよ。僕がそばにいるから安心しなよ」
「ええ。わかりました。ちょっとまっててね」もう従うしかありません。
私はトイレに立ち寄りブラとショーツを脱ぎます。
ニットワンピースが乳首に直接あたり刺激してきます。
ワンピースの中は彼の選んだガーターベルトとストッキングだけ。胸が小さいけど乳首はかすかに盛り上がっているように見えます。でもジャケットで隠れるから大丈夫。
下着をバッグにしまって彼のもとへ
「ごめんねお待たせしました」
「言うとおりにしてる?」
「はい、してます」
「脱いだ下着は?見せて」
「ここに」とトートの中を見せます。
「うん。じゃあこの服の下は裸だね?エロいガーターだけ?」
「ねえ、大きな声で言わないで。聞こえちゃうわ」
「興奮する?」
「わ わからないわ」としどろもどろに
そして歩き始めます。
「そのジャケット脱ぐとどうなの?」
私は小さい声で「あのね、乳首がわかちゃうから脱げないの」
「へー」と意地悪い顔をする彼
「それにニットがチクチクして刺激があるからちょっと固くなっちゃてるの」
ブラを取った時より乳首がニットを持ち上げてます。
「じゃあ脱げ」
「無理よ。わかっちゃうわ。私変な女に見えちゃう」
「いいから。」
「でも」
諦めてジャケットを脱いでトートと一緒に体の前で持ちます。
「あーこういう感じなんだね。うん 確かに乳首だよねって感じで見える」
「恥ずかしいです。もう着ていい?」
「だーめ。さあ歩こうよ」
もう恥ずかしくて赤面しながら下を見て歩くしかありません。猫背になります。
「姿勢が悪いなぁ。敏子はスラっとしてスタイルいいんだからさもっと胸張って」
と意地悪く言います。
「その荷物後ろで持ってみな。それとも僕が持とうか?」
意地悪を言って虐めます。
もう観念して彼にピッタリ寄り添いながら背筋を伸ばして胸を突き出して歩く。後ろ手に荷物を持っているから体の前は丸見えです。
私の胸元を見た人はブラをしていないと絶対に気が付くはず。
乳首は刺激で硬く大きくなってる。
「敏子、乳首がわかるよ。エロい女だ。恥ずかしいだろ」
私は小声で
「恥ずかしいです。絶対ばれてると思う。もう許して」
「でも興奮もしてるんだろ?乳首硬くしてるし」
返事もできません。
「濡れてるだろ」と言われたときはその通りだったので恥ずかしくなってしまいました。
「どうなの?」歩きながら彼が言います。
「ごめんなさい。濡れてます」
「やっぱりな。敏子って虐められると感じる女だよね。」
その通りです。

この後、旅館のチェックインまでこの姿でした。

彼に虐められて感じる。
やっぱりマゾ気があるみたい。

つづく
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